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  • 2022/05/19 掲載
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製造業DXのトップを走っている企業の1つである資生堂ジャパン。同社はAIとビジネスを熟知したプロフェッショナルの知見を活用し、新たなビジネス価値を提供する「需要予測」に取り組んでいる。資生堂ジャパン プレステージ事業管理部 S&OPグループマネージャー兼コンサルティングファーム需要予測アドバイザーの山口 雄大氏が「需要予測のDXで目指すビジネス価値」と題して、製造業が直面する課題について講演した。

不確実性が増す世界、「需要予測」が競争力を高める

 「2017年から需要予測AIの開発に携わり、2019年には従来の精度を超える需要予測AIができました」と語る山口氏は、資生堂ブランドの需要予測を担当し、需要予測オペレーションや需要予測AIの設計・開発などにも携わる製造業DXの第一人者だ。ロジスティクス大賞2021(JILS)では、AIデマンドマネジメント賞を受賞している。

「予測AIを活用して需要予測を行い、ビジネス価値を生み出すことが可能です。現在のような不確実な環境の中では、予測AIが力を発揮します。しかし、単純にシステムを開発するだけでは、うまくいきません。需要予測のDX(デジタルトランスフォーメーション)で目指すビジネス価値と、4種の新しい需要予測の概念、需要予測の精度を高めるポイントについてご紹介します」(山口氏)

この記事の続き >>
・製造業が取り入れるS&OP、なぜ経営的な成果が出ないのか?
・競争力を高める、新時代の4つの需要予測の概念
・需要予測の精度を高めるポイントとは? どのようなチーム体制が望ましい?

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