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  • 2024/06/05 掲載
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労働力の減少によって、既存プロセスの自動化・効率化が急務となっている。中でも総務・経理などの管理部門を取り巻く環境は急激に変わり、バックオフィスのオペレーションをどうデジタル化していくかが問われている。そうした中、アクセンチュアでは生成AIの活用を積極的に推進している。今回、アクセンチュアのテクノロジー コンサルティング本部、トランスフォーメーションコンサルティング マネジング・ディレクターの伊吹山 秋彦氏がコンサルティング目線でのバックオフィス変革の秘訣とともに、生成AIの活用術などについて解説する。

バックオフィスは「疲弊」しているが…

 日本企業の多くのバックオフィスが「疲弊」している。企業の業務は日々複雑化し、業務量・業務パターンが増加していることから、バックオフィスには相応の負荷がかかってしまっている。アクセンチュアのテクノロジー コンサルティング本部、トランスフォーメーションコンサルティング マネジング・ディレクターの伊吹山 秋彦氏は、バックオフィスの課題をこう指摘する。

「日々の業務に追われると、業務の抜本的な見直しや効率化への取り組みが難しくなります。しかもメンバーの高齢化が進み、特に地方では経理知識を持った人材の確保と、複雑化したプロセスの伝承も難しくなっています。この状況を打破するには、オペレーションの徹底的な省力化と多様なスキルを持った人材育成の環境を整えることが重要です。しかし多くの企業は、実現できていません」(伊吹山氏)

 日本企業のバックオフィスには、さまざまな業務パターンがある。また、取引先の要望に応じた多種多様なプロセスがあるため、「多品種少量」のオペレーションになっている。しかし、パターンが多数ある分、すべてを網羅して既存オペレーションを自動化しても、多大なコストがかかる一方で1つのパターンを自動化したことによる業務ボリューム減は少ないためROI(投資収益率)は成立しない。

 ではどのように課題を解決していけばいいのか。ここからさらにバックオフィス変革について、詳しく解説していく。

この記事の続き >>

  • ・効率化の王道パターン、知っておくべき「3ステップ」
    ・面倒すぎる「勘定科目の振り分け」をどう自動化?
    ・バックオフィスの「生成AI」活用術
    ・アクセンチュアで働く「AI社員」の正体とは?

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