記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ネットフリックスと時価総額で比較 ハリウッドメジャーがメジャーでなくなる日 ネットフリックスと時価総額で比較 ハリウッドメジャーがメジャーでなくなる日 2017/03/24 1 2017年第89回アカデミー賞で、アマゾンとNetflix(ネットフリックス)の作品が受賞した。アマゾン・スタジオ配給の『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(日本公開5月13日予定)は、脚本賞と主演男優賞。『セールスマン』(日本公開は6月10日予定)は外国語映画賞。一方、ネットフリックスオリジナル作品の『ホワイト・ヘルメット-シリアの民間防衛隊-』は短編ドキュメンタリー賞を受賞した。インターネットの主力企業が、映画の本丸アカデミー賞を次々と獲得する事態になっている。映画産業とネットメディア産業の垣根は限りなく低くなりつつある……いや、むしろ逆転しているのでは?
記事 経営戦略 「デザインシンキング」で実践、エクセレントカンパニーに共通する9つの原則 「デザインシンキング」で実践、エクセレントカンパニーに共通する9つの原則 2017/03/24 現代の消費者は、革新的なブランドが創造する、サービスだけでなく情緒や感性を刺激する経験経済(エクスペリエンス・エコノミー)に慣れ親しむようになった。そのため、あらゆる業界では高いレベルの顧客体験が求められるようになり、これをどのようにして進化させるかが喫緊の課題だ。その創出プロセスには、デザインシンキングを活用すべきだという。PwCがエクセレントカンパニーに共通する「9つの原則」を紐解き、これらを実践するためのデザインシンキングの手法を保険業界向けに解説する。
記事 ロボティクス ドローンのビジネスインパクトまとめ 市場規模、法整備、センサ、配送、災害対応まで ドローンのビジネスインパクトまとめ 市場規模、法整備、センサ、配送、災害対応まで 2017/03/24 フロスト&サリバンが選出した「TechVision:世界を変革するトップ50テクノロジー」の中に、ドローンがある。同社は、ドローンの社会的影響をIoTと同レベルであると評価している。いまでは趣味用途にとどまらず、物流、農業、災害対策など、あらゆる産業で注目されるようになったドローン。しかし、ドローンとラジコンヘリコプターの違いがわからない、国内の法整備がどこまで進んでいるのかよくわからない、というビジネスパーソンも多い。そこで、フロスト&サリバン ジャパン 成長戦略コンサルティングマネージャの伊藤 祐氏と同アシスタントの石井 明日夏氏が「商業用ドローン」とそのビジネスインパクトを解説する。
記事 Web戦略・EC ワコール、ミキハウスのダイレクトマーケティング成功事例、裏側に何があるのか ワコール、ミキハウスのダイレクトマーケティング成功事例、裏側に何があるのか 2017/03/24 インターネットやソーシャルメディアの発展によって、企業と顧客がよりダイレクトにつながる今、新たな時代に即した顧客理解や顧客接点のつくり方に、頭を悩ませているマーケティング担当者は多い。ワコールとミキハウスの大手2社が、メーカーだからこそできる顧客へのアプローチや、ロイヤルカスタマーの育成などについて、自社の取り組みと経験を交えながら、徹底的に討論を繰り広げた。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ りんあんちゃんのお母さんがインスタグラムを始めた理由 りんあんちゃんのお母さんがインスタグラムを始めた理由 2017/03/24 芸能人や有名人がこぞって画像を配信し、ファッションやグルメ業界に影響を与えるインスタグラム。国内アクティブユーザー数は1600万人にも上り、Facebookやツイッターに迫る勢いだ。個人だけでなく企業での活用にも弾みがついている。インスタグラムの投稿がきっかけとなり、芸能界入りしたタレントも少なくない。インスタグラムで人気急上昇中で、大手企業のCMにも起用された5歳の双子「りんあんちゃん」の母親であり、コーディネーターでもあるmatsukoさんに話を聞いた。
記事 見える化・意思決定 「会議の7パターン」を知れば、無意味な会議はグッと減らせる 「会議の7パターン」を知れば、無意味な会議はグッと減らせる 2017/03/23 さまざまなクライアントの会議に参加し、また自社の会議も数多くコーディネートしてきた中で、私は会議に「意味」を持たせることが、実は極めて難易度の高いことであるということが分かってきた。人々は、好き好んで茶番劇を演じているのではない。実質的で、実効性のある会議を実現するための「方法論」を持っていないだけなのである。私はこう断言したい。「会議には類型があり、その目的を明確に持ってファシリテートするのであれば、一見して意味のない会議であっても、確実にそれによって組織に良い影響を与えられる」と。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 製造・小売のデジタル変革事例に学ぶ、IoTを活用した現場主導のビジネスモデル創出方法 製造・小売のデジタル変革事例に学ぶ、IoTを活用した現場主導のビジネスモデル創出方法 2017/03/23 IoTは、いまやすべての企業が取り組むべきテーマとなった。しかし、具体的な成果に結びついた例はまだ少ない。特に多いのが、データを集めたものの、そこで行き詰まってしまうケースだ。なぜ行き詰まってしまうのか。そしてどうすれば解決できるのか。IoTを活用することで、コスト削減や業務効率化だけでなく、ビジネスに直接貢献して売上増を実現させるためのポイントを解説する。
記事 経営戦略 コアコンピタンスとは何か?「攻めの戦略」は富士フイルムの事業変革に学べ コアコンピタンスとは何か?「攻めの戦略」は富士フイルムの事業変革に学べ 2017/03/23 世の中が多様化し、企業は既存の市場で追いつけ追い越せと他の企業の真似をしているだけでは生き残れない時代になりました。近年トップに躍り出ているのは、他社の真似ではなく自分たちの得意分野で戦うために未来の顧客やサービスを自ら開拓し、既存市場そのものを変えてしまった企業たちです。これらの企業が取ったのはいわゆる「攻めの戦略」です。今回は、マイケル・ポーターらによる「守りの戦略」とはまったく異なる、コアコンピタンスを用いた戦略と具体的な成功事例を紹介します。
記事 政府・官公庁・学校教育 「宇宙エレベーター」の仕組みと実現への課題は?山崎直子氏、富野由悠季氏らが議論 「宇宙エレベーター」の仕組みと実現への課題は?山崎直子氏、富野由悠季氏らが議論 2017/03/23 宇宙エレベーター(軌道エレベーター)とは、赤道上から約3万6000キロの静止衛星軌道上からケーブルを上下に延伸し、地球まで到達した下向きのケーブルに昇降機をつけ、人や物資の輸送手段にしようという仕組みだ。20世紀後半まではSFの世界で語られていた宇宙エレベーターだが、ケーブル素材の強度に著しい進展が見られ、実現への期待も少しずつ高まってきた。日本では教科書の題材としても取り上げられるなど宇宙エレベーターへの関心も高く、宇宙エレベーター協会「JAPAN SPACE ELEVATOR ASSOCIATION(JSEA)」も設立されている。宇宙飛行士の山崎直子 氏、「機動戦士ガンダム」などのアニメ監督・演出家として著名な富野由悠季 氏らが、宇宙エレベーターの宇宙エレベーターに関する思いや、将来の方向性などについて活発な議論を交わした。
記事 経営戦略 アンダーアーマー「UA Architech」はなぜ即完売した? 3Dプリンタシューズ設計の秘密 アンダーアーマー「UA Architech」はなぜ即完売した? 3Dプリンタシューズ設計の秘密 2017/03/23 グローバルなスポーツ用品メーカーは、3Dプリンティングを活用した製品開発を進めている。アンダーアーマーは、各社に先んじて3Dプリンティングを利用し、ラティス構造のミッドソールをトレーニングシューズとして初めて採用。2016年3月にリリースされた3Dプリンティングを採用したシューズ「UA Architech」を1足299ドルで販売したところ、即完売となる。設計に携わったボルチモアに本部を置くアンダーアーマーの設計・製造イノベーション部門の担当ディレクター、Alan Guyan氏のインタビューを紹介しよう。
記事 デザイン経営・ブランド・PR トランプ政権下で「第4の波」が誕生か? 米国の「コーヒーカルチャー」の歴史を学ぶ トランプ政権下で「第4の波」が誕生か? 米国の「コーヒーカルチャー」の歴史を学ぶ 2017/03/23 トランプ一色で閉幕したG20財務相・中央銀行総裁会議。同会議では自国に不公平な通商関係を是正するための「国境税」など、保護主義的な政策が米国から打ち出された。トランプ氏は大統領になるや否や入国禁止令やメキシコ国境の壁建設命令など次々と発令。およそ日本人としては理解しがたい行動だが、その真意はどこにあるのか? カギとなるのは米国の経済的な流れを知ることだが、そのヒントとなるのが、米国人に愛され続けている「コーヒーカルチャー」にある。米国で一番有名なコーヒー愛好家の日本人、岩田リョウコ氏の著書「シアトル発 ちょっとブラックな珈琲の教科書」(ガイドワークス)を紐解きながらその真相に迫ってみたい。
ホワイトペーパー クラウド エンタープライズシステムのAWS移行、運用管理やモバイル開発、WAF導入はどうすべきか エンタープライズシステムのAWS移行、運用管理やモバイル開発、WAF導入はどうすべきか 2017/03/22 「クラウドは今や(企業 IT の)ニューノーマル」――。これは、アマゾン ウェブ サービス ジャパンのエコシステム ソリューション部 部長 松本大樹氏が掲げたフレーズだ。実際、多くの国内企業が「Amazon Web Services(AWS)」上で基幹業務システムや戦略システムの構築・運用に乗り出している。本資料では、本格化するエンタープライズシステムのAWS移行の現状と解決方法について事例などを交えながら紹介する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 システムやインフラがクラウド化する中、運用基盤は作りこみが必要か? システムやインフラがクラウド化する中、運用基盤は作りこみが必要か? 2017/03/22 業務アプリのSaaS(Software as a Service)化、ITインフラのHaaS(Hardware as a Service)化が進展する一方、依然として社内にはオンプレのシステムが存在し、それらを支える運用にかかる負荷が大きくなっている。新たなサービスを立ち上げても、これを支える運用が適切でなければ、デジタルビジネスを進めることは難しいだろう。本資料では、クラウド時代の運用基盤クラウドサービス「mPLAT」について紹介する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 「Senju Family」「mPLAT」総合カタログ、パッケージでもSaaSでも運用を支える 「Senju Family」「mPLAT」総合カタログ、パッケージでもSaaSでも運用を支える 2017/03/22 40年以上にわたり日本企業のシステムを維持・運用してきた野村総合研究所(NRI)。現場を熟知した運用部隊が長年の運用ノウハウをもとに自ら開発しているのが運用管理ツールの「Senju Family 2016」と運用基盤クラウドサービス「mPLAT」だ。本資料では両製品の詳細について紹介する。
記事 IT運用管理全般 野村総合研究所が指南、AWS導入で「運用が面倒になった」とならない方法 野村総合研究所が指南、AWS導入で「運用が面倒になった」とならない方法 2017/03/22 初期導入コストの低減、スモールスタート、スケーラビリティ……など、クラウドには数多くのメリットがある。中でもAWS(Amazon Web Services)はセキュリティや信頼性も向上し、オンプレミスの基幹系システムをクラウドに移行する企業も増えてきた。ただし、見落としがちなのがクラウド移行後のシステム運用だ。システムだけクラウド化し、運用が従来と変わらなければ、さまざまな問題が生じる可能性がある。野村総合研究所(以下、NRI)に、クラウド化後の運用の「落とし穴」とその解決策を聞いた。
記事 金融業界 「InsurTech(インシュアテック)」とは何か? 保険業界をどう変える?PwCが6つの新たな事業機会を解説 「InsurTech(インシュアテック)」とは何か? 保険業界をどう変える?PwCが6つの新たな事業機会を解説 2017/03/22 InsurTech(インシュアテック)と呼ばれる先進テクノロジーを活用した、新しいビジネスが続々登場している保険業界。将来も変わらず生き残っていくためには、今保険会社にはどのような変革が必要か。PwC US 保険コンサルティング リーダー ジェイミー・ヨーダー氏が、保険業界が抱える将来の懸念事項や、一方で生まれている6つの新しい事業機会を解説。インシュアテックによる業界変革の必要性を説いた。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 孫正義社長が語る「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」ARM、ワンウェブ買収のねらい 孫正義社長が語る「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」ARM、ワンウェブ買収のねらい 2017/03/22 「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」は、グローバルにテクノロジー分野へ出資することを目的としてソフトバンクグループが設立したファンドだ。同ファンドは、あるビジョンに基づき、一連の投資を行っている。そのビジョンとは「シンギュラリティ」だ。ソフトバンクグループの孫正義社長は、コンピュータが人間の知性を上回るシンギュラリティの到来を予見する。その未来では、人間よりも賢いコンピュータチップがあらゆるものに搭載され、より良い社会を作る。そして、そのコンピュータチップを設計するのが2016年にソフトバンクが買収したARM社であり、通信環境を人工衛星から世界中に提供するのが、同じく買収したワンウェブ社にあたる。モバイルワールドコングレス(MWC)2017にて、孫社長は「人類のために共に働こう」と呼びかけた。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 ふるさと納税、東京23区200億円減収の衝撃 高所得者優遇も問題だ ふるさと納税、東京23区200億円減収の衝撃 高所得者優遇も問題だ 2017/03/22 ふるさと納税制度適用による税控除の影響で、東京23区が2017年度、200億円以上の税収減を見込んでいることが分かった。2016年度の寄付総額が前年度の約2倍に当たる3,000億円程度まで増える見通しとなったためだ。逆に地方で返礼品や特典競争が過熱し、総務省から釘を刺されるところが相次ぐ一方、高額所得者に有利な不公平税制という批判も出ている。近畿大短期大学部の鈴木善充准教授(財政学)は「ふるさと納税は寄付金税制。本来の姿に立ち返るべきだ」と指摘する。急激に膨れ上がるふるさと納税から大きな課題が浮かんできた。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 「技術革新だけが市場創造ではない」 ファブリーズやデンシアが起こした属性順位転換 「技術革新だけが市場創造ではない」 ファブリーズやデンシアが起こした属性順位転換 2017/03/22 マーケティング議論の中で重要なポイントの1つに、「新しい市場をどのように創っていくか」というものがある。最もわかりやすい市場創造は、これまでにないまったく新しいテクノロジーの出現によるものだ。この意味で、テクノロジーは新しい市場を生み出すのに必要な要素かもしれない。しかし、テクノロジーがなければ新しい市場というのは生まれないのだろうか? アリエールやデンシアなどが実践する市場創造のアプローチ、「属性順位転換」と「戦略PR」について考えてみよう。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 偽造クッキー(Cookie)で大量アカウント流出、米ヤフーが2年間気付けなかった理由 偽造クッキー(Cookie)で大量アカウント流出、米ヤフーが2年間気付けなかった理由 2017/03/22 3月1日、米Yahoo!(以下、ヤフー)は、過去に発生した2件の大規模なサイバーインシデントによる被害を発表し、米証券取引委員会(SEC)に詳細を報告した。2件のインシデントとは、2014年に発生した5億人分のアカウント情報の漏えい(すでに公表済)と、新たに発覚した2013年の10億人のアカウント情報の漏えいのことだ。この攻撃の中で、3200万人のアカウントに対し、偽造クッキーによる不正アクセスも確認された。偽造クッキーとはいったいどのように造られ、どのような被害を及ぼすのだろうか。
記事 製造業界 ハノーバー宣言が採択、日独が9分野でIoTの連携強化へ--CeBIT 2017 ハノーバー宣言が採択、日独が9分野でIoTの連携強化へ--CeBIT 2017 2017/03/21 日本とドイツの両政府は、第四次産業革命に関する日独協力の枠組みを定めた「ハノーバー宣言」に署名したと発表した。独ハノーバーで開催中の国際情報通信技術見本市「CeBIT 2017」開催を契機に行われた。サイバーセキュリティ、標準化、中小企業支援などに関する9分野での連携を強化する。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 「デジタル変革」実現に必要なセキュリティとは?知っておきたい重要テクノロジー4つ 「デジタル変革」実現に必要なセキュリティとは?知っておきたい重要テクノロジー4つ 2017/03/21 モビリティ、ビッグデータ、クラウド、ソーシャルなどの新たな技術を活用し、これまでになかった顧客体験、ビジネス価値を創出するデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するためには、セキュリティのリスクが大きな経営課題となる。IDC Japan ソフトウェア&セキュリティ リサーチマネージャー 登坂恒夫 氏が、DX時代に必要なセキュリティの重要テクノロジーや、セキュリティ人材、組織の整備の考え方などについて解説する。
記事 流通・小売業界 インバウンド向け決済、中国「Alipay」「WeChat Pay」「銀聯カード」の見えない戦い インバウンド向け決済、中国「Alipay」「WeChat Pay」「銀聯カード」の見えない戦い 2017/03/21 スマートフォンに「QRコード」を表示させて決済する「QRモバイル決済」が本格化している。中でも加盟店のPOSやタブレットなどで決済させる、アリババ傘下アントフィナンシャルの「Alipay(支付宝)」とテンセントの「WeChat Pay(微信支付)」の導入店舗は広がりを見せた。特にAlipayはローソンが全店舗で導入したことでも話題を集めた。「爆買い」が衰えたとはいえ、日本を訪れる国別観光客数で中国は依然としてトップ。そこで今回は中国人向けインバウンド決済サービスの現状から、その消費動向を読み解いていこう。
記事 製造業界 経産省 糟谷敏秀局長が、第4次産業革命には「ユースケース創出が重要」と語る理由 経産省 糟谷敏秀局長が、第4次産業革命には「ユースケース創出が重要」と語る理由 2017/03/21 製造業はいま、ただ良いモノをつくるだけでは生き残れない時代に入った。その変化をもたらしたのがIoT、ビッグデータ、AIなどの先進技術を使った「第4次産業革命」だろう。ただ、日本は官民ともに多様な技術を組み合わせて協調領域を最大化していくといったことを苦手とする。そこで経済産業省は、インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ(IVI)、ロボット革命イニシアティブ(RRI)、IoT推進ラボという3つの団体を支援。経産省 糟谷敏秀局長は「競い合って、ユースケースの成功モデルを出してほしい」と期待をかける。
ホワイトペーパー 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 東日本大震災から6年、技術進化を取り入れた「IT-BCP対策」再検討のポイント4つ 東日本大震災から6年、技術進化を取り入れた「IT-BCP対策」再検討のポイント4つ 2017/03/17 2011年3月11日の東日本大震災から6年が経過した今、ビジネスの現場はいつ来るかわからない脅威にどのように備えるかを再検討する必要がある。TIS 執行役員 プラットフォーム サービス本部 プラットフォームサービス事業部長の阿久津晃昭 氏と、レノボ・ジャパン データセンター・ソリューション事業本部 ビジネス開発本部本部長の星雅貴 氏は、日経ビジネスオンライン主催の「経営課題解決シンポジウム」に登壇。東日本大震災の経験から得た教訓や、近年の技術進化を取り入れた新しいIT-BCPを策定する動きが活発化していることに触れ、IT-BCPを検討する上でのポイント、クラウドサービス利用上の注意点などを解説した。
ホワイトペーパー バックアップ・レプリケーション 仮想データ統合と活用方法、顧客の利用状況を把握して新製品に活かす 仮想データ統合と活用方法、顧客の利用状況を把握して新製品に活かす 2017/03/17 業務システムなどで管理されるビジネスデータ、あるいは工場などの機器から得られるIoTデータ、あるいはCRM/SFAなどの非定型を含んだデータなど、企業内外にさまざまなデータが散在している。これを統合して活用するため、DWH(データウェアハウス)などが活用されてきたが、さまざまな課題があった。本資料では、こうした問題を解決できる「仮想データ統合」と実際の活用シーンについて解説する。
ホワイトペーパー データ戦略 勘や経験依存から脱却して、事実ベースの柔軟性と迅速性を獲得する方法 勘や経験依存から脱却して、事実ベースの柔軟性と迅速性を獲得する方法 2017/03/17 企業は、これまで以上に不確実性のリスクにさらされている。事業のグローバル化が進展し、ステークホルダー(利害関係者)との対話も求められている。さらに技術革新も喫緊の課題だ。こうした問題に対応するべく、Management ExcellenceとOperational Excellenceを密に連携させ、企業収益を最大化しつつ、継続的な成長を実現できる方法を模索する。
ホワイトペーパー データ戦略 経営管理/BI/データウェアハウス専業のソリューションベンダー「ZEAL」とは 経営管理/BI/データウェアハウス専業のソリューションベンダー「ZEAL」とは 2017/03/17 20年以上にわたり経営管理/BI/データウェアハウスに専業してきたZEAL(ジール)。これまで800社にのぼる顧客の導入実績があり、主要ベンダーの豊富なナレッジを活かし、業界をリードしてきた。本資料では、同社概要とソリューションを紹介する。
記事 データ戦略 DWHの課題を解決、データドリブン経営を実現する「仮想データ統合」とは何か? DWHの課題を解決、データドリブン経営を実現する「仮想データ統合」とは何か? 2017/03/17 企業パフォーマンス向上のために「勘と経験と度胸」から「データドリブン経営」へのシフトが求められているのはご存じのとおり。しかし、サイロ化したシステムや非構造化データを含む膨大なデータを前にして、行き詰まりを感じる企業が多いのも事実だろう。従来のデータウェアハウス(DWH)のアプローチとは異なる、トライ&エラーの考え方に沿ったスピーディかつフレキシブルなデータ活用基盤を整備し、企業パフォーマンスを高めていくために必要なポイントとは何なのか。