ホワイトペーパー 業務効率化 【RPA導入事例】製造・食品・金融・不動産・機械・商社・サービス7社が得た成果 【RPA導入事例】製造・食品・金融・不動産・機械・商社・サービス7社が得た成果 2020/01/29 多くの企業がRPA(Robotic Process Automation )の導入により、これまで人手に頼っていた業務を自動化することで、効率化、コストダウンなどに成功している。本書では、サッポロビール、ジャパンネット銀行、LIFULL、昭和電機、山善、モランボン、国文ビジネスエキスパートの導入事例を紹介する。
ホワイトペーパー 業務効率化 【昭和電機事例】手探りで始めたRPA化、実践して分かった「一番重要なこと」 【昭和電機事例】手探りで始めたRPA化、実践して分かった「一番重要なこと」 2020/01/29 昭和電機は国内トップを誇る送風機や健康リハビリ機器などの機械を製造している企業だ。同社では2017年からトップダウンの指示でRPA導入に着手し、2019年には40の業務を自動化した。現在も年間1万500時間の削減を目指し、適用範囲を拡大している。しかし、導入検討の当初はRPAに関する情報が少なく、どこから手を付ければいいのか手探り状態であったという。本資料では、同社のRPA導入経緯や実際の活用例、具体的な導入効果を詳細に紹介する。
ホワイトペーパー 営業戦略 ツアーの提案から旅行中のサポートまで、旅行・運輸業界の「CX向上事例」 ツアーの提案から旅行中のサポートまで、旅行・運輸業界の「CX向上事例」 2020/01/27 今日の企業において、顧客体験(CX)の向上は優先すべき経営課題として挙げられ、顧客1人ひとりを正しく理解し、何を提供するべきかが検討されている。旅行・運輸業界では、旅行サイトにおける顧客の閲覧行動に合わせたプランの提案や、旅行中のトラブルにチャットで直接サポートするなど、さまざまな施策が採用されている。本書では、旅行・運輸業界でのCX向上施策に加えて、自動車会社ボルボ・カー・ジャパンが実践している顧客へのアプローチ方法についても紹介する。
ホワイトペーパー 営業戦略 【営業・営業企画】顧客ごとに合わせた営業活動がロイヤルティ向上につながる 【営業・営業企画】顧客ごとに合わせた営業活動がロイヤルティ向上につながる 2020/01/22 多くの企業がビジネスにおける優先事項として実践する「顧客体験(CX)の向上」。CXというとB2Cやエンドユーザーの話と思われがちだが、実際にはさまざまなシーンで必要となる概念だ。例えば営業部門では、見込み顧客の発見から商談に至るまで、顧客との接点は長きに渡る。そのため1人ひとりの顧客情報を深く掘り下げ、タイミングよく最適なアプローチを行うことが重要だ。本書では、営業部門における顧客情報解析によるアプローチ事例と、SmartHRが採用した、顧客を成功に導くための施策について紹介する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 【AI、クラウド、人材戦略など】ITとの融合で進化する企業の新しい働き方11選 【AI、クラウド、人材戦略など】ITとの融合で進化する企業の新しい働き方11選 2020/01/10 AIやビッグデータというテクノロジーの発達は、ここ数年でビジネスの在り方を大きく変えており、企業の多くは、AIをはじめとしたテクノロジーを「日常業務や働き方をアシストしてくれる、より良いパートナー」としてとらえている。本書では、人とテクノロジーの融合によりどのようなメリットが生まれるのか、11のトピックにまとめた。
記事 IT戦略・IT投資・DX サイオス×IBM:すべての企業がIT企業へ。クラウドやOSSに振り回されないためには? サイオス×IBM:すべての企業がIT企業へ。クラウドやOSSに振り回されないためには? 2020/01/08 デジタル・トランスフォーメーション(DX)に取り組む企業が増えるとともに、クラウドやオープンソースソフトウェア(OSS)の活用も加速している。しかし、IT人材不足が叫ばれる昨今、複雑化するITインフラの保守・運用のために、多種多様な技術に精通した人材をすべて“自前”で確保・育成するのは難しくなる一方だ。企業は進化を続けるテクノロジーとどう向き合えばよいのか。サイオステクノロジー代表取締役社長の喜多 伸夫氏と執行役員の黒坂 肇氏、日本アイ・ビー・エム(IBM) 執行役員 渡辺 公成氏と理事 谷地 秀信氏に聞いた。
ホワイトペーパー バックアップ・レプリケーション アプリケーションの可用性を維持するインテリジェントなデータ保護ソリューションとは アプリケーションの可用性を維持するインテリジェントなデータ保護ソリューションとは 2019/12/25 システム障害がもたらす影響は日々増大しているが、77%の企業では有効なデータ保護戦略が導入されていない状況だ。システムの仮想化による事業継続性の強化が必要だが、データの保護とリカバリについての新たな課題が生じてしまう。迅速かつシンプルに低コストで、データとアプリケーションの可用性を確保するために、企業が採用すべきデータ保護戦略について説明する。
ホワイトペーパー サーバ仮想化・コンテナ 【ベルーナ事例】仮想システムの再構築により「攻めのIT」へのシフトを加速せよ 【ベルーナ事例】仮想システムの再構築により「攻めのIT」へのシフトを加速せよ 2019/12/25 通販業界のリーディング・カンパニーとして知られるベルーナは、卓越したデータマーケティングを下支えに、中核事業である総合通販事業に加え、多角的な事業展開をしていた。それに伴い、社内で稼働する業務システムについて増設、拡張を重ねていったという。その結果、システムが複雑化していくとともに、さまざまな問題が発生。このままでは新たな業務ニーズにも即応できないと判断した同社は、各種の業務システムを収容する仮想化基盤の全面再構築に踏み切った。本書では、業務システム再構築の際に生じたさまざまな問題をいかに解決し、業務効率を向上させていったか紹介する。
記事 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 災害対策しながら「1,000万円削減」? “異常気象が通常”の日本でデータをどう守るか 災害対策しながら「1,000万円削減」? “異常気象が通常”の日本でデータをどう守るか 2019/12/18 2019年は、さまざまな災害が多発した。秋は続けて大型台風に見舞われ、日本各地に甚大な被害の爪痕を残した。一方で、ひとたびデータを消失すれば、企業の存続さえ危ぶまれるほどデータの重要性は増している。企業は改めて「データをいかに安全に運用するか」について、真剣に考えるべき時期に来ていると言えよう。
記事 AI・生成AI CASE・MaaS時代に自動車保険はどう変わる?あいおいニッセイ IT統括部長 沼田氏が答える CASE・MaaS時代に自動車保険はどう変わる?あいおいニッセイ IT統括部長 沼田氏が答える 2019/12/17 自動車ビジネスが大きく変わりつつある中、自動車保険も変革を迫られている。ではどう変革すればよいのか? あいおいニッセイ同和損害保険の理事でIT統括部長を務める沼田俊彦氏が、「タフ・見守るクルマの保険プラス」をはじめとした複数のテレマティクス自動車保険に対応した新たな損害サービスシステムについて説明し、日本アイ・ビー・エム(以下、IBM)の保険サービス部でパートナーを務める藤井仁志氏が、保険業界におけるシステムの今後を展望する。
ホワイトペーパー ストレージ データの管理や分析方法、「インテリジェンス」でどう変わるのか データの管理や分析方法、「インテリジェンス」でどう変わるのか 2019/12/13 データの持つ価値は上昇し続けており、適切にデータ活用することができれば、企業の競争力強化、利益拡大、イノベーション促進へとつながっていく。だが、データ急増とIT環境の複雑化に伴い、自社施設内のストレージからクラウド上まであらゆる場所に点在し、柔軟性のないシステムでは十分に活用できない。データから得られる有益な情報を活用するためどのような環境を構築するべきか説明する。
ホワイトペーパー ストレージ 【セゾン情報システムズ事例】金融業界向けクラウドを支える「自律運用」の勘所 【セゾン情報システムズ事例】金融業界向けクラウドを支える「自律運用」の勘所 2019/12/13 フィンテックプラットフォーム、流通ITサービス分野で強みを持つセゾン情報システムズは、金融業界向けにさまざまな新サービスの提供を開始している。同社は、2019年初頭にサポートが終了するストレージを更新する際、予兆機能を備えたストレージの導入を検討し始めた。障害予兆を自動検知し、プロアクティブな保守を実現した経緯を紹介する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 織田信長はデータ管理の先駆者? 戦国武将から現代社会を勝ち抜くIT導入を学ぶ 織田信長はデータ管理の先駆者? 戦国武将から現代社会を勝ち抜くIT導入を学ぶ 2019/12/13 戦略を立て、組織を率いて、成果を挙げる。それは、昔の武将も今の経営者も変わりなく、ピンチやチャンスの本質も同じと言える。本書では、戦国時代を戦い抜いた名将たちが、「IT技術を活用していたら?」という視点から、有名な7つの合戦を検証。そこから見えてきた考え方を基に、現代社会で経営者が手をこまねいている、課題解決の糸口を探る。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 【事例】表計算ソフトでの商談管理の限界と、CRM導入がもたらした多くのメリット 【事例】表計算ソフトでの商談管理の限界と、CRM導入がもたらした多くのメリット 2019/12/13 人材教育商品開発や若手研究者の研究支援、企業の海外進出支援など、科学技術領域における多様な事業を手がけるリバネスでは、プロジェクトの管理に表計算ソフトを使用していた。しかし、請求漏れの増加、データが増えて動作が重いなどの課題が生じていた。そこで同社はCRMシステムを導入し、マネジャー層のレポート作成時間の削減に成功、さらに社内に「商談プロセスを理解する」という文化が育っていった。なぜ業務効率の向上だけでなく、社内の意識も変化していったか、経緯を説明する。
ホワイトペーパー AI・生成AI RPA導入時にキーとなる3つの立場から見た自動化開発環境に求められる要件 RPA導入時にキーとなる3つの立場から見た自動化開発環境に求められる要件 2019/12/06 各企業が業務の効率化を図り、RPAの導入を推し進めている。しかし導入にあたっては業務部門の開発者であるビジネスユーザー、 Botの開発などを手掛けるRPAスペシャリスト、 企業のIT全体の管理と運用を担うIT 管理者という3つの異なる立場のメンバーが関与することが多く、重要視されるポイントも異なる。本書では自動化開発環境に求められる要件を立場別に整理し、これらの要件を満たす選択肢を提示する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX ソフト開発にとどまらない、「アジャイル・インテグレーション」とは ソフト開発にとどまらない、「アジャイル・インテグレーション」とは 2019/12/06 ビジネスを成功に導くには、変化への対応力が求められており、組織は最新のソフトウェア・アーキテクチャとプロセスを取り入れる必要がある。アジャイル・インテグレーションと呼ばれる新しいアーキテクチャフレームワークは「コンテナ」、「分散インテグレーション」、「API」の3つの重要なアーキテクチャ機能を統合し、市場の要求に応じて迅速に対応するプラットフォームの作成が可能となる。本書ではアジャイル・インテグレーションのアプローチ、アーキテクチャについて説明する。
記事 経営戦略 アプリ・サービス開発「自社だけではムリ…」 ではパートナーをどう選ぶ? アプリ・サービス開発「自社だけではムリ…」 ではパートナーをどう選ぶ? 2019/12/05 あらゆる業界において、アプリ・サービスの重要性が高まっている。その上顧客の期待値は高まっており、最適な顧客体験(CX:カスタマーエクスペリエンス)を提供するため、企業はスピーディにアプリやサービスの開発・改善を続けていかなければ、もはや競争に勝てない時代だ。しかし、こうした取り組みを「自社リソースだけで行うのは難しい」ということが、徐々に明るみに出てきた。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 【事例】3年で売上6割増 雑貨メーカーを変えたのは、海外展開を見据えたシステム刷新 【事例】3年で売上6割増 雑貨メーカーを変えたのは、海外展開を見据えたシステム刷新 2019/11/29 洗練されたデザインで、国内外の若者に人気の高いキッチンやインテリア雑貨を世に送り出しているキントー。同社では、欧州や北米といった海外事業への展開を機に、基幹システム刷新に踏み切った。その結果、刷新前と比べて売上が160%超に増加したという。詳細を、同社の専務取締役 小出 竜介氏と取締役 福井 靖氏に聞いた。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ テニスもラグビーもサッカーも! デジタルとの融合で進化するスポーツテック事例8選 テニスもラグビーもサッカーも! デジタルとの融合で進化するスポーツテック事例8選 2019/11/25 日本チームが史上初のトップ8入りを果たし、大盛況に終わったラグビーワールドカップ。2020年には東京オリンピックも予定されており、スポーツへの関心が高まりを見せている。身体を使うスポーツはアナログなイメージが強いが、業界では今、デジタルテクノロジーの活用に積極的だ。テニス、ラグビー、サッカーにゴルフなど、デジタルトランスフォーメーション(DX)の先駆者がどのようにテクノロジーを活用しているのか、ビジネスのヒントに満ちた事例を8つ紹介しよう。
ホワイトペーパー 業務効率化 従業員1,000名以上の企業にRPA導入実態アンケート調査、導入時の課題、9割以上の企業が視野に入れている他業務・他部門への展開とは 従業員1,000名以上の企業にRPA導入実態アンケート調査、導入時の課題、9割以上の企業が視野に入れている他業務・他部門への展開とは 2019/11/21 近年RPA(Robotic Process Automation)を導入する企業・組織が増加している。従業員1,000名以上の企業を対象に、 導入状況などアンケート調査を実施したところ、既に3割を超える企業が本格展開を開始しており、9割以上の企業が他業務・他部門への活用までも検討しているとの回答だ。本資料では、それらの企業に対し、導入時に重視したポイント、どのような業務に適用しているか、また、導入の際に発生した課題、今後の展開など調査結果を紹介する。
ホワイトペーパー 業務効率化 RPA導入の効果を最大化するために「RPAの管理」において解決すべき6つの課題 RPA導入の効果を最大化するために「RPAの管理」において解決すべき6つの課題 2019/11/21 RPAを導入し大きな成果を挙げる企業が増える中、一部の部門だけではなく、 複数部門や全社での活用など、より大規模なRPAの実現を目指す企業も増えている。 しかし、大規模な RPAではロボットの数も膨大になるため、小規模な環境とは全く異なる管理が求められる。 本資料では、大規模な RPAの実現を目指す企業が解決すべき6つの課題を取り上げ、 90か国、3,100社以上に導入されているソリューションによる具体的な解決策について紹介する
記事 金融業界 金融DXの全体像を解明 2025年、銀行のサービスモデルはこう変わる 金融DXの全体像を解明 2025年、銀行のサービスモデルはこう変わる 2019/11/20 経産省のDXレポートで提唱された「2025年の崖」が関心を集め、金融機関におけるデジタル変革(DX)の取り組みが本格化している。銀行をはじめとする金融機関は、顧客をはじめ外部環境の変化に対応し、ビジネス、ITの両面で変革を進めていく必要がある。こうした金融DXの先にあるものは何か。2025年において銀行のサービスモデルに求められる要素を、先進企業の最新事例から探る。
ホワイトペーパー 業務効率化 RPA導入の際に求められるエンタープライズレベルのセキュリティとは RPA導入の際に求められるエンタープライズレベルのセキュリティとは 2019/11/19 RPAの導入により時間とコストを節約でき、業務効率を上げることで顧客満足度が向上、従業員の士気が上がり、競合他社をしのいで圧倒的優位な立場に立てる可能性は大いにある。そのためにはアプリと機密データをエンド・ツー・エンドで保護する、堅牢なセキュリティアーキテクチャーが必要不可欠だ。本書では高度な保護を実現するエンタープライズレベルのRPAセキュリティの概要について説明する。
ホワイトペーパー 業務効率化 【アパレル事例】RPA導入で店舗スタッフを手薄にすることなく人件費の抑制を実現 【アパレル事例】RPA導入で店舗スタッフを手薄にすることなく人件費の抑制を実現 2019/11/19 全国の商業施設などにファッション専門店を展開しているアパレル企業では、高騰する人件費が経営課題となっていた。店舗の接客スタッフを手薄にすることはできないため、本社スタッフの業務内容を見直したところ、Excel集計による報告書作成や、伝票数値の手入力などに多くの時間を費やしていることがわかり、同社はRPAの導入を決断した。本書では様々なRPA製品の比較から、最終的に業務の自動化と残業時間の大幅削減に成功した経緯を紹介する。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 400社超の「生の声」でわかった、働き方改革を支えるテレワークシステムの“現実解” 400社超の「生の声」でわかった、働き方改革を支えるテレワークシステムの“現実解” 2019/11/15 働き方改革の推進に向け、テレワークシステムの整備は欠かせない。しかし、400社超えのアンケートで見えてきたのは、情報漏えいの防止に向けた「セキュリティ」と、現場での利用に耐え得る「使い勝手」、さらに、できる限り安価に構築するための「コスト」といった課題である。とはいえ、限られたIT予算の中で、すべて理想ばかりを追い求めてはいられない。3つの要素のバランスをとる“現実解”を探った。
ホワイトペーパー 業務効率化 次世代のRPA(RPA 2.0)の実現を目指しエンタープライズ企業のRPA導入に求められる4つの要件 次世代のRPA(RPA 2.0)の実現を目指しエンタープライズ企業のRPA導入に求められる4つの要件 2019/11/08 従業員の生産性向上や業務効率の改善を目指し、RPAを導入する企業が増えている。しかし、複数部門や全社での活用など、より大規模なRPA活用を検討する企業では、ロボットの開発面や管理面、拡張性などで多くの課題に直面している。本資料では、企業を支える新たな労働力となる次世代のRPA(RPA 2.0)の実現へ向けて、エンタープライズ企業が検討すべきRPA導入4つの要件について、製造業、金融業での導入事例を含めて紹介する。
ホワイトペーパー 業務効率化 RPAの戦術的な問題解決から戦略的転換への分岐点において、アジア、オーストラリアの企業が直面した課題とは RPAの戦術的な問題解決から戦略的転換への分岐点において、アジア、オーストラリアの企業が直面した課題とは 2019/11/08 ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)とインテリジェント オートメーション(IA)テクノロジーが浸透してきている。最初に企業レベルの実装が行われてからおよそ5年、戦術的な応用については理解が進み、普及しているが、実際の業界における現場での導入がテストされ、信頼を得て、取り組みが始まるまでにはかなりの時間を要し、戦術的な応用はまだ初期の段階である。しかしAPAC/ANZ(アジア、オーストラリアなど)市場においてはRPA導入には前向きな姿勢が見られている。本書ではAPAC/ANZの企業において、どの程度RPAの波に乗っているか、どのようなツールを選択し、どのような課題に直面しているかを紹介する。
記事 金融業界 損保ジャパン日本興亜CIO「真のDXにはXX-Ready」浦川常務が明かす攻めと守りの二刀流戦略 損保ジャパン日本興亜CIO「真のDXにはXX-Ready」浦川常務が明かす攻めと守りの二刀流戦略 2019/11/05 デジタル技術を活用した、デジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みは、あらゆる業界に波及している。それは保険業界も同じだ。中でも、LINEと連携する「LINEほけん」の開発、DeNAと提携した個人間カーシェア会社の設立など、新たな事業分野でもDXに積極的に取り組んでいるのが損保ジャパン日本興亜だ。同社の取締役常務執行役員 浦川伸一氏に、現在推進しているDXとそれを支えるITの課題について、日本アイ・ビー・エム(IBM)の渡辺 公成氏とともに話を聞いた。
記事 見える化・意思決定 「データドリブン経営」の盲点、ExcelやBS/PLとのにらめっこはなぜ不十分? 「データドリブン経営」の盲点、ExcelやBS/PLとのにらめっこはなぜ不十分? 2019/11/01 日々競争が激化する市場においては、自社の経営状態を正確に把握し、それに基づいた成長戦略を策定することが求められている。だがその際に、単に過去に蓄積されたデータを見ても、核心をついた施策にはつながらないかもしれない。なぜ“ExcelやBS/PLとのにらめっこ”では不十分なのか。その理由を解き明かしていく。
ホワイトペーパー 業務効率化 「認知RPA」導入の6つのステップとは? ビジネスプロセスを自動化する方法 「認知RPA」導入の6つのステップとは? ビジネスプロセスを自動化する方法 2019/10/21 RPA(Robotic Process Automation)にコグニティブ(認知)機能が備わると、業務はどのような進化を遂げるのか。「コグニティブオートメーション」を成功させるためには、どのようなことに留意すべきなのか。本稿ではコグニティブオートメーションを成功へ導く6つのステップを解説している。「コグニティブオートメーションとは何か」「なぜそれが必要なのか」を解き明かす意味でも必見だ。