記事 セキュリティ総論 なぜ今、認証プラットフォームの再考が重要か? ワークスタイルと共に変わる企業セキュリティ なぜ今、認証プラットフォームの再考が重要か? ワークスタイルと共に変わる企業セキュリティ 2013/04/04 ビジネスパーソンの働き方が大きく変わってきている。ネットワーク経由で自社システムやクラウドサービスにアクセスし、時間と場所にとらわれず仕事をする人が増えてきた。利用するデバイスもPC、タブレット、スマートフォンなどさまざまだ。一方、ユーザー側の利便性が高まるにつれて、企業が負うべきセキュリティリスクはより増大することになる。そこで求められる重要なセキュリティ対策の1つが、“利用者の正当性を正しく見極めること”だ。
記事 スマートフォン・携帯電話 スマートフォン利用動向調査:2012年はスマホからのインターネット利用が倍増 スマートフォン利用動向調査:2012年はスマホからのインターネット利用が倍増 2013/04/04 インターネット利用者の中で、スマートフォンからのインターネット利用の割合が、2013年1月で35%に達したことが明らかになった。パソコンからのインターネット利用は年間を通して横ばいとなる一方で、スマートフォンからの利用は2012年の1月から倍増した。
記事 IT資産管理 賢いIT資産管理の方法をユーザー企業の実態と大塚商会から学ぶ 賢いIT資産管理の方法をユーザー企業の実態と大塚商会から学ぶ 2013/04/04 小規模企業(年商5億円未満)や中小企業(年商5億円以上~50億円未満)においても、PCを始めとする手元のIT資産をいかに効率良く管理するか?は重要な課題だ。仮に業務システムの大半をクラウドへ移行したとしても、個々の社員が使用するPCはなくならないだろう。むしろクラウドという新たな選択肢が登場してきた今だからこそ、手元のIT資産の管理に正面から向き合うことが大切だ。そこで、今回は小規模/中小企業を対象とした調査結果と同市場で多くの実績を持つ大塚商会における取り組みを照らし合わせながら、小規模/中小企業がIT資産を管理する際のポイントについて考えていくことにする。
記事 ソーシャルメディア 米証券取引委員会、投資家向け情報の発信にソーシャルメディア活用を認可 米証券取引委員会、投資家向け情報の発信にソーシャルメディア活用を認可 2013/04/03 米国証券取引委員会(SEC)は2日、企業がフェイスブックやツイッターといったソーシャルメディアを使って投資家向けの情報を開示することを許可すると発表した。
記事 スマートフォン・携帯電話 米アップル、iPhone 5Sを4-6月期に生産か?廉価版と2モデル体制 米アップル、iPhone 5Sを4-6月期に生産か?廉価版と2モデル体制 2013/04/03 米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は2日、米アップルが第2四半期(4-6月期)のうちに、大きさや形状が現状のものと似ている次期iPhoneの生産を開始し、夏には発売される可能性があると報じた。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 プロジェクト管理製品はEVM機能に注目、マイクロソフトのシェア独占状況は変わらず プロジェクト管理製品はEVM機能に注目、マイクロソフトのシェア独占状況は変わらず 2013/04/03 ソフトウェア開発支援関連製品のうち、プロジェクト管理製品市場は安定した伸びを維持し2012年度は前年度比3.7%増の68億円になる見通しとなった。また、要件定義/要件管理、モデリング、テスト支援、構成/変更管理および統合支援/ALMといった製品分野も、6.7%~9.4%の順調な伸びを示した。
記事 セキュリティ総論 2013年度版10大セキュリティ脅威の要点、注目すべき3つの新しい脅威とは? 2013年度版10大セキュリティ脅威の要点、注目すべき3つの新しい脅威とは? 2013/04/03 情報処理推進機構(IPA)が「2013年版 10大脅威 身近に忍び寄る脅威」という文書を公開した。2012年に発生した情報セキュリティインシデントの傾向について117名の専門家による意見を集約し、投票により上位10の脅威の概要と対策をまとめたものだ。よくまとまった文書ではあるが、52ページもあるので、さらに要点を整理してみようと思う。新年度を迎えて自社のセキュリティ対策の見直す機会にしていただきたい。
記事 Web戦略・EC 日本IBM、Webサイトの問題を可視化する「Tealeaf Customer Experience V8.7」を発表 日本IBM、Webサイトの問題を可視化する「Tealeaf Customer Experience V8.7」を発表 2013/04/02 日本IBMは2日、Webサイトにおいて、利用者が直面した障害や問題などを可視化するソフトウェア「IBM Tealeaf Customer Experience V8.7」を発表した。これにより企業は、利用者がインターネットのショッピング・サイトや旅行予約サイトなどの入力画面で情報をスムーズに入力できているか、あるいは、どこで入力を中止したのかなど、実際の利用者の経験を可視化できる。
記事 モバイルセキュリティ・MDM SAPジャパン、モバイルコンテンツ管理ソフト「SAP Mobile Documents」を提供 SAPジャパン、モバイルコンテンツ管理ソフト「SAP Mobile Documents」を提供 2013/04/02 SAPジャパンは2日、モバイルコンテンツ管理ソフトウェア「SAP Mobile Documents」を本日より提供すると発表した。SAP Mobile Documentsは、セキュアに社内コンテンツへのモバイルアクセスを実現するというもの。クラウド版とオンプレミス版がまずは提供され、ハイブリッド版も2013年第2四半期中に提供する予定という。
記事 セキュリティ総論 デジタルハーツが「セキュリティデバッガー」を結成、東大・奈良先端大の助教らと デジタルハーツが「セキュリティデバッガー」を結成、東大・奈良先端大の助教らと 2013/04/02 モバイルゲーム向けデバッグ事業などを手がけるデジタルハーツは1日、サイバー攻撃から情報資産を守る「サイバーセキュリティサービス」を開始すると発表した。奈良先端科学技術大学院大学の櫨山 寛章助教、東京大学の関谷 勇司准教授、同大学の宮本 大輔助教とサイバーセキュリティに関する協同研究体制を構築し、そのノウハウを同社のエキスパート人材と融合したサイバーセキュリティチームを設置するという。
記事 ネットワーク管理 Software-Defined Networkでは何ができて、どんなメリットやデメリットがあるか Software-Defined Networkでは何ができて、どんなメリットやデメリットがあるか 2013/04/02 米調査会社のガートナーがSoftware-Defined Network(SDN)に関する発表を最近になって2本、公開しています。そろそろSDNとは何かという議論から、具体的に何ができてどんなメリットやデメリットがあるのか、といった議論へと進もうとしている中で、参考になりそうな記述をいくつか引用します。
記事 経営戦略 すずき英敬知事のおすすめ三重県ビジネスカタログ(20) すずき英敬知事のおすすめ三重県ビジネスカタログ(20) 2013/04/02 三重県知事の鈴木英敬です。去る2月24日(日)、台湾最大の祭であるランタンフェスティバルに参加し、三重県のPRをしてきました。 このランタンフェスティバルには、台湾内外から2週間で、1000万人以上が参加します。私はメインイベントの点灯式でスピーチをしたのですが、50万人もの人が集まりました。
記事 政府・官公庁・学校教育 【ネット選挙で新しい政治を作ろう!(8)】ネット選挙運動のデメリット(海外の事例から) 【ネット選挙で新しい政治を作ろう!(8)】ネット選挙運動のデメリット(海外の事例から) 2013/04/02 前回はネット選挙運動のメリットを書いたので今回はデメリットを書いてみたい。正直なところ、韓国でネット選挙運動の話を聞いたときは、「デメリットがすごく大きい」と思った。そして、実際に、文献を調べてみても、様々な問題があることに気づいた。 こんなことを書くと、ネット選挙運動解禁に水を指すことになるが、正しい議論を進めるためにも、また、今年実施されるであろうネット選挙運動が混乱しないようにするためにもネット選挙運動のデメリットを明確にしておきたい。
記事 電池・バッテリー 日立製作所と東京電力、新会社「THEパワーグリッドソリューション」を設立 日立製作所と東京電力、新会社「THEパワーグリッドソリューション」を設立 2013/04/01 日立製作所と東京電力は4月1日、日立が保有する送配電分野におけるシステムソリューション技術と、東京電力が保有する送配電設備の計画・運用・保守に関するノウハウを活用し、送配電分野におけるコンサルティング・エンジニアリングを海外へ展開する新会社「THEパワーグリッドソリューション」を設立し、本日から営業を開始すると発表した。
記事 政府・官公庁・学校教育 【ネット選挙で新しい政治を作ろう!(7)】ネット選挙運動解禁のメリット その2 【ネット選挙で新しい政治を作ろう!(7)】ネット選挙運動解禁のメリット その2 2013/04/01 今回は、前回のネット選挙運動解禁のメリットの続きだ。
記事 クラウド クラウドファーストが進展、国内パブリッククラウド市場は2017年には3.4倍に クラウドファーストが進展、国内パブリッククラウド市場は2017年には3.4倍に 2013/04/01 IDC Japanが発表した国内パブリッククラウドサービス市場予測によれば、同市場は年率30%近い水準で拡大し、2017年には2012年比で3.4倍の3,178億円に成長する見通しとなった。
記事 Office、文書管理・検索 5分で理解するPowerPoint2013、タッチの恩恵を最も受けるパワポ!プレゼンはどう変わる? 5分で理解するPowerPoint2013、タッチの恩恵を最も受けるパワポ!プレゼンはどう変わる? 2013/04/01 今回はPowerPoint 2013の新機能・強化された機能をレビューしよう。PowerPointの強化ポイントは大きく2つに分けられる。1つめは、プレゼンテーションそのものを支援する機能だ。一方通行なプレゼンではなく、よりインタラクティブなプレゼンを可能にする機能が備わった。2つめは、スライド作成を支援する機能だ。従来よりも効率よくプレゼン資料を作成できる実用的な機能が加わっている。さらにWindows 8のタッチ環境であれば、それに合わせた使い方もできる。筆者の感想では、Windows 8と最も相性の良いアプリケーションの1つと言えそうだ。
記事 データベース 【特集】クラウド時代の最適解は?データベースの進化と真価 【特集】クラウド時代の最適解は?データベースの進化と真価 2013/03/31 いよいよ本格的に企業のITインフラとして、クラウドを採用する企業が増えてきた。大きな変化に伴って、ITに求められる機能や要件も様変わりしてきた。本特集ではクラウド時代のデータベースとは何かについて、その進化と真価を追う。
記事 人材管理・育成・HRM 【連載一覧】名著×少年漫画から学ぶ組織論 【連載一覧】名著×少年漫画から学ぶ組織論 2013/03/31 私たちが「組織がうまく機能していない」という実感を持つ時、果たして、どのような視点で考えればよいのだろうか、有効な対策はあるのだろうか?今日の社会を生きる誰しもが向き合わざるを得ないこの課題に対して、昨今、ポップカルチャーの世界においても、きわめて先鋭的な問いかけが提示されている。本連載では、少年漫画に題材を探り、「戦争論」等の古典・名著を参照しながら、現代社会における処方箋を探る。
記事 グループウェア・コラボレーション 組織力を爆発させるエンタープライズソーシャルウェア活用術 組織力を爆発させるエンタープライズソーシャルウェア活用術 2013/03/30 企業ITにソーシャルテクノロジーを取り込んで、企業内に眠るさまざまな暗黙知をあぶり出し、それをビジネスのパワーにする「エンタープライズソーシャル」の動きが注目されている。これにより組織内の情報の流れは変わり、意思決定に必要な情報の量と質は大幅に向上させることが可能になる。この「エンタープライズソーシャル」は従来のコミュニケーション方法とは何が違うのか。また、そのソーシャルテクノロジーを取り込むにはどのような方法をとるべきなのか?本稿では、こうした秘密を解き明かしてみたい。
記事 流通・小売業界 米グーグル、当日配達のECサービス「グーグル・ショッピング・エクスプレス」開始 アマゾン対抗 米グーグル、当日配達のECサービス「グーグル・ショッピング・エクスプレス」開始 アマゾン対抗 2013/03/30 米グーグルは、玩具や衣服、食料品などを注文したその日のうちに配達するECサービス「Google Shopping Express(グーグル・ショッピング・エクスプレス)」を試験的に開始した。
記事 ソーシャルメディア ソーシャルとオフソーシャルから、アーリーアダプタの声をピックアップ ソーシャルとオフソーシャルから、アーリーアダプタの声をピックアップ 2013/03/29 先ごろソフトバンクモバイルは、同社のFacebook上における情報発信ページ「スマートフォン情報局」に集うアーリーアダプタなどを対象に、シャープ製のハイスペックなスマートフォン「AQUOS PHONE Xx 203SH」(以下、203SH)を誰よりも早く体感できるタッチ&トライ イベントを開催した。SNSとリアルイベントの融合は、同社としても初の試み。担当者に、今回のイベントの狙いや展開などについて話を聞いた。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 日立Solとブレイズ、ビジネスルール管理ソリューション「Progress Corticon」を提供 日立Solとブレイズ、ビジネスルール管理ソリューション「Progress Corticon」を提供 2013/03/29 日立ソリューションズとブレイズ・コンサルティングは協業し、「ビジネスルール管理システム Progress Corticon(プログレス コーティコン) BRMSソリューション」の提供を、4月1日から開始すると発表した。戦略・戦術に沿って業務ルールの変更を俊敏に業務システムへ適用することが可能な仕組みをつくり、効果的な業務ルールのマネージメントを実現するというもの。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 事業承継や海外市場展開で最大700万円の補助金、中小企業向け 事業承継や海外市場展開で最大700万円の補助金、中小企業向け 2013/03/29 地域向けに新規事業を開始する企業や海外市場への進出を目指す企業、事業承継時に新規事業を行おうとする企業に、事業費やマーケティング費用の一部、最大で700万円の補助金が受けられる制度の公募が開始されている。第1次受付は4月1日まで、第2次受付は4月22日まで。
記事 バックアップ・レプリケーション フラッシュ技術活用の現実解、ビジネスの変化にキャッチアップできる基盤を構築する フラッシュ技術活用の現実解、ビジネスの変化にキャッチアップできる基盤を構築する 2013/03/29 ビッグデータの活用やクラウドの普及が進む中、フラッシュ技術はストレージシステムチューンアップの救世主として、大きな注目を集めている。一方で、現実に目を向ければ、いくらフラッシュ技術搭載製品の価格が下がっているといっても、既存のHDDと比べると高価だ。そこでどう使いこなすのかが重要になる。フラッシュ技術はどこまで来たのか。今、どこまで使えるのか。そして、これからどこへ向かうのか。
記事 経営戦略 1分間マイケル・ポーター 「競争の戦略」を理解する77の原則(西村克己著)【新刊・近刊プレゼント】 1分間マイケル・ポーター 「競争の戦略」を理解する77の原則(西村克己著)【新刊・近刊プレゼント】 2013/03/29 史上最年少でハーバード大の正教授となり、代表的著書「競争の戦略」は世界19カ国で翻訳され、MBA取得者が選ぶお薦め経営学書ランキングで第1位を獲得。本書は、経営学の頂点に君臨するマイケル・E・ポーターの、多くのビジネスマンに気付きを与えてくれる77の言葉を紹介する語録集。「戦略の本質は、何をやらないかという選択である」「競争の要因は、既存の競合企業を超えたところに存在する」「経済規模に比して、日本は驚くほど限られた産業で優位に立っていたにすぎない」など、カテゴリー別にポーターの発言から鋭い一言を抽出し、そこから同氏のやや難解な思考法をより噛み砕いて解説する。応募締め切りは4月30日19時まで。
記事 ソーシャルメディア 大規模災害にも活用されたSNS、企業における個人アカウントの可能性は 大規模災害にも活用されたSNS、企業における個人アカウントの可能性は 2013/03/29 消防庁が今夏を目処に、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を使った大規模災害時の緊急通報システムの試験運用を開始する方針を決めた。電話回線が途絶えた時に活用されたSNSは、企業にとっても有事のインフラとなり得る可能性を持つ。今回は、企業アカウント以外に、従業員の個人アカウントについて有事の際の社内向けの活用方法と平時の際の外部向け活用方法についての可能性を考える。
記事 グループ会社管理 角川グループホールディングス、子会社9社を吸収合併 角川グループホールディングス、子会社9社を吸収合併 2013/03/29 角川グループホールディングス(以下、角川GHD)は28日、6月22日付けで商号を「株式会社KADOKAWA」に変更するとともに、10月1日付けで連結子会社9社を吸収合併すると発表した。吸収合併されるのは、、角川書店、アスキー・メディアワークス、角川マガジンズ、メディアファクトリー、エンターブレイン、中経出版、富士見書房、角川学芸出版、角川プロダクションの9社。
記事 ID・アクセス管理・認証 スマホ急増で氾濫する“シャドーIT”。その対処法は?今こそ基礎固め! 認証基盤のススメ スマホ急増で氾濫する“シャドーIT”。その対処法は?今こそ基礎固め! 認証基盤のススメ 2013/03/28 管理下にないIT機器やシステムを用いて業務活動することを指す“シャドーIT”。たとえば、無線LANの普及当初、持ち込まれたノートPCによる企業ネットワークへの不正接続は、情報漏えいなどのセキュリティリスクがあるとして問題視された。この古くからあるリスクは、スマートデバイスの急増を受けて、緊急度の高い課題として再浮上している。社内の無法地帯化を食い止めるため、今一度、認証基盤を再考する。
記事 ID・アクセス管理・認証 スマホ急増で氾濫する“シャドーIT”。その対処法は?今こそ基礎固め! 認証基盤のススメ スマホ急増で氾濫する“シャドーIT”。その対処法は?今こそ基礎固め! 認証基盤のススメ 2013/03/28 管理下にないIT機器やシステムを用いて業務活動することを指す“シャドーIT”。たとえば、無線LANの普及当初、持ち込まれたノートPCによる企業ネットワークへの不正接続は、情報漏えいなどのセキュリティリスクがあるとして問題視された。この古くからあるリスクは、スマートデバイスの急増を受けて、緊急度の高い課題として再浮上している。社内の無法地帯化を食い止めるため、今一度、認証基盤を再考する。