記事 CRM・SFA・コールセンター 【特集】なぜあの企業はCRMで売上が伸びたのか? 【特集】なぜあの企業はCRMで売上が伸びたのか? 2015/02/16 顧客の満足度を向上させ、営業活動の効率化や売上アップにつながるCRM。しかし、いざシステムは導入してみたものの、残念ながら活用しきれず、思ったような効果が出ていない企業も多い。では、うまくいった企業は、なぜ導入に成功したのだろうか? どのCRMを、どう使いこなせばよいのだろうか? CRM導入に成功した企業の事例を中心に、CRM活用の鍵を探る。
記事 CRM・SFA・コールセンター オムニチャネル時代の競争に勝つため、いま真に求められているCRM活動とは? オムニチャネル時代の競争に勝つため、いま真に求められているCRM活動とは? 2015/02/16 日本の低成長時代に勝ち残るため、企業にとって事業収益の最大化が経営の大きなテーマとなっている。電話やメールに加えてWeb、SNS、チャット、実店舗などチャネルが多様化する今、どうすれば顧客のロイヤリティを高めて、良好な関係を保ち続けることができるのか。「コンタクトセンターCRMが顧客価値を最大化する」と題して、セールスフォース・ドットコム 飯塚 純也氏が語った。
記事 セキュリティ総論 【特集】内部不正対策とデジタル・フォレンジック~今求められる不正監視と証拠保全~ 【特集】内部不正対策とデジタル・フォレンジック~今求められる不正監視と証拠保全~ 2015/02/12
記事 データ戦略 各種業界の成功事例で知る、「利益を生み出す」ビッグデータ活用 各種業界の成功事例で知る、「利益を生み出す」ビッグデータ活用 2015/02/12 ビッグデータの活用は、すでに多くの企業で始まり、着実に成果を上げている。一方で、いまだビッグデータ活用に踏み出せない企業が多いのも事実だ。それはなぜなのか、活用への一歩を踏み出すには何が必要なのか?──各種業界の成功事例に、そのヒントを探ってみた。
記事 サーバ仮想化・コンテナ ハイブリッドクラウド化で陥りがちな罠とは?VMware環境移行の最適解を探る ハイブリッドクラウド化で陥りがちな罠とは?VMware環境移行の最適解を探る 2015/02/05 クラウド活用が当たり前になった今、企業の関心は「クラウドを使うか否か」ではなく「クラウドの中身」に移っているようだ。そこで現実的な選択肢として登場するのが、オンプレミスとクラウドのメリットを享受できる「ハイブリッドクラウド」だ。その一方で、移行にはいくつかの課題を抱える企業も少なくない。場合によっては取り返しのつかない「罠」に陥るケースもあるという。ここでは、ハイブリッドクラウド環境への移行問題を解決する方法を解説する。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 ガリガリ君の赤城乳業に学ぶ強い現場づくり、ワークスタイル基盤構築の秘訣とは ガリガリ君の赤城乳業に学ぶ強い現場づくり、ワークスタイル基盤構築の秘訣とは 2015/01/23 スマートフォンやタブレットの普及もあって、場所や時間にとらわれない機動性の高いワークスタイルを取り入れて、業務を劇的に改善しようとする企業が増えている。「今更聞けないモビリティコミュニケーションデザインとは?」セミナーの基調講演では、早稲田大学ビジネススクールの教授で、ローランド・ベルガー日本法人の会長を務める遠藤功氏が登壇し、ガリガリ君で有名な「強小カンパニー」の赤城乳業の強さの秘密を解き明かすとともに、こうした強い組織をつくるためにICTをどう活用すべきかについて語った。
記事 CRM・SFA・コールセンター 顧客管理は攻めの活用へ、自社に最適化できるクラウド型CRMで実現 顧客管理は攻めの活用へ、自社に最適化できるクラウド型CRMで実現 2015/01/23 従来までCRMといえば、大企業の導入が中心だったが、最近では中小企業まで認知されはじめた。とはいえ、実際に導入が進んでいるかといえば、なかなか導入できないという声も多いようだ。というのも、CRMシステムを個別に構築すると、まだコスト面での負担がかなり重いからだ。しかし最近ではシステムを所有せず、サービスとして利用できるクラウド型CRMも登場しており、脚光を浴びている。クラウド型ならば、高額な初期コストも不要で、月額課金で済む。では、このようなクラウド型CRMの導入ポイントとは何だろう? ここでは中堅中小企業にとって本当に導入しやすく、効果が得られるCRMサービスについて考えてみたい。
記事 流通・小売業界 オムニチャネル実現の前に、O2Oやタブレット活用で強い現場作りを オムニチャネル実現の前に、O2Oやタブレット活用で強い現場作りを 2015/01/22 インターネットやモバイルデバイスの普及により、消費者の購買行動は大きく変化した。オムニチャネルやO2Oといったキーワードは消費者ニーズの多様化を意味しており、企業は彼らのニーズを正確に把握する必要がある。こうした環境変化に流通・小売業はどう向き合い、いかにして課題を解決すればよいだろうか。中央大学 教授 中村 博氏、インフォテリア 堀野 史郎氏らが登壇したリテールITマネジメントセミナーでは、特定属性の分析を可能にするID-POSデータの活用方法や、実店舗の強化に取り組む企業2社の事例が紹介された。
記事 IT戦略・IT投資・DX Linuxはもちろん、OpenStackでもダウンタイムゼロへ。独SUSEが譲らない高可用性の水準とは? Linuxはもちろん、OpenStackでもダウンタイムゼロへ。独SUSEが譲らない高可用性の水準とは? 2015/01/19 ドイツ発のLinuxベンダーとして長い実績を誇るSUSE。同社が年に一度開くテクニカルイベントが、2014年12月、東京・虎ノ門ヒルズで開催された。今回のテーマは、「HA(高可用性)の再定義」。リリースされたばかりのSUSE Linux Enterprise Server 12に加え、OpenStackディストリビューションであるSUSE Cloudにおける同社ならでの最新のHA機能を紹介。ミッションクリティカル用途に向けて、Linux、OpenStackでいかにダウンタイムをゼロに近づけるかという、同社取り組みの最前線が明かされた。
記事 データ戦略 勝敗握るビッグデータ活用、社内に眠るデータをいかに「戦略的情報資産」に変えるか 勝敗握るビッグデータ活用、社内に眠るデータをいかに「戦略的情報資産」に変えるか 2015/01/13 ビッグデータの利活用は、今やスポーツの世界においても勝敗を握る大きな鍵となっている。たとえば2014年のサッカーワールドカップで優勝したドイツ代表チームは、SAPが提供するインメモリ・データベース「SAP HANA」を活用し、1試合で4000万件にも上るデータを収集/解析していた。もちろん企業でも、ビッグデータの活用が企業の競争力を左右すると言っても過言ではない状況だ。本稿では、ビッグデータ活用によるビジネス・イノベーションと、2014年12月にさらなる進化を遂げたSAP HANA SPS 09の最新機能や活用事例について解説する。
記事 ITコスト削減 工数が3~4割減!? 攻めの情シス部門へ変貌した背景にあるPC運用管理の方法とは? 工数が3~4割減!? 攻めの情シス部門へ変貌した背景にあるPC運用管理の方法とは? 2015/01/09 大貫エレクトロニクスの情報システム部門は、「スマートクライアント標準PCサービス」を導入することで、具体的にどのように変わっていったのだろうか? 後編では、PCの調達、デリバリー・展開、故障対応、リプレイスという側面から、いかに情報システム部門の管理者工数が激減し、これまで手をつけたくても踏み込めなかった情報戦略の策定や戦略実行の支援など、コア業務に集中できるようになったのか、実際の業務シーン別にみていこう。
記事 CRM・SFA・コールセンター 森下仁丹のコンタクトセンターが取り組む、良質な顧客体験を提供する仕組みづくり 森下仁丹のコンタクトセンターが取り組む、良質な顧客体験を提供する仕組みづくり 2015/01/09 森下仁丹をはじめとして、安心や安全が高く望まれる製品・サービスのコンタクトセンター業務を幅広く受託する森下仁丹ヘルスコミュニケーションズ。約50名規模の同社コンタクトセンターでは、繁忙期においても限られたリソースを活用し、サービスレベルを向上させるための仕組みづくりに着手した。企業にとっての永遠の課題である「ロイヤリティの高い顧客との関係構築」のために、同社はどのような取り組みを進めているのだろうか。
記事 製造業界 ナブテスコの成功事例から読み解く、製造業に浸透しつつある「設計CAE」の考え方 ナブテスコの成功事例から読み解く、製造業に浸透しつつある「設計CAE」の考え方 2015/01/08 「設計CAE」という開発手法が、注目を集め始めている。製造業には徐々に浸透している開発手法だが、新規設計のコストを抑え、開発期間を短縮してくれる新しいアプローチだ。設計CAEにフォーカスしたセミナーから、その考え方や効果的な実践方法を探ってみたい。
記事 Web戦略・EC Web制作者、ECサイト運営者が知っておきたい「人の目」に近づくグーグルの検索エンジンへの対応 Web制作者、ECサイト運営者が知っておきたい「人の目」に近づくグーグルの検索エンジンへの対応 2015/01/06 どうすれば、自社のコンテンツがインターネット上で検索してもらえるのか。Webというチャネルが収益基盤である企業にとっては永遠の課題である。「パンダアップデート」や「ペンギンアップデート」と呼ばれるグーグルの検索アルゴリズム更新によって検索結果表示のアルゴリズムが高度化し、もはや表面的なSEO対策は通用しない。では、いま求められている最適なSEO対策とは、いったいどのようなものなのか。
記事 ストレージ 東大 江崎教授xストレージドクター小松氏:大容量データ時代のストレージ活用のあり方 東大 江崎教授xストレージドクター小松氏:大容量データ時代のストレージ活用のあり方 2014/12/25 さまざまなセンサーやデバイスから生み出されるM2Mデータ、行政や公共機関から公開されるオープンデータなど、かつてない大容量のデータをいかに効果的に活用していくかが、企業競争力の源泉となりつつある。そのプラットフォームとなるストレージに対して、今後どのような観点から投資や導入を行っていくべきか――。東京大学 大学院 情報理工学系研究科の江崎浩教授と、ストレージドクターの異名を取るJBCCの小松健氏が語り合った。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 脅威の侵入はもはや防ぎきれないと覚悟して、出口対策に力を注げ 脅威の侵入はもはや防ぎきれないと覚悟して、出口対策に力を注げ 2014/12/25 姿を見せず、音もなく、社内システムへひたひたと忍び込んでくる標的型攻撃。一説には大半の企業がすでに何らかの形でマルウェアの感染を受けているという。もはや入口対策だけでは防ぎきれない。侵入はあると考えて情報漏えいを水際で防ぐ出口対策も求められるようになってきた。そうした中、クオリティソフトが、まさに一石二鳥といえる新しいフルスペック・クライアント管理ソリューションを発表。同社のキーパーソンに話を伺った。
記事 データセンター・ホスティングサービス VDIもパブリッククラウドに移行!AWS上で仮想化する「XenDesktop/XenApp on AWS」 VDIもパブリッククラウドに移行!AWS上で仮想化する「XenDesktop/XenApp on AWS」 2014/12/22 VDIに代表される仮想デスクトップ市場は年々拡大傾向にある。これにともない多様化しているのが、その提供形態だ。クラウドコンピューティングが当たり前のようになり、オンプレミス以外にも様々なVDIソリューションが登場している。そのひとつが、AWS上でシトリックスのVDIを稼働させる「XenDesktop/XenApp on AWS」だ。業務システムをクラウド上に移行する先進的な企業が増加しているなかで、今後はこうした、VDIをパブリッククラウド上で実現する企業も増えていきそうだ。
記事 経費精算・原価管理 予算編成業務を効率化! 終わらないExcelとの戦いからの脱却する方法とは? 予算編成業務を効率化! 終わらないExcelとの戦いからの脱却する方法とは? 2014/12/22 期末が迫るにつれて、多くの企業の経営者や管理職、そして現場の営業にとって気になるのが、来年度の「予算」ではないだろうか。売上や利益の目標をどう設定し、それをどう達成するのかという問題は、企業規模の大小を問わず、関心のあるテーマだろう。また、その「予算策定」の際に、多くの企業で難航を極めるのが予算編成の業務である。経営幹部によって設定された組織の業績目標や業績指標(KPI)、またそれらを決定するための各部門との煩雑なやりとりと調整……。その内容や手続きはさまざまだが、おそらく1つだけ共通していることがある。Excelを利用しているケースが多いということだ。おそらく、多くの利用者にとって、Excelが最適解だとは考えていないはず。それでもExcelを使う理由とは何なのか?また、Excelから脱却する方法とは。
記事 ITコスト削減 PC運用管理の救世主! NEC流業務改善の極意は「シンプル化」と「レベル感」 PC運用管理の救世主! NEC流業務改善の極意は「シンプル化」と「レベル感」 2014/12/17 企業の情報システム部門には、全社的な事業戦略の検討や、ビジネス変革をドライブすることが求められている。とはいえ、既存システムの運用管理に日々を追われ、他業務に手が回らないのが現状──という企業は多いだろう。その原因の1つは、PC運用管理の複雑化にある。近年、管理すべきPCの数や機種が多様化し、いざ運用業務の改善を始めようにも、一体どこから手を付けてよいのか分からない。こうした課題を解決するため、日本電気(以下、NEC)が自社の経験を踏まえて導き出した答えとは? 先ごろ開催されたNECのセミナーで明かされた、PC運用管理改善の極意を紹介する。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 Microsoft Project で実現する、 世界で勝つためのプロジェクト管理とは Microsoft Project で実現する、 世界で勝つためのプロジェクト管理とは 2014/12/16 グローバル規模で進む開発競争。顧客ニーズの多様化、製品サイクルの短期化など製造業を取り巻く環境はますます厳しさを増している。こうした競争を勝ち抜くために、市場の声をいち早く読み取り、これを反映した競争力ある製品を、よりスピーディかつタイムリーに市場に投下していかなければならない。加速する市場のスピードに取り残されないためにも、製造業の開発の現場において、プロジェクト管理の重要性が高まりつつある。 しかし日本の製造業の多くは、いまだ Microsoft Excel を用いて工程表を作り、変更に応じて Excel を更新する作業をしている企業が多い。現場の担当者もこうした作業をプロジェクト管理だと考えていないだろうか? 複雑化する市場のニーズに、よりスピーディに応えていくには Excel を使ったプロジェクト管理ではもはや限界がある。ここではその具体的な課題と、マイクロソフトのプロジェクト管理ツール Microsoft Project による解決方法を紹介しよう。