記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 【ITキーパーソンインタビュー(4)】日本版SOX法とは何なのか?--監査法人トーマツ 丸山氏 【ITキーパーソンインタビュー(4)】日本版SOX法とは何なのか?--監査法人トーマツ 丸山氏 2007/02/19 さまざまな企業のキーパーソン・専門家などに2007年のITの動向を俯瞰していただき、そのトレンドについてインタビューする本企画。第4回は監査法人トーマツ 丸山満彦氏に日本版SOX法の核となる内部統制報告書の提出・監査などを規定した「金融商品取引法」とはどういう法律なのか、内部統制環境の必要性と整備の指針についてお伺いした。
記事 国際法・国際標準化 【2分間Q&A(20)】1KBは1024バイトなのに、1Kbpsはなぜ1000ビット/秒なのか? 【2分間Q&A(20)】1KBは1024バイトなのに、1Kbpsはなぜ1000ビット/秒なのか? 2007/02/19 ブロードバンドの普及に伴い、ネットワークはすでにライフラインといっても過言ではない状況にある。ただその仕組みを細かく解き明かしていくには豊富な知識、経験が必要になる。そこでここでは、技術者向けだけではなく、IT関連製品の営業部門の方やユーザーにとっても必須のネットワークの知識、基本的な内容について解説する。 ≫全連載分はこちら
記事 個人情報保護・マイナンバー 事業拡大のためのセキュリティ投資[第4回/全4回] 事業拡大のためのセキュリティ投資[第4回/全4回] 2007/02/16 「個人情報保護法」が完全施行された今、個人情報はリスクであると考えられがちだ。しかし勢いだけで捨ててしまったとしたら、今後、同じ情報を得るには、約10倍のコストを覚悟しなければならない。個人情報を正しく管理し利用することが大きなビジネスチャンスであると、ITコーディネータ協会の小澤富士男氏は強く訴える。(当記事は、弊社発行「情報化の処方箋」第6巻に掲載したものです。)
記事 国際法・国際標準化 内田洋行グループ、ソフトウェア資産管理分野で取り組みを強化 内田洋行グループ、ソフトウェア資産管理分野で取り組みを強化 2007/02/13 ウチダスペクトラムは2月13日、ソフトウェア資産管理に関する取り組みを強化すると発表した。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 日本版SOX法の実施基準とその概要 日本版SOX法の実施基準とその概要 2006/11/22 金融庁は11月21日、「財務報告にかかる内部統制の評価および監査に関する実施基準(公開草案)」を公表した。ここでは日本版SOX法と今回発表になった実施基準(公開草案)のポイントをおさらいしてみよう。
記事 国際法・国際標準化 OSI参照モデルとTCP/IPの階層の違いとは? OSI参照モデルとTCP/IPの階層の違いとは? 2006/09/19 1 ブロードバンドの普及に伴い、ネットワークはすでにライフラインといっても過言ではない状況にある。ただその仕組みを細かく解き明かしていくには豊富な知識、経験が必要になる。そこでここでは、技術者向けだけではなく、IT関連製品の営業部門の方やユーザーにとっても必須のネットワークの知識、基本的な内容について解説する。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 【緊急対策必須】日本版SOX法対応マニュアル 【緊急対策必須】日本版SOX法対応マニュアル 2006/09/14 具体的な日本版SOX法対策がどのようなものになるにせよ、充分に対応できるだけのITインフラを整えておかなければならない。日本版SOX法の実施基準が出る前に知っておくべきこと、備えておくべきことをIDC Japanの伊藤芳之氏に解説していただく。
記事 知財管理 インフォコム、農林水産業向け知財管理システムを販売 インフォコム、農林水産業向け知財管理システムを販売 2006/09/08 インフォコムは、育成者権や品種等の知的財産権を管理できる「品種管理システム」の販売を開始した。農林水産業の生産者、および研究者を対象にしている。
記事 知財管理 オラクル、企業の知財を積極的に活用するECM(Enterprise Content Management)製品を発表 オラクル、企業の知財を積極的に活用するECM(Enterprise Content Management)製品を発表 2006/08/30 オラクルは8月30日、企業におけるコンテンツ管理を行うECM(Enterprise Content Management)製品である「Oracle Content Database」を日本市場に向けてリリースしていくことを発表した。同製品の競合はマイクロソフト製品だという。
記事 国際法・国際標準化 IPA、NEC、日立、富士通、「ビジネスグリッド推進コンソーシアム」設立 IPA、NEC、日立、富士通、「ビジネスグリッド推進コンソーシアム」設立 2006/05/10 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)、日本電気、日立製作所、富士通は、ビジネスグリッド技術を活用した情報システムの運用を高度化・効率化するための技術研究ならびに関連技術の標準化を推進するため、「ビジネスグリッド推進コンソーシアム」を5月11日に設立すると発表した。
記事 知財管理 競争力を再構築した米国企業の知財戦略 / 知財・知識活用 競争力を再構築した米国企業の知財戦略 / 知財・知識活用 2006/04/27 90年代末以降、日本経済はグローバルな「大競争時代」に突入したといわれている。これまでのように国内の同業他社の動きに目を光らせているだけでは、生き残りも、その先の将来展望を描くことも、おぼつかなくなってきた。この点は、米国の産業界も呉越同舟である。日本やEUとの競争に加えて、中国やインドを始めとする新興工業国からの挑戦にもさらされている。しかし米国の産業界にとっては、今回のグローバル競争への備えはできているようだ。
記事 知財管理 日立製作所の知財戦略!発明報奨制度の透明性と納得性を高める「発明情報システム」の運用開始 日立製作所の知財戦略!発明報奨制度の透明性と納得性を高める「発明情報システム」の運用開始 2005/12/28 Web上で自社や他社での特許の活用情報や報奨額算定に用いられる詳細情報の閲覧が可能に
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 丸山満彦先生に直撃! 日本版SOX法や内部統制は、情報システムにどうかかわるのか? 丸山満彦先生に直撃! 日本版SOX法や内部統制は、情報システムにどうかかわるのか? 2005/12/21 米国企業の粉飾決算事件を機に、内部統制の必要性が叫ばれ、企業の不正を防止するための新たな法整備など、さまざまな取り組みが進められている。こうした動きは、日本企業にとっても対岸の火事ではない。そこで丸山先生に、内部統制の必要性と、なぜそれが情報システム担当者にも重要なのかを聞いた。