記事 見える化・意思決定 居酒屋が『ウイイレ』作ってみた。イカセンターが挑む爆速DXの裏側 居酒屋が『ウイイレ』作ってみた。イカセンターが挑む爆速DXの裏側 2021/07/15 「港町でしか食べられない透明なイカ刺しを都内で楽しめる」をウリにする居酒屋、イカセンター。同社が人件費・原価という“飲食店の2大コスト”を抑えるために着手したのは、イカセンター版『ウイニングイレブン』開発だった。DX(デジタルトランスフォーメーション)の今を取材した、ノンフィクションライター・酒井真弓氏の著書『ルポ 日本のDX最前線』の中から、イカセンターのDX事例を紹介する。
ホワイトペーパー その他 調査レポート:ヒト・コミュニケーションズHD2021年度2Q、2Qの順調な進ちょくを確認 調査レポート:ヒト・コミュニケーションズHD2021年度2Q、2Qの順調な進ちょくを確認 2021/07/14 モーニングスター・エクイティ・リサーチレポート 21年8月期2Q累計は2ケタ増収増益 4月8日発表の21年8月期2Q累計(20年9月~21年2月)の連結業績は、売上高41,060百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益は2,508百万円(同32.4%増)と2ケタ増収増益だった。 セクター別売上高では、デジタル営業支援が21,396百万円(同40.3%増)と引き続き好調、全売上高に占める割合が52.1%(前期は51.4%、前年同期は42.1%)に上昇した。密を避けた消費行動によるEC需要の高まりや、非接触・非対面営業ニーズをとらえたインサイドセールスが引き続き拡大。 ECプラットフォームを活用したサイト運用支援が好調に推移したほか、インサイドセールス受託事業は新規サービス展開が顧客の開拓につながった。
記事 製造業界 【図解】テスラは何がどうすごいのか、「自動車業界の破壊者」のビジネスを徹底分析 【図解】テスラは何がどうすごいのか、「自動車業界の破壊者」のビジネスを徹底分析 2021/07/14 2 Tesla(テスラ)といえば、EV業界の王者や自動車業界のディスラプター(破壊者)として知られ、現CEOのイーロン・マスクの発言はあらゆる業界に影響をもたらすほどの存在感を発揮しています。しかし、実際、テスラはどのような強みをもってして、全世界から注目されているのでしょうか。アジアクエスト 金澤一央氏が著した『DX経営図鑑』から、テスラのビジネス分析を本稿で紹介します。なぜ、「存在そのものがディスラプター」と評されるのでしょうか。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 J:COMの内部不正対策、属人化した特権アクセス管理をパスワード秘匿化で強化 J:COMの内部不正対策、属人化した特権アクセス管理をパスワード秘匿化で強化 2021/07/14 ケーブルテレビ事業を手がけ、「J:COM」ブランドを展開するジュピターテレコムでは、サイバー攻撃や内部不正の脅威に対処するための環境づくりを積極的に進めていた。その内部不正対策に関する方針の1つが、「特権アクセス管理の強化」だ。これまで、踏み台サーバの設置や物理的なハードウェアトークンを活用した権限管理などを行っていたが、運用の属人化などの課題を抱えていた。そこで同社は、システム管理者に対してパスワードを秘匿化できることを要件に、新たな特権アクセス管理の検討を始めた。本書は、同社が包括的な特権アクセス管理を実現した経緯を紹介する。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 セブン&アイのDX戦略、グループ共通大規模インフラの特権アクセスを一元管理 セブン&アイのDX戦略、グループ共通大規模インフラの特権アクセスを一元管理 2021/07/14 セブン&アイ・ホールディングスは複数のグループ会社を擁しており、連結従業員数はおよそ13万8000人に及ぶ巨大な企業グループを形成している。同社では、その巨大なグループを横断したデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しており、その一環としてグループ全体の共通インフラのより強固なセキュリティ対策に取り組んでいた。だが、高度なセキュリティ知識を持った人材は不足しており、運用などを事業会社ごとではなく一か所に集約、最適化していく必要もあった。そこで同社は内部不正対策として、共通インフラの統合的な特権アクセス管理の実施に踏み切る。本書は、同社が大規模な共通インフラを一元管理し、よりセキュアな環境を構築した経緯を紹介する。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 国内大手3社の大規模情報漏えい事件、「特権アクセス管理」でどう防げた? 国内大手3社の大規模情報漏えい事件、「特権アクセス管理」でどう防げた? 2021/07/14 企業における情報漏えい事件が多発している。原因の多くは紛失や盗難が占めているが、サイバー攻撃による情報漏えいが増加傾向にある。サイバー攻撃によるもので多く見られるのが、社内システムに侵入した直後、社内システム各所に点在する特権IDを見つけ出し、悪用することで企業の情報資産や機密情報を狙う手口だ。特権ID奪取には複数の手法が存在する。本書は実際に国内大手企業で発生したサイバー攻撃により特権IDが盗まれた3件の情報漏えい事件について解説、および特権アクセス管理による対策を説明する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 マルチクラウド「横断」で利用を可視化、月額200万円のコストを削減する マルチクラウド「横断」で利用を可視化、月額200万円のコストを削減する 2021/07/14 複数のクラウドを使い分けるマルチクラウド環境を採用する企業が増えてきた。各クラウドのサービスを使い分けられることがメリットとして挙げられるが、その一方で、クラウドサービスごとに管理体系や運用方法が異なるため、管理の複雑化、コスト増、さらに、セキュリティやガバナンスの課題などのデメリットも存在する。これらの課題に対応するため、昨今ではさまざまなマルチクラウド管理ツールに注目が集まっている。本書は、月額200万円のコスト削減も可能で、可視性や高セキュリティを実現するマルチクラウド管理ソリューションについて説明する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 リモートワークにも対応、チャットでシステム運用を効率化する「ChatOps」とは? リモートワークにも対応、チャットでシステム運用を効率化する「ChatOps」とは? 2021/07/14 リモートワークの拡大とともに、メールや電話に代わるコミュニケーション手段としてビジネスチャットの利用が増えている。システム運用においてはリモートワークへの対応だけでなく、保守対応時や障害対応時のやり取りも、チャットならば多くの関係者がリアルタイムで情報を共有し、チャット記録を後から確認して状況を把握することもできるため、責任者の判断のベースとなる情報収集も効率的に行えるメリットがある。本書は、チャットによるシステム運用「ChatOps」によりシステム運用業務をどのように改善できるか説明する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 システム運用管理のDX、監視・ジョブからITSM、AIOps、マルチクラウド管理まで システム運用管理のDX、監視・ジョブからITSM、AIOps、マルチクラウド管理まで 2021/07/14 アジャイルやDXへの取り組みに伴い、システムの開発スピードが各段に増している。また、クラウドやSaaSの活用によりシステム基盤の変化が激しい。システム運用管理においては、既存システムの安全・安心な運用だけでなく、先進技術も取り込んだより積極的な「攻めの運用」が求められている。本資料は、システム運用の基本である監視やジョブ管理の最新機能に加え、AIを活用したレコメンド機能や、ITサービスマネジメント、マルチクラウド環境の統合管理、ChatOpsなど、先進的なシステム運用機能とソリューションを紹介する。
ホワイトペーパー ガバナンス・内部統制・不正対策 コロナ禍で増える企業内部の不正リスク、注目集める「デジタル・フォレンジック」とは コロナ禍で増える企業内部の不正リスク、注目集める「デジタル・フォレンジック」とは 2021/07/14 法改正や大企業での不正・不祥事などを背景に、さらなるコンプライアンス強化と企業の社会的信用を維持するための体制づくりが求められている。さらにコロナ禍におけるリモートワーク推進により、不正・不祥事のリスクは増大していると言えるだろう。そのため、企業は不正・不祥事の調査・対応をより迅速に行っていく必要がある。そこで注目されているのが、法執行機関での犯罪捜査、規制当局や監査法人での不正調査と同じ手法で電子機器の情報を調査・解析する「デジタル・フォレンジック」だ。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 テレワークでの「ネットワーク最適化」、遅延やセキュリティを解決する8つの秘訣とは テレワークでの「ネットワーク最適化」、遅延やセキュリティを解決する8つの秘訣とは 2021/07/14 コロナ禍で多くの企業がテレワークの導入を進めた。それによりさまざまなメリットを得られたが、一方で、接続性と生産性の確保には依然として悩まされている状況だ。テレワーク環境における複雑なログインや認証のプロセス、アプリケーションの実行速度の遅延による業務効率の低下、さらに従業員がさまざまなデバイスや場所から社内ネットワークへとアクセスするようになり、セキュリティリスクが増大している。本書は、テレワーク環境のネットワークの最適化を実現する8つのポイントを説明する。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 DX人材をどう確保すべきか? “アジャイル化”するプロジェクトに必要なこととは DX人材をどう確保すべきか? “アジャイル化”するプロジェクトに必要なこととは 2021/07/14 システムやアプリケーション開発では、顧客や市場の要望を取り入れながら、素早く機能を開発・更新し続けるアジャイルな開発プロジェクトが当たり前になりつつある。ただし、この変化はIT分野にとどまらない。デジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが活発化する中、さまざまな業種や業界でプロジェクトや組織そのものの“アジャイル化”が進んでいるのだ。この変化に対応するため、企業に求められる取り組みを整理した。
記事 業務効率化 情シスに集中する「EDI構築・運用」の負担…誰でも簡単に使える方法はないのか 情シスに集中する「EDI構築・運用」の負担…誰でも簡単に使える方法はないのか 2021/07/14 企業間の商取引に関する文書を、通信回線を通じて電子的にやり取りするEDI(Electronic Data Interchange=電子データ交換)。紙の書類を郵送やFAXなどを介して行っていた受発注業務や契約業務などを効率化するための仕組みとして、これまでもあらゆる企業に採用され、多くの業務効率化に貢献してきた。このように多くの恩恵を受けられるEDIだが、システム構築や管理のハードルが高く、情シス部門などの運用担当者の負荷が大きくなりやすい傾向がある。こうした課題を解決しEDIを起点としたDXの方法を解説したい。
記事 営業戦略 進む“営業のオンライン化”、成果を上げる「顧客起点」の営業モデルとは? 進む“営業のオンライン化”、成果を上げる「顧客起点」の営業モデルとは? 2021/07/14 コロナ禍の影響で働き方にも大きな変化が起こっている。オンライン会議やオンライン商談、テレワークが急増し、対面でのコミュニケーションが大幅に減少しているのだ。この変化の影響を特に受けやすいのは、営業部門だろう。新規顧客の開拓や既存顧客の拡大の難易度が上がっている。しかしコロナ禍の中でも活発な営業を展開して業績を伸ばしている企業は数多く存在する。オンライン主流の時代に成果を上げる「顧客起点」の営業モデルについて解説していこう。
記事 ITコスト削減 クラウド・コンテナの便利さの裏で上昇する「運用管理コスト」、自動化するコツは? クラウド・コンテナの便利さの裏で上昇する「運用管理コスト」、自動化するコツは? 2021/07/14 2010年頃からシステム構築にクラウドを採用するケースが増えてきており、それに伴ってシステムの運用管理はここ10年で大きく変わってきた。マルチクラウド、コンテナ化、クラウドネイティブなサービスの利用が進めば、必然的に従来とは異なる運用ツールやサービスが必要になる。ツールは多数存在し、システム担当者はこれらを組み合わせて使うとなれば学習コストがかかるだけでなく業務の煩雑性も問題となる。現在のITシステム管理でのベストな方策とはどのようなものなのだろうか。
記事 セキュリティ総論 なぜ「特権アクセス管理」はゼロトラストの中核なのか、セブン&アイが導入した理由 なぜ「特権アクセス管理」はゼロトラストの中核なのか、セブン&アイが導入した理由 2021/07/14 テレワークの拡大で、従来の"境界型"のセキュリティ対策は限界を迎えている。代わりに注目されているのが、"ゼロトラスト"のセキュリティ対策だ。しかし、その中核にあるのが「特権アクセス管理」にあることを十分に認識している企業は、まだそれほど多くないかもしれない。従来、ガバナンスの文脈で語られることの多かった「特権アクセス管理」が、なぜゼロトラストでそれほど重要なのか。その理由と具体的な対策を解説する。
記事 電池・バッテリー 米中の思惑交錯する「国境炭素税」の議論も……結局、日本経済が一番打撃を受けるワケ 米中の思惑交錯する「国境炭素税」の議論も……結局、日本経済が一番打撃を受けるワケ 2021/07/14 脱炭素の流れが本格化するにつれて、温室効果ガスの排出枠を市場で売り買いする排出権(排出量)取引市場が注目を集めている。市場の運営は欧州が先行していたが、これまで脱炭素に消極的だった中国が方針を転換し、上海に取引所を開設するなど攻めの姿勢に転じている。日本は経済界が取引市場創設に否定的だったこともあり、対応は遅れている。このままでは脱炭素のもう1つの側面である金融分野においても中国に先行される可能性が出てきた。
記事 AI・生成AI 「中国のAIは過大評価されている」専門家が語った中国AIベンチャーの4つの弱みとは 「中国のAIは過大評価されている」専門家が語った中国AIベンチャーの4つの弱みとは 2021/07/13 一時、米国をしのぐほどの勢いで興隆し、世界No.1の地位を奪取したと言われた中国のAI産業に大きな変化が生じ、正念場にさしかかっているという。一体なぜそんなことになったのか。中国の投資と技術革新を追跡する人工知能ベースのプラットフォームであるChina Money Networkの創設者であり、『Red AI: Victories and Warnings from China‘s Rise in Artificial Intelligence』の著者であるNina Xiang氏が、中国AIの今を報告した。
記事 その他 金融機関の店舗は「リストラ対象」か? 次世代店舗戦略の論点とは 金融機関の店舗は「リストラ対象」か? 次世代店舗戦略の論点とは 2021/07/13 金融機関の店舗といえば、とかく最近はネガティブな情報ばかりが喧伝されている印象があるだろう。デジタライゼーションの潮流により金融機関は事務や対面での顧客取引をデジタルで代替しつつあり、結果としてこれまで顧客接点を担ってきた店舗は旧態依然とした感さえ漂う。では、店舗は役割をこのまま終える存在となるのだろうか? 本稿では、改めて営業店の機能に着目し、とりわけ地域金融機関における店舗活用の論点を整理する。
記事 データ戦略 包括的データ戦略とは何か? 日本が「世界トップレベルのデジタル国家」になる方法とは 包括的データ戦略とは何か? 日本が「世界トップレベルのデジタル国家」になる方法とは 2021/07/13 デジタル化の急速な進展・高度化が進む中、日々生成されるデータは「智恵・価値・競争力の源泉」として期待されている。国と地方公共自治体のデジタル化を主導するデジタル・ガバメント閣僚会議は2021年5月26日、デジタル国家にふさわしいデータ戦略を策定する「データ戦略タスクフォース(第7回)」を開催、「包括的なデータ戦略(案)」を公表し、6月18日に正式版を公開した。政府が推進するデータ戦略をさらに発展させた包括データ戦略とは何か。検討項目を中心に、その内容を解説する。
記事 製造業界 ファブレス企業とは?OEMと何が違う?アップル、キーエンスなど成功事例も解説 ファブレス企業とは?OEMと何が違う?アップル、キーエンスなど成功事例も解説 2021/07/13 1 「ファブレス企業」という言葉を聞いたことがあるだろうか。コロナ禍でも好調なアップルやユニクロ 、そしてキーエンス などはファブレス企業として知られている。しかし、ファブレス経営はメリットばかりではない。ファブレス企業とはどのような企業なのか、ファブレス経営のメリットとデメリット、ファウンドリ企業との違い、そして有名企業の事例について解説する。
記事 IT業界・ITベンダー 国内ITベンダーの売上ランキング2021年版、1位は富士通、アクセンチュアは2桁増 国内ITベンダーの売上ランキング2021年版、1位は富士通、アクセンチュアは2桁増 2021/07/12 IDC Japanが2021年7月12日に発表した国内ITサービス市場のベンダー売上ランキングによると、上位5社は、1位から順に、富士通、NTTデータ、日立製作所、NEC、IBMとなった。NTTデータが、3位から2位に順位を上げた。2020年の国内ITサービス市場は前年比2.8%減の5兆6,834億円となった。
記事 政府・官公庁・学校教育 総務省に聞く「この3年で3倍以上増えた」サイバー攻撃にどう対策すべきか 総務省に聞く「この3年で3倍以上増えた」サイバー攻撃にどう対策すべきか 2021/07/12 新型コロナウイルスが企業の働き方を大きく変えたことにより、サイバー攻撃の狙い所にも変化が現れている。また、工業社会、情報社会に続く未来社会の姿として政府が提唱する「Society5.0」も推進される中、サイバーセキュリティやデータの信頼性を確保することの重要性は明らかだ。こうした時代に求められるセキュリティ戦略とは何か? 国の通信・ネットワーク政策をつかさどる総務省でサイバーセキュリティ統括官を務める田原 康生氏に話を聞いた(肩書は取材時のもの)。
記事 ERP・基幹システム 決算業務を「脱Excel・脱属人化」し、決算DXを実現するための5つのポイント 決算業務を「脱Excel・脱属人化」し、決算DXを実現するための5つのポイント 2021/07/12 近年では、M&Aやホールディングス化が積極的に進められている。タイムリーに連結会計・連結決算を行うことは、経営の高度化と迅速化だけでなく、上場企業における義務でもある。だがExcelベースでのやり取りや計算を少数精鋭で行い、何とか決算を乗り切っているのが実情だという企業は少なくない。このような手法には、どのようなリスクや課題があるのか。そして脱Excelでシステムを導入する際、必要な機能は何か。
記事 その他 金融庁の監督指針案が激変、「金融サービス仲介業」登場で何が変わるか 金融庁の監督指針案が激変、「金融サービス仲介業」登場で何が変わるか 2021/07/12 「金融商品の販売等に関する法律」の改正によって、新たに金融サービス仲介業(以下、新仲介)が設立される。そのポイントは、登録の一本化と所属制の廃止であるが、監督指針や自主規制などの改正点も多い。これらが金融機関にどのような影響があるのか。
記事 ID・アクセス管理・認証 ゼロトラスト・セキュリティのカギを握るのが「IDaaS」である理由 ゼロトラスト・セキュリティのカギを握るのが「IDaaS」である理由 2021/07/12 デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展やテレワークの整備などにより、ネットワークセキュリティ対策の考え方も、すべてのトラフィックを疑わしいものとみなす「ゼロトラスト・セキュリティ」に注目が集まっている。こうした前提に立つと、「ID/アクセス管理」はより厳格なセキュリティ対策が求められる。ユーザーの認証強化と利便性提供を両立するための課題がどこにあり、どんなポイントを押さえながら次世代のID/アクセス管理を実現していけば良いかを探った。
記事 医療業界 中外製薬が明かすDX&セキュリティ戦略の全貌、組織は3つの層に分けてPDCAを回せ 中外製薬が明かすDX&セキュリティ戦略の全貌、組織は3つの層に分けてPDCAを回せ 2021/07/12 バイオ・抗体医薬品やがん領域の国内におけるリーディングカンパニーである中外製薬は、2020年3月、「CHUGAI DIGITAL VISION 2030」を発表した。これは、デジタル技術によって、ビジネスの変革と社会への貢献を目指す同社のDXビジョンである。さらに、あらゆる領域でデジタル技術やデータを利活用する同戦略では、それを裏側から支えるセキュリティ対策が不可欠になる。執行役員 デジタル・IT統轄部門長 志済 聡子 氏が、DX&セキュリティ戦略の全貌を語った。
記事 その他ハードウェア 「課題だらけ」のエッジコンピューティング運用、考慮すべき“3つのポイント”とは 「課題だらけ」のエッジコンピューティング運用、考慮すべき“3つのポイント”とは 2021/07/09 ビジネスのデジタル化に取り組む企業が増えるのに伴って、データが発生する場所の近くでデータ処理する「エッジコンピューティング」が注目を集めている。なぜ、クラウドではなくデータ発生場所の近く(エッジ)なのか。また、実際に取り組むと、どのような問題に直面するのか。すでに取り組んでいる企業の事例も交えて、エッジコンピューティングの最前線とその運用方法を紹介する。
記事 セキュリティ総論 ワクチン予約サイトの「大混乱」が他人事ではない理由、“脆弱性”をどう管理する? ワクチン予約サイトの「大混乱」が他人事ではない理由、“脆弱性”をどう管理する? 2021/07/09 防衛省によるワクチンの大規模接種が始まったとき、予約Webサイトの脆弱性を指摘する報道に対して、脆弱性の発見方法がサイバー攻撃ではないのか、通報の仕方が間違っているのではないかという議論が起きた。期せずして、米国ではCISAが連邦機関に対する脆弱性公開プログラムを6月からスタートさせている。脆弱性の通報やゼロデイの公開手順については、標準化されたものがあるが、この問題は新しい局面を迎えている。