- 2023/04/07 掲載
ホンダが取引先支援策=電気代を一部負担
ホンダが取引先の部品メーカーが支払う電気代の一部を負担することが7日、分かった。一部の取引先に対し、2022年度の電気代の負担上昇分を支援する方針を同日までに伝えた。エネルギー価格の高止まりが取引先の経営を圧迫していることを踏まえた。
負担の一部肩代わりで部品メーカーが賃上げしやすい環境を整え、取引先を含めたサプライチェーン(部品供給網)の安定化を図る狙いがある。
【時事通信社】
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