開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン

  • 2008/08/27

Winnyの暴露ウイルスによる情報漏えいを疑似体験できるツールが無償公開

P2Pネットワークを利用したファイル共有ソフト「Winny」などを介して、PCに蓄積された情報を流出させる「暴露ウイルス」と呼ばれるウイルスの動作を疑似体験できるツールが、ディアイティから無償で公開された。

 同社は、P2Pネットワーク上に流出した情報を追跡する「P2PChaser」や、PC内のデータ管理ソフト「FileChaser」を提供しているほか、情報漏えい事故への対応をサービスとして提供している。

 今回公開された「暴露ウイルス体験ツール」を実行すると、暴露ウイルスに感染した際、PCのハードディスク内にあるどのようなファイルが、どのようなファイル名のもとに流出するかをエンドユーザーが疑似体験できるため、PC内のファイルの把握や、不要ファイルの見直しを促すことができる。

 同ツールは、同社のWebサイトから無償でダウンロードできる。なお、実際のウイルスとは違い、ファイルの圧縮や新規ファイルの作成は行なわない。

情報漏えい対策 ジャンルのセミナー

情報漏えい対策 ジャンルのトピックス

情報漏えい対策 ジャンルのIT導入支援情報

関連リンク

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!