記事 ソーシャルメディア 【海外事例】海外人事の73%が、採用にソーシャルメディアを活用 【海外事例】海外人事の73%が、採用にソーシャルメディアを活用 2015/04/08 日本企業の採用活動は求人広告や人材紹介会社が主流だが、海外の企業はソーシャルメディアを活用した採用活動が主流であることをご存じだろうか。 米Jobvite社が米国企業1,600社の人事関係者に行った採用手法に関するアンケート調査を紹介する。
記事 CDN・ADC・ロードバランサ A10ネットワークス 川口亨 社長:SDNとセキュリティに注力、A10 Harmonyで市場を拡大 A10ネットワークス 川口亨 社長:SDNとセキュリティに注力、A10 Harmonyで市場を拡大 2015/04/07 2015年1月1日付けでA10ネットワークスの日本法人代表に就任した川口 亨氏は、IBMやUNIVACなどの汎用コンピュータ全盛時代から、この業界に身を置く重鎮だ。大手製造業分野への販売事業を統括した後、製造系の製品設計や開発支援を手がける複数の企業を経て、4年前から再びコンピュータ&ネットワーク業界に戻ってきた。川口氏は、これまでの豊富な経験を活かし、好調なA10をどのようにドライブしていくのだろうか? 同氏に、新しい経営戦略と、新製品の動向、今後の展開などについて話を聞いた。
記事 CRM・SFA・コールセンター お客さま相談センターの品質はなぜ上がらない? 結果を出す顧客体験変革のポイント お客さま相談センターの品質はなぜ上がらない? 結果を出す顧客体験変革のポイント 2015/04/03 製品・サービスのサポートはもちろん、クレーム対応、注文の受付、テレセールスなど、顧客への電話対応を行う「コールセンター/コンタクトセンター」(以下、コールセンター)の業務は多岐にわたる。特に最近は、顧客接点の多様化、ソーシャルメディアの影響力増大などにより、顧客とダイレクトに接するコールセンター業務の改善に注目が集まっている。一方で、利用者からは「問題が解決しない」「何度も同じことを聞かれる」といった課題も聞こえてくる。ここでは、現在のコールセンターが抱える課題とその解決策を紹介する。
記事 経費・通信費・調達コスト削減 出張で予約できるホテルがない!?出張コストを削減しながら従業員満足度を上げるには 出張で予約できるホテルがない!?出張コストを削減しながら従業員満足度を上げるには 2015/04/02 グローバル化や景気回復に伴って、日本企業の海外/国内出張が増加している。ある調査によれば、2013年の時点で国内企業の74%は今後、出張が増えると回答。2014年も61%は出張が増えるとしている。また、訪日外国人の増加に伴って、思うように宿泊施設が確保できず、大切なビジネスキーパーソンの「来日おもてなし」も十分に行えないといった影響も出始めた。従業員の安全確保やカラ出張の問題などもメディアを賑わせており、いま企業の出張にまつわる業務を効率化する「BTM(ビジネス・トラベル・マネジメント)」という考え方に注目が集まっている。
記事 セキュリティ総論 脅威に立ち向かう「最強のセンサーは“人”」、サイバー攻撃の擬似演習で得られるものとは 脅威に立ち向かう「最強のセンサーは“人”」、サイバー攻撃の擬似演習で得られるものとは 2015/03/31 多くのサイバー攻撃で、短時間のうちに情報漏えいが発生し、かつ、その攻撃の多くが長期間、気づかれないといわれる。これほど複雑化、巧妙化するサイバー攻撃から情報資産を守るためには、「攻撃の予兆のいち早い把握」「防御実現までのタイムラグ」「対応する人材の確保」というセキュリティ運用の各ポイントにおいて、プロアクティブな対策が求められる。特に、攻撃を検知し、軽減する経験と専門知識を持った人材の育成は急務だ。そこで、シスコシステムズが開催する実際の攻撃をシミュレーションした環境で体験学習する専門家育成のワークショップに参加し、サイバーセキュリティ対策や人材育成の考え方について話を聞いた。
記事 情報漏えい対策 約4割の企業で不十分な特権ID管理に求められる2つの視点 約4割の企業で不十分な特権ID管理に求められる2つの視点 2015/03/31 社員が顧客データを不正に持ち出す情報漏えい事件が多発している。内部犯による不正問題は、いまに始まったことではないが、なぜ変わらずに続くのか。NRIセキュアテクノロジーズ 上級セキュリティコンサルタント マネージャーの岸謙介氏は、その背景には「権限を持った人の内部犯行を防止する難しさがある」と指摘する。実際、業務上の理由から、強力な「特権ID」を使わなければならないケースは必ずあるが、それを監視・管理したり、不正行為を防ぐ仕組みを備えていない企業が数多く存在しているのだ。
記事 グループウェア・コラボレーション グループウェアとPaaSで情報資産も業務アプリも移行へ サイボウズがNotes移行に本腰 グループウェアとPaaSで情報資産も業務アプリも移行へ サイボウズがNotes移行に本腰 2015/03/31 Notes/Domino(以下、Notes)から他のグループウェアに移行したいが、蓄積されたナレッジや業務フローに組み込まれたアプリケーションを捨てられない、あるいは変えられない。こうした課題をいかにして解決することができるか。3月10日に開催された「Notesマイグレーションセミナー2015」では、Notesからサイボウズのグループウェアへ移行した事例や、プログラミング不要でアプリケーションの設計や各種運用設定ができるビジネスアプリ作成プラットフォーム「kintone」の活用について紹介された。
記事 グループウェア・コラボレーション そのNotes移行、本当に必要? 問題発生前にチェックしたいマイグレーションのポイント そのNotes移行、本当に必要? 問題発生前にチェックしたいマイグレーションのポイント 2015/03/30 Notes/Domino(以下、Notes)はもう古い、あるいは時代遅れ、という理由だけでマイグレーションを検討している企業はないだろうか。3月10日に開催された「Notesマイグレーションセミナー2015」では、「明確な目的のないNotes移行によって不幸になった企業例」や「マイグレーションしてはいけない5つの理由」「どうしても移行するならメールだけにする」など、Notes移行問題に取り組む企業にとって刺激的な意見が紹介された。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 「先の見えない」時代の競争力の源泉は、ITの力で現場の力を可視化する仕組み 「先の見えない」時代の競争力の源泉は、ITの力で現場の力を可視化する仕組み 2015/03/26 グローバルでビジネス環境がめまぐるしく変わる時代、日本では新たな成長を自らの手でつくろうとしている企業と、過去の経済成長に依存したままの企業の二極化が進んでいるといわれる。2015年2月19日、日立ソリューションズ主催のセミナー「見える化+現場力向上が実現するグローバル時代の企業競争力強化」が開催された。基調講演には、ローランド・ベルガーの日本法人会長の遠藤 功 氏が登壇し、グローバル競争時代における日本企業の強みである「現場力」と「見える化」の取り組みについて語った。また、日立ソリューションズのセッションでは、グローバルERP、現場力の向上と、最新の見える化ソリューションが、最新事例を交えて紹介された。
記事 タブレット・電子書籍端末 最新2inタブレットと節電型ノートによる新しいワークスタイル 最新2inタブレットと節電型ノートによる新しいワークスタイル 2015/03/24 グローバル化、市場環境の激化など、経営を取り巻く環境が厳しさを増す中、従業員ひとりひとりの仕事の形を見直す企業が増えてきている。そんな中、最も注目を集めるのが、クライアント環境の見直しだ。 特に商談時やプレゼンに効果を発揮しながら、デスクワークもこなせる「2in1デバイス」や、ハイスペックと省電力を兼ね備えた、「節電型スタンダードノート」など、最新のデバイスを導入し、作業効率を高めつつ、柔軟なワークスタイルを目指す、新しい形のオフィス改革が徐々に、大きな効果を収めつつある。 本企画では、2in1タブレットの代表モデルでもある東芝のdynabook R82と、節電型ノートPC dynabook Satellite B35 の紹介を通じて、新しいワークスタイルを紹介する。
記事 データセンター・ホスティングサービス そのクラウドは戻ってこれるか?運用管理を一元化するハイブリッドクラウドの最適解 そのクラウドは戻ってこれるか?運用管理を一元化するハイブリッドクラウドの最適解 2015/03/23 単にパブリッククラウドを導入してオンプレミスとつなぐだけでは、本当の意味でのハイブリッドな環境にはなりえない。むしろ、互換性のないプラットフォームが並立してしまうことで、運用管理の負荷を今まで以上に増大させてしまう恐れがある。社内の仮想マシンをはじめとする既存の資産を活かしつつ、クラウドの持つメリットを最大限に引き出すにはどうすればよいのだろうか。
記事 SDN・SD-WAN SDN事例から紐解く、クラウド・ネイティブ時代に求められる企業ネットワークの要件とは SDN事例から紐解く、クラウド・ネイティブ時代に求められる企業ネットワークの要件とは 2015/03/23 企業ネットワークの特徴は、豊富な知識と経験を積んだ専門集団による手動の実装・運用モデルであるいうのはもう過去の話だ。仮想化サーバーはストップウォッチの時間感覚で配備されるのに、企業ネットワークはカレンダーの時間感覚でしかディプロイできない。この大きなギャップが、スピーディーな経営を目指す企業のブレーキになっている。こうしたなか求められるネットワーク要件とはどのようなものか。ネットワーク仮想化技術であるSoftware-Defined Networking(以下、SDN)導入によって成果を上げる先進企業の事例を紐解いて紹介する。
記事 IP電話、固定電話 アコーディア・ゴルフ事例:社内外の通話を支えるPBXのクラウド化で運用コスト20%削減 アコーディア・ゴルフ事例:社内外の通話を支えるPBXのクラウド化で運用コスト20%削減 2015/03/23 国内に130コースを超えるゴルフ場、20カ所を超えるゴルフ練習場を擁するアコーディア・ゴルフ。同社は、社内外の電話を支えるPBX(構内交換機)システムを社内に構築、運用してきた。しかし、製品の老朽化によるサポート打ち切りや、PBXをサーバルームで自社運用することの運用負荷、そして、組織変更や異動のたびに発生する設定変更などの人的負担に頭を悩ませていた。そこで同社が検討したのが、PBXのクラウド化だった。
記事 ストレージ 4社9名が語るオールフラッシュアレイ検証、超高速ストレージの可能性は? 4社9名が語るオールフラッシュアレイ検証、超高速ストレージの可能性は? 2015/03/23 サーバ仮想化が進むと、1台の物理サーバで多数の仮想マシンが稼働する。その結果、ストレージのI/Oが急増し、ストレージのボトルネック化が顕著になる。この問題を解決する切り札として注目されているのがフラッシュ・ストレージだ。中でも、マイクロソフトとヴァイオリン・メモリーが共同開発した「Windows Flash Array」は、超高速なWindows Storage Serverベースのオールフラッシュアレイとして注目されている。では、「Windows Flash Array」の真の実力はどの程度なのか。インターネットイニシアティブ(IIJ)、SCSK、ヴァイオリン・メモリー、日本マイクロソフト4社の協力により、実機による検証が行われたので、その結果を受けての各社の座談会をレポートしよう。
記事 タブレット・電子書籍端末 東芝 dynabook R82 ビジネス360°分析(前編) 東芝 dynabook R82 ビジネス360°分析(前編) 2015/03/20 タブレットの企業導入は、もはや珍しくなくなった。しかし実際は、資料や報告書作成といった業務ではノート PC の方が便利で、結局ノートPCとタブレットの2台持ちで外出、というケースも多い。では、どういったデバイスがビジネスモバイルとして真に優秀なのだろうか? ビジネスでの活用をとことん追求して仕上げられた東芝の「dynabook R82」を、ビジネスシーンを想定しながら徹底的にレビューする。
記事 タブレット・電子書籍端末 東芝 dynabook R82 ビジネス360°分析(後編) 東芝 dynabook R82 ビジネス360°分析(後編) 2015/03/20 タブレットの企業導入は、もはや珍しくなくなった。しかし実際は、資料や報告書作成といった業務ではノート PC の方が便利で、結局ノートPCとタブレットの2台持ちで外出、というケースも多い。では、どういったデバイスがビジネスモバイルとして真に優秀なのだろうか? ビジネスでの活用をとことん追求して仕上げられた東芝の「dynabook R82」を、ビジネスシーンを想定しながら徹底的にレビューする。
記事 ID・アクセス管理・認証 他人事ではなくなる? マイナンバー制度に備えよ──ID管理、アクセス管理は大丈夫か 他人事ではなくなる? マイナンバー制度に備えよ──ID管理、アクセス管理は大丈夫か 2015/03/19 企業規模の大小を問わず、不正アクセスやフィッシング、標的型攻撃の対策は難しく、企業のセキュリティの穴を突く事件は最近でも珍しくない。にもかかわらず、本年からはマイナンバー制度が施行される予定で、これまで個人情報を扱ってこなかった企業に対しても、その運用管理に高いセキュリティが求められるようになる。既存の対策に加えて、利便性を損なわずユーザー認証やアクセス制御の強化を考える必要があるだろう。
記事 タブレット・電子書籍端末 戸田 覚が東芝「dynabook R82」の使い勝手を徹底レビュー(前編) 戸田 覚が東芝「dynabook R82」の使い勝手を徹底レビュー(前編) 2015/03/16 ビジネスに最適なタブレットとは何か? 数々のタブレットを検証してきた戸田覚氏が、東芝「dynabook R82」を徹底レビュー。戸田氏が注目する「dynabook R82」のポイント、そしてビジネスの現場での使い勝手は?
記事 タブレット・電子書籍端末 戸田 覚が東芝「dynabook R82」の使い勝手を徹底レビュー(後編) 戸田 覚が東芝「dynabook R82」の使い勝手を徹底レビュー(後編) 2015/03/16 ビジネスに最適なタブレットとは何か? 数々のタブレットを検証してきた戸田覚氏が、東芝「dynabook R82」を徹底レビュー。戸田氏が注目する「dynabook R82」のポイント、そしてビジネスの現場での使い勝手は?
記事 クラウド 【物語でかんたん理解】オンプレとクラウドを融合!ハイブリッドクラウド構築術 【物語でかんたん理解】オンプレとクラウドを融合!ハイブリッドクラウド構築術 2015/03/13 50台の物理サーバで150台の仮想マシンを稼働させている乃木坂社。同社の情報システム部門に所属する竹中有香は、1年前、このサーバ仮想化プロジェクトを成功に導いた中心メンバーだ。そんな竹中に与えられた新たなミッション、それは、パブリッククラウドの活用だ。目的は2つある。1つは、情報系などの一部のシステムをパブリッククラウドに移行し、さらなるコスト削減を図ること。もう1つは、新規事業へのスピーディな対応だ。パブリッククラウドなら、新規サービスをスモールスタートで立ち上げ、タイミングを見計らって、一気にスケールアウトできる。しかし、実際に調査を開始すると、さまざま課題が……。
記事 個人情報保護・マイナンバー 施行前に理解するマイナンバー制度の基本 システム改修は必要?民間利用のメリットは? 施行前に理解するマイナンバー制度の基本 システム改修は必要?民間利用のメリットは? 2015/03/13 2016年1月の「マイナンバー制度」施行まであと1年を切った。施行される本制度は、主に官公庁において利活用が広がると見られているが、実は民間企業にも大いに関係しており、今年からすべての企業が対応に追われることになる。2月20日に開催された「ビジネス ミートアップ in 広島」では、マイナンバー制度の本格的な導入に向け、一昨年より番号事業推進室を発足させたNECの小松 正人氏が登壇。マイナンバー制度の基本や動向、民間企業で必要な準備、制度活用の前提条件、活用シーンなどについて解説した。
記事 サーバ Windows Server 2003のサーバ延命策とセキュリティ対策のポイント Windows Server 2003のサーバ延命策とセキュリティ対策のポイント 2015/03/12 Windows Server 2003は2015年7月15日にサポート終了を迎え、以後、セキュリティ更新プログラムの提供が停止する。一方、2014年末時点で、国内には約21万台のWindows Server 2003搭載のサーバが残っている。最新のWindows Serverに移行するのがベストだが、さまざまな理由からWindows Server 2003を使い続けざるをえない企業が多いのも事実だ。ここでは、具体的な延命策とセキュリティ対策について解説する。