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2018年04月16日

既知の脅威の9割以上がDNSを悪用、今こそ求められるDNSレイヤーでのセキュリティ対策

技術文書

クラウドが当たり前になったいま、「社内と社外の境界を守る」という従来の考え方は通用しなくなった。特に最近は、DNSを介した攻撃が急増し、「既知の脅威」と判断されたマルウェアの約9割がDNSを使用している。そこで重要になるのが、DNSレイヤーでの保護だ。Cisco Umbrellaは、DNSの設定を変更するだけで、DNSレイヤーでランサムウェアや標的型メール、ウイルス、フィッシングなどの対策を実現できるクラウド型のセキュリティソリューションだ。手軽に利用できて非常に効果の高いセキュリティ対策として、ぜひ注目したい。

ページ数:31ページ
内容(抜粋)
●クラウド時代のセキュリティ事情
●Cisco Umbrellaとは?
 ・Cisco Umbrellaでできること
 ・Cisco Umbrellaの仕組み
 ・TALOS Japanについて
 ・導入方法とコスト
●Cisco Umbrellaのトライアル利用

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