ホワイトペーパー 環境対応・省エネ・GX 【徹底解説書】温室効果ガス「スコープ3」とは? 15のカテゴリと具体的な算出方法 【徹底解説書】温室効果ガス「スコープ3」とは? 15のカテゴリと具体的な算出方法 2022/09/01 事業者のGHG(温室効果ガス)排出量算定、および報告についての世界標準化ガイドラインのことを「GHGプロトコル」という。GHGは3つに区分され、「スコープ3」はサプライチェーン全体で、スコープ1、2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)を指し、15のカテゴリに分類されている。カーボンニュートラルに向けた取り組みが世界的に拡がっていることもあり、企業にはスコープ3の算定や削減の取り組みが求められている状況だ。本資料は、スコープ3の定義や算定方法、15のカテゴリの詳細や算定のポイントなどについて解説する。
記事 CRM・SFA・コールセンター 7割超が金融機関の顧客体験に「不満」、デジタルと対面が“分断”していないか? 7割超が金融機関の顧客体験に「不満」、デジタルと対面が“分断”していないか? 2022/09/01 顧客とのチャネルにおいてデジタルの重要性が高まる中、ビジネスを成長させるには「デジタルファースト」への変革が必須とされている。しかし、それは対面での顧客体験を軽視し、デジタルでの体験と「分断」させることではない。デジタルと対面の「シームレスな顧客体験」こそが求められているのだ。この新時代の顧客体験をいかに実現するのか。金融機関の事例も交えながら解説する。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 テレワークの次は? JTB総研が解説「ワーケーション」が叶える新時代の働き方/休み方 テレワークの次は? JTB総研が解説「ワーケーション」が叶える新時代の働き方/休み方 2022/09/01 コロナ禍を機にテレワークが普及しつつある。各社が新しい働き方を模索する中で、働く場所と時間に縛られない新たなスタイルとして「ワーケーション」が注目されている。ワーケーション導入には、企業にとっても従業員にとってもさまざまなメリットがある。JTB総合研究所 交流戦略部長 主席研究員であり、内閣府 地域活性化伝道師としても活動をする山下真輝氏にワーケーション推進の背景や現状、実際の取り組みを語ってもらった。
記事 コンプライアンス総論 電帳法対応で危険すぎる「とりあえず電子化」、“後悔する”前にやるべきことは? 電帳法対応で危険すぎる「とりあえず電子化」、“後悔する”前にやるべきことは? 2022/09/01 電子帳簿保存法が改正されて、2022年1月から施行している。2年間の宥恕(ゆうじょ)期間が設けられたが、対応していない企業はいまだ多く、そろそろ動き出さなければならないタイミングだ。ただし、いきなりシステム選定から始めると、後悔することになるかもしれないだろう。着実かつ安全に対応するためには何をすべきなのかを整理した。
動画 セキュリティ総論 DXの推進により増大するサイバーリスクを軽減する「ゼロトラストの成熟度」の向上努力 DXの推進により増大するサイバーリスクを軽減する「ゼロトラストの成熟度」の向上努力 2022/08/31 国内企業において、事業部門が主体的で推進していくべき「DX(デジタルトランスフォーメーション)」を、なぜか「IT部門」が担当している奇妙な現象が発生しています。また、「ゼロトラストの考え方」を導入すべき対象は「人間(特に意思決定層)」であるのに、その導入努力の多くをプロダクトやソリューションの選択と実装に費やしている状況が見られます。このような壮大な勘違いや本質の不理解がまかり通っている状況が続くと、近い将来に発生するサイバー有事において、企業から多くのものが失われます。特に、利害関係者に多大な損失を与える蓋然性が高く、お詫びだけでは済まされない状況に陥る懸念があります。すでに、国内でその一端が発生しています。本講演は、このような危機意識に基づいた解説をいたします。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2022年6月28日「DX時代を生き抜くゼロトラストセキュリティ2022 夏」より
記事 セキュリティ総論 名和利男氏が語る「ゼロトラスト」のススメ、データ侵害82%…DXが生む脆弱性の防ぎ方 名和利男氏が語る「ゼロトラスト」のススメ、データ侵害82%…DXが生む脆弱性の防ぎ方 2022/08/31 さまざまな企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組み、デジタル化が急速に進む一方でサイバーリスクへの懸念が高まっている。サイバー攻撃に備えるために、ソリューションの選定や実装に注力する企業が多く見られるが、サイバーディフェンス研究所 専務理事 上級分析官の名和 利男氏は、「それだけでは防ぎきれない」と警鐘を鳴らす。そこで取り入れたいのが、ゼロトラストの考え方だ。DXとサイバーリスクの関係や、ゼロトラスト導入の要点について、名和氏に聞いた。
ホワイトペーパー インボイス・電子帳票 契約業務の年間コスト約80%も削減、電子契約を始める5つのステップ 契約業務の年間コスト約80%も削減、電子契約を始める5つのステップ 2022/08/30 業務の効率化やコスト削減などを目的に、電子契約を導入する企業が増えている。とある試算では、契約業務を電子化することで年間約80%もコストを削減でき、ROI(投資対効果)は400%超におよぶ。とはいえ、いざ検討しようにも何から始めるべきか、業務フローはどのように変わるかなどの悩みのタネは尽きない。また、昨今では電子帳簿保存法が改正されたこともあり、法令などへの対応も求められる。本書は、電子契約の導入・運用のために必要な5つのステップを解説する入門書である。
ホワイトペーパー インボイス・電子帳票 【3分でわかる】充実サポートで高コスパ、法的にも安心な電子契約サービスとは 【3分でわかる】充実サポートで高コスパ、法的にも安心な電子契約サービスとは 2022/08/30 脱ハンコやペーパーレス化が口々に叫ばれるようになり、印鑑や署名の電子化に注目が集まっている。そのため、市場にはさまざまな種類の電子契約ソリューションが登場しており、どの製品が自社に適しているのか、選定するのが難しい状況だ。一口に電子契約と言っても、契約書の利用シーンによって求められる法的効力の強さは異なるため、それらの要件も押さえておく必要がある。そこで本資料では、さまざまな利用シーンにも対応可能で、契約業務の効率化やコスト削減などを実現する電子契約サービスについて紹介する。
記事 AI・生成AI 「AIにしか耐えられない脅威」へ備えられるか? ゼロトラストの盲点と解決策 「AIにしか耐えられない脅威」へ備えられるか? ゼロトラストの盲点と解決策 2022/08/30 セキュリティの世界では、何も信用しないことを前提にセキュリティ対策を構築する「ゼロトラスト」の考え方が主流となりつつある。しかし、同時に広がっているのが「ゼロトラストの実現は難しい」あるいは「ゼロトラストは理想論にすぎない」といった認識だ。なぜ、ゼロトラストは困難なのか、実現するには何が必要なのかを解説する。
記事 インボイス・電子帳票 【マンガ】まだ間に合う? 3分でわかる改正電帳法・インボイス制度のポイント 【マンガ】まだ間に合う? 3分でわかる改正電帳法・インボイス制度のポイント 2022/08/30 2022年1月に施行された改正電子帳簿保存法(改正電帳法)に対応していなかったことを思い出す、とある企業の情報システム部。罰則を受ける可能性をほのめかす米沢(部員)の言葉を聞いて、松坂(部長)は失墜のあまり膝から崩れ落ちた。もうダメだ……と思ったそのとき、謎の人物(安東)が現れ、「まだ間に合う」と目を輝かせた。本当に今からでも間に合うのか? 改正電帳法とインボイス制度対応のイロハを安東がコーチする。
動画 セキュリティ総論 「ライオン」が採用したマルチクラウド時代の統合Webセキュリティ 「ライオン」が採用したマルチクラウド時代の統合Webセキュリティ 2022/08/29 多彩な部門における多様なプラットフォームの採用を支援しつつ、データや顧客情報の保護を統一的かつ統合的に行うことは簡単ではありません。部門毎に異なるクラウドにおける「Webセキュリティの統合管理」についてご紹介します。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2022年6月7日「ハイブリッドクラウド・マルチクラウド時代のIT運用最適化 2022 夏」より
動画 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 事業継続強化におけるバックアップ/リカバリの重要性 事業継続強化におけるバックアップ/リカバリの重要性 2022/08/29 企業の事業継続には「ヒト」「モノ」「カネ」「IT・情報」のリソースが必要ですが、なかでもITへの依存度は高くなっています。自然災害やサイバー攻撃でITシステムが被災し、事業継続ができなくなった事例を紹介しつつ、冗長化の重要性を説明します。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2022年6月14日「バックアップ/リカバリ対策2022 夏」より
動画 製造業界 デジタル図面×AI DX推進で設計業務改革! デジタル図面×AI DX推進で設計業務改革! 2022/08/29 デジタル図面を中核とする設計情報の一元化、膨大な図面に対するAIでの簡単・高速検索、紙と属人化からの脱却で設計業務変革を実現する、図面管理・図面検索AIパッケージと導入事例を紹介します。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2022年7月26日「インダストリーフォーラム2022夏(Day1製造・エネルギー・物流)」より
動画 金融業界 金融DXを支えるIT基盤で必要な要素とは? 金融DXを支えるIT基盤で必要な要素とは? 2022/08/29 金融DXを推進していくためにはクラウド活用を促進させると共に、クラウドとオンプレミスに分散されたリソースをセキュアに連携させ、顧客体験向上を図れるIT基盤が必要となります。本講演では、金融DXを支え、顧客体験を向上させるIT基盤で必要となる要素について説明します。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2022年7月27日「インダストリーフォーラム2022夏(Day2 金融)」より
ホワイトペーパー セキュリティ総論 リテールバンキングの金融イノベーションを実現、4つの最新サイバーセキュリティ戦略 リテールバンキングの金融イノベーションを実現、4つの最新サイバーセキュリティ戦略 2022/08/29 金融市場の変化に対応するため、リテールバンキング(個人や中小企業を対象とした小口金融業務)ではテクノロジーへの投資が積極的に行われている。だが、デジタル技術の急速な普及はサイバー脅威のリスクも高めることになる。最新のデジタルバンキングを成功させるには、4つの最新サイバーセキュリティ戦略が必要となる。本書は、それら4つの戦略についての詳細や、リテールバンキングが安全にイノベーションを起こすことを可能とする統合プラットフォームについて解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 拡大する金融DXの波、変革迎える金融業界に不可欠なサイバーセキュリティ対策とは 拡大する金融DXの波、変革迎える金融業界に不可欠なサイバーセキュリティ対策とは 2022/08/29 銀行への来店客数減少、低金利による収益圧迫、異業種の参入など、金融機関は大きな変革期を迎えている。これらを克服するため、金融DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が銀行業界だけでなく、さまざまな金融サービス業にまで波及している。これに合わせて、サイバー攻撃の対象領域も急速に拡大しているため、金融機関は複雑化するITインフラに柔軟に適応していく強靭性の高いセキュリティ対策を実行する必要がある。本書は、金融機関が備えるべき具体的なセキュリティ対策やソリューションについて解説する。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター 問題だらけのFAQ、コンタクトセンターを「自己解決型」に変革するたった1つのポイント 問題だらけのFAQ、コンタクトセンターを「自己解決型」に変革するたった1つのポイント 2022/08/29 顧客接点の最前線であるコンタクトセンターの重要性が高まっている。しかし、コロナ禍によるライフスタイルの変化などにより、顧客接点の非対面化が進む状況で、「電話がつながらない」「担当をたらい回しにされる」など人手に頼ったコンタクトセンター運営は限界にある。顧客の約70%は電話問い合わせの前にFAQなどのWebページを見ているといわれる中で、本資料は「自己解決型」のコンタクトセンターを実現するためのポイントを解説。ヒット率の低さといった従来FAQが抱える課題をいかに解決するのか、導入事例と合わせて紹介する。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター コンタクトセンター改革は「FAQ改善」から、カギを握る「検索ヒット率改善」とは? コンタクトセンター改革は「FAQ改善」から、カギを握る「検索ヒット率改善」とは? 2022/08/29 さまざまな領域で購入後のカスタマーサポートの重要性が高まり、その最前線を担うコンタクトセンターの重要性が高まっている。しかし、コンタクトセンターは「電話やメールで同じような問い合わせが寄せられる」ことで疲弊し、加えて「採用難でなかなか必要な人材を獲得できない」状況もあいまって、せっかく獲得した人材を育成、定着することにリソースを確保することができない課題がある。本資料は、コンタクトセンター改革の第一歩は「FAQページの改善」によるセルフサービス化にあると説く。75%のユーザーはFAQで問題を解決できないといわれる中、改善のヒントは「検索ヒット率」の改善だ。なぜ検索ヒット率改善が有効なのかといったポイントや、ヒット率を大幅に高めるソリューション、実際の導入事例などの詳細はぜひ資料を一読して欲しい。
記事 災害対策(DR)・事業継続(BCP) SOMPOリスクマネジメントが「事業継続力」の高め方を伝授、押さえるべき3要素と3原則 SOMPOリスクマネジメントが「事業継続力」の高め方を伝授、押さえるべき3要素と3原則 2022/08/29 近年、ビジネスにおけるITシステムの役割はより欠かせないものとなっている。それは同時に、自然災害やサイバー攻撃などのインシデントによりITシステムがダウンした場合、しっかり準備をしておかないと事業継続が難しくなることを意味する。では、インシデント対策を講じる際に必要な意識は何だろうか。SOMPOリスクマネジメント 兼 内閣府 BCP策定運用ガイドライン作成専門委員の高橋 孝一氏に聞いた。
記事 製造業界 【事例】設計業務を変革するには? デジタル図面×AIがDXを推進するワケ 【事例】設計業務を変革するには? デジタル図面×AIがDXを推進するワケ 2022/08/29 製造業のDXを推進する際に重要な要素となるのが、「設計力の強化」である。設計力を向上させることで、製造工程の短縮や効率化、高品質化といった効果が期待できるのだ。設計力を向上させるためには、デジタル図面やAIを駆使して、設計情報の一元化や検索の高速化・高精度化を実現することが必要になるだろう。本記事では、設計に関するデジタルソリューションの導入事例を交えながら、設計業務を変革する方法を解説する。
記事 クラウド AWSを猛追するAzure、マイクロソフトから見た活用が「うまい企業」「下手な企業」 AWSを猛追するAzure、マイクロソフトから見た活用が「うまい企業」「下手な企業」 2022/08/29 多くの企業がDXに取り組む今、柔軟性のあるIT基盤を構築しようとクラウドシフトが相次いでいる。急速に拡大するクラウド市場において、近年シェアトップのAWS(Amazon Web Services)を猛追しているのがMicrosoft Azure(Azure)だ。なぜAzureが選ばれるのか? 日本マイクロソフトの田中 啓之氏に、Azure躍進の秘訣や、クラウドサービスを効果的に活用するヒントなどを聞いた。
記事 AI・生成AI 数億円のコスト削減を実現、某航空機エンジンメーカーの凄すぎる「AI活用術」 数億円のコスト削減を実現、某航空機エンジンメーカーの凄すぎる「AI活用術」 2022/08/29 企業のAI活用が加速する中、米国に比べてAI活用で成果を上げている企業が少ないという日本の現実が鮮明になってきた。なぜ、日本企業はAI活用がうまくいかないのか。ここでは、企業のAI活用を阻む5つの障壁(企業文化・目標・環境・人材・ツール)を解説するとともに、AI活用で成果を上げている企業の事例を紹介する。
記事 クラウド 金融DXをどう実現する? 不確実な時代に求められる「IT基盤の5要素」を解説 金融DXをどう実現する? 不確実な時代に求められる「IT基盤の5要素」を解説 2022/08/29 社会の在り方を大きく変えたコロナ禍やロシアによるウクライナ侵攻など、不確実な時代に突入している現代。変化が速く不安定な環境下において、ビジネスに確実かつ効率よく取り組むためにDXによる改革の必要性が叫ばれている。それは金融業界も例外ではない。DXにおいては、改革を支えるIT基盤の構築が不可欠だが、セキュリティ面で高いハードルが課される金融業界では、どんなIT基盤が求められるのか。その答えを探る。
記事 営業戦略 FAQがあっても問い合わせが減らないワケ、衝撃データ「4人に1人」は何を示す? FAQがあっても問い合わせが減らないワケ、衝撃データ「4人に1人」は何を示す? 2022/08/29 コロナ禍の影響により、ビジネスにおける顧客接点が対面から非対面へと移行しつつある。顧客接点のチャネルも多様化しており、コンタクトセンターが対応すべき問い合わせ内容の種類も量も増加傾向が顕著だ。しかしコンタクトセンターでは慢性的な人手不足が続いており、人に頼った顧客対応はすでに限界に達している。そこで活用したいのがWebサイトに記載しているFAQ(よくある質問と回答)だが、現実にはユーザーの課題を幅広く解決できているとは言いがたい。何が問題になっているのか。
記事 AI・生成AI 学習量は新聞2700年分。LINEのスゴイAI開発秘話と、「世界初」を支えるスパコンの実力 学習量は新聞2700年分。LINEのスゴイAI開発秘話と、「世界初」を支えるスパコンの実力 2022/08/26 ビジネスにおける人工知能(AI)の活用で、特にいま注目されているのが「大規模汎用言語モデル」で開発された自然言語処理のAIだ。たとえば、人間なのかAIなのか判別できないくらい自然な会話ができるチャットボットが、すでに開発されている。ただし、この技術が持つ可能性はそれだけにとどまらない。この分野で「世界初」の挑戦をしているLINEとその開発をシステムで支えるエヌビディアに、取り組みの詳細を聞いた。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 在宅勤務で直面する5つの課題、「オフィス同様」の従業員体験を実現するには? 在宅勤務で直面する5つの課題、「オフィス同様」の従業員体験を実現するには? 2022/08/25 新型コロナウイルスの感染が拡大した当初、多くの企業が在宅勤務の導入に踏み切ったが、働く環境の急激な変化に対応しきれず、従業員からヘルプデスクへの問い合わせが殺到していた。現在ではその混乱も収まってきたが、リモートアクセスやセキュリティ、従業員エクスペリエンス(従業員体験)など、まだまだ課題も残っている。本書は、在宅勤務への対応でITチームが直面する難しい5つの課題と、在宅勤務でもオフィス勤務同様のエクスペリエンスをもたらすソリューションについて紹介する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 運用コスト56%低減、ハイブリッドワーク環境を実現するAI搭載プラットフォームの実力 運用コスト56%低減、ハイブリッドワーク環境を実現するAI搭載プラットフォームの実力 2022/08/25 コロナ禍の影響もあり、多くの企業が在宅勤務とオフィスワークを組み合わせた「ハイブリッドワーク」環境の構築に取り組んでいる。その結果、ITチームは従業員の安全と生産性を高レベルに保つことが求められ、負担が増大している。これらを克服する方法はあるのだろうか? ITアナリストのESG(Enterprise Strategy Group)によると、リスクを減らしながら運用の俊敏性と効率性を向上し、運用コストを56%低減するソリューションがあるという。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 エッジからクラウドまでまとめて保護、ゼロトラストを実現する「AI応用」SASEのすすめ エッジからクラウドまでまとめて保護、ゼロトラストを実現する「AI応用」SASEのすすめ 2022/08/25 在宅勤務の推進と増加し続けるIoTデバイスにより、これまでにはなかったセキュリティの課題が生じている。また、アプリケーションのクラウド移行もあり、ネットワークの複雑さは増すばかりだ。こうした環境下で、エッジからクラウドにいたるまで、包括的なセキュリティとコンプライアンスを確保するのに苦労している企業は多いだろう。そこで本書は、これらの課題をまるごと解決できる、AI応用のプラットフォームを中心に構成されたセキュリティソリューションについて解説する。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 日本企業の弱点は「失注の多さ」、川崎重工業、AGC、ケルは何を変えたか? 日本企業の弱点は「失注の多さ」、川崎重工業、AGC、ケルは何を変えたか? 2022/08/25 見落とされがちな日本企業の弱点として「失注の多さ」が挙げられる。その最大の理由となっているのが「言語の壁」だ。たとえば、製品資料や製品紹介サイトの外国語対応を進めていないために、そもそも海外からの注文を受けられない状況になっていたり、海外から直接問い合わせがあったとしても対応にあたふたしてしまい失注するケースが多い。「言語の壁」を乗り越えられない日本企業は機会損失を起こし続けているのだ。こうした日本企業の問題を解決する方法はあるのだろうか。
記事 インボイス・電子帳票 法対応だけでは“無駄”? 電帳法改正を「全社的なDX」につなげるBox活用術 法対応だけでは“無駄”? 電帳法改正を「全社的なDX」につなげるBox活用術 2022/08/25 2022年に電子帳簿保存法が改正されたことで、多くの企業が法対応に迫られている。今回の法改正の目的は、国内全体の“デジタルファースト”への注力であり、企業は文書のデジタル化と、文書管理の新しい仕組み作りが求められる。そうした中、日本電気(NEC)、Box、アステリアは協業して、企業のデジタル文書管理の取り組みをサポートしている。今回は、改正法対応における実情や課題、改善方法について、NECの渡邊大輔氏、Boxの阿部貴氏、アステリアの河井恒希氏が意見を交わした。