Sansan株式会社 、 GRANDIT株式会社 提供コンテンツ

  • スペシャル
  • 会員限定
  • 2023/12/26 掲載
記事をお気に入りリストに登録することができます。
【超明解】人気ユーチューバー会計士が事例で教える「インボイス制度と改正電子帳簿保存法」

インボイス制度が2023年10月1日から始まり、改正電子帳簿保存法が2024年1月から施行される。全事業者に影響を及ぼす「2大改正」に対して、万全を期しているかと問われると自信を持てない担当者も多いのではないだろうか。そもそも、行政が両制度の施行に踏み切った経緯とは。本稿では、公認会計士であり人気YouTuber(ユーチューバー)の山田真哉氏の意見を参考に、両制度への対応のポイントを解説する。

行政DX推進を目指す「2大改正」

 2023年10月1日、ついにインボイス制度が施行された。2024年1月には、電子帳簿保存法が完全施行される。

 全事業者に影響を与える「2大改正」が行われた背景には、業務効率化やコスト削減、経済活性化などを狙って行政側がデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めていることが挙げられる。「具体的には、インボイスやマイナンバーによる番号管理、電子帳簿保存法による紙の帳簿・領収書の廃止、電子帳簿の税優遇による徴税のデジタル化を柱として、行政DXを推進する方針です」と公認会計士の山田真哉氏は語る。

 山田氏は、顧問税理士や公認会計士として数多くの企業にアドバイスをする傍ら、YouTubeにて『オタク会計士チャンネル』を運営。チャンネル登録者数76万人を抱える人気ユーチューバーの顔も持つ。

「インボイス制度で消費税を、電子帳簿保存法で所得税と法人税を効率的に徴収できるようになります。行政がこのようにデジタル化へと舵を切ったため、民間企業は実務の進め方を根本的に変える必要があります」(山田氏)

 両制度によって、具体的に何が変わるのだろうか。「インボイス制度」「改正電子帳簿保存法」を取り上げ、改めて整理したい。

この記事の続き >>

  • ・インボイス制度で「誰でも税金を徴収できる時代」が到来
    ・融通が利かないインボイス制度の「特例」
    ・目指すべきは「優良な電子帳簿」

この続きは会員限定(完全無料)です

ここから先は「ビジネス+IT」会員に登録された方のみ、ご覧いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!ビジネスやITに役立つメリット満載!

  • ここでしか見られない

    1万本超のオリジナル記事が無料で閲覧可能

  • 多角的にニュース理解

    各界の専門家がコメンテーターとして活躍中!

  • スグ役立つ会員特典

    資料、デモ動画などを無料で閲覧可能!セミナーにご招待

  • レコメンド機能

    ​あなたに合わせた記事表示!メールマガジンで新着通知

関連タグ タグをフォローすると最新情報が表示されます


処理に失敗しました

人気のタグ

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報
本メディアサイトに公開されます

必要な会員情報が不足しています。

必要な会員情報をすべてご登録いただくまでは、以下のサービスがご利用いただけません。

  • 記事閲覧数の制限なし

  • [お気に入り]ボタンでの記事取り置き

  • タグフォロー

  • おすすめコンテンツの表示

詳細情報を入力して
会員限定機能を使いこなしましょう!

詳細はこちら 詳細情報の入力へ進む

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報
お相手に公開されます