記事 ワークスタイル・在宅勤務 及川卓也氏が解説、日本企業のIT活用の何がダメか? 及川卓也氏が解説、日本企業のIT活用の何がダメか? 2020/11/16 成長する企業と停滞する企業の分かれ目となるIT活用。現代において、世界のトップを走る企業のほとんどは、ITを巧みに駆使しており、それが成長のエンジンとなっている。一方、日本企業はどうかというと、IT活用を苦手とする企業が多いのではないだろうか。そんな日本企業のIT活用における“苦手”を克服しつつ、新型コロナ禍により変化した社会に適用するためのポイントについて、Tably 代表取締役 Technology Enablerの及川卓也氏に解説いただいた。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 “コロナ後”の新製品開発や新市場開拓をどう進めれば良いか? グローバル市場における「ナレッジ戦略」の立て方 “コロナ後”の新製品開発や新市場開拓をどう進めれば良いか? グローバル市場における「ナレッジ戦略」の立て方 2020/11/16 コロナ禍に伴う経済環境の変化は、世界中のあらゆるマーケットに影響を及ぼしている。こうした中で、BtoB企業をはじめとする多くの企業では、新製品開発や新市場の開拓に向けた高度な経営判断が求められている。しかし、多岐にわたる産業・技術の市場動向を完璧に把握し、客観的な判断を下すことは容易ではない。今後、企業はビジネスのさらなる成長に向け、グローバルでいかにして新市場を開拓し、新規ビジネスを立ち上げていけばよいのだろうか? 成長市場のポテンシャルを見極め、グローバル市場に挑むために必要なナレッジ戦略について、有識者が意見を交わした。
記事 ITコスト削減 【朝日インテックのRPA事例】パッケージでは対応できない業務自動化、どう対処する? 【朝日インテックのRPA事例】パッケージでは対応できない業務自動化、どう対処する? 2020/11/16 研究開発型企業として、高い独創性・機能の進化によるオンリーワン製品を供給し、カテーテル治療の普及・発展に貢献している朝日インテック。約10年間で従業員数が3倍に増え、それに伴い手作業で対処するには処理件数が多すぎる業務の数が増え、業務の効率化・自動化が喫緊の課題となっていた。多くの企業に共通すると考えられる課題に、朝日インテックはどう立ち向かったのか。RPA導入のキーマン3人に話を聞いた。
記事 その他 「16項目」で同業パートナーを確認、金融機関のサードパーティリスクの論点は? 「16項目」で同業パートナーを確認、金融機関のサードパーティリスクの論点は? 2020/11/16 金融機関と提携先企業たるサードパーティとの間には、サイバーセキュリティの問題もさることながら、サプライチェーンそのものにまつわるリスクも生じる。本稿では、金融機関がフィンテック企業や金融業務に進出しようとする大手企業と連携する際の留意点を解説する。金融機関が抱えるさまざまな「サードパーティリスク」の論点はどこにあるのか?
記事 IT戦略・IT投資・DX 超スマートな経営データ基盤を作る3つのステップ、「再構築」ではなく「脱構築」せよ 超スマートな経営データ基盤を作る3つのステップ、「再構築」ではなく「脱構築」せよ 2020/11/16 デジタル前提時代、企業のサバイバルは、データを経営に取り入れ、変化に対して敏感に対応できる能力にかかっている───。これからのエンタープライズシステム構築に求められる方向性と、そこで重要になる具体的な方法論を、アイ・ティ・アール プリンシパル・アナリスト 浅利浩一氏が提言した。
記事 人材管理・育成・HRM 「高度AI人材」の最大勢力はどこの国? AI研究者“上位20%”の経歴から見えたこと 「高度AI人材」の最大勢力はどこの国? AI研究者“上位20%”の経歴から見えたこと 2020/11/13 人工知能(AI)の最先端研究が行われている米国。GAFAを始めとするテック企業、大学、研究機関などが世界のAI研究をリードしている。しかし、そこで研究をしているのは米国人ばかりではない。ポールソン研究所のシンクタンク「マクロポロ」は、世界の高度AI人材の出身国や経歴に関する調査を行った。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX SAP S/4 HANA移行事例:精度98%の自動化ツールで、アセスメントを大幅短縮した方法 SAP S/4 HANA移行事例:精度98%の自動化ツールで、アセスメントを大幅短縮した方法 2020/11/13 「SAP ERP(ECC6.0)」のサポートが2027年に終了することから、導入している多くの企業が対応に追われている。日本電気(NEC)では最新バージョンの「SAP S/4 HANA」へと刷新するプロジェクトを進めているが、修正が必要なコードを洗い出すための影響分析に、当初は約2カ月の時間を要していたという。だが、影響分析を自動化することで、約2カ月を要していた分析は2週間までに短縮し、分析結果についても精度を98%にまで向上させた。また、テスト工数の30%削減も実現している。本資料では、NECがシステム刷新のプロセスをどのように変革したか、詳細に解説する。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム 迫る「SAP 2027年問題」、大和ハウス事例にみる「最短・低コスト」で乗り切る方法 迫る「SAP 2027年問題」、大和ハウス事例にみる「最短・低コスト」で乗り切る方法 2020/11/13 「SAP 2027年問題」──「SAP ERP (ECC 6.0 )」のサポートが2027年で終了するため、S/4 HANAへの移行、または保守延長のためのEHPアップグレードの対応が迫られている。国内では約2000社がSAP ERPを導入しているが、対応をすでに完了、または着手している企業はわずか2割程度だという。その背景には、ITリソースの需要と供給のギャップが年々拡大していることにある。そのため、企業は残りわずかな期間内で、マンパワーに頼らず効率的に対応プロジェクトを進め、「SAP 2027年問題」を乗り越える必要がある。本資料は、プロジェクト全体をデジタル変革し、時間と労力を大幅に短縮するソリューションについて、大和ハウス工業の事例を交えて説明する。
記事 その他 「週休3日制」「週休4日制」は活用すべきか?その最大のメリットはどこにあるのか 「週休3日制」「週休4日制」は活用すべきか?その最大のメリットはどこにあるのか 2020/11/13 今回の相談者は、メガバンクに勤務する40代の銀行員。メガバンクの中で最も業績が厳しいことから、副業の解禁に続いて、「週休3日制」や「週休4日制」を選択できる人事制度が導入されることになりました。大きく変化する金融業界への対応に新しい手を打ってくる現在の経営陣に対してはよいと感じる一方で、あまりにも職場環境の変化が早く、自分自身の今後のキャリアをどう考えていけばよいのか整理がつかない状態になっているそうです。そのため、大手銀行に22年間勤務した後、3回の転職を経験し、現在はフリーランスとして複数の仕事を手がける大杉潤へ「週休3~4日制」への応募について相談に来ました。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 「職住融合」型へのリフォームはアリ? SUUMO副編集長に聞いてみた 「職住融合」型へのリフォームはアリ? SUUMO副編集長に聞いてみた 2020/11/13 在宅勤務をきっかけに、自宅の環境を整える人が増えた。その流れを受け、リフォーム業界では「新しい生活様式」に最適な住宅へのリフォーム需要に期待を寄せている。国土交通省の補助金制度が設けられるなど機運が高まる一方で、「家は狭いし、お金はかけられない」のが現実だ。リクルート住まいカンパニー「SUUMO」副編集長の笠松 美香氏も、「リフォームで業者さんが入るとしても数日程度。在宅勤務で時間の余裕が生まれ、可能な範囲は自分でする傾向がある」と話す。「職住融合型住宅リフォーム」市場の現実と行く先を探る。
記事 農業・漁業・林業・畜産業 「海洋版GIS」は何がスゴい?海洋ビジネスの常識を根底から変えるIoTの威力とリスク 「海洋版GIS」は何がスゴい?海洋ビジネスの常識を根底から変えるIoTの威力とリスク 2020/11/13 IoTといえば自動車などの製造業や金融業界との関わりが強いイメージだが、漁業や農業などの一次産業にもいまその波が押し寄せている。GPSからのデータを収集する独自技術を軸に、IoTを活用することで海洋ビジネスの変革に挑戦している企業が環境シミュレーション研究所だ。同社の技術を活用すれば、「魚がどこにいるか」という漁業者にとって企業秘密といえる情報をあっさりと可視化してしまう。同社 代表取締役の小平佳延氏、システムソリューション開発部門の山口晶大氏にその取り組みの詳細について取材した。
記事 政府・官公庁・学校教育 政府CIO補佐官の砂金 信一郎氏が語る「IT新戦略」、政府はまず何をすべきか 政府CIO補佐官の砂金 信一郎氏が語る「IT新戦略」、政府はまず何をすべきか 2020/11/12 菅新政権がデジタル庁の創設に動き出している。デジタル・ガバメントについては、安倍政権時代から「IT新戦略」が進められてきたが、今一つ内容がつかみづらかった。内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 政府CIO補佐官の砂金 信一郎氏が、今後どのような形で日本のデジタル行政が進んでいくのか、IT新戦略の内容をもとに解説する。
記事 その他 ビットコインはメインストリームになるか? 「ペイパル」「スクエア」の暗号資産戦略を解説 ビットコインはメインストリームになるか? 「ペイパル」「スクエア」の暗号資産戦略を解説 2020/11/12 大手決済事業者のペイパルがこの2020年10月、暗号資産事業への参入したが、この参入はどのようなインパクトを持っているのか。同じく大手決済事業者でビットコイン事業で収益を上げているスクエアと比較しながら、ビットコインなど暗号資産のプレゼンスについて予測します。
記事 OS・サーバOS Windowsコンテナをわかりやすく解説、Linuxと比べて何か優れているのか? Windowsコンテナをわかりやすく解説、Linuxと比べて何か優れているのか? 2020/11/12 マイクロソフトは2020年9月末、AzureのPaaSの1つである「App Service」において、Windowsコンテナの正式サポートを発表しました。同サービスのLinuxコンテナ正式対応から3年後のことです。ようやく運用環境で利用できるようになったわけですが、Windowsコンテナでなければならない理由とは何なのでしょうか?
記事 経営戦略 始まった店舗減少、コンビニ業界に現れた「意外すぎる強敵」とは 始まった店舗減少、コンビニ業界に現れた「意外すぎる強敵」とは 2020/11/11 2 現代人の生活インフラを担う存在となったコンビニエンスストア(以下、コンビニ)は、幾度となく成長鈍化と限界説がささやかれつつも、そのたびに「限界」を乗り超えてきた。たとえば、2008年にはタスポ効果により来店客が増えたほか、2011年の東日本大震災の際には、インフラとして活躍するなど、存在意義が再認識される出来事があった。その後、業界の通例とも言われていた「5万店限界説」も乗り越えたコンビニであったが、2019年ついに店舗数は減少に転じ、成長の限界に直面した。成長鈍化の理由には、どうも出店余地の飽和のほかに、意外な要因が関係しているようだ。
記事 その他 「FISCを知らない同業者」にどう対応する? 金融機関が“連携先”のリスクに向き合う方法 「FISCを知らない同業者」にどう対応する? 金融機関が“連携先”のリスクに向き合う方法 2020/11/11 今年度の金融行政方針に隠されたメッセージとして、「AML」(アンチマネーロンダリング)対応を取り巻く未だ表面化していない課題を解説した。本稿ではサードパーティリスク対応を取り上げ、金融庁が認識する眼前の危機意識と、今後の金融機関がとるべき行動について解説する。なお、本稿はサードパーティリスクを生み出す背景を紐解くこととし、次回は後編としてサードパーティリスクを意識した金融機関としてのチェックの視点について解説する。
記事 経営戦略 「成功事例はあるのか?」テックネイティブにおける4つの「禁句」 「成功事例はあるのか?」テックネイティブにおける4つの「禁句」 2020/11/11 現代、すさまじいスピードで起こっている社会の変化に対して、アイ・ティ・アールのプリンシパル・アナリスト 甲元宏明氏は、“ニーズ志向”“シーズ志向”から脱却し、テクノロジードリブンで新ビジネスを創出していく重要性を指摘する。本稿では、同氏が解説した「将来性あるテクノロジーを選別する5つのポイント」「テクノロジーマネジメントで押さえておくべき6つのポイント」など具体的アプローチを紹介する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR オイシックス執行役員 西井敏恭氏が考える、サブスクリプションモデルの原理原則 オイシックス執行役員 西井敏恭氏が考える、サブスクリプションモデルの原理原則 2020/11/10 シェアリングエコノミーなどの新たな経済圏の台頭によって「モノの所有」から「モノの利用」へと価値基準がシフトしている。ビジネスモデルもサブスクリプションをはじめとする新たな潮流が注目を集めるが、その定義は曖昧だ。サブスクリプションとは何か、従来の定期販売の違いや、ビジネスを構築するマーケティング手法のポイントなどについて、オイシックス・ラ・大地 執行役員CMT(Chief Marketing Technologist)の西井 敏恭氏が語った。
記事 その他 金融庁と日銀も警告、「金融テレワーク向け情報セキュリティ」の勘所とは 金融庁と日銀も警告、「金融テレワーク向け情報セキュリティ」の勘所とは 2020/11/10 新型コロナウィルス感染拡大によって金融業界にもたらされた大きな変化が在宅勤務(テレワーク)の普及であろう。これまでも「働き方改革」という名称で一部導入が進められていたが、ほとんどが一部の従業員による申請ベースでの短期的な利用など、非常に限定的な導入にとどまるものであった。一方、コロナ禍以降は金融サービスにおいてもテレワークの本格導入を避けることができなくなり、大多数の従業員を対象として恒常的かつ柔軟に働ける環境を構築することが、事業継続の観点からも必要となってきた。これに伴い、情報セキュリティについても、新しい働き方や環境を前提とした対応を進めることが求められるようになっている。
記事 Office、文書管理・検索 PythonによるExcel自動化は何がスゴい?インストールからコードサンプルまで実践詳解 PythonによるExcel自動化は何がスゴい?インストールからコードサンプルまで実践詳解 2020/11/10 生産性向上のもっとも有効な手段。それは「仕事の自動化」です。労働時間を短縮できるだけでなく、空いた時間を付加価値を高めるために使えるので非常に効果的です。仕事を自動化するには何らかのツールが必要ですが、最近ビジネスパーソンの間でその決定版として注目されているのが「Python」というプログラミング言語です。AI活用で改めて注目を集めた言語ですが、海外では文系学生にもこの言語を習得させようとする動きもあります。今回は書籍『PythonでExcel、メール、Webを自動化する本』のプログラムを実際に動かして、Pythonによる自動化を体験していただきましょう。
記事 ダイバーシティ・インクルージョン 今、必要なのは助産師だ──With Midwife岸畑氏「寄り添うことで救える命がある」 今、必要なのは助産師だ──With Midwife岸畑氏「寄り添うことで救える命がある」 2020/11/09 女性の社会進出に伴い、多様化するライフスタイルを支えるサービスや取り組みが増えている。だが残念なことに、救いの手が届かないことが多いのも現実だ。そうした中、「助産師」の仕事を通じて「寄り添うことで命を救いたい」という強い思いが、1人の助産師の心を突き動かした。「With Midwife」は、助産師を中心に構成され、助産師と生活者をつなぐプラットフォームを提供する企業だ。その挑戦を同社 代表取締役の岸畑 聖月氏が、現代社会が抱える課題とともに語った。
記事 クラウド 混迷のニューノーマル時代、「SaaS on AWS」が日本企業を加速させる 混迷のニューノーマル時代、「SaaS on AWS」が日本企業を加速させる 2020/11/09 Amazon Web Services(AWS)の東京リージョン開設から約10年、SaaS企業の勃興・躍進もあり、「クラウド」は今や日本のITシステムを語る上で切っても切り離せないものとなった。これから先のニューノーマル時代、クラウドおよびクラウド上で構築されたSaaSが、日本企業の働き方とビジネスをどう変えていくのか。アマゾン ウェブ サービス ジャパンのキーパーソンが語った。
記事 業務効率化 デジタル変革のヒントは「コンビニのサービス業務」にあった?その秘密に迫る デジタル変革のヒントは「コンビニのサービス業務」にあった?その秘密に迫る 2020/11/09 新型コロナウイルスの感染拡大は、企業のデジタル変革を大きく前進させた。今や、リモートワークやオンライン会議など、場所にとらわれない働き方が当たり前のこととして語られるようになった。しかし、緊急事態宣言が解除されて以降、次第に元の働き方に戻る企業も少なくない。なぜ、企業はデジタル変革を生産性向上や働き方の改善につながる抜本的な改革に結びつけることができないのか。
記事 セキュリティ総論 失敗企業の事例から学ぶ、複数のクラウドサービス利用の注意点とは 失敗企業の事例から学ぶ、複数のクラウドサービス利用の注意点とは 2020/11/09 新型コロナウイルス感染拡大により、日常生活だけでなく働き方までもがガラリと変化した。これまでの常識をすべて見直すタイミングにある今、こうした社会の変化に適応すべく、企業におけるクラウドサービスの利用が拡大をしているが、果たして企業はクラウドを効果的に活用できているのだろうか。ここでは、クラウド利用を進める企業が直面する課題と、その解決方法を解説する。
記事 その他 米識者がこぞってアップル株を「買い」と判断する理由、サブスクの秘策もいよいよ登場 米識者がこぞってアップル株を「買い」と判断する理由、サブスクの秘策もいよいよ登場 2020/11/09 在宅勤務やリモート授業の増加により、アップルのiPhoneやiPad、MacBookなど高価格帯のハードウェアの売れ行きが好調だ。さらに、ティム・クック最高経営責任者(CEO)が、ハードウェアに次ぐ「第2のビジネスの柱」として短期間で大きく成長させたサービス部門も堅調である。だが、米世論で強まる規制分割論で、独占禁止法絡みの逆風も吹く。こうした中、アップル株は「買い」なのだろうか? 稼ぎ頭の「iPhone」、伸び盛りの「サービス」、それらの将来を占う「ビジネス環境の変化」を中心に分析する。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ VDIを基礎から解説、パーソルに聞くVDI・VPN活用によるワークスタイル変革 VDIを基礎から解説、パーソルに聞くVDI・VPN活用によるワークスタイル変革 2020/11/09 リモートワークでよく活用されるIT製品として「仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)」や「バーチャルプライベートネットワーク(VPN)」が挙げられる。企業はこうしたツールを活用してどのようにワークスタイル変革に取り組めばよいのか。業界動向に詳しいIDC Japan シニアマーケットアナリストの渋谷 寛 氏がVDIの基礎やマーケット動向を、実際に働き方改革を推進しているパーソルホールディングスのグループIT本部 本部長 内田 明徳 氏がVDIやVPNを活用した同社のワークスタイル変革への取り組みについて明かしてくれた。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 テレワーク定着後に着手すべきは?Afterコロナの「働き方改革」3つの主要テーマ テレワーク定着後に着手すべきは?Afterコロナの「働き方改革」3つの主要テーマ 2020/11/09 コロナ禍によるテレワークの拡大は、企業の業務継続におけるテクノロジーの有効性を示す一方で、“従来型”の働き方を巡る課題を改めて浮き彫りにした。個々の企業は、コロナ禍に伴って講じた緊急措置の効果を検証するとともに、その教訓をもとに今後の「働き方改革」の方向性を見直すことが求められている。感染症と共存しながら事業を行うニューノーマルの時代に向けて、企業はいかなる働き方を目指すべきなのか。アイ・ティ・アールのシニア・アナリスト、舘野 真人氏が講演を行った。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX IoT端末は416億に「爆増」、ニューノーマルの「エッジ」管理のあり方とは? IoT端末は416億に「爆増」、ニューノーマルの「エッジ」管理のあり方とは? 2020/11/06 ヘルスケア、サプライチェーン、リテールなど、さまざまな業界でIoTを利用するケースが増えている。それに伴って、IoTデバイスの台数や生成するデータも爆発的に増加している。IDCの調査によれば、2025年にその数は416億に、データは79.4ゼタバイト(ゼタバイト=10の21乗)におよぶという。さらに新型コロナ対応などによって在宅勤務比率も上昇しており、リモート環境であっても、これらの端末をしっかりと管理しなければならない。本書では、これから増え続けるIoT端末、エッジデバイスを今後どう管理していくべきなのか、その最適解を模索する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX クラウドからエッジまで、自動的に管理するプラットフォーム3つの機能 クラウドからエッジまで、自動的に管理するプラットフォーム3つの機能 2020/11/06 IoTが普及し、デバイスやエンドポイント、エッジで生成されるデータ量や通信量などが爆発的に増大し、さらにセキュリティの脅威も高まってきた。だが、それらに対応すべきIT人材のリソースは不足しており、リモートワークを導入する企業も増加している。そのため、クラウドから、オンプレ、エッジなどを「自動的」に管理するプラットフォームが必要となる。具体的にどのような機能を備えているべきか、本書は「自己修復」、「自己防御」、「セルフサービス」を一枚絵で紹介する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX ITが直面する「エッジ」「リモートワーク」「サイバー脅威」3つの課題 ITが直面する「エッジ」「リモートワーク」「サイバー脅威」3つの課題 2020/11/06 ビジネスをとりまく環境は常に変化しており、それらに対応すべくITはさまざまな課題を乗り越え、進化を続けてきた。そして近年、「エッジ」、「リモートワーク」、「サイバー脅威」にまつわる3つの課題に直面している。本資料では、具体的な課題の内容について1枚絵で紹介する。