- 2026/03/27 掲載
アスクル、営業赤字205億円に=サイバー攻撃響く―26年5月期予想
アスクルは27日、2026年5月期連結業績について、売上高が前期比17.9%減の3950億円、営業損益が205億円の赤字(前期は140億円の黒字)になる見通しだと発表した。昨年10月に発生したサイバー攻撃に伴うシステム障害で、サービスを一時停止したことが主因。純利益は算定が困難だとして開示を見送った。
玉井継尋最高財務責任者(CFO)は「27年5月期は売り上げ回復や徹底的な固定費削減に取り組み、V字回復を目指す」と述べた。
【時事通信社】
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