記事 ワークスタイル・在宅勤務 調査で判明…「オフィス回帰」が退職者を増やす理由、人が辞めない“職場の作り方” 調査で判明…「オフィス回帰」が退職者を増やす理由、人が辞めない“職場の作り方” 2024/07/02 コロナ終息後、オフィス回帰(出社要請)を選択する企業が増えているが、一度広まったリモートワーク・ハイブリッドワークからオフィス回帰に向かう流れが、従業員のエンゲージメントの低下や人材流出の一因となっていることをご存知だろうか。オフィス復帰には一定のメリットが期待される一方、その効果や影響は慎重に判断する必要がある。とはいえ、リモートワーク・ハイブリッドワークにも課題があるのは確かだ。経営者・従業員にとって本当に望ましい働き方とはどのようなものなのだろうか。
記事 金融政策・インフレ もはや「同格ですらない」日本とシンガポール、物価高騰に見る「悲しき国力差」とは もはや「同格ですらない」日本とシンガポール、物価高騰に見る「悲しき国力差」とは 2024/07/02 3 久喜市 福祉センター 太田匡 シンガポールは都市国家であり、単純に日本と比べるのは疑問だ。それと、シンガポ-ルの外国人労働者の活用方法も、メイドとか肉体労働中心で、期間も有期であり、例えばメイドが、雇い先で妊娠等しようものなら、即刻強制帰国させられるとのこと。移民については全世界的に問題であるが、シンガポールのやり方は、酷いと考える。あまり、シンガポール礼賛だけではなく、負の側面もキチンと記事にすべきと考える。
記事 IT戦略・IT投資・DX AI時代に「もはや必須」のデータ活用、理想的組織の「作り方」をガートナーが解説 AI時代に「もはや必須」のデータ活用、理想的組織の「作り方」をガートナーが解説 2024/07/02 AIの普及が進む中、ビジネスにおいてデータを活用する重要性はこれまで以上に増している。そうした変化に伴い、データ/アナリティクス(D&A)組織に求められる役割も以前とは変わってきている。ガートナーによると、AI時代に求められるD&A組織を作り上げるには「人」と「可視化」がカギになるという。これまでのD&A組織を具体的にどう見直し、一体何を変えていけばよいのかを解説する。
記事 AI・生成AI 成功企業のCIOが語る「組織×IT」の変革を両立させる方法、その必要条件とは? 成功企業のCIOが語る「組織×IT」の変革を両立させる方法、その必要条件とは? 2024/07/01 近年、企業は利益追求だけでなく、社会的な使命や存在意義(パーパス)に基づいた事業活動にも注力している。その実現に不可欠な要素が「デジタル技術」だ。業務プロセスの効率化やイノベーションを促進し、組織文化の強化や組織変革につながる。しかし、組織変革とIT変革の同時実行は困難だと考えられてきた。ただ、それを実現した企業も存在する。成功企業のCIOが語る体験談は、変革を目指す組織に役立つアイデアやヒントが得られるだろう。
記事 リーダーシップ 「優秀なプレーヤー」が「残念な管理職」に化けるのを防ぐ「3つの習慣」 「優秀なプレーヤー」が「残念な管理職」に化けるのを防ぐ「3つの習慣」 2024/07/01 企業において管理職は、優秀なプレーヤーが任されることが一般的でしょう。ですが、急な昇進後に何をすればよいか分からず、「優秀なプレーヤーだったけれど、管理職としてはぱっとしない」なんて人も少なくありません。そんな“残念な進化”を防ぐためにも、管理職になる前に身に付けたい「3つの習慣」を解説します。
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS 急成長PayPay銀行がパンク寸前?膨れ上がる「事務作業」をスリム化した“驚異の改革” 急成長PayPay銀行がパンク寸前?膨れ上がる「事務作業」をスリム化した“驚異の改革” 2024/07/01 直近の5年間で経常利益は約4倍と、右肩上がりの成長を遂げるPayPay銀行だが、急速な成長と業容拡大に伴い、「事務作業の負担増加」という課題に直面していた。成長企業だからこそ直面するこの課題に対し、PayPay銀行はどう立ち向かったのだろうか。PayPay銀行で業務統括部長を務める金坂竜八氏が解説する。
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS もはや本流の「組込型金融」、地銀が新たなサービスを生み出す戦略とは? もはや本流の「組込型金融」、地銀が新たなサービスを生み出す戦略とは? 2024/07/01 非金融機関が自社サービスに金融サービスを組み込む組込型金融(エンベデッドファイナンス)の動きが加速している。それに合わせて、金融機能をAPI経由で提供し、組込型金融を担うBaaS(Banking as a Service)のプラットフォームもサービスが増えてきた。一方、こうした動きに乗るのは簡単ではない。それは地方銀行(地銀)も同様だ。置かれた状況も抱える課題も異なる地銀がBaaSを通じて新たなサービスを生み出すためには、何が必要なのだろうか。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 え、そんなこと? 日本企業のDXが「一気に前進」する方法、3タイプ別に解説 え、そんなこと? 日本企業のDXが「一気に前進」する方法、3タイプ別に解説 2024/07/01 近年、DX推進の必要性が声高に叫ばれているものの、多くの国内企業においてDXが思うように進んでいないのが現状である。DX推進を阻害する原因の中でも特に大きいのは、社内で情報共有がされていないことだ。「え、そんなこと?」と思うかもしれないが、情報共有の重要性を侮ってはいけない。なかなか成果を出せないDXの取り組みを一気に前進させる方法を解説する。
記事 AI・生成AI 生成 AI は「試す」から「使い倒す」段階へ 日テレなど先進事例とグーグルに学ぶ 生成 AI は「試す」から「使い倒す」段階へ 日テレなど先進事例とグーグルに学ぶ 2024/07/01 現在急速に普及し始めている生成 AI 。一方で「実感できる効果が少ない」との声もある。試験段階をいち早く抜け出し、ビジネス成長に大きく寄与するためには、生成 AI をどう活用すべきか? 最先端の生成 AI 活用サービスを展開するグーグルが、「生成 AI を使い倒すための方法」を明かす。また日本テレビの生成 AI 活用事例、ITR による生成 AI 市場動向調査の解説、弁護士から見たコンプライアンス対応の道筋など、さまざまな角度で生成 AI について考察する。
記事 クラウド Google Cloud 有識者が語る、クラウド移行「成功の近道」はどう見つける? Google Cloud 有識者が語る、クラウド移行「成功の近道」はどう見つける? 2024/07/01 近年、IT 基盤のクラウドリフトが進んでいる一方で、そのメリットを十分に感じられないという課題を抱えている企業も多い。さらに、VMware 製品ライセンスの変更により、クラウド移行を検討する企業も増えている。クラウド移行の際には、コスト面だけでなく、セキュリティやパフォーマンスなどの点に十分な注意を払う必要があるほか、ライセンス体系などを事前に確認し、最適なサービスを選定することがより重要になってきている。クラウドリフトを進める上で、これらの課題にどう対処していけばいいのか。Google Cloud の有識者ら 5 人が語る。
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS 「苦戦しがち」な組み込み型金融の成功術、生成AI活用をどう使う? 「苦戦しがち」な組み込み型金融の成功術、生成AI活用をどう使う? 2024/07/01 激変する市場環境や多様な消費者のニーズに対応することが求められている金融業界。新たな金融サービスとして「エンベデッド・ファイナンス(組み込み型金融)」が注目されている中で、同サービスの推進に苦慮する金融機関も多い。効果的なエンベデッド・ファイナンスの推進はどう行えばよいのか。生成AIも活用しながら取り組みを進める方法について解説する。
記事 経営戦略 世界「最速」で復活するインバウンド、でも国民が豊かさを実感できないワケ 世界「最速」で復活するインバウンド、でも国民が豊かさを実感できないワケ 2024/07/01 3 2022年10月にコロナ水際対策が本格的に緩和されて以降、訪日外国人(インバウンド)が過去最高更新ペースで増え続けている。筆者は今年4月、およそ5年ぶりに成田空港を訪れたが、空港内を闊歩(かっぽ)しているのも機内に乗り込んでいるのも、体感で7~8割が外国人だった。しみじみとインバウンドの勢いを実感させられた。だが、これほどの盛況でも、国民の多くはインバウンド増加による恩恵を実感できずにいる。なぜだろうか。ここでは急速に回復するインバウンドの状況、インバウンド急増の正負の側面、免税品転売の実態を分析するとともに、豊かさを実感できる状況にするには何が必要かを考えたい。
記事 金融政策・インフレ 潜在成長率とは何かをわかりやすく解説、政府も多用する「日本経済まるわかり」指標 潜在成長率とは何かをわかりやすく解説、政府も多用する「日本経済まるわかり」指標 2024/07/01 さまざまな政策に密に関係している日本経済の「潜在成長率」。見通しの数値を正しく推計することは極めて困難だが、場合によっては見通しを都合よく政策決定に利用している。政策分野が異なっても、潜在成長率の見通しは整合的でなければならない。
記事 AI・生成AI 今すぐ役立つ!メール返信や請求書テンプレなど、Google Workspace×Geminiの活用事例 今すぐ役立つ!メール返信や請求書テンプレなど、Google Workspace×Geminiの活用事例 2024/07/01 2 前回は、日本語未対応のものも含め、GeminiのGoogle Workspace関連機能の全容について紹介した。GmailやGoogleドキュメントなどの各Webアプリ内でGeminiを使う機能は、英語版でしか利用できないが、日本語版のサービスとして提供されている機能だけでも意外なほど多くのことができる。そこで今回は実践編として、現在日本語版のGeminiで提供されている連携機能や、新機能として提供開始された「データ分析」など、今すぐ役立つ活用法について紹介する。
記事 暗号資産・仮想通貨 暗号資産「税率ゼロ」で大人気のマレーシア、一方で日本は「ワースト」国に名を連ねる 暗号資産「税率ゼロ」で大人気のマレーシア、一方で日本は「ワースト」国に名を連ねる 2024/06/29 2 2024年4月のビットコイン半減期により暗号通貨投資が活発化する中、東南アジアの「マレーシア」に注目が集まっている。個人の株式や暗号通貨利益が非課税となるなど投資に優しい環境だからだ。物価上昇率は日本とほぼ同水準だが、家賃や食費は2~3割安い。英語も通じるため、さまざまな魅力から移住先としての人気が高まっているようだ。
記事 AI・生成AI BCG流「企業向け生成AI」活用5つのポイント、AI×日本の強みとは? BCG流「企業向け生成AI」活用5つのポイント、AI×日本の強みとは? 2024/06/28 生成AIは非常に速いスピードで進化する特性を持つため、企業で利用する際にもこれまでとは異なる体制で運用する必要がある。では具体的にどのような点に注力するべきなのだろうか。本稿では企業が生成AIを効果的に活用するためのポイント5つ(「戦略を立てる」「学習/トライアルを実施する」「統括組織をつくる」「トラスト(信頼)を確立する」「技術を見極める」)を紹介。この点を踏まえつつ、ボストン コンサルティング グループ(BCG)が示す「日本の生成AI活用の勝ち筋」について解説する。
記事 メガバンク・都銀 生き残りたい金融機関は“実践必須”? DX活用で今すぐやるべき「5つの手法」 生き残りたい金融機関は“実践必須”? DX活用で今すぐやるべき「5つの手法」 2024/06/28 DXの必要性が叫ばれて久しい現在、金融業界においてもDXに関する取り組みが加速している。具体的に金融DXとしてどんな取り組みがなされているのか。そして、これからのDX時代に金融機関が生き残るために必要な視点や戦略とは何か。静岡大学の遠藤正之教授が解説する。
記事 コンプライアンス総論 良品計画「法務DX」の知られざる裏側、人材不足・低予算でも今すぐ始められることは? 良品計画「法務DX」の知られざる裏側、人材不足・低予算でも今すぐ始められることは? 2024/06/28 近年、国内の企業や組織でバックオフィスDXが着実に進んでいる。しかし、経理部門や人事部門におけるDXと比較すると、人手不足や予算不足により法務部門のDXはかなり遅れている現状がある。では、どのように「法務DX」を推進すべきなのだろうか。良品計画における法務DX推進の工夫について、同社の法務知財部部長を務める森松 秀樹氏が解説する。
記事 情報漏えい対策 クラウド設定ミスを誘発する4つの根深い課題、「CSPM」と「CWPP」の知られざる解決策 クラウド設定ミスを誘発する4つの根深い課題、「CSPM」と「CWPP」の知られざる解決策 2024/06/28 現在多くの企業が利用するIaaS/PaaSなどのパブリッククラウドサービス。拡張性・利便性が高く、コスト削減が期待できる一方、増大する管理負荷やセキュリティ上の課題が存在する。実際、2022年には、マイクロソフト社によるAzureのブロックストレージの設定ミスによる大規模な情報漏えいの事例もあった。企業はどのようにパブリッククラウドサービスを管理していくべきだろうか。パブリッククラウドサービスの利用時に直面する4つの課題と、それらを解決する「CSPM」と「CWPP」について、解説する。
記事 セキュリティ総論 デジタル庁のサイバーセキュリティ対策は何がスゴい?日本政府が導入する「CRSA」とは デジタル庁のサイバーセキュリティ対策は何がスゴい?日本政府が導入する「CRSA」とは 2024/06/28 2021年9月に発足したデジタル庁は、行政サービスを安定かつ安全に国民に提供すべく、サイバーセキュリティ対策の強化に努めている。では、具体的にデジタル庁はどのような対策を推進しているのだろうか。デジタル庁 戦略・組織グループ セキュリティ危機管理チームの豊田 祥一氏に、デジタル庁の組織体制からセキュリティ危機管理チームの役割、具体的な政策の実施について話を聞いた。
記事 設計・開発・生産準備 ソニーグループが「技術戦略コミッティ設立」と「設計デジタル改革」を断行したワケ ソニーグループが「技術戦略コミッティ設立」と「設計デジタル改革」を断行したワケ 2024/06/28 ゲーム、音楽、映画といったエンタテインメントやエンタテインメント・テクノロジー&サービス、半導体、金融まで、さまざまな分野で世界的に事業を展開するソニーグループ。同社はその価値の根底にある「技術」をより強固に支えるため、設計・開発領域のDXを推進した。メカエンジニアの生産性を約25%以上向上した次世代CADへの移行など、紆余曲折があった変革の詳細について、ソニー インキュベーションセンター XR技術開発部門 部門長 / ソニーグループ メカ戦略コミッティ 領域代表の天辰 誠也氏が明かした。
記事 人材管理・育成・HRM なぜ日本は変化に弱いのか?「人的資本経営」を妨げる“正解主義”から脱却する方法 なぜ日本は変化に弱いのか?「人的資本経営」を妨げる“正解主義”から脱却する方法 2024/06/28 人材を資本として捉え、価値を最大に引き出すことで企業成長を図る「人的資本経営」が近年注目を集めている。しかし、人事組織の施策は「日本型」や「欧米型」といった一般論に終始し、「ジョブ型」といった流行りの言葉に振り回されることが多いのが実態だ。元慶應義塾大学 SFC研究所 上席所員で人材マネジメントの専門家である高橋俊介氏が、キャリア自律や主体的な学びを真に実現する方法について解説する。
記事 人材管理・育成・HRM ソフトバンクが実践する「攻めの採用×AI」、人的資本を最大化させるための施策とは ソフトバンクが実践する「攻めの採用×AI」、人的資本を最大化させるための施策とは 2024/06/28 ソフトバンクは、「情報革命で人々を幸せに」というグループ共通の経営理念を基に、さまざまなテクノロジーを積極的に活用している日本を代表する企業だ。近年注目度が高まっているAIの利活用においても、全社を挙げて取り組みを進めている。では、ソフトバンクではそうしたデジタル人材をどのように採用・育成しているのだろうか。同社が取り組む「攻めの採用」とそれを支えるデジタル技術、さらには具体的なAI活用方法について、ソフトバンクの人事を束ねるキーパンソンに話を聞いた。
記事 ERP・基幹システム 「予算オーバーは当たり前」グリコのSAP移行トラブル、専門家に聞く「本当の問題点」 「予算オーバーは当たり前」グリコのSAP移行トラブル、専門家に聞く「本当の問題点」 2024/06/28 8 江崎グリコやユニ・チャームの「SAP S/4 HANA(以下、SAP)」への移行が難航している。江崎グリコの製品はトラブルに見舞われた4月3日から2カ月超経った6月11日に一部商品についてようやく出荷が再開されたが、代表的な商品の1つであるプッチンプリンはいまだ出荷停止されたままだ。ユニ・チャームもSAPと物流システムの連携障害で紙おむつなどの製品の出荷に遅延が生じていた。同社の納品の遅れはおおむね解消したという。ただ、江崎グリコのケースでは、そもそもSAPの稼働が1年以上遅れ、その投資額も1.6倍に膨れ上がったと報じられている。なぜトラブルがこれほど長期化しているのか、元SAPでERPに詳しいフロンティアワンの鍋野 敬一郎氏に、問題の本質について話を聞いた。
記事 AI・生成AI AI事業者ガイドラインとは何か? 経産省と総務省謹製「日の丸AI」基準の書 AI事業者ガイドラインとは何か? 経産省と総務省謹製「日の丸AI」基準の書 2024/06/28 1 政府はこの4月、AIガバナンスの統一的な指針を示すため「AI事業者ガイドライン(第1.0版)」を策定した。生成AIの普及を踏まえ、総務省や経済産業省が策定した既存のガイドラインなどをに関して、必要な改訂を施した格好だ。本記事では、「AI事業者ガイドライン」の策定方針や基本的な考え方、基本理念や指針、そして今後の展望などについて解説する。
記事 農業・漁業・林業・畜産業 たった10年で漁獲高が半分に…サケ漁“日本一”北海道斜里町による「絶望からの逆襲」 たった10年で漁獲高が半分に…サケ漁“日本一”北海道斜里町による「絶望からの逆襲」 2024/06/27 世界遺産で知られる「知床」のお膝元で、日本有数のサケの漁場として知られる北海道斜里町(しゃりちょう)。日本各地の一次産業が衰退していると報道されるように、同町でも漁獲高が10年で半分以下になるなど厳しい状況に立たされている。そして、その明確な原因も特定できていない。そこで始めたのが「スマート漁業」だ。今回、斜里第一漁業協同組合 総務管理部長の前川 裕也氏らキーパーソンに、漁業の実情や、漁業DXの取り組みについて話を聞いた。
記事 IT戦略・IT投資・DX クラウド時代の「ムズすぎ」セキュリティ対策、なぜSASEが“相性バツグン”なのか クラウド時代の「ムズすぎ」セキュリティ対策、なぜSASEが“相性バツグン”なのか 2024/06/27 攻撃の種類が多様化してきているサイバー脅威。対策のため複数のセキュリティツールを使用せざるを得ない状況の中、多方面に及ぶ対策を講じきれず、安全確保に苦戦する企業も多い。そうした現状の解決策として注目されているのがSASE(Secure Access Service Edge)だ。SASEのメリットとは何か、そしてSASEによるセキュリティ対策はどのよう行えばよいのかを解説する。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 高まる巨大地震のリスクの裏で進む「防災道の駅」開発、意外すぎる4つの事例とは? 高まる巨大地震のリスクの裏で進む「防災道の駅」開発、意外すぎる4つの事例とは? 2024/06/27 陸路、海路でさまざまな物資を輸送し、私たちの生活を支えるコンテナ。最近ではモノを運ぶだけでなく、コンテナを“魔改造”することでトイレ、入浴、キッチンなどの多様な機能を備えた「高付加価値コンテナ」が増えています。移動が簡単で機動的に設置できる高付加価値コンテナのメリットに国も着目し、全国にある「道の駅」を防災拠点などとして活用する(「防災道の駅」)方針を打ち出しています。高付加価値コンテナとはどういうもので、私たちの暮らしに本当に役立つのでしょうか。国土交通省が2024年4月に公表したガイドラインを基に、4つの自治体事例を交え解説します。
記事 データ戦略 地銀における「データとAI」活用の勝ち筋とは? 山口FG事例 地銀における「データとAI」活用の勝ち筋とは? 山口FG事例 2024/06/27 2 長引く低金利や人口減少、異業種からの参入など、地域金融機関が直面する事業環境は厳しさを増しています。そこで検討したいのが地方銀行(地銀)ならではの地域経済との深いつながりを生かした「データとAI」活用です。顧客とのコミュニケーションから生まれる独自のデータをどのように使えば良いのでしょうか? この記事では、生成AIの進展により高まるテキストデータの活用の可能性も踏まえ、山口フィナンシャルグループ(山口FG)の事例を紹介しつつ地銀の「データとAI」活用における勝ち筋について解説します。
記事 流通・小売業界 ユニクロの1歩先? 絶好調の業務スーパー「最強コスパ」を実現する“スゴイ仕組み” ユニクロの1歩先? 絶好調の業務スーパー「最強コスパ」を実現する“スゴイ仕組み” 2024/06/27 物価上昇が続く中、現在、取り扱い商品の“コスパの高さ”によって消費者の支持を集めているのが、神戸物産の運営する「業務スーパー」だ。なぜ、同社はほかの食品スーパーを上回るほどのコスパを実現できるのだろうか。その秘密を探ると、あのユニクロや無印良品、ニトリ、コンビニ各社など、大手小売業のさらに先を行く、独自の戦略があった。