記事 見える化・意思決定 遠藤功が語る「アジャイル経営」の真髄。JRの地方路線が復活した現場力に迫る 遠藤功が語る「アジャイル経営」の真髄。JRの地方路線が復活した現場力に迫る 2016/10/03 さまざまなテクノロジーの急速な台頭により、今までのビジネスモデルが一気に陳腐化する可能性がある時代で、企業は経営の舵取りをすることが求められる。エイトレッド主催のセミナー「業績を伸ばす企業の意思決定とは?成功する企業の判断力と実行力を学ぶ」に登壇したローランド・ベルガー会長の遠藤 功氏は、経営のアジリティ(敏捷性)を高める現場の問題解決力や、的確かつ迅速な判断力などのポイントについて語った。また同セミナーでは、『月刊総務』編集長 豊田 健一氏、エイトレッドの千林 正太朗氏による講演も行われた。
記事 ロボティクス 専門性の高い「医療分野」のコミュニケーションで、なぜPepperは活躍できるのか? 専門性の高い「医療分野」のコミュニケーションで、なぜPepperは活躍できるのか? 2016/09/30 東京都 豊洲で健診と内科・婦人科・心療内科の外来診療を行う大手町さくらクリニック in 豊洲では、近年、受診者が増加傾向にある乳がん検診に課題を抱えていた。検査結果報告の時間を短縮するためには受診者に乳がんの予備知識を持ってもらうことが重要と考えた同クリニックで導入されたのが、Pepper法人向けサービス「Pepper for Biz」とロボアプリ(Pepper専用に開発されたアプリ)の「Smart at robo for Pepper」だ。
記事 セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 米NSAや国防総省も脆弱性対策に採用、「予測型データセキュリティ」はなぜ重要なのか 米NSAや国防総省も脆弱性対策に採用、「予測型データセキュリティ」はなぜ重要なのか 2016/09/29 米国家安全保障局(NSA:National Security Agency)や米国防総省(DoD:United States Department of Defense)といった米国の機密機関は毎日のように世界中からサイバー攻撃を受けている。こうした組織が採用する脆弱性スキャニングツールを開発、提供するTenable Network Security(以下、テナブル)が強調するのが、「予測型データセキュリティ」の重要性だ。
記事 バックアップ・レプリケーション 東大江崎教授が指南!ビジネスを「止めない」仮想ITインフラ構築の勘所 東大江崎教授が指南!ビジネスを「止めない」仮想ITインフラ構築の勘所 2016/09/28 もし自社のITが停止してしまったらどうなるだろうか。たとえミッションクリティカルなシステムでなくても、ビジネスに甚大なダメージを与えることは想像に難くない。ITが企業の中枢として機能すればするほど、ますます「常時稼働」が求められるようになっている。このような「止められない」IT基盤の構築、ならびにバックアップ/リカバリ方法について、東京大学 大学院 情報理工学系研究科の江崎浩教授に話を聞いた。
記事 ID・アクセス管理・認証 「不正のトライアングル」を徹底理解!日本年金機構も狙われた「特権ID」の守り方 「不正のトライアングル」を徹底理解!日本年金機構も狙われた「特権ID」の守り方 2016/09/27 システム管理上必要不可欠な権限である「特権ID」は、あまりにも全能であるがゆえに、悪用されると企業を存亡の危機に陥れるリスクがある。実際、2015年5月に発生した日本年金機構の約125万件もの個人情報流出事件をはじめとして、特権ID奪取による大規模な情報漏えいは多発している。特権IDを守る上で重要なのは、外部からの標的型サイバー攻撃対策はもちろん、内部不正の予防が重要だ。今回は米国の犯罪学者であるD.R.クレッシー氏が導き出した「不正のトライアングル」理論を参考に、企業がとるべき内部不正対策を考えてみたい。
記事 コンプライアンス総論 サイバー攻撃対策はもはや「経営」の重要課題!未知の脅威を「自動防御」せよ サイバー攻撃対策はもはや「経営」の重要課題!未知の脅威を「自動防御」せよ 2016/09/26 日本でサイバーセキュリティ対策が注目を集める大きなきっかけとなったのは、2011年9月に発生した防衛関係の大手メーカーへの攻撃だ。防衛産業に対する本格的な攻撃が報告されたことで、国も企業もようやく目を向け始めた。いまやサイバーセキュリティ対策は、経営における重要課題にも挙げられている。しかし、それから5年以上たった現在、サイバー攻撃の脅威はますます深刻化する一方である。従来の仕組みでは検知できない未知の脅威に対して、企業はどのような対策をすべきなのだろうか。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 これは単なるディスプレイではない。Surface HubとSkypeが仕事のカタチを再定義する これは単なるディスプレイではない。Surface HubとSkypeが仕事のカタチを再定義する 2016/09/20 個人の生産性を追求しても、いずれすぐに限界を迎える。そのためチームの総合力を最大限に引き出す新しいワークスタイル変革が求められている。先ごろ開催されたプライベートセミナー「Surface HubとSkype for Businessが切り拓く新しい仕事のカタチ」では、日本マイクロソフトで最も「Microsoft Surface Hub」(以下、Surface Hub)に精通したエバンジェリスト 鈴木 敦史氏と、通信キャリアとして最速でSurface Hubの販売を開始したソフトバンクの石井 基章氏が、「魅力的で生産的な会議」によって、いかに総合力を高められるのか、詳しいデモを交えながら紹介した。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 IBMが社内で実践している、IoT・コグニティブ時代を意識したワークプレース変革術 IBMが社内で実践している、IoT・コグニティブ時代を意識したワークプレース変革術 2016/09/20 コンピューターが自ら考え、学習するコグニティブ(認知型)・システムやIoTが、企業のビジネスを変革する時代が訪れている。それらに呼応して、ユーザーのワークプレースも自由度の高いモバイル環境が求められるようになった。企業の経営層も、社員の満足度を高め、新しい端末やシステムを活用して業務効率を向上するワークプレースに高い関心を寄せている。ここでは、IBM流のモバイル・ワークプレースのアプローチや、ユーザー・エクスペリエンスを最大化する具体的なソリューションについて紹介しよう。
記事 IT戦略・IT投資・DX 今、ITのデザインをゼロベースで「再発想」しなければ取り残される 今、ITのデザインをゼロベースで「再発想」しなければ取り残される 2016/09/16 デジタライゼーションが進展している現在、従来型のITプラットフォームでは、もはやビジネス部門の細かな要求に対応し切れなくなってきた。この状況を放置し続ければ、自社の競争力は低下していくばかりだ。今の企業には、どのようなプラットフォームが必要なのだろうか。今後のデータセンターのあるべき姿を提唱するIDCフロンティア 代表取締役社長の石田 誠司氏と、ITインフラの構想化などを専門分野とするアイ・ティ・アール 取締役/プリンシパル・アナリストの金谷 敏尊氏が議論を交わした。
記事 IT戦略・IT投資・DX 「ビジネスの足を引っ張る」ITインフラから脱却し、“Data Centric”を実現せよ 「ビジネスの足を引っ張る」ITインフラから脱却し、“Data Centric”を実現せよ 2016/09/16 業務システムの基盤にパブリッククラウドを使うという状況も今や当たり前になってきた。ITのコモディティ化は着実に進んでいる。5年後、10年後にはIoTやAIの分野でも日用品レベルのITが出てくることが想定される。一方企業は、従来型のIT機能とデジタルビジネスに対応するための新たなIT機能を備えておく必要がある。こうした環境下で求められる次世代のビジネスプラットフォームとは、一体どのようなものなのか。8/24に開催された「次世代データセンター活用セミナー2016」において、IDCフロンティア 代表取締役社長の石田 誠司氏が、データセンターの進化の方向性とともに、次世代ビジネスプラットフォームについて講演した。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 「クラウド型WAF」とは何か? Webサーバのセキュリティ対策に有効な理由 「クラウド型WAF」とは何か? Webサーバのセキュリティ対策に有効な理由 2016/09/14 世界最大規模のプライベートCDNネットワークを擁し、ウェブサイトや動画をはじめとするコンテンツの高速配信サービスを提供するライムライト・ネットワークスは、ここ1、2年で矢継ぎ早にセキュリティソリューションを提供している。1つはDDoS攻撃対策の「DDoS Attack Interceptor」であり、もう1つが2016年9月にリリースされたばかりのクラウド型WAF「Limelight Web Application Firewall」だ。同社のVice PresidentであるMatt Soldo氏の来日を受けて、ライムライト・ネットワークス・ジャパンのカントリーマネージャーである田所 隆幸氏とともに、同社のセキュリティ戦略とLimelight Web Application Firewallの特徴について話を聞いた。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 手持ちのスマホで内線を! 今こそ「会社電話」の再構築を本気で考える 手持ちのスマホで内線を! 今こそ「会社電話」の再構築を本気で考える 2016/09/12 今やワークスタイル変革に取り組む企業は珍しくないが、その「変革」はデータ通信系の環境整備ばかりに目が行ってないだろうか。実は、「電話」に潜むワークスタイルのムダは多く、それが会社の生産性の足を引っ張っていることもよくある。コミュケーションのロスや通話コストに対して、今真剣に向き合えばリターンは大きいはずだ。
記事 ITコスト削減 デジタルビジネスへの対応、企業はIT予算をどう割り振るべきか デジタルビジネスへの対応、企業はIT予算をどう割り振るべきか 2016/09/12 ビジネスのデジタル化、米ガートナーの言葉を借りれば「デジタルビジネス」への取り組みは、レベルの違いこそあれ、すべての企業が取り組むべきテーマだ。しかし、多くのIT部門は必要な予算を確保できず、最初の一歩すら踏み出せていないのが現実ではないだろうか。こうした企業は、デジタルビジネスへの転換をどう進めていけばよいのか。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 【特集】企業電話のクラウド化が日本の働き方を変える 【特集】企業電話のクラウド化が日本の働き方を変える 2016/09/09 グローバル化の波や女性の社会進出など、企業のオフィスを取り巻く環境は急速に変わりつつある。それに伴い時間や場所に縛られない、柔軟な働き方を求める声は日増しに高まってきている。こうしたワークスタイル変革を後押しするツールとしてスマホやビジネスチャットなど様々なツールが活用され始めているが、その中で取り残されているのが「社内電話」だ。スマホやその他ツールとの連携もままならず、高額な保守運用費が負担になっている企業も少なくない。本特集では、ワークスタイル変革の中で、見落とされがちな「社内電話」をクラウド化することで、コミュニケーションのムダを改善し、新しい働き方を実現する方法を、ユーザー事例や有識者の声、ソリューションの解説などを通じて紹介して行こう。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 石黒不二代CEOが語る、今求められる働き方の変革 企業が考えるべきポイントは? 石黒不二代CEOが語る、今求められる働き方の変革 企業が考えるべきポイントは? 2016/09/09 高齢者は増え続け、労働力人口は減り続ける日本。この現実に企業が対処していくには、女性・高齢者がより活躍できる土壌を整え、さらに一人一人の生産性を上げるしかない。そのために必要なのは、ワークスタイルの変革だ。では、この変革を進める上で、企業が考えるべきポイントは何か。政府の少子化対策にも提言を行うネットイヤーグループの代表取締役社長 兼 CEO 石黒 不二代氏に話を聞いた。
記事 IT運用管理全般 1分で80万円の損失? 企業システムが複雑化する今、「保守」が企業の死活問題になる 1分で80万円の損失? 企業システムが複雑化する今、「保守」が企業の死活問題になる 2016/09/06 今、ITの役割は重要な転換期を迎えている。目まぐるしく進化を遂げるITの世界で、企業システムは、さらに高度化・多様化・複雑化している。そのような状況で、現場のIT部門に目を向けると、システムの効率化や簡素化、あるいは一元的な保守・管理といった課題に頭を悩ませていることが多い。特に保守・管理面では、早期のトラブル判別と事前対策が求められている。しかし、これらの課題を解決するには、もはや社内要員だけの対応では難しいのが実情だ。管理負荷の増大と人材不足が大きな足かせになって、なかなか上手く着手できないという現場の声も強い。このジレンマを解消する方法はあるのだろうか?
記事 データ戦略 新興ベンチャー台頭で激変のストレージ市場、必要なのは「スケールアウト」な発想だ 新興ベンチャー台頭で激変のストレージ市場、必要なのは「スケールアウト」な発想だ 2016/09/02 ビッグデータ活用が本格化し社内外で蓄積されるデータも膨大になると、それらをいかにして整理するか、という課題に直面する。将来にわたり増え続けるデータ量を安全に保管し、柔軟に運用するためのポイントとは。SCSK主催の「最新ストレージで実現する社内インフラの最適化セミナー」では、新興ベンチャーのストレージ企業が存在感を増し、激変するストレージ市場の動向やユーザー調査の結果、米国の法律事務所の導入事例などが紹介された。
記事 経営戦略 DXを実現するイノベーションアクセラレータは、AR&VRやIoT、AI、ロボティクス、3Dプリンティングである DXを実現するイノベーションアクセラレータは、AR&VRやIoT、AI、ロボティクス、3Dプリンティングである 2016/08/29 顧客の変化に対応するには、意思決定を加速しなければならない。またグローバル化に対応したり、生産性の向上を実現することもビジネスにとって重要だ。日本にいれば、労働人口の減少や労働価値観の変化にもさらされている。もはや企業のワークスタイル変革は必然性を帯びているのだ。「実はワークスタイル変革に必要な施策には共通性があり、いずれも最新のICTで解決できるものが多いのです」と語るのは、IDC Japanの眞鍋 敬氏だ。企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めるための処方箋とは何なのか。眞鍋氏が語った。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 コグニティブがコラボレーションを変える!IBM流「自分らしい」働き方とは コグニティブがコラボレーションを変える!IBM流「自分らしい」働き方とは 2016/08/29 テクノロジーの進化によって、コラボレーションのあり方が猛スピードで変化している。中でも大きな変化をもたらすものとして注目を集めているのが「コグニティブ」だ。従来、企業内に蓄積されていながら、有効活用できなかった「ダークデータ」を、コグニティブが価値あるものに変えることで、まったく新しい情報共有や価値創造が可能になった。人々が、より「自分らしい」働き方をするために、企業やIT部門には何ができるのか。その最新動向を見ていこう。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 クラウド&モバイル時代のワークスタイル基盤、クラウドかハイブリッドか クラウド&モバイル時代のワークスタイル基盤、クラウドかハイブリッドか 2016/08/29 メールや掲示板など、コラボレーションツールとしてNotes/Dominoを長年にわたり愛用している企業も多いだろう。こうした既存の資産を活かしながら、クラウドやモバイル、ソーシャルなどの新しい技術に対応し、さらにワークスタイルの変革を進めていくにはどうすればよいのか。また、それを支えるITはどのような形で構築すればよいのか。日本アイ・ビー・エムの鴨志田喜弘氏と臼井修氏が語った。
記事 IT戦略・IT投資・DX 寺島実郎氏に聞く! 混迷する世界情勢の中で企業に求められるのは「突破する覚悟」 寺島実郎氏に聞く! 混迷する世界情勢の中で企業に求められるのは「突破する覚悟」 2016/08/29 英国のEU離脱、世界中で発生するテロ、混迷する米大統領選挙…など、現在の世界はますます混迷の度を深めているように見える。こうした時代にあっても、情報技術は驚異的に発達し、その技術をベースにした新興企業の活躍も目覚ましい。ITベンチャーの自動車業界への参入、タクシー業界や宿泊業界の様相を一変させる新しいサービスの登場などは、その典型だ。世の中とビジネスの激しい変化に、企業はどう向き合えばよいのか。世界と日本の市場を見てきた寺島実郎氏に、企業の経営者・CIOが、今考えるべきことを聞いた。
記事 モダナイゼーション・マイグレーション レガシーシステムからの脱却 ITモダナイゼーション最前線 レガシーシステムからの脱却 ITモダナイゼーション最前線 2016/08/29 AI、クラウド、ビッグデータなどデジタル技術の進展により、マーケットはグローバル化一途を辿っている。国境を超えた競争、業種業界を超え、ボーダレスに参入してくる競合など、企業の経営を取り巻く環境は劇的に変わりつつある。こうした急激な変化の中で、企業の意思決定を担うIT環境がレガシーシステムのままでは、生き残ることはできない。古い環境を捨て、ITをモダナイズしていく必要性に迫られているのだ。本特集では企業が、有識者の声やユーザー事例、最新のソリューションを踏まえ、企業が如何にレガシー環境から脱却し、ITのモダナイゼーションを図るべきかを検証をする。
記事 情報漏えい対策 ベネッセ監視委員 上原教授に聞く、相次ぐ情報漏えい事件から企業が学ぶべきことは何か ベネッセ監視委員 上原教授に聞く、相次ぐ情報漏えい事件から企業が学ぶべきことは何か 2016/08/29 ベネッセの情報漏えい事件が、社会に与えたインパクトは非常に大きかった。それだけに、事件から企業が学ぶべきことも多いはずだ。事件後、同社は社外からの定期的な監査を目的に情報セキュリティ監視委員会を設立した。その委員をつとめる立命館大学 情報理工学部/情報システム学科の上原哲太郎教授に、ベネッセ事件の影響と同社のその後のセキュリティ対策、事件から企業が学ぶべきポイント、さらに中小企業がとりうる対策などを聞いた。