記事 セキュリティ総論 中小企業にターゲットを絞った「情報漏えい対策プラスアルファ」の統合セキュリティアプライアンス 中小企業にターゲットを絞った「情報漏えい対策プラスアルファ」の統合セキュリティアプライアンス 2009/10/16 情報漏えい対策は、企業の規模によらず取り組むべき重要課題である。しかし、ここにきて中小企業の対策の遅れが目立つようになってきた。背景には、資金・人的リソースの不足、中小企業向けに最適化された製品・ソリューションの不足といった課題がある。東芝の「PC運用上手」は、こうした課題を背景に、中小企業にターゲットを絞り開発されたセキュリティアプライアンス製品である。情報漏えい対策を中心に、中小企業向けに対応したセキュリティ機能をワンパッケージ化している。その開発コンセプトと機能について、東芝 サーバ・ネットワーク事業部 IPネットワーク事業開発部 参事 永井稔氏に話をうかがった。
記事 情報漏えい対策 武富士、4000台のクライアントに情報漏えい防止製品CWATを導入 武富士、4000台のクライアントに情報漏えい防止製品CWATを導入 2009/10/08 武富士は、4,000台のクライアントにインテリジェント ウェイブの情報セキュリティ対策ソフトウェア「CWAT」を導入した。
記事 セキュリティ総論 【特集】安全・安心なIT環境づくりが企業を強くする 【特集】安全・安心なIT環境づくりが企業を強くする 2009/09/29 景気低迷が長引く中、企業はITコストの削減を余儀なくされている。その一方で、情報システム部門が抱える課題は多い。2年目に突入した日本版SOX法対応をはじめ、多種多様化する攻撃への対策、社内犯行の抑止、生産性アップのための利便性向上などを、限られらた予算の中で実現しなければならない。本特集では、「リスクやコストに強いセキュリティ」をテーマに、多様なソリューションをご紹介する。(
記事 ID・アクセス管理・認証 【インタビュー】ID/ログ管理には全社的な意識づくりとシステム連携を可能にするツールが欠かせない 【インタビュー】ID/ログ管理には全社的な意識づくりとシステム連携を可能にするツールが欠かせない 2009/09/28 内部統制の重要性が叫ばれる一方で、不正アクセスやデータ漏えいなどの不祥事が後を絶たない現在、ID/ログ管理は企業におけるコンプライアンス上の最優先課題と言っても過言ではない。この分野に世界でもいちはやく取り組み、「Identity and Securityソリューション」を提供しているノベルに、ID/ログ管理の重要性と具体的な取り組みへのヒント、そして実際のツール製品などについて伺った。
記事 ID・アクセス管理・認証 【インタビュー】 個人情報保護法・日本版SOX法が施行された今、企業が取り組むべき「ログ管理・活用」 【インタビュー】 個人情報保護法・日本版SOX法が施行された今、企業が取り組むべき「ログ管理・活用」 2009/09/16 コンプライアンスや内部統制、個人情報保護法など、企業を取り巻く法規制は、年々厳しさを増している。そうした中、企業活動を支えるITシステムのログに注目が集まっている。さまざまな規制への対応や情報漏えい対策などにおいて、ログの価値が再認識されてきたからである。ログをめぐる市場動向とNECが投入した「RSA enVisionTM powered by Express5800」を活用した統合ログ管理ソリューションの意義・特徴について、NEC 第一システムソフトウェア事業部 の内山佳洋氏と一宮隆祐氏に話を伺った。
記事 ID・アクセス管理・認証 【インタビュー】日本版SOX法施行2年目、新たな課題として浮上した特権ユーザ管理を包括的に解決 【インタビュー】日本版SOX法施行2年目、新たな課題として浮上した特権ユーザ管理を包括的に解決 2009/09/16 日本版SOX法施行2年目に突入した本年、企業においては内部統制やコンプライアンスの重要性がますます高まりつつある。多くの企業で対策は進められているが、ここにきて新たな問題も見えてきた。その一例として、特権ユーザ管理が挙げられる。ID管理をめぐる市場動向とNECのID管理・アクセス管理ソリューションについて、NEC 第一システムソフトウェア事業部 主任 益子るみ子氏に話を伺った。
記事 情報漏えい対策 【インタビュー】 業務アプリケーションで利用が進む「Webブラウザ」からの情報漏えい対策は万全か? 【インタビュー】 業務アプリケーションで利用が進む「Webブラウザ」からの情報漏えい対策は万全か? 2009/09/16 セキュリティの問題で最も身近な話題はやはり情報漏えいだろう。情報漏えいに対する“完全な対策”は存在しないが、多様な角度から対応方法を見直すことで、漏えいリスクを下げ、損害を最小化する手立てはある。ポイントは、自社のITシステムにおいて重要な情報がどこにあるのかを正確に把握し、重要度に応じて対策の優先順位をつけることだ。ここでは、情報漏えい対策をどのように考えるべきかを解説するとともに、その中でも対策が遅れている業務アプリケーションで用いられるWebブラウザ経由での情報漏えい問題に注目し、有効な解決方法について、NECソフト セキュリティシステム事業部 セキュリティセールスマネージャー 鈴木 弘芳氏と天田めぐみ氏に話しを伺った。
記事 セキュリティ総論 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(17)まず現状どの程度対応可能か把握、レビューする 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(17)まず現状どの程度対応可能か把握、レビューする 2009/09/10 これまで、情報セキュリティの分野において投資対効果を論じることはタブーとされてきた。その結果として管理策を導入していながら事故を起こしてしまうケースが続発しているのは、ご存じのとおりだろう。ここにきて、情報セキュリティの分野において“有効性”というキーワードが注目されるようになってきた。何のための情報セキュリティなのか、ローブライトコンサルティング 代表取締役 加藤道明氏が論じる。第17回は、ビジネスインパクト分析とリスクアセスメントの要点と、その導入にあたってのコツについて考察する。
記事 メールセキュリティ クリアスウィフトと安川情報、電子メールセキュリティ分野で連携 クリアスウィフトと安川情報、電子メールセキュリティ分野で連携 2009/09/07 クリアスウィフトと安川情報システムは7日、電子メールセキュリティ分野で連携すると発表した。
記事 ウイルス対策・エンドポイントセキュリティ 「ウイルスバスター2010」Mac OSに初めて対応 - トレンドマイクロ 取締役 大三川彰彦氏 「ウイルスバスター2010」Mac OSに初めて対応 - トレンドマイクロ 取締役 大三川彰彦氏 2009/09/03 トレンドマイクロは、都内で新製品発表会を行い「ウイルスバスター2010」を発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 富士通ビー・エス・シー、暗号化ファイルの確認・再編集を可能に 富士通ビー・エス・シー、暗号化ファイルの確認・再編集を可能に 2009/09/03 富士通ビー・エス・シーは、「FENCEブリーフケース機能」を追加した暗号化ソフト新製品を発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 JAL、ボーイング787の運航システム基盤の一つとしてベリサインの認証サービス導入 JAL、ボーイング787の運航システム基盤の一つとしてベリサインの認証サービス導入 2009/09/01 日本ベリサインは1日、JALに認証サービス「ベリサイン マネージドPKI」を導入したと発表した。
記事 メールセキュリティ ミラポイント、中小規模向けメールアーカイブ専用アプライアンス「RazorSafe 150」を発売 ミラポイント、中小規模向けメールアーカイブ専用アプライアンス「RazorSafe 150」を発売 2009/08/27 ミラポイントジャパンは27日、中小規模ユーザー向けメールアーカイブアプライアンス「RazorSafe 150」を追加したと発表した。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 悪質なリンクは508%増、PDFへの攻撃がOffice対象上回る--米IBM調査 悪質なリンクは508%増、PDFへの攻撃がOffice対象上回る--米IBM調査 2009/08/27 米IBMのセキュリティ研究機関「X-Force」は26日(現地時間)、Webのセキュリティ動向について調査レポートを発表した。
記事 メールセキュリティ バラクーダネットワークスのアンチスパム製品、富士キメラ総研の調査で4年連続出荷台数トップシェア バラクーダネットワークスのアンチスパム製品、富士キメラ総研の調査で4年連続出荷台数トップシェア 2009/08/21 バラクーダネットワークスジャパンは、同社のアンチスパムとWebアプリケーションファイアウォールリューションが、富士キメラ総研の調査でトップシェアを獲得したと発表した。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE Webサイトの最新セキュリティ動向、セキュアサイトを構築するために--NRIセキュアテクノロジーズ櫻井厚雄氏 Webサイトの最新セキュリティ動向、セキュアサイトを構築するために--NRIセキュアテクノロジーズ櫻井厚雄氏 2009/08/19 EC(電子商取引)の活性化などを背景に、Webサイトにおけるセキュリティ対策は極めてクリティカルな問題になっている。音楽機器の通販サイトや芸能プロダクションの通販サイトへの攻撃によるクレジットカード情報の流出などが後を絶たない状況だ。NRIセキュアテクノロジーズ(以下、NRIセキュア)の「Webサイトのセキュリティ診断:傾向分析レポート2009」(2008年4月1日~2009年3月31日)によれば、「致命的な欠陥があるWebサイトの割合は前回調査よりわずかながら減少しているものの、依然として解決されずに放置されている課題も残っている」という。クレジットカード情報や個人情報など、重要な情報を取り扱うWebサイトの抱える問題やその対策方法について、同社 テクニカルコンサルティング部のセキュリティコンサルタントである櫻井厚雄氏に解説いただいた。
記事 ID・アクセス管理・認証 ソフォス、暗号化データセキュリティ製品の最新版をリリース ソフォス、暗号化データセキュリティ製品の最新版をリリース 2009/08/18 セキュリティ製品を手がけるソフォスは18日、データ暗号化ソフトウェア「Sophos SafeGuard Enterprise 5.40」をリリースしたと発表した。
記事 セキュリティ総論 日商エレ、ジュニパーネットワークスの「SRXシリーズ」で統合型セキュリティサービスを実現 日商エレ、ジュニパーネットワークスの「SRXシリーズ」で統合型セキュリティサービスを実現 2009/08/17 日商エレクトロニクスは、ジュニパーネットワークスの「SRXシリーズ サービスゲートウェイ」を販売した。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 三菱UFJニコス、RSAセキュリティのフィッシングサイト閉鎖サービス「RSA FraudAction」を採用 三菱UFJニコス、RSAセキュリティのフィッシングサイト閉鎖サービス「RSA FraudAction」を採用 2009/08/17 三菱UFJニコスは、フィッシング詐欺対策としてRSAセキュリティの「RSA FraudAction」を利用開始した。
記事 情報漏えい対策 ラック、クレジットカードの情報漏えいを防止するサービス提供へ ラック、クレジットカードの情報漏えいを防止するサービス提供へ 2009/08/10 ラックは10日、クレジットカード情報を扱う金融機関を対象に、情報漏えいを予防する「カード番号保有チェックサービス」を提供すると発表した。
記事 情報漏えい対策 ラック、人に起因する情報漏えいに備える「情報漏えいチェックサービス」を提供開始 ラック、人に起因する情報漏えいに備える「情報漏えいチェックサービス」を提供開始 2009/08/04 セキュリティ関連ソリューションなどを手がけるラックは4日、情報漏えいチェックサービスを開始すると発表した。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 フォティーンフォティ 鵜飼裕司氏:標的型攻撃にどう対応するべきか、今企業にできることとは フォティーンフォティ 鵜飼裕司氏:標的型攻撃にどう対応するべきか、今企業にできることとは 2009/07/29 「標的型攻撃」が急速に注目を集めている。組織内の特定個人を標的にメールを送りつけてマルウェアなどに感染させ、機密情報の取得や金銭を盗もうとする悪質な攻撃だ。組織の、さらに特定個人を標的にするため、なかなか表に現れにくく、そもそも攻撃を受けたことさえ気付かないケースもある。専門家さえ引っかかることもあり、セキュリティ担当者の頭を悩ませている状況だ。こうした組織的で悪質な犯罪は、今後、確実に広まるとフォティーンフォティ技術研究所 代表取締役社長 鵜飼裕司氏は警告する。我々がいま知るべきこと、とるべき対策について話を伺った。
記事 情報漏えい対策 アリコジャパン、最大で11万件の顧客情報が漏えいの可能性、既に複数のカード被害 アリコジャパン、最大で11万件の顧客情報が漏えいの可能性、既に複数のカード被害 2009/07/23 アリコジャパンは23日、同社の顧客情報の一部が社外に流出している可能性があると発表した。
記事 セキュリティ総論 2008年の国内セキュリティソフト市場規模は1,911億円、外部脅威から内部セキュリティ対策へ需要がシフト 2008年の国内セキュリティソフト市場規模は1,911億円、外部脅威から内部セキュリティ対策へ需要がシフト 2009/07/22 2008年の国内セキュリティソフトウェア市場規模は1,911億円で、前年比成長率は5.5%だった。
記事 情報漏えい対策 日本HP、「HP Quarantine System」に情報漏えい防止機能を追加 日本HP、「HP Quarantine System」に情報漏えい防止機能を追加 2009/07/21 日本HPは、認証・検疫ソリューション製品「HP Quarantine System version 3.1」を発表した。
記事 情報漏えい対策 日本IBM、情報漏えい防止支援ソリューション「IBM Network Data Loss Protection」提供 日本IBM、情報漏えい防止支援ソリューション「IBM Network Data Loss Protection」提供 2009/07/13 日本IBMは、企業の情報漏えい防止支援ソリューション「IBM Network Data Loss Protection」を提供開始した。
記事 情報漏えい対策 トレンドマイクロ、クライアントPCからの情報漏えい対策製品「Trend Micro LeakProof 5.0」7月発売へ トレンドマイクロ、クライアントPCからの情報漏えい対策製品「Trend Micro LeakProof 5.0」7月発売へ 2009/06/30 トレンドマイクロは、情報漏えい対策製品「Trend Micro LeakProof 5.0」の7月24日受注開始を発表した。
記事 情報漏えい対策 日本HP、生命保険業界向け情報漏えい防止ソリューション「Symantec Data Loss Prevention」提供 日本HP、生命保険業界向け情報漏えい防止ソリューション「Symantec Data Loss Prevention」提供 2009/06/18 日本HPは、生命保険業界向け情報漏えい防止ソリューション「Symantec Data Loss Prevention」を提供開始した。
記事 セキュリティ総論 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(15)なぜ、システム障害は起きるのか 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(15)なぜ、システム障害は起きるのか 2009/06/12 これまで、情報セキュリティの分野において投資対効果を論じることはタブーとされてきた。その結果として管理策を導入していながら事故を起こしてしまうケースが続発しているのは、ご存じのとおりだろう。ここにきて、情報セキュリティの分野において“有効性”というキーワードが注目されるようになってきた。何のための情報セキュリティなのか、ローブライトコンサルティング 代表取締役 加藤道明氏が論じる。第15回は、なぜシステム障害が起きるのかについて考察する。