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  • 2020/12/09

メールの“34倍”説得力がある方法とは?「マーケティングDX」で最初にすべき2点

新型コロナに起因する売上の低迷に多くの企業があえいでいる。その打開策として、デジタル技術によってマーケティング革新を目指す「マーケティングDX」が注目されている。もっとも、マーケティングDXはまだ歴史が浅く、知られていないことも多い。本記事では、マーケティングDXの概要と、具体的に何から始めるべきかについて解説する。

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今、マーケティングの力が問われている
(Photo/Getty Images)

「購買活動の変容」に効くマーケティングDX

 新型コロナの感染爆発に端を発する不況の波が、各国の経済に大きな打撃を与えている。日本でも旅行や鉄道、航空、飲食を中心に多くの業界で業績が落ち込み、いまだ明るい兆しは見えない。こうした中、苦境を乗り越える策として改めて注目を集めているのが、デジタル活用によりマーケティング・プロセスの変革を目指す「マーケティングDX」だ。

 そもそも現在の不況の根底には、新型コロナによる個人や企業の活動様式、ひいては購買行動の変容がある。ただし、過去を振り返れば、デジタル技術の普及の過程で企業は同様の変化を経験してきた。

 そして、「購買行動の変化への対応」を目的に誕生したマーケティングDXは、先駆けて取り組んできた企業の売り上げによってその効果は実証済みだ。コロナ禍への対応でも求められているのはこれまでと同じ「購買行動の変化への対応」であり、その共通性から同様の効果が期待されているのだ。

 ただし、これまでアナログ中心に取り組んできた企業では、マーケティングDXをどのように推進するか戸惑うケースも多い。基本的なマーケティングDXの考え方と、そこで実施する具体的な取り組みは次のようになる。

この記事の続き >>
・マーケティングDXで最初に取り組むべき“2つのこと”
・メールよりも“34倍”説得力が高い方法
・興味・関心層を受注へ後押しする効果的な一手

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