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  • 2020/03/02

30年、トヨタの変革に挑み続けた男が語る 巨大組織ゆえの苦難と4つの教訓

「自動車業界が100年に一度の大変革時代を迎えている」と語った豊田章男 取締役社長の指揮の元、現在トヨタ自動車は「モビリティカンパニー」への道を進んでいる。そんなトヨタにおいて、1991年の入社以来、業務変革を志し続けてきたのが同社 コネクティッドカンパニー e-TOYOTA部 担当部長 佐々木 英彦氏だ。2020年1月、「DXデジタル変革時代のデータ活用・分析セミナー2020」に登壇した佐々木氏はその苦難と、現在の取り組みを語った。

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トヨタ自動車 コネクティッドカンパニー
e-TOYOTA部 担当部長
佐々木 英彦氏

苦難の連続、トヨタの顧客接点最適化

 佐々木氏は、1991年にトヨタ自動車に入社、まず広報部でメディア対応業務に就き、その後デジタルマーケティングを経験したのち、現在はコネクティッドカンパニー e-TOYOTA部 担当部長として、顧客接点の最適化に取り組んでいる。

 これまで同氏は、Webサイトやスマートフォンアプリを対象とした施策、テレマティクス(通信できるナビを中核にしたサービス)サービスやコールセンターサービスのさらなる洗練、販売店システムの見直しなどさまざまな取り組みを行ってきた。

 しかし、いずれも一朝一夕に進んだわけではない。講演ではその途上での苦難や葛藤がありのままに語られた。

この記事の続き >>
・巨大組織であるがゆえの苦しみ
・改善は、イノベーションではない
・「100年に1度の大変革」を受けて
・これまでの経験からわかった、企業変革4つのポイント

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