• 2026/03/25 掲載

船主協会長、海峡通航へ「糸口を」=ペルシャ湾内の日本関係船

時事通信社

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海運事業者の業界団体、日本船主協会の長沢仁志会長(日本郵船会長)は25日の記者会見で、イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖で日本関係を含む多数の船舶がペルシャ湾内に足止めされていることに関し、「何とか通航できる糸口を見つけていただきたい」と政府に求めた。湾内には現在45隻の日本関係船舶が取り残されているが、補給可能な港が複数あり、食料や水、燃料に問題はないという。通信状態も維持され、連絡が取れる状況だと説明した。

ホルムズ海峡をインドなどの船舶が通過し、ペルシャ湾内から出ているとの報道については「国土交通省を通じて、どういった形でものを進めれば日本の関係船が出られるか情報をぜひ取ってほしいとお願いしている」と述べた。ただ、実際に通過するには現地の戦闘が止まり、安全が確保されることが大前提だと強調した。

【時事通信社】 〔写真説明〕日本船主協会の長沢仁志会長

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