株式会社NTTデータ イントラマート 、 株式会社マネーフォワード 、 ウイングアーク1st株式会社 提供コンテンツ

  • スペシャル
  • 会員限定
  • 2024/03/14 掲載
記事をお気に入りリストに登録することができます。
生成AIの登場により、バックオフィス業務における「作業時間の削減」「コスト削減」「ミスや漏れの防止」などの効果、そして「データドリブン経営」の実現が期待される。しかし、その道のりは決して簡単ではない。生成AIの活用状況と克服すべき4つの課題、効率的な運用条件について、経済学者であり、一橋大学名誉教授を務める野口 悠紀雄氏に聞いた。

大規模言語モデルLLMとは?仕事をどう変えるのか

 近年、テキストを生成する「ChatGPT」や画像を生成する「DALL-E」など、さまざまな生成AIが登場している。経済学者であり、一橋大学名誉教授を務める野口 悠紀雄氏は、生成AIについて次のように説明する。

「生成AIを目的別に分離すると、下の図のようになります。これまで注目されていたのは、左側のパターン認識です。たとえば、自動車を自動運転する際に、外界の状態をAIが理解するのは、パターン認識の応用です。一方生成AIは、右側に書いてある生成系AIの分類に属します。具体的には図やイメージ、言語などの作成を目的としたAIモデルです」(野口氏)

画像
大規模言語モデルLLM

 生成系AIの左側で、重なり合っている円の部分が大規模言語モデル(LLM)である。

「自然言語処理とは、人間が普段話す言葉をAIが処理するものです。この生成系AIと自動詞言語処理の交わっている共通部分が、中央にあります。その中に属するのが、大規模言語モデルで、生成系AIと自然言語処理の両方の性質を持ちます」(野口氏)

 大規模言語モデルの中に属すのが、ChatGPTである。では生成AIが、どのように仕事を自動化するのだろうか。そして特にバックオフィス業務にどのような効果をもたらすのだろうか。

この記事の続き >>

  • ・高度なホワイトカラーの仕事であっても生成AIは自動化する
    ・生成AIの活用でバックオフィス業務が目指すゴール
    ・生成AIの過信は危険、克服すべき4つの課題
    ・生成AIによって25%の仕事が自動化、失業率との関係は?

この続きは会員限定(完全無料)です

ここから先は「ビジネス+IT」会員に登録された方のみ、ご覧いただけます。

今すぐビジネス+IT会員にご登録ください。

すべて無料!今日から使える、仕事に役立つ情報満載!

  • ここでしか見られない

    2万本超のオリジナル記事・動画・資料が見放題!

  • 完全無料

    登録料・月額料なし、完全無料で使い放題!

  • トレンドを聞いて学ぶ

    年間1000本超の厳選セミナーに参加し放題!

  • 興味関心のみ厳選

    トピック(タグ)をフォローして自動収集!

関連タグ タグをフォローすると最新情報が表示されます


処理に失敗しました

人気のタグ

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報
本メディアサイトに公開されます

必要な会員情報が不足しています。

必要な会員情報をすべてご登録いただくまでは、以下のサービスがご利用いただけません。

  • 記事閲覧数の制限なし

  • [お気に入り]ボタンでの記事取り置き

  • タグフォロー

  • おすすめコンテンツの表示

詳細情報を入力して
会員限定機能を使いこなしましょう!

詳細はこちら 詳細情報の入力へ進む

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報
お相手に公開されます