記事 中堅中小企業・ベンチャー 悪徳業者横行?「遺品整理ビジネス」の現場で起きていること 悪徳業者横行?「遺品整理ビジネス」の現場で起きていること 2019/02/12 2036年には総人口の3人に1人が高齢者になると推定される日本。これからは、一人暮らしで最期を迎える「孤独死」が増えることが予想される。こうした中、故人の家財やゴミの片付け、相続に関する作業や手続きを代行する「遺品整理」ビジネスが注目を集めている。その需要が伸びる一方で、悪徳業者による高額請求などの被害やトラブルも増えている。遺品整理ビジネスの現場で何が起こっているのか。遺品整理士として約2000件の現場に立ち会った一般社団法人「心結(しんゆう)」の屋宜 明彦 代表理事に話を聞いた。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 GovTechで「役所」はどう変わる? 行政が取り組むデジタル変革の未来と現在 GovTechで「役所」はどう変わる? 行政が取り組むデジタル変革の未来と現在 2019/02/08 テクノロジー活用によるイノベーションの創出は、あらゆる分野で進んでいる。行政(Government)とテクノロジー(Technology)の造語「GovTech(ガブテック)」もその一つだ。先日、東京都内で開催された経済産業省主催のイベント「Govtech Conference Japan 2019」では、GovTechをどのように推進していくかについて、有識者によるパネルディスカッションが行われた。なぜ経産省はデジタル変革に「本気」なのだろうか。
ホワイトペーパー クラウド 潜在能力を120%引き出すプロバイダーを“ブレなく”評価するための基準「トップ10」 潜在能力を120%引き出すプロバイダーを“ブレなく”評価するための基準「トップ10」 2019/02/08 顧客の利用するITシステムの運用/保守を支援する「マネージド・サービス・ プロバイダー」。デジタル変革を加速させたい企業にとっては、なくてはならないサービスだ。では、どのような基準でマネージド・サービス・ プロバイダーを選択すべきなのだろうか。本ホワイトペーパーでは、マネージド・サービス・プロバイダーを“ブレなく”評価するための基準「トップ10」を示している。十分かつ、正確な情報に基づいた決定を下すためにも、ぜひ参考にしてほしい。
ホワイトペーパー クラウド マルチクラウドは「管理が困難」、成功させるための10のベストプラクティス マルチクラウドは「管理が困難」、成功させるための10のベストプラクティス 2019/02/08 AWSや、Azure、IBM Cloudなど、多くの企業にとってマルチクラウド環境の運用はあたりまえになっている。しかし個々のクラウド環境を理解し、適切な運用を実現するには複雑な要素が絡み合う。企業独自のビジネス戦略やIT部門の役割など、さまざまな要素を加味しなければならない。本ホワイトペーパーでは、実際のマルチクラウド運用支援で直面した10つの重要な課題と、それに関するベスト・プラクティスを紹介している。「成功している他社は何が違うのか」を学ぶ意味でも、得るものは大きいはずだ。
記事 クラウド クラウド環境を成功させる「IT統制・運用モデル」のアプローチ クラウド環境を成功させる「IT統制・運用モデル」のアプローチ 2019/02/08 企業のクラウド活用が当たり前の選択肢になってきている昨今、企業のIT資源は、クラウドかオンプレか? クラウドベンダーはどこがいいのか? という問いがよく聞かれる。しかし、こうした問いの答は1つではなく、むしろ適材適所で組み合わせる時代を迎えている。一方で、複数のオンプレ・クラウド環境が混在する中で、IT環境の統制・管理の複雑さも増し、マルチクラウドと運用管理サービスの重要性が増している。こうした課題を解決するには、どのようなアプローチが有効か、その具体策を紹介する。
記事 業務効率化 RPA5社が大集結、「デジタル労働者」に人の仕事は奪われない RPA5社が大集結、「デジタル労働者」に人の仕事は奪われない 2019/02/08 日本の低い労働生産性への特効薬としてデジタル労働者、デジタルレイバーとしてのRPAが期待されている。RPAやAI、ロボティクスなど最新技術への懸念として「人の仕事が奪われる」という声も上がるが、実際はどうなのか。デジタル労働者によって、働き方にどのような変化が見られるのか。RPAのリーディングカンパニー5社が議論した。
ホワイトペーパー クラウド 不動産ビッグデータ事例:AWSでは限界!?検索処理が166倍加速した方法とは? 不動産ビッグデータ事例:AWSでは限界!?検索処理が166倍加速した方法とは? 2019/02/08 年間約1億件のデータを継続的に調査、収集している「不動産ビッグデータ」企業のスタイルアクト。精緻な分析に基づいた提案ができるという強みを生かすには分析するデータ規模が増えても性能が変わらないシステムが求められていた。しかし、既存のAWS基盤では日々増えるデータによりRedShiftへのデータロードの日次パッチが長時間化するなど性能面の課題が…。同社はこの課題をどう解決したのか。
ホワイトペーパー クラウド クラウド移行「虎の巻」、検討すべき7つのポイントとは?[リプレース編] クラウド移行「虎の巻」、検討すべき7つのポイントとは?[リプレース編] 2019/02/08 今やクラウドは、企業・組織のシステム構築、運用のための普遍的な手段となりつつある。その一方で、システムをクラウド化したものの、当初期待したような効果を得ることができず、結局、オンプレミスに回帰したケースも散見されている。オンプレミスからクラウドへの移行を成功させ、そのメリットを最大限に享受できるようにするために、留意すべきことは何か。本稿では、クラウドへのリプレースにあたって検討すべき7つのポイントについて解説する。
記事 IT運用管理全般 なぜ「エンドポイント側から」の監視がいま求められているのか? EUEの基礎を解説 なぜ「エンドポイント側から」の監視がいま求められているのか? EUEの基礎を解説 2019/02/08 インフラやアプリケーションの性能を可視化、監視する製品はたくさんあるが、いま、これらを“エンドポイント側から”監視する「エンドユーザーエクスペリエンス」(EUE)の製品群が注目を集めている。本記事では、EUEの基礎からメリット、ほかの監視製品との違い、EUE製品選びのポイントまで、徹底解説する。
記事 電池・バッテリー 「小水力発電」とは何か?清水建設やリコーも参入の「知られざる成長分野」 「小水力発電」とは何か?清水建設やリコーも参入の「知られざる成長分野」 2019/02/08 大手の建設会社、精密機器メーカー、ガス会社などが「水力発電」を次々と手がけている。特に、運転出力の小さい「小水力発電」については、FIT(固定価格買取制度)による売電市場規模が2020年まで4年間で2倍に、さらに2020年代の10年間で2.3倍になるという高い成長性が見込まれている。政府のエネルギー政策も好意的で、異業種にとっても参入する価値がある事業といえる。同ビジネスの最前線と今後の展開を解説しよう。
記事 オープンソースソフトウェア AWSなどの「オープンソースのいいとこ取り」に開発元が猛反発、続々とライセンス変更 AWSなどの「オープンソースのいいとこ取り」に開発元が猛反発、続々とライセンス変更 2019/02/08 オープンソースソフトウェアの開発元がクラウドベンダへの不満を表明し、商用サービス化を制限するライセンス変更を行う例が続いています。
記事 システム開発ツール・開発言語 HRテックスタートアップ16社、採用や社内教育に生かす国内外の最新ツールとは HRテックスタートアップ16社、採用や社内教育に生かす国内外の最新ツールとは 2019/02/08 人事領域でテクノロジーを活用する「HRテック」が注目を集めている。HRテックは大きく「採用データの一元管理・可視化」「求職者と企業のマッチング最適化」「煩雑な人事業務の自動化、効率化」「社内コミュニケーション活性化」などに分けられ、それぞれのカテゴリーにおいて多種多様なプレイヤーが続々出現している。本稿では、数あるHRテック・スタートアップの中から、J-Startup選定企業およびデロイト トーマツ イノベーションサミット参加企業などをもとに注目すべきスタートアップを16社ピックアップし、その事業内容や創業者の経歴などとともに紹介する。
ホワイトペーパー AI・生成AI AI・RPAを正しく導入・検討するなら「体験」こそが重要だ AI・RPAを正しく導入・検討するなら「体験」こそが重要だ 2019/02/07 少子化に伴う急速な労働人口の減少、働き方改革の盛り上がりを背景として、多くの企業がAIやRPAなどによる「自動化」に注目している。その効果を最大化したり、正しく導入するうえで重要なことは、こうしたデジタルツールを実際に「体験」することだ。本資料ではAIに加えて、Automation Anywhere、UiPath、Blue Prismなど最新のRPA製品のデモを一度に体験する「自動化体験ゾーン」、デザイン・シンキングの手法を用いて課題解決の方法を探る「自動化共創スペース」などを備えた施設を紹介する。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 【独占取材】元 工場経営者が激白、中国の日系工場でいま起きている“ゆがみ” 【独占取材】元 工場経営者が激白、中国の日系工場でいま起きている“ゆがみ” 2019/02/07 「工場」から巨大な「市場」へと、中国の世界経済における位置づけが変わったが、実際には、今もなお中国を「工場」とし、製造拠点を置く日系企業もある。だがその一方で、春節を前に工場の閉鎖が相次いでいるとの報道もあった。中国の製造の現場では、いったいどんなことが起きているのか。課題は何か。日系の工場に未来はあるのか。日系電機メーカー工場の元 総経理(経営者)が2015年から約1000日の経営で経験した「日系工場の日々」とは――。匿名を条件に赤裸々に語った。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ 働き方改革でみんなつまずく「テレワーク」「自動化」、両方とも解決する秘策とは? 働き方改革でみんなつまずく「テレワーク」「自動化」、両方とも解決する秘策とは? 2019/02/07 多くの企業が「テレワークの実現」と「業務の効率化・自動化」に取り組んでいる。いずれも、少子高齢化による労働力不足に対応し、多様な働き方を可能にして企業全体の生産性を向上させるために必要な施策だ。ただし、実際に取り組みを始めると、さまざまな課題に直面するのも事実だ。こうした課題を乗り越え、2つの取り組みを同時に実現する方法を検討してみた。
記事 製造業界 CPSをコアに、「東芝IoTリファレンスアーキテクチャー」はどのようなものか CPSをコアに、「東芝IoTリファレンスアーキテクチャー」はどのようなものか 2019/02/07 筆者が勤務する東芝グループは、2018年11月に公表した会社変革計画「東芝Nextプラン」の中で、技術戦略の核をCPS(Cyber-Physical Systems)と位置付けることを発表しました。140年超にわたり製造分野で培ってきたフィジカル技術と、産業分野のデジタル化で培ったIoTやAIなどのサイバー技術とを融合させることで、各事業領域の高付加価値化や新たな価値創出を実現し、お客さまや社会のデジタルトランスフォーメーション(デジタル変革)を推進しようというものです。この技術戦略を支える標準化されたIoTアーキテクチャーとして「東芝IoTリファレンスアーキテクチャー(Toshiba IoT Reference Architecture)」を策定しました。
記事 製造業界 ウーバー、ダイムラー、BMWらが参戦、自動運転活用のライドシェア戦争 ウーバー、ダイムラー、BMWらが参戦、自動運転活用のライドシェア戦争 2019/02/07 毎年1月に開催されるCESは、世界最大の家電ショーである同時に、今やその展示の5分の1を自動車関連が占める。ここで車を発表し、世界デビューさせるメーカーも増え、世界最大のオートショーと化した感がある。自動車関連と言ってもさまざまな分野があるが、やはりここ数年話題の中心となっているのが自動運転技術とライドシェアだ。今回はウーバー、リフト、ダイムラー、BMWの最新動向をお伝えする。
記事 Web開発・アプリ開発 PWA(Progressive Web Apps)はどうスゴイのか?基本知識と12のメリットを解説 PWA(Progressive Web Apps)はどうスゴイのか?基本知識と12のメリットを解説 2019/02/07 Web技術は絶えず発展し、近年ではHTML5、CSS3、各種JavaScriptライブラリやフレームワーク、クラウドバックエンドなどに支えられた「モダンWeb」と呼ばれる、新しく、よりリッチな表現力をもつスタイルへと進化してきています。そうしたモダンWebの技術の中から生まれたPWAは、簡潔に言うと、「Webサイト/Webアプリをネイティブアプリのようにアプリとしてインストール可能にする技術」と表現できます。この記事では、この数年話題に上ることの多くなった新しいWebのスタイルと「PWA」(Progressive Web Apps)について解説します。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 通信業界の世界ランキング:5G導入でどうなる?土管化業者からの「逆襲」 通信業界の世界ランキング:5G導入でどうなる?土管化業者からの「逆襲」 2019/02/06 公共の電波を利用するため、参入障壁が高く、日本でも限られた企業だけで構成されてきた通信業界。しかし、デジタルの進展などに加えて、ビジネスモデルの多様化により、世界市場に大きな変化の波が押し寄せてきた。売上規模で見れば、米AT&Tや米Verizon(ベライゾン)の2強を追い上げる中国のチャイナ・モバイル、そして日本のNTTも肉薄するという構図だ。ここでは、通信業界の世界ランキングを見ながら、世界の有力通信事業者のこれまでとこれからを解説する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 2018年“システム障害事例”を振り返る 高回復システムの作り方は「失敗に学べ」 2018年“システム障害事例”を振り返る 高回復システムの作り方は「失敗に学べ」 2019/02/06 システム障害が発生したときのビジネスへのインパクトは、ますます大きくなっている。実際ここ数年の傾向をみると、報道ベースでの障害事例は増加傾向にあり、企業評価やブランドが毀損されているケースは多い。独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)では、システム障害時の事例について取りまとめ、企業・組織等に有効な対策を練ってもらうためのガイドブックを数多く発行してきた。そこで障害事例を分析してきたIPAの山下 博之氏と目黒 達生氏に、システムの信頼性の高め方と、高回復力システムの作り方について話をうかがった。
記事 セキュリティ総論 なぜ日本で「国による不正アクセス」が適法に? アクティブサイバーディフェンスとは なぜ日本で「国による不正アクセス」が適法に? アクティブサイバーディフェンスとは 2019/02/06 総務省は1月25日、改正された国立研究開発法人情報通信機構法の附則第8条第2項にかかわる業務の認可を発表した。これは、国がインターネット上のIoT機器にポートスキャンとリストを用いたログイン試行を行い、接続できた機器について、通知を行い改善を促すというものだ。目的は国内のネットをより安全なものにするためだが、当然、通信の秘密や国・行政による違法行為を認めることへの疑問や反対意見もでている。
記事 AI・生成AI マイクロソフトに見るIoTの全体像、企業はどんな“視点”で取り組むべきか マイクロソフトに見るIoTの全体像、企業はどんな“視点”で取り組むべきか 2019/02/06 本連載では、ITトレンドから毎回ホットなキーワードを取り上げ、その最新動向とともに筆者なりのインサイト(洞察)や見解を述べたい。第8回の取り上げるキーワードは、あらゆるモノがネットにつながる「IoT(Internet of Things)」。マイクロソフトの事業に見るIoTの全体像と、企業はどう対処すればよいかについて考察したい。
記事 デジタルマーケティング総論 製造業は「セールステック」で差をつけろ、米企業を圧倒的に自動化した「3つの技術」 製造業は「セールステック」で差をつけろ、米企業を圧倒的に自動化した「3つの技術」 2019/02/06 前々回、前回と日本製造業の新たな「カイゼン」の可能性について説明してきた。実際、国内外におけるFA化(生産現場の自動化)は急速に進行している一方で、開発・製造・販売のうち「営業現場の自動化」はまったく進んでいないのが現状である。いまだにFAXでの見積もり・注文のやり取りも多く、自動化以前に効率化が進んでいない。このような日本の現状に対して、近年米国の製造業ではデジタルによる「営業現場の自動化」が進行している。今回は米国のトレンドを3つ紹介する。
記事 医療業界 テルモCTO 粕川博明のノウハウ「M&Aで拡がった知的資産を“使い切る”」工夫とは テルモCTO 粕川博明のノウハウ「M&Aで拡がった知的資産を“使い切る”」工夫とは 2019/02/05 フェロー、最高技術責任者(CTO)の高い業績の背景には、独自の考え方や思考・行動の原則にノウハウがある。これらのノウハウには、企業の創造力やイノベーション力を高めるパワーがある。そして、日本を元気にするヒントがある。本連載では、フェロー、CTOが自らのノウハウを語っていただく。今回は、テルモ 執行役員 CTOを務める粕川博明氏に話を聞いた。粕川氏は、新薬、医療機器開発や海外の技術探索、投資・導入の仕事を経験し、研究開発のマネジメントを経て、現在はCTOとして研究開発全体をリードしている。
記事 製造業界 5年で3倍のセンサー市場 最前線、未来のクルマはどんなデータを収集するのか 5年で3倍のセンサー市場 最前線、未来のクルマはどんなデータを収集するのか 2019/02/05 実用化に向けた取り組みが世界各地で進められている自動車の自動運転。その構成要素として大事なのが、各種センサーだ。自車位置や周辺情報を正確に把握するためのセンシング技術は、次世代型自動車にとって必要不可欠なものだ。その技術的な進化が進む一方で、規模の拡大が予想される市場を巡って開発企業の競争が激化している。「CES2019」出展企業の中から特に注目すべき企業を紹介する。
記事 医療業界 不妊の4割は男のせい?「ExSeed(エクシード)」が精子をスマホとAIでチェックする 不妊の4割は男のせい?「ExSeed(エクシード)」が精子をスマホとAIでチェックする 2019/02/05 日本では晩婚化・高齢出産の増加に伴い、6組に1組が不妊治療を受けている。現在、こうしたソリューションは女性向けが中心だ。デンマークのベンチャー、ExSeedは、女性ではなく、男性に目を向け、新たな角度で不妊に挑む。スマホと人工知能で精子の質を確認するアプリを開発。自宅で簡単に検査を実施し、妊娠の確率を高めるためのライフスタイルの改善提案が受けられるという。
記事 電池・バッテリー グーグルが実践、「正しいスマートシティの作り方」 グーグルが実践、「正しいスマートシティの作り方」 2019/02/05 30年後、世界人口の約3分の2が都市部に居住すると予想されている。そうなると、空気汚染や混雑、居住スペース不足や通勤ラッシュなどの問題がいっそう引き起こされる可能性がある。 これら一連の社会課題をICTで解決しようとしているのが「スマートシティ」だ。ではスマートシティ化はどう進めるすべきなのか。
記事 その他 内閣府の目指す「AI-Readyな社会」を解説、人間側に必要な“心得”とは 内閣府の目指す「AI-Readyな社会」を解説、人間側に必要な“心得”とは 2019/02/04 AI(人工知能)を有効かつ安全に利用できる社会を構築する「AI-Readyな社会」。そこでは人間に期待される能力や役割が大きく変化していく可能性がある。政府は「人間中心のAI社会原則検討会議」で、来たるべきAI-Readyな社会の策定を進めている。AIやロボットが“隣人”になる時代。人間のあるべき姿とはどのようなものなのか……。
ホワイトペーパー 業務効率化 RPAのメリット・デメリットからプロバイダの選択方法まで、賢く導入するための基本 RPAのメリット・デメリットからプロバイダの選択方法まで、賢く導入するための基本 2019/02/04 業務の省力化・自動化のテクノロジーとして注目されているのがロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)だ。RPA市場は、2021年までに21億ドルに到達すると予想されている。RPAは、人間が手動で処理するタスクをソフトウェアで自動化する。ただし、単純処理の自動化から、データ収集やワークフロー管理などの高度な処理の自動化まで、そのレベルはさまざまだ。本資料は、RPA検討時に押さえておきたい基本事項をまとめている。「RPAとは何か」からメリットとデメリット、最適な自動化レベルの検討、RPAプロバイダの選択方法まで、RPAの基本資料としてぜひ活用したい。
ホワイトペーパー ペーパーレス化 【事例:荏原製作所】70万点の紙図面デジタル化プロジェクト、OCRとRPAで期間を大幅短縮 【事例:荏原製作所】70万点の紙図面デジタル化プロジェクト、OCRとRPAで期間を大幅短縮 2019/02/04 荏原製作所は、ポンプ事業を中心に、精密・電子事業、環境プラント事業などを展開している企業だ。主力のポンプの製品寿命は長く、50年以上前に設計された製品も珍しくない。保守メンテナンスには紙の設計図面が欠かせないが、その数は機種数が7万、部品図面数が70万点にも及ぶ。同社では、数年前から紙の設計図面のPDF化をすすめてきたが、作業量が膨大でなかなか進まなかった。そこで同社が導入したのが、IBMが提案したOCRとRPAを組み合わせたソリューションだった。当初は半分以下だった文字認識率を8割以上に向上させ、プロジェクト期間の大幅短縮に成功した同社の取り組みをレポートする。