記事 その他 デジタル移民による想像を絶する世界、「国境を超える在宅勤務」に対応できるか? デジタル移民による想像を絶する世界、「国境を超える在宅勤務」に対応できるか? 2021/02/02 ビデオ会議は、止むを得ず使うもので、対面の代替物だと考えられることが多い。しかし、会える機会を拡大するという積極的な面に注目すべきだ。これは、特に国際的な場において顕著である。専門家の国際的な集まりは、ビデオ会議によって飛躍的に容易になった。専門家間の国際的共同作業は、コロナが終息しても残るニューノーマルとなるだろう。距離が消滅した後、最後に残るのは言葉の壁だが、それが克服されれば、国際間の在宅勤務が行われるようになる。ビザを必要としない「デジタル移民」の登場だ。それは、日本社会を根底から変えるだろう。
記事 医療業界 日本でも起きる?米国「ワクチン配布」で問題噴出する深い事情 日本でも起きる?米国「ワクチン配布」で問題噴出する深い事情 2021/02/02 国民全体の新型コロナウイルスに対する早期免疫獲得に向けて、日本でもワクチン接種の準備が進められている。コロナウイルスの克服へ大きな期待がかかるが、何百万人、何千万人の接種優先順位の決定には要素が複雑に絡み合い、医学的に正解かつ社会的に平等を確保することが、アルゴリズムを使っても困難であることが米国の事例からわかってきた。日本は米国の経験から、何が学べるのか。
記事 製造業界 「くれ竹筆ぺん」の老舗が新分野に挑み続ける理由、目元から農園まで“伝統”が息づく 「くれ竹筆ぺん」の老舗が新分野に挑み続ける理由、目元から農園まで“伝統”が息づく 2021/02/02 1500年以上前に日本に伝わり、伝統文化として定着している「墨」の世界。木簡として発掘された墨文字は、長い時を刻んでも色褪せず、歴史の証人として第一級の資料になっている。奈良の老舗企業・呉竹は、この“墨”の文化を守るため、従来からの墨づくりだけでなく、ペンやマーカー、さらにはホビークラフトや化粧品、融雪剤や導電性塗料など新たな事業領域にも次々進出している。同社 代表取締役社長 西谷一郎氏に話を聞いた。
記事 CRM・SFA・コールセンター 『絶対達成』シリーズ著者の横山信弘が解説、営業DXで「静かなる衰退」を食い止めよ 『絶対達成』シリーズ著者の横山信弘が解説、営業DXで「静かなる衰退」を食い止めよ 2021/02/01 ビジネス環境の変動性や複雑性が高まり、営業にはさらなる変化対応力が求められる。「ニューノーマル時代の営業には、テクノロジーを活用し、組織的に営業力を高めるセールステックが不可欠だ」と述べるのが、アタックス・セールス・アソシエイツ 代表取締役社長の横山 信弘氏だ。これまで大企業から中小企業まで、200社以上の営業改革を支援してきた横山氏に、セールステックを活用し、営業目標を絶対達成させるマネジメント手法について聞いた。
ホワイトペーパー AI・生成AI 実は機械学習に欠かせないセキュリティ対策、安全に活用するための「5つの要件」 実は機械学習に欠かせないセキュリティ対策、安全に活用するための「5つの要件」 2021/02/01 機械学習は多くの企業のビジネスを支える重要なテクノロジーとなりつつある。企業が持つ重要かつ大量のデータを活用して機械学習モデルを構築することで、新たな製品やサービスを生み出す企業が増えているのだ。ただし、機械学習における「セキュリティ」については、まだあまり注目されていないようだ。機械学習モデルを構築するには、企業が持つ重要かつ大量のデータを必要とするため、その取り扱いには十分なセキュリティ確保が欠かせない。特にクラウドの機械学習サービスを利用する場合は、データを転送するネットワークやクラウドへのアクセス制御、データの暗号化など、留意すべきポイントは多い。本資料は、機械学習を安全に活用するために必要な5つのセキュリティ要件を解説する。
ホワイトペーパー AI・生成AI AWS副社長など世界の有識者が回答、「なぜAI・機械学習が重要なのか?」 AWS副社長など世界の有識者が回答、「なぜAI・機械学習が重要なのか?」 2021/02/01 これからのビジネスにとって、AIと機械学習が重要であることは誰も否定しないだろう。しかし、AIと機械学習がもたらす影響のディテールを説明することは簡単ではない。本資料は、著名な大学の研究者や企業のCEO、AWSの副社長等が語った「なぜAIと機械学習が重要なのか」への回答集だ。それぞれの専門領域における分かりやすい解説は、AIと機械学習の巨大なインパクトを確認するには十分だ。経営層から一般のビジネスパーソンまで、じっくりと読み込んでほしい。
記事 その他 京大院教授 岩下直行氏が語る、「20年停滞した金融」がコロナ禍で一気に変わるワケ 京大院教授 岩下直行氏が語る、「20年停滞した金融」がコロナ禍で一気に変わるワケ 2021/02/01 「インターネットが金融を変革する」と言われ続けて20年、現実はそれほどドラスティックには変わらなかった。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大で社会のオンライン化が一気に進み、こうした状況も変わりつつある。これまで、日本を含む先進国でフィンテックが思ったように進展しなかった理由と、それが急速に変わりつつある現在の状況、そして今後の展開について、京都大学公共政策大学院 教授・国立情報学研究所 金融スマートデータ研究センター客員教授 岩下 直行 氏が解説した。
記事 情報漏えい対策 元ソフトバンク社員が機密情報を持ち出し? 従業員の不正を企業は防げるのか 元ソフトバンク社員が機密情報を持ち出し? 従業員の不正を企業は防げるのか 2021/02/01 元ソフトバンク社員による転職先への情報持出し(不正競争防止法違反)や、DeNA従業員による顧客情報を利用したカードローン不正など、2021年1月は企業従業員による不祥事が立て続けにニュースになった。しかし、産業スパイやビジネスに絡んだ陰謀・策略などジャーナリストが面白おかしく取り上げていると、問題の本質や企業が教訓とすべき問題を見落とすことになる。ここでは、今後増えそうな転職にかかわる情報の持出しや不正について対策を考えてみたい。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 販売実績世界1位の洋菓子メーカー、「赤字転落」「事業継承」を乗り越え成功したワケ 販売実績世界1位の洋菓子メーカー、「赤字転落」「事業継承」を乗り越え成功したワケ 2021/02/01 1 2020年9月、シュゼット社(兵庫県・西宮市)が展開する洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」のフィナンシェが1年間に世界で最も売れた商品として6年連続のギネス世界記録に認定された。菓子部門において、6年連続の認定は世界初の快挙である。流行り廃りが激しく、ブームになっては消えていくブランドが多い菓子業界において、なぜ創業50年を超える老舗がトップランナーとして君臨し続けられているのか。また、なぜ街の洋菓子店が本場を超えるまでに至ったのか。その飛躍の裏には、“創業者に依存した組織”からの脱却があった(後編では、シュゼット・ホールディングス 代表取締役社長の蟻田剛毅氏のインタビューを紹介します)。
記事 サーバ仮想化・コンテナ いよいよ「ストレージレス」が実現へ 性能も容量も自動調整、最大70%のコスト削減も いよいよ「ストレージレス」が実現へ 性能も容量も自動調整、最大70%のコスト削減も 2021/01/30 AWS Lambdaなどに代表される「サーバレス」(Serverless)とは一般に、サーバがないのではなく、サーバの準備や管理が不要なことを指します。つまり、アプリケーションを実行するためにサーバをプロビジョニングしたり、アプリケーションの負荷に合わせてサーバを増やしたり減らしたり、落ちたサーバを復旧させるといった作業が自動化され、サーバの準備や運用管理が不要であるのが、サーバレスの意味するところです。NetAppは、このサーバレスの考え方をストレージにも適用し、ストレージの準備や運用管理を不要にする「ストレージレス」(Storageless)をクラウド上で実現する新サービス「Spot Storage」を発表しました。Spot StorageはAWS、Microsoft Azure、Google Cloud上でNetAppが提供するクラウドサービス「Spot」により提供される予定です。
記事 経営戦略 DXでの成功で最も重要なポイント、「稼ぎ方」を理解すべき理由 DXでの成功で最も重要なポイント、「稼ぎ方」を理解すべき理由 2021/01/30 前回は、既存の制約を解除することにこそDX(デジタルトランスフォーメーション)におけるX(変革)にD(デジタル)が付与されたポイントであり、これは稼ぎ方とオペレーションの広がりの2つに現れるということを述べた。今回はさらにそれを進め、実際の「稼ぎ方」へと広がっていくプロセスを考えてみる。
ホワイトペーパー クラウド クラウド接続で「インターネットVPN」より「閉域接続」が優れている4つのポイント クラウド接続で「インターネットVPN」より「閉域接続」が優れている4つのポイント 2021/01/29 クラウドの利用が拡大し、これまではオンプレミス志向が強かった金融業界や自治体、政府関連でも、「クラウドファースト」でシステムを検討することが増えてきた。そこで重要になるのが、クラウドとの接続方法だ。接続方法は、インターネットを利用する「インターネットVPN」とインターネットとは別の通信網を使う「閉域接続」の2種類に大きく分けられる。一見するとインターネットVPNの方が簡単で低コストに思えるが、そこには落とし穴もある。そこで本資料では、閉域接続について4つの観点から優位点を解説する。
ホワイトペーパー クラウド 事例あり:AWSとの接続どうする? フル冗長化された高速&セキュアな専用接続のすすめ 事例あり:AWSとの接続どうする? フル冗長化された高速&セキュアな専用接続のすすめ 2021/01/29 基幹システムをはじめとする重要なシステムをAWSに移行・構築するなら、自社とAWSの接続方法は重要なポイントとなる。データを暗号化してインターネット網を使う「インターネットVPN」も選択肢となるが、パフォーマンスやセキュリティを考えると「専用線」を選択する企業が多いだろう。ただし、同じ専用線でも冗長化のレベル、コスト、サポートや手続きなど、検討すべきポイントは多い。本資料では、東京・大阪に接続拠点を置き、回線・機器がすべて冗長化されたAWS専用の接続サービスについて解説しよう。
記事 クラウド AWSとオンプレの接続、最適解は?速度・セキュリティ・信頼性の3拍子を揃える方法とは AWSとオンプレの接続、最適解は?速度・セキュリティ・信頼性の3拍子を揃える方法とは 2021/01/29 外部環境が激しく変化する昨今、多くの企業は従来業務の在り方の見直しを迫られている。こうした中、「必要な時に、必要なだけ、低価格で」ITリソースを調達できるクラウド活用が広がっているが、はたしてクラウドの特性を十分に理解し使いこなせている企業はどれだけあるだろうか。ここでは、改めてクラウド活用のポイントや接続回線の選定法などを解説する。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム 「CtoB」で顧客接点を刷新、DXを加速させるカギはどこにあるのか? 「CtoB」で顧客接点を刷新、DXを加速させるカギはどこにあるのか? 2021/01/29 新型コロナウイルスの感染拡大で、人と人との接触が制限されるようになり、企業の営業活動も非対面形式へと変化せざるをえない状況となった。こうした不確実性の高い環境でのカスタマーエクスペリエンス(CX)向上に必要となるのが、「カスタマーエンゲージメントの強化とeコマースへのシフト」によるブランド力の向上だ。本書は、アフターコロナを見据えたCX向上の課題と解決策として、顧客接点からビジネスにおけるDXを推進する「CtoB(Customer To Business)」のアプローチを提案する。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム 『NTTデータGSLのトータルソリューションとは (会社紹介)』 『NTTデータGSLのトータルソリューションとは (会社紹介)』 2021/01/29 国内外問わず多くの企業がERPなどの基幹システムにSAPのソリューションを採用しており、ビジネスの支えとしている。しかし、導入・運用において、専門的な知識を有した人材不足に悩まされている企業も少なくない。本PDFでは、コンサルティングから導入後の運用保守までのライフサイクル全般のサポート、「SAP S/4HANA」への移行や、デジタルトランスフォーメーション(DX)支援を提供する、NTTデータ グローバルソリューションズ(NTTデータGSL)とその強みについて紹介する。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム 『SAP とコラボレーションしたDXをどう実現?(NTTデータGSLのaidoneoのご紹介)』 『SAP とコラボレーションしたDXをどう実現?(NTTデータGSLのaidoneoのご紹介)』 2021/01/29 データを活用して新たな価値を創造すべく、多くの企業でAIや機械学習の導入が進められている。データレイクに蓄積された、多種多様な体験データと、SAP ERPやSAP Concur、SAP SuccessFactorsなどのソリューションに蓄積された経費や売上などのデータと組み合わせて活用すれば、デジタルトランスフォーメーション(DX)を加速し、新たなソリューションを生み出すことも可能だ。では実際にどのように進めればいいか? それらを実現するAIソリューションについて、活用事例や導入ステップなどを紹介する。
記事 Web戦略・EC 事例で理解する「顧客起点のDX」、カスタマーサクセスとデジタル化を一気に進める方法 事例で理解する「顧客起点のDX」、カスタマーサクセスとデジタル化を一気に進める方法 2021/01/29 企業から顧客へ一方的に情報を流して商品が売れる時代は、終わりを告げた。Web上の口コミが売上に大きな影響を与える現代において、もはや市場は顧客が主役であり、だからこそ「カスタマーサクセス」の重要性が高まっているのだ。本稿では、顧客を起点にした上で、いかにDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現させるか、事例とともに解説する。
記事 政府・官公庁・学校教育 待ち時間100分を解消できるか、横須賀市が進める「9つのデジタル施策」 待ち時間100分を解消できるか、横須賀市が進める「9つのデジタル施策」 2021/01/29 「お役所仕事」との揶揄もある行政機関の運営だが、行政業務の効率化にはさまざまな壁があり、デジタル化には大変な困難が伴うことも事実だ。そうした中、神奈川県横須賀市では利用者視点に立ったデジタルサービスを提供する自治体を目指し、2020年から専任体制を組織して、業務プロセスの改革を進めている。横須賀市が実践しているデジタル化の取り組みの詳細を紹介する。
記事 その他 オリックス生命の「オムニチャネル戦略」、なぜ保険料収入を11倍に増やせたのか オリックス生命の「オムニチャネル戦略」、なぜ保険料収入を11倍に増やせたのか 2021/01/29 代理店市場を中心に存在感を発揮しているオリックス生命保険。同社は、既存の代理店・金融機関・通信販売チャネル(販売経路)に加えて、2016年に初となる直販チャネルを新設し、それが大きな成果をあげている。他社の直販チャネルとは一線を画した評価システムを導入したほか、独自の人材育成方法により、生産性の向上とともに社員の高い在籍率を達成している。同社のオムニチャネル戦略推進のキーパーソンである、コンサルティング業務企画部部長の西林肇氏に、直販チャネルの現状、オムニチャネル戦略の狙いと展望を聞いた。
記事 業務効率化 NRIやDeNAが語る「ニューノーマルの経理」とは? 紙を“卒業”するために必要なこと NRIやDeNAが語る「ニューノーマルの経理」とは? 紙を“卒業”するために必要なこと 2021/01/29 コロナ禍によって企業の従業員の働き方は一変し、それと同時にリモートワーク環境の整備を中心に業務のデジタル化も一部で急速に進んでいる。そうした中、これまでリモートワークの導入や業務のデジタル化が遅れていた経理部門においても、変化の兆しが見え始めている。企業の経理部門の最新事情に詳しい 流創 代表取締役 前田 康二郎氏、野村総合研究所 経理・業務部 取引管理課 課長 冨嶋 亘氏、ディー・エヌ・エー IT戦略部 部長 大脇 智洋氏、インフォマート 青木 祐人氏が、今後訪れるニューノーマル時代における「あるべき経理の姿」について語った。
記事 政府・官公庁・学校教育 専門家が指摘、「低所得者を増やし続ける」日本の支援制度。生活保護に頼れないワケは 専門家が指摘、「低所得者を増やし続ける」日本の支援制度。生活保護に頼れないワケは 2021/01/29 コロナ禍を受けて大幅にシフト(業務量)が減少した「実質的失業者」は、国が発表する「完全失業率」には現れない。今、数字には見えないところで多くの人々が生活苦にあえいでいる。しかし、そんな人々の頼みの綱である国の支援制度には問題点がある、と専門家は指摘する。いま必要な支援とはどんなものなのか。実際に収入が激減した当事者と専門家に、それぞれ話を聞いた。
記事 システム開発ツール・開発言語 Serverspecとは?超入門、テスト自動化で選ばれる3つの強みと注意すべき利用方法 Serverspecとは?超入門、テスト自動化で選ばれる3つの強みと注意すべき利用方法 2021/01/29 クラウドなどの登場でシステム開発が複雑化するにつれて、さまざまな設定を「自動化」していく動きが本格化している。その中でも、テスト工程を自動化するツール、その代表例と言えるのがオープンソースソフトウェア(OSS)の「Serverspec」だ。前回は構成管理ツールである「Ansible」について紹介したが、Ansibleが主に設定(構築)工程の作業を自動化するためのツールだとすれば、Serverspecは後工程を担う。そもそもテスト自動化ツールとは何をするものなのか。その中でServerspecはどのような特徴を持っているのか。入門記事としてそれぞれ順に解説していこう。
記事 リーダーシップ イーロン・マスクの知られざる半生、壮大すぎる夢追い人の“基礎”はこうして作られた イーロン・マスクの知られざる半生、壮大すぎる夢追い人の“基礎”はこうして作られた 2021/01/28 19 一時はアマゾンのジェフ・ベゾス氏を抜いて世界一の富豪にもなったイーロン・マスク氏。CEOを務めるテスラは、ガソリン車から電気自動車へのシフトの引き金をひき、創業者でもあるスペースXは民間で初めて人類を宇宙に運んだ唯一の会社です。なぜ、マスク氏はこれほどの企業を20年足らずでつくりあげることができたのでしょうか。「世界を救う」ことを夢見た少年が、世界中からその一挙手一投足を注目される実業家になるまでを、前後編に分けてたどっていきます。前編となる今回は、マスク氏の基礎が見えてきました。(2026年6月15日に年表情報を最終更新、2021年1月28日初出)
ホワイトペーパー 業務効率化 マニュアル修正時間を「1週間 → 5分」に短縮! IT・情報通信業5社の事例集 マニュアル修正時間を「1週間 → 5分」に短縮! IT・情報通信業5社の事例集 2021/01/28 社内マニュアルの整備や、業務手続きに対するサポート対応業務の負荷軽減といった観点から、さまざまな業界でSOP(Standard Operating Procedures:標準作業手順書)に注目が集まっている。そこで本書は、Wordによるマニュアルからの脱却に成功し、修正時間を1週間から5分に短縮した事例や、社内問い合わせ対応業務を負荷軽減に成功した事例、業容拡大に伴う新入社員のエンゲージメント強化に社内マニュアルを整備したスタートアップベンチャーの事例など、IT・情報通信業5社におけるSOPプラットフォーム活用事例を紹介する。
ホワイトペーパー 業務効率化 2万人の従業員への教育を効率化したカインズなど、小売・サービス業7社の人材育成事例 2万人の従業員への教育を効率化したカインズなど、小売・サービス業7社の人材育成事例 2021/01/28 国内市場の成熟化や消費者ニーズの多様化、ECの台頭などにより、小売・サービス業を取り巻く環境は厳しさを増している。生き残りをかけた戦略実行のために重要なテーマの1つが「人材育成」だ。労働人口の減少が進む中、重要なのは、「限られた人材の生産性をいかに高くしていくか?」だが、業務手順を伝えるマニュアル作成には大きなコストを伴う。本書は、SOP(Standard Operating Procedures:標準作業手順書)を人材育成に活用し、約2万人の従業員への教育を効率化し、人材育成の成果を上げたホームセンターのカインズなど、動画や画像を使ったSOP管理・共有のクラウドプラットフォームの活用事例として、小売・サービス業の7社の事例を紹介する。
ホワイトペーパー 業務効率化 「SOP(標準作業手順書)」とは? 作成のコツやツール選定のポイント、活用事例など 「SOP(標準作業手順書)」とは? 作成のコツやツール選定のポイント、活用事例など 2021/01/28 製造業をはじめ、さまざまな業界で使用されることが増えてきたSOP(Standard Operating Procedures:標準作業手順書)。業務や作業を進めるための手順が記された指示書のことで、製品やサービスの信頼性を担保する上で必要な事項や作業順序がまとめられているため、業務効率化にも必須であると認識されつつある。しかし、業務再現性が高く、活用しやすいSOPの作成には、会社として正しい作業を設計することと併せ、SOPを作成するためのツール選びが重要だ。本書は、動画や画像を使ったSOPを管理、共有できるプラットフォームの有効性や優位性を、事例を交えて紹介する。
ホワイトペーパー 業務効率化 ベリサーブ事例:たった2か月のPoCで本格稼働、在宅勤務でのAIチャットボットの活躍 ベリサーブ事例:たった2か月のPoCで本格稼働、在宅勤務でのAIチャットボットの活躍 2021/01/28 IT製品やソフトウェアなどの検証を手がけるベリサーブ。同社では事業拡大に伴い、客先に常駐する従業員が増え、人事手続きに関する問い合わせ件数も増加傾向にあった。だが、常駐先では業務中に社内メールや社内ポータルなどが自由に閲覧できないケースもあり、業務時間外の問い合わせが増え、人事部の負担は増大していた。そのため同社はAIチャットボット導入を検討。導入には通常、FAQやAI学習用データなどのさまざまな準備が必要となるが、同社は実証実験(PoC)をわずか2カ月で完了して、本格稼働を開始した。コロナ禍において在宅勤務に関連した問い合わせが急増したが、その際にもAIチャットボットは大いに役立ったという。本書は、これら一連の取り組みの詳細について紹介している。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム なぜ顧客体験(CX)の革新に「ERPとCRMの連携」が必要?第4次産業革命の製造業DX なぜ顧客体験(CX)の革新に「ERPとCRMの連携」が必要?第4次産業革命の製造業DX 2021/01/28 あらゆる業界で顧客体験(CX)の創出が重要視され、「モノ売り」から「コト売り」へとシフトする中、製造業などではAIやIoTなどのテクノロジーにより、魅力あるCXを生み出す「第4次産業革命(Industry 4.0 )」を迎えようとしている。CX中心のビジネスモデルへとシフトするには、ビジネスを支えるシステム基盤を、基幹システム(ERP)と、多様な顧客接点を可視化・管理するCRMを連携させたものへと変革する必要がある。それにより、顧客とのあらゆるやり取りの情報を、全部門が共有して、一貫性のあるCXを創り出すことができるからだ。本書は、「SAP ERP」を例に、既存のレガシーERPを、APIを利用した柔軟性の高いアーキテクチャへと変革し、CX創出へとつなげる方法を説明する。
記事 その他 セールスフォースのSlack買収に株式市場が懐疑的なワケ セールスフォースのSlack買収に株式市場が懐疑的なワケ 2021/01/28 2020年11月、セールスフォースによるSlack買収が発表された。その額は277億ドル(約2兆8850億円)。コロナ禍でリモートのコラボレーションという働き方がますます受容される今、米国では「この買収は成功する」とする見方と、「両社の特性は違い過ぎるため失敗する」との見解が対立している。