- 2026/03/28 掲載
米ミシガン大消費者信頼感3月確報、53.3に低下 原油高響く
消費者調査ディレクターのジョアン・スー氏は「中高所得層や株式資産を持つ消費者は、イラン交戦後のガソリン価格高騰と金融市場の変動の影響という二重の打撃を受けている」と指摘した。
全米自動車協会(AAA)によると、米国内のガソリン小売価格は1ガロン当たり3.98ドルと、交戦開始前から約1ドル上昇している。原油高騰を受けて株式相場では大幅下落もみられ、エコノミストらは個人消費に悪影響をもたらしかねないと指摘している。
今回の調査による1年後のインフレ期待は3.8%。3月の速報値と前月は3.4%だった。一方、5年後のインフレ期待は3.2%と、前月の3.3%から低下した。
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