記事 IT戦略・IT投資・DX 「ニューノーマル」で加速した“分散化”、ネットワーク基盤の再構築には何が必要か 「ニューノーマル」で加速した“分散化”、ネットワーク基盤の再構築には何が必要か 2020/08/26 多くの企業においてテレワークの導入が進み、数々のSaaSを業務で利用することがますます増えてきた今日、企業システムのネットワーク基盤はもはやオフィスやデータセンターの範疇を超えて、多くの拠点がWAN回線で互いに結ばれた極めて広域に渡るものとなった。こうした環境変化を受け、ネットワーク基盤を効率的に運用する上で、もはや旧来のWAN技術は限界を迎えつつある。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 安全なテレワーク、VDIより「セキュア・リモート・ブラウザ」を検討すべき5つの理由 安全なテレワーク、VDIより「セキュア・リモート・ブラウザ」を検討すべき5つの理由 2020/08/24 新型コロナウイルスの影響などから、テレワークに移行する企業が増えており、業務における利用デバイスの考え方も変化している。セキュリティも重要な課題となっており、Verizon社のレポートによれば、データ漏えいの主要原因の2位と3位は、個人所有のデバイスまたはユーザーを起因とするものだった。セキュアなテレワークを実現するため、多くの組織で仮想デスクトップ(VDI)が利用されてきたが、「導入が複雑」「コストが高い」「規模の拡大が困難」などのデメリットが指摘される。そこで注目されるのが「セキュア・リモート・ブラウザ」だ。本書では、VDIに代わり「セキュア・リモート・ブラウザ」を検討すべき5つの理由について解説する。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 ニューノーマルで求められる「ゼロトラスト戦略」実現に向けた7つの戦略 ニューノーマルで求められる「ゼロトラスト戦略」実現に向けた7つの戦略 2020/08/24 新型コロナウイルスを想定した「ニューノーマル(新しい生活様式)」に対応すべく、テレワーク導入の波は今後も広がると予想される。安全なテレワーク環境の構築に欠かせないのが、あらゆるアクセスを信頼せずに確認する「ゼロトラスト戦略」の採用だ。IT部門はゼロトラスト戦略に基づきつつ、テレワークでもシームレスなワークフローを維持できるようサポートする必要がある。本書では、企業がテレワーク基盤の整備に適したソリューションを検討していくにあたり、「VPNが抱える問題点を解消する」「デバイスやOSに依存しない」「サイバーセキュリティのベストプラクティスで対応」など、ゼロトラスト戦略の実行に必要な7つのポイントを紹介する。
記事 ストレージ ファイルサーバの「新常識」 利便性と管理性は両立できる ファイルサーバの「新常識」 利便性と管理性は両立できる 2020/08/21 デジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するにあたって“クラウドシフト”が加速している。ファイルストレージも例外ではない。とはいえ、単にファイルサーバをクラウドに移植しただけでは、速度面や機能面で「使い勝手の悪い」ファイルサーバになってしまうだろう。クラウドとオンプレミス双方の「いいとこ取り」ができるアプローチはないだろうか。
ホワイトペーパー クラウド 世界では130兆円規模も、なぜ日本ではAPI利用が遅れている? 解決すべき課題とは 世界では130兆円規模も、なぜ日本ではAPI利用が遅れている? 解決すべき課題とは 2020/08/20 米国をはじめとする諸外国は、APIを公開・利用してビジネス活用する「APIエコノミー」の先進国といえる。その市場規模は2020年には約130兆円の市場規模に成長すると見込まれ、自転車や自動車のライドシェアなど、シェアリングサービスに代表される多くのクラウド型サービスが、他のサービスとAPIを通じて連携し、ユーザーはそれをまったく意識することなく利用している。しかし、日本企業におけるAPI利用はさまざまな理由から遅れている。本書では、その課題解決の方法を事例を交えて説明する。
ホワイトペーパー クラウド スムーズなAPI連携を阻む「APIお見合い問題」はどうやって解決すべきか? スムーズなAPI連携を阻む「APIお見合い問題」はどうやって解決すべきか? 2020/08/20 業務にあわせて複数のクラウドサービスを組み合わせて利用するのは、いまや当たり前となりつつある。こうした複数のサービスやオンプレミスを連携させるため、サービスベンダーからはAPIが提供されている。しかし、実際に運用していく際に、ベンダー、SIer、ユーザーの間で「お見合い」が発生してしまい、連携を進められない状況だ。以下の資料では、「APIお見合い問題」を生み出す3つの課題と、それらを解決するクラウドプラットフォームについて説明する。
ホワイトペーパー 業務効率化 三井住友トラスト・三和HD事例で見る、「日本型DX」取り組みのポイント 三井住友トラスト・三和HD事例で見る、「日本型DX」取り組みのポイント 2020/08/19 DX(デジタル・トランスフォーメーション)推進が叫ばれる昨今、「DXといっても一部の大企業だけに関係すること。うちの会社には関係ない」と他人事として捉えている企業も依然として少なくないだろう。しかし、国際社会でのAIやIoT、モバイルなどを活用した競争の激化や、レガシーシステムの課題、少子高齢化に伴うIT人材不足など、すべての国内企業は弱体化の危機に瀕してる。本書ではこうした課題に取り組むための「日本型DX」についての解説と、それを実現した三井住友トラストクラブと三和ホールディングスの事例を紹介する。
ホワイトペーパー 業務効率化 RPA選びで「絶対に押さえるべき」5つのポイント、最適な自動化ツールをどう選ぶ? RPA選びで「絶対に押さえるべき」5つのポイント、最適な自動化ツールをどう選ぶ? 2020/08/19 近年、業務効率化や生産性向上への期待から、多くの企業でRPAが導入され、自社業務の自動化が進められている。しかし、数多くあるRPAツールの中から、どれが自社に適したものなのかわからず、検討中のまま踏みとどまったり、実際にRPAを導入しても、現場には合わず、思ったような効果を得られなかったという企業も少なくない。そこで本書では、RPA選びで絶対に押さえるべき5つのポイントについて説明する。
ホワイトペーパー 業務効率化 専門知識や技術者は不要、現場の従業員だけで業務を「自動化」する方法 専門知識や技術者は不要、現場の従業員だけで業務を「自動化」する方法 2020/08/19 生産性を向上すべく、RPAによる業務の自動化が進められている。しかし、多くの企業では知見を有したIT人材が自社に不足していることなどから、検討もままならない状況だ。そこで本資料では、ITやシステムについて詳しくない業務部門や事務職でも直感的に扱える現場主体のRPAツールについて紹介する。また、どのような業務を自動化できるか、実際に導入した企業の活用事例についても説明する。
記事 AI・生成AI 圧倒的なITエンジニア不足で迎える2025年、「日本型DX」を成功させる秘訣とは 圧倒的なITエンジニア不足で迎える2025年、「日本型DX」を成功させる秘訣とは 2020/08/19 「ウィズコロナ」の状況下で「2025年の崖」が訪れようとする中、デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現は喫緊の課題だ。しかしDXに取り組もうにも何をやれば良いかわからなかったり、なかなか前進できなかったりというケースも少なくない。こうした現状を乗り越えるには、日本の現状に即した「日本型DX」の実現を進める必要がある。それはどのようなプロセスや考え方で進めていけば良いのだろうか。
記事 AI・生成AI その業務は出社する価値があるか? アフターコロナ下で新たに生まれる「RPA活用術」 その業務は出社する価値があるか? アフターコロナ下で新たに生まれる「RPA活用術」 2020/08/19 新型コロナウイルスの感染拡大によって多くの企業が在宅勤務に移行しているが、一方で業務の都合上、どうしても出社しなければならないケースも増えている。しかし出社するからには、人でなければ行うことができない業務に注力するべきであり、単純作業に時間を取られては意味がない。リモートワークが求められている時代だからこそ、また人材不足が叫ばれる今だからこそ、自社の業務に自動化できる領域はないかを考え、またそれをどう実現するべきかを考える必要がある。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 DX時代のSD-WAN構築のポイント、柔軟性と安全性を両立するには? DX時代のSD-WAN構築のポイント、柔軟性と安全性を両立するには? 2020/08/11 デジタルトランスフォーメーション(DX)が進むにつれ、多くの企業が自社ソリューションをクラウドへと移行してきた。ただ、たとえば支社がクラウドに接続するには本社を経由する必要があり、トラフィック増大によるパフォーマンス低下するといった課題が明らかになっていた。そこで台頭してきたのが、SD-WAN(Software-Defined Wide-Area Network)だ。一方で、SD-WANではサイバー脅威の攻撃対象領域も拡大するため、本書はSD-WAN導入の勘所とともに、同時に進めるべき、セキュリティトランスフォーメーション(SX)について解説する。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 フォーティネットの「FortiGate」で実現、SSL VPNと二要素認証によるリモートアクセス フォーティネットの「FortiGate」で実現、SSL VPNと二要素認証によるリモートアクセス 2020/08/11 働き方改革、新型コロナウイルス対策の一環として、テレワークの範囲拡大やリモートアクセス環境の構築が急速に進んでいる。急速に進展した分、やや後追いになっているのがセキュリティ面だ。フォーティネットの「FortiGate」では、自宅や外出先から企業ネットワークへアクセスするためのSSL VPN環境や、なりすまし防止のためのワンタイムパスワードによる二要素認証を用いることで、フィッシングサイトを経由することなく、外部からの盗聴も未然に防ぐことができる。本書では、FortiGateを用いたセキュアなリモートワーク環境の構築方法を説明する。
ホワイトペーパー AI・生成AI SFA/CRMではできない! AIで「営業の質」を強化して提案力を高める方法 SFA/CRMではできない! AIで「営業の質」を強化して提案力を高める方法 2020/08/07 SFAやCRMを活用して、営業の生産性向上に取り組む企業が増えている。実際にこれらのツールを導入した企業では、案件管理や顧客管理が「見える化」され、見込案件数や受注数の増加につながったという声も多い。一方で、ある調査によれば、「提案力の強化」や「営業力スキルの標準化」といった"質"の面では、効果はなかったというデータもある。その理由は、情報整理のノウハウや訴求力のある提案書作りといった"数値化が難しい"スキルは、SFA/CRMでは支援できないからだ。そこで活用したいのが「人工知能(AI)」である。本資料では、AIによって社内資料を学習し、勝ちパターンや顧客ニーズを発見する仕組みについて解説する。営業の"質"に着目した営業力強化・生産性向上の対策として、ぜひチェックしたい。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 テレワークにおけるバックオフィスのIT活用、申請・業務処理などの具体的実践法 テレワークにおけるバックオフィスのIT活用、申請・業務処理などの具体的実践法 2020/08/07 ニューノーマル(新常態)の働き方に対応すべく、多くの企業でテレワークの導入が進んでいる。しかし、テレワークについては「紙をなくせばいい」「オンライン会議システムを導入すればいい」といった認識のまま、いまだに環境が整えられてないケースも珍しくはない。テレワークの「手段」はさまざまだが、重要なのはどの「作業」でどの「手段」を用いるかだ。本書は、テレワークに対応するための「コミュニケーション」「申請・承認」「業務システム処理」の視点で、バックオフィスのITツール活用法について、freeeの事例を交えて説明する。
記事 データ戦略 加速するDXで鍵を握る「データ活用」、立ちはだかる「3つの壁」の乗り越え方 加速するDXで鍵を握る「データ活用」、立ちはだかる「3つの壁」の乗り越え方 2020/08/05 新型コロナウイルス感染症の流行は、人々の行動様式を大きく変え企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速し、働き方も大きく変えてしまった。「モノ」に加えて「ヒト」も常時接続されるこれからの社会では、あらゆる時間や場所、環境で膨大なデータが生み出され続けることになる。そうした中で、データをビジネスにとって価値あるものへと昇華させるためには、何に取り組んでいけばよいのだろうか。
記事 IT戦略・IT投資・DX 2025年の崖を乗り切る、レガシーなITインフラの課題 2025年の崖を乗り切る、レガシーなITインフラの課題 2020/07/31 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、経済の先行きが不透明な今、「運用管理コスト」が重くのしかかる従来型のITインフラが大きな足かせとなっていないだろうか。最小限の工数で効率的な運用体制を実現できるITインフラが構築できれば、今求められるテレワークでも効率的に業務をこなすことができるはずだ。
記事 ストレージ 【IBM×新野淳一】不可逆的変化が続く世界でのデータ戦略、実装を支えるデータ基盤はどうあるべきか 【IBM×新野淳一】不可逆的変化が続く世界でのデータ戦略、実装を支えるデータ基盤はどうあるべきか 2020/07/31 新型コロナウイルスは、国家から企業、個人のレベルまで、ITの重要性を再認識させることになった。今後は、さまざまな分野でニューノーマル(新常態)を実現するためのIT活用が加速するだろう。そこで鍵を握るのが「データ」だ。今後、あらゆるビジネスで起きるIT化と、そこから生み出される膨大なデータをどう管理し、活用すれば良いのか。日本アイ・ビー・エム(IBM)の山口 和宏氏と佐々木 貴史氏、Publickey 編集長 新野 淳一氏に話を聞いた。
ホワイトペーパー ガバナンス・内部統制・不正対策 【事例集】大手繊維メーカーが「アクセス管理強化」に取り組んだ理由 【事例集】大手繊維メーカーが「アクセス管理強化」に取り組んだ理由 2020/07/29 国内の繊維産業を支え、機能素材メーカーとして進化を続けてきたユニチカでは、基幹システムのセキュリティ強化と、内部統制監査への対応に取り組んでいた。必要なのは、コストや納期などのプロジェクト管理だけでなく、「いつ、だれが、どの経路を用いて、どのサーバにアクセスしたか」といった、内部統制に欠かせない管理機能を提供するソリューションだった。本資料ではユニチカが抱えていた課題と、「どのような機能に着眼してソリューションを選択したのか」に焦点を当て、その詳細な経緯を説明。併せて、地方官庁や金融機関などで実施された管理強化の事例も紹介する。
ホワイトペーパー ガバナンス・内部統制・不正対策 内部不正・情報流出を「根本から防止」 内部統制管理を強化する最適解とは 内部不正・情報流出を「根本から防止」 内部統制管理を強化する最適解とは 2020/07/29 企業における個人情報・重要情報資産漏えい事故の原因のトップは「従業員の誤操作や設定・管理ミス」だ。そして次に多いのが、「内部関係者の不正アクセスによる持ち出し」と続く。こうした内部犯行の件数は増加傾向にあり、それによって生じる損害賠償金も経営を圧迫する大きな要因となっている。内部不正を防止するには、自社のシステム環境にあった柔軟なアクセス管理ソリューションを導入することだ。本書では、厳密な個人認証と、サーバへのアクセス管理・パスワード管理・ログ記録を一括に実現することで、管理コスト抑止・内部統制・情報漏えい対策を強化するソリューションに焦点を当てて詳説する。
記事 ストレージ オールフラッシュより高速で低コスト? 見えてきたストレージの最適解 オールフラッシュより高速で低コスト? 見えてきたストレージの最適解 2020/07/29 今般のコロナ禍は世界中の企業に大きな打撃を及ぼした。しかも新型コロナウイルスはいまだに収束が見えない状況にあり、これまで通りの社会に戻ることを前提とした将来を描くことはできない。今後は、新型コロナウイルスと共存していかざるを得ない世界をニューノーマル(新常態)として、新たなビジネスやサービスを模索していく必要がある。そうした中で必須となるのは大規模なデータ活用だ。その基盤となるストレージのあるべき姿を探る。
動画 IT運用管理全般 【動画】コストを抑えつつ、仮想環境も「可視化」するネットワーク監視網の構築方法 【動画】コストを抑えつつ、仮想環境も「可視化」するネットワーク監視網の構築方法 2020/07/28 企業はネットワーク運用において、さまざまサービスを利用しており、これらを安定供給するためには、トラフィックの監視は重要な要素である。しかし、利用するサービスが増えれば、それに比例して、監視にかかるコストや負荷も増大してしまう。必要なのは、システム全体に影響を与えず、柔軟にネットワーク設定変更できる環境だ。本動画は、コストを抑止しつつも、ネットワーク全体を監視できる監視網を構築する方法について解説する。
動画 IT運用管理全般 【動画】ネットワーク基盤の改善サイクル、キモは「アクティブ・モニタリング」 【動画】ネットワーク基盤の改善サイクル、キモは「アクティブ・モニタリング」 2020/07/28 通信ネットワークはトラフィックの種類や量の変化だけでなく、ユーザーの移動、サーバの分散、そしてネットワーク基盤自体の変化にも大きく影響される。時間とともに変化していくネットワーク環境を正しく運用するには、常にネットワーク基盤を改善する「改善サイクル」を実行していく必要がある。では、そのサイクルをどのように運用すべきなのか。本動画では改善サイクルを構成する4つの要素を紹介する。その中でも何がいちばん重要なのか。詳細は動画で確認してほしい。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX オリンパスのグローバルビジネスを支える「AI自動翻訳」とは オリンパスのグローバルビジネスを支える「AI自動翻訳」とは 2020/07/22 最先端の内視鏡製品や治療機器などの医療機器の製造・販売を行っているオリンパス。同社は「真のグローバル・メドテックカンパニー」への推進を加速させ、翻訳が必要なシーンが爆発的に増加している。しかし、全社員が英語に堪能なわけではない。これまでは翻訳の一部を外部の会社に依頼していたため、時間とコストがかかっていた。そこでこの状況を改善するため、全社で翻訳ツールを導入した。その結果、当初の狙いであった「業務の効率化」はもちろん、“それ以上”の効果も得られたという。その効果とはどのようなものか。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 専門用語が飛び交う旭化成ファーマ、海外事業の「翻訳」の課題をどう解決したのか? 専門用語が飛び交う旭化成ファーマ、海外事業の「翻訳」の課題をどう解決したのか? 2020/07/22 旭化成グループの医薬事業分野を担う旭化成ファーマは、海外でも積極的に事業を展開している。各国の規制文書などの翻訳や、規制当局に提出する英文での申請資料(CTD)の作成など、日々の業務で英語を使用するシーンも増えていた。同社の場合、専門用語を多用するため、専門性のある翻訳業者でなければ対応できない。しかし、それにはコストも時間もかかる。そこで着目したのが、専門的分野の翻訳にも秀でた自動翻訳ツールだ。英語以外にも、中国語などさまざまな外国語の自動翻訳も可能なため、アジアへの進出を検討している同社にはうってつけのツールであったという。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 安全なテレワーク、VDIより「セキュア・リモート・ブラウザ」を検討すべき5つの理由 安全なテレワーク、VDIより「セキュア・リモート・ブラウザ」を検討すべき5つの理由 2020/07/20 新型コロナウイルスの影響などから、テレワークに移行する企業が増えており、業務における利用デバイスの考え方も変化している。セキュリティも重要な課題となっており、Verizon社のレポートによれば、データ漏えいの主要原因の2位と3位は、個人所有のデバイスまたはユーザーを起因とするものだった。セキュアなテレワークを実現するため、多くの組織で仮想デスクトップ(VDI)が利用されてきたが、「導入が複雑」「コストが高い」「規模の拡大が困難」などのデメリットが指摘される。そこで注目されるのが「セキュア・リモート・ブラウザ」だ。本書では、VDIに代わり「セキュア・リモート・ブラウザ」を検討すべき5つの理由について解説する。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 ニューノーマルで求められる「ゼロトラスト戦略」実現に向けた7つの戦略 ニューノーマルで求められる「ゼロトラスト戦略」実現に向けた7つの戦略 2020/07/20 新型コロナウイルスを想定した「ニューノーマル(新しい生活様式)」に対応すべく、テレワーク導入の波は今後も広がると予想される。安全なテレワーク環境の構築に欠かせないのが、あらゆるアクセスを信頼せずに確認する「ゼロトラスト戦略」の採用だ。IT部門はゼロトラスト戦略に基づきつつ、テレワークでもシームレスなワークフローを維持できるようサポートする必要がある。本書では、企業がテレワーク基盤の整備に適したソリューションを検討していくにあたり、「VPNが抱える問題点を解消する」「デバイスやOSに依存しない」「サイバーセキュリティのベストプラクティスで対応」など、ゼロトラスト戦略の実行に必要な7つのポイントを紹介する。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 テレワークの生産性を向上させる、シンプルでセキュアなリモートアクセスとは? テレワークの生産性を向上させる、シンプルでセキュアなリモートアクセスとは? 2020/07/20 アフターコロナ/ウィズコロナの環境下で、多くの企業ではいかにテレワークでの生産性を向上させていくかが重要なテーマとなっている。あらゆるデバイスから社内ネットワークに安全にリモート接続させる一方で、VPNやVDI、証明書の発行や認証など、生産性に悪影響を及ぼしかねない煩雑な接続手順を回避していくことが重要だ。本書では、堅牢なセキュリティを備えながら、複雑な登録なしにシンプルに利用開始、終了できる機能や、わずか数回のクリックで電子メールや予定表、Microsoft OfficeやSharePointなどを用いた共同作業が行え、生産性の向上、コスト削減を実現するソリューションについて説明する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 未知のマルウェア・ランサムウェアはWindowsの「異常」から検出せよ 未知のマルウェア・ランサムウェアはWindowsの「異常」から検出せよ 2020/07/20 データを勝手に暗号化して「元に戻したければ金を払え」と脅すのが「ランサムウェア」による攻撃だ。新型コロナウイルス対策として、セキュリティ対策が不十分なままリモートワークを実施した結果、こうした危険なマルウェアに感染するケースが増えている。加えてサイバー脅威は日々、複雑化しており、従来型のシグネチャベースでマルウェアを検出する方法は、対処が困難になっている。大規模な投資を必要としない、費用対効果の高いセキュリティ対策はないのだろうか? 本資料では、Windowsのシステムから収集される情報を分析して、機械学習や統計的な手法を使ってマルウェアを検出する方法を解説する。
記事 AI・生成AI 「新常識」をチャンスにせよ! データや事例で探るアフターコロナのDX戦略 「新常識」をチャンスにせよ! データや事例で探るアフターコロナのDX戦略 2020/07/20 アフターコロナの世界で、人々の意識が大きく変容し、新しい考え方や価値観が常識となる「ニューノーマル」が訪れている。緊急事態宣言は明けたものの、世界は「コロナ以前」に戻ることはない。こうした中で、デジタルトランスフォーメーション(DX)や働き方改革など、企業の新たな戦略やデジタル化はどのような方向に向かうべきだろうか? アビームコンサルティングの安部 慶喜氏に話を聞いた。