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  • 2021/02/10 掲載

運用管理をDXの“足手まとい”にするな、「AIOps」「オブザーバビリティ」を徹底解説

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デジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みでは、コンテナやマイクロサービス、サービスメッシュといったクラウドネイティブ技術が重要だ。また技術の導入でなく、DevOpsやアジャイル開発、人材育成といった人やプロセスの変革も必要となる。そこで課題になるのが、高度化、複雑化する環境をいかに運用管理し、正確に把握できるかだ。そのアプローチとして、ここでは「AIOps」と「オブザーバビリティ(可観測性)」の実現方法を解説する。

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DXを支えるクラウドネイティブ環境に欠かせない「AIOps」「オブザーバビリティ」とは
(Photo/Getty Images)

クラウドネイティブ技術がDX推進の要に

 昨今では、激しく変化するビジネス環境に、いかに俊敏に対応できるかがビジネスの成否を分けるようになってきた。もし変化に対応できなければ、新規参入者に既存のビジネスを破壊され、ビジネスそのものが立ち行かなくなる恐れがある。

 そこで各社が取り組んでいるのがデジタルトランスフォーメーション(DX)による業務や組織の変革である。ビジネスとITシステムの一体化が進みつつある今、DXを推進するためには、ITシステム自体を俊敏なアーキテクチャーに変革することが必須であり、そのキーとなるのが、コンテナやマイクロサービス、サービスメッシュといったクラウドネイティブ技術だ。

 ただ、ここでやっかいな問題が発生する。従来のようなオンプレミスの基幹システムや仮想環境で通用していたモニタリングシステムでは、コンテナやマイクロサービス、サービスメッシュなどの環境を正しく把握できないのだ。また、既存のシステムとクラウドネイティブ技術が混在する環境では、慢性的な人手不足も相まって運用管理の負荷も非常に高まっている。

 こうした中でより効率的なIT運用を実現する手段として注目を集めているのが、「AIOps」や「オブザーバビリティ(可観測性)」のコンセプトだ。これらを用いることで、具体的にどのようなメリットを享受できるのだろうか。

この記事の続き >>
・DXを強力に推し進める「AIOps」と「オブザーバビリティ」とは
・メトリクス、トレース、ログの統合的な把握が重要に
・事例で紐解く、オブザーバビリティの実現で得られる恩恵とは

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