記事 環境対応・省エネ・GX 経産省語る「GX推進戦略」の今、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて 経産省語る「GX推進戦略」の今、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて 2024/03/19 気候変動問題に対処するため、世界各国でカーボンニュートラルが注目されている。カーボンニュートラルを達成するために必要なのが、GX(グリーントランスフォーメーション)だ。日本では現在GXを官民一体となって取り組んでおり、今後10年間で150兆円超の官民GX投資を実現する方針だ。その取り組みや展望について、経済産業省 産業技術環境局 GX投資促進室 総括係長の山田 亮太氏に聞いた。
記事 コンプライアンス総論 元国税庁の税理士が教える「経理DXの進め方」、3つの検討ポイントを超・深掘り解説 元国税庁の税理士が教える「経理DXの進め方」、3つの検討ポイントを超・深掘り解説 2024/03/19 企業には迅速な業務DXが求められている。2023年10月からの「インボイス制度」スタート、2024年1月からの改正「電子帳簿保存法」の完全義務化といった法令への対応が、企業に求められているからだ。しかし、こうした法令や制度の改正にただ対応すれば良いというわけではない。将来を見据えた業務DXを同時に進める必要がある。とは言え、DXをなかなか進められない企業も多いのが実情だ。そこで、業務DXを進めるためのポイントについて、SKJ総合税理士事務所の所長・税理士である、袖山 喜久造氏に解説してもらった。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング なぜ丸亀製麺は「勝ち続ける」のか、注目を集める独自のマーケティングの“秘訣” なぜ丸亀製麺は「勝ち続ける」のか、注目を集める独自のマーケティングの“秘訣” 2024/03/19 激変する経営環境の中、CRMデータや店舗内顧客行動データなど、多種多様なビジネスデータをどう活用するかが、将来の明暗を分けるといっても過言ではないだろう。丸亀製麺では、「KANDO(感動)ドリブンマーケティング」を中心に外食企業から感動創造企業へと進化すべく、データ活用に取り組んでいる。丸亀製麺が取り組む“勝ち続ける”ためのマーケティングの秘訣はどこにあるのだろうか。
記事 建設・土木・建築 「DXの横綱」コマツが目指す土木建設の「理想の現場」、3万現場が認めたDXの全貌とは 「DXの横綱」コマツが目指す土木建設の「理想の現場」、3万現場が認めたDXの全貌とは 2024/03/19 コマツ(株式会社小松製作所)は近年、ICTを導入して土木・建設現場を変革するDXの取り組みで注目を集めている。それが高く評価されてDX銘柄の常連となり、2023年には「DXプラチナ企業2023-2025」に選定された。DXの中核を担うのが、2015年にスタートさせた事業の「スマートコンストラクション」だ。長年にわたってこの取り組みをけん引してきた同社 執行役員 スマートコンストラクション推進本部長 四家 千佳史 氏に、同事業の状況やDX推進の秘訣などについて話を聞いた。
記事 AI・生成AI 製造業でも進む「生成AI活用」、先行する独ボッシュ「驚愕すぎる取り組み」とは 製造業でも進む「生成AI活用」、先行する独ボッシュ「驚愕すぎる取り組み」とは 2024/03/19 2 マーケティングやコンサルティング業界が先行する生成AI活用だが、製造業でも大手企業による取り組みが本格化しつつある。42万人以上の従業員を持つドイツ・ボッシュは、生成AI活用で既存のAIプロジェクトの生産性を大幅に高める計画を明らかにし、いくつかの工場で実際にプロジェクトを始めている。生成AIを活用することで、通常半年から1年はかかるAI開発プロジェクトを数週間にまで短縮することを狙うという。具体的にどのように生成AIを活用しようとしているのか、ボッシュの取り組みを探ってみたい。
記事 金融規制・レギュレーション 扶養内パートは消滅?2024年10月「年収106万円の壁」が深刻化する理由 扶養内パートは消滅?2024年10月「年収106万円の壁」が深刻化する理由 2024/03/19 1 2024年2月13日、厚生労働省による「働き方の多様化を踏まえた被用者保険の適用の在り方に関する懇談会」が始まった。議論を通じて被用者保険である「社会保険の適用」範囲を広げ、保険料を納める人を増やす方針だという。結果として、扶養から外れ自ら社会保険に加入しなければならない、「年収106万円の壁」の該当者は増えることになる。そして、扶養に入る条件はますます厳しくなりそうだ。具体的にどこまで「社会保険の適用」範囲が広がり、働く人にどのような影響があるのだろうか。
記事 エネルギー・電力 系統用蓄電池とは?その役割と事業の可能性、東急不動産と伊藤忠商事の事例 系統用蓄電池とは?その役割と事業の可能性、東急不動産と伊藤忠商事の事例 2024/03/19 1 再エネ発電の中で最近話題にあがるのが、「系統用蓄電池」である。政府は手厚く支援し、民間もそれに呼応・収益構造を期待して再エネ発電所に隣り合わせる“蓄電所”を各地に作り始めた。どうやら官民双方がご執心(しゅうしん)なこの系統用蓄電池は、電気をためて再び使うという単純な利用だけが目的ではない。今回のコラムでは、そのビジネスモデルや事業の可能性について、東急不動産と伊藤忠商事の事例もあわせて解説する。
記事 リーダーシップ マイクロソフトCEOナデラ氏が重視する「3視点」、就任から時価総額10倍にできたワケ マイクロソフトCEOナデラ氏が重視する「3視点」、就任から時価総額10倍にできたワケ 2024/03/19 3 マイクロソフトの躍進が止まりません。1975年に創業した同社は1990~2000年代に「Windows」で業界の圧倒的な覇者となりますが、アップルが2007年にiPhoneを発売して以降、モバイル革命に乗り遅れ「過去に繁栄した企業」となりつつありました。しかし、2024年1月には時価総額が初めて3兆ドル(約440兆円)を超えるまでの大復活を遂げたわけですが、ここに至るまでには、3代目CEOサティア・ナデラ氏の活躍があります。CEO就任から10年で企業価値を10倍にし、眠れる獅子を完全復活させたナデラ氏の半生から「成長に必要な視点」を学びます。