記事 セキュリティ総論 【書籍プレゼント】「第5の戦場」サイバー戦の脅威--ラック伊東寛著 【書籍プレゼント】「第5の戦場」サイバー戦の脅威--ラック伊東寛著 2012/01/10 これが21世紀の戦争!世界に取り残される日本のサイバー戦争への取り組みの実態を元・陸上自衛隊システム防護隊の初代隊長が告発する。第5の戦場とは、米国防省がサイバー空間を陸・海・空・宇宙空間に次ぐものと位置付けたもの。米国は今やサイバー攻撃にも武力で反撃すると宣言している。本書を抽選で3名の方にプレゼントする。
記事 セキュリティ総論 ルーチン化に陥らずに年末・年始のインシデントに備える ルーチン化に陥らずに年末・年始のインシデントに備える 2011/12/21 セキュリティ関連機関などは、年末やお盆休み、ゴールデンウィークの前に「長期休暇の前に」といったようなタイトルで定例の注意喚起を行っている。内容は、主たる業務が止まる長期の休みに入る前に、管理者が行うべきメンテナンスや社員の注意するべき事項などである。ただ毎度のこととなると、ついルーチン化しがちで、その弊害も出やすくなる。しかし、インシデントや攻撃の傾向は常に変化している。そのときごとの対応も忘れないようにしておきたい。
記事 ファイアウォール・IDS・IPS 日立ソリューションズ、標的型サイバー攻撃対策のクラウド型「WildFire」と中堅中小向けファイアウォール「PA-200」提供へ 日立ソリューションズ、標的型サイバー攻撃対策のクラウド型「WildFire」と中堅中小向けファイアウォール「PA-200」提供へ 2011/12/20 日立ソリューションズは、米Palo Alto Networks社のファイアウォール 「パロアルトPAシリーズ」から、クラウド型サービス「WildFire」と中堅中小向け最小モデル「PA-200」の提供を2012年1月20日から開始する。
記事 セキュリティ総論 スマホ対策や標的型攻撃対策で活性化 、2011年のセキュリティ市場は5.2%増 スマホ対策や標的型攻撃対策で活性化 、2011年のセキュリティ市場は5.2%増 2011/12/19 IDC Japanは19日、国内情報セキュリティ製品市場の2011年から2015年までの予測を発表した。これによると、2011年の国内情報セキュリティ製品市場において、アイデンティティ/アクセス管理とセキュアコンテンツ/脅威管理で需要が高く、ソフトウェア製品の市場規模は1,965億円、前年比成長率が5.2%と予測している。一方、セキュリティアプライアンス製品市場は、東日本大震災の影響で1月~6月の上半期で売上が落ち込み、市場規模は289億円、前年比成長率がマイナス1.3%とみているという。
記事 ID・アクセス管理・認証 フェデレーション製品シェア、1位はHP、2位はNTTソフト フェデレーション製品シェア、1位はHP、2位はNTTソフト 2011/12/16 国内フェデレーション市場の2010年度の出荷金額は、前年度比2.9%増の7億2,000万円と微増だった。ただ、クラウドサービスとの連携案件の増加などのニーズが高まりつつあり、2011年度は同16.0%増と二桁の伸びが見込まれ、市場規模は8億3,500万円に達するという。
記事 ファイアウォール・IDS・IPS スクウェア・エニックスに不正アクセスと改ざん、180万人が登録 スクウェア・エニックスに不正アクセスと改ざん、180万人が登録 2011/12/16 スクウェア・エニックスは、同社会員制サービス「スクウェア・エニックス メンバーズ」で、不正アクセスおよび改ざんの痕跡が確認されたとして、13日13時から本サイトへのアクセスを緊急停止したと発表した。
記事 モバイルセキュリティ・MDM 【覆面座談会】スマートフォン活用の深層、現場は今どうなっているのか? 【覆面座談会】スマートフォン活用の深層、現場は今どうなっているのか? 2011/12/15 スマートフォンやタブレットの爆発的な普及に対し、端末の管理やセキュリティ対策が追いつかず、現状を黙認する形で後手に回っている企業も少なくないだろう。ユーザーの利用実態は現状、どうなっているのか、またトラブルや問題は起きているのか。多様な業界のさまざまな職種の人に集まってもらい、スマートフォンやタブレットの活用状況や、抱いている不満や懸念をざっくばらんに語ってもらった。
記事 セキュリティ総論 ISMSは時代遅れになる?米国の情報セキュリティ戦略の転換が意味するもの ISMSは時代遅れになる?米国の情報セキュリティ戦略の転換が意味するもの 2011/12/13 米国DHSの副次官(サイバーセキュリティ担当)が10月に交代し、軍出身で海軍の暗号研究将校などをつとめたMark Weatherford氏が就任した。このこと自体は米国国内の事情に過ぎないが、同氏が就任して1か月あまり、サイバーセキュリティに関する戦略転換を頻繁に耳にするようになった。この戦略転換は、標的型攻撃が無視できない状況になってきた日本政府や企業にとっても、大いに示唆に富む内容になっている。
記事 ウイルス対策・エンドポイントセキュリティ カスペルスキー、「Kaspersky Anti-Virus for Linux File Server 8」など2製品発売 カスペルスキー、「Kaspersky Anti-Virus for Linux File Server 8」など2製品発売 2011/12/12 カスペルスキーは、法人向けの新製品2製品を発売した。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE EMCジャパン、標的型サイバー攻撃をリアルタイムに検知する「RSA NetWitness」発売 EMCジャパン、標的型サイバー攻撃をリアルタイムに検知する「RSA NetWitness」発売 2011/12/06 EMCジャパンは、ネットワークを常時監視するモニタリングツール「RSA NetWitness」を販売開始した。
記事 ID・アクセス管理・認証 NTTソフトウェア、SSO対応の「特権ID管理ソリューション」を発売 NTTソフトウェア、SSO対応の「特権ID管理ソリューション」を発売 2011/12/06 NTTソフトウェアは6日、「特権ID管理ソリューション」に、シングルサインオン対応ワークフロー機能を追加した新バージョンを2011年12月12日に発売すると発表した。新バージョンでは、シングルサインオンが可能な貸出IDと特権IDの紐づけをワークフローにより自動で設定できるようになった。これにより、システム作業者の利便性とセキュリティを両立できるという。
記事 セキュリティ総論 「検索できない!」「わかりにくい!」――セキュリティ管理マニュアルを実用化するための2つの方法 「検索できない!」「わかりにくい!」――セキュリティ管理マニュアルを実用化するための2つの方法 2011/12/06 「セキュリティ管理マニュアルが多すぎて検索が困難である」、「難しくてよくわからない」、「ルールが業務に合っていない」など、セキュリティ管理マニュアルの実用性に悩んでいる組織がある。貴組織のセキュリティ管理マニュアルは「検索できない」、「わかりにくい」、「業務上現実的でない」といった状態になっていないだろうか。今回は、セキュリティ管理マニュアルの実用化のポイントについて、ご紹介したい。
記事 ID・アクセス管理・認証 トレンドマイクロ、クラウド上のデータを暗号化するソリューション「Trend Micro SecureCloud」 トレンドマイクロ、クラウド上のデータを暗号化するソリューション「Trend Micro SecureCloud」 2011/11/30 トレンドマイクロは30日、クラウド向けデータ保護ソリューション「Trend Micro SecureCloud2.0(以下、TMSC)」を2012年1月16日より受注・出荷開始すると発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 イメーションと日立ソリューションズが協業、中堅中小企業向けにコピー制御USBメモリ販売へ イメーションと日立ソリューションズが協業、中堅中小企業向けにコピー制御USBメモリ販売へ 2011/11/29 イメーションと日立ソリューションズは、セキュリティ分野で協業し、両社製品の連携によるコピー制御USBメモリを販売すると発表した。
記事 メールセキュリティ NTTソフトウェア、メール誤送信防止ソリューション「CipherCraft/Mail」で個人情報を自動検出 NTTソフトウェア、メール誤送信防止ソリューション「CipherCraft/Mail」で個人情報を自動検出 2011/11/29 NTTソフトウェアは、個人情報の自動検出に対応した、メール誤送信防止ソリューションの新バージョン「CipherCraft/Mail」を発表した。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 名古屋銀行、フィッシング詐欺対策にEMCジャパンの「RSA FraudAction」を採用 名古屋銀行、フィッシング詐欺対策にEMCジャパンの「RSA FraudAction」を採用 2011/11/28 EMCジャパンは28日、名古屋銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として、「RSA FraudAction」を11月1日に導入したと発表した。
記事 ID・アクセス管理・認証 セキュリティ対策は自社構築よりクラウドが過半、国内SaaS型セキュリティソフトウェア市場が年平均18.4%で伸張 セキュリティ対策は自社構築よりクラウドが過半、国内SaaS型セキュリティソフトウェア市場が年平均18.4%で伸張 2011/11/28 2010年の国内SaaS型セキュリティソフトウェア市場規模は56億円だった。2010年~2015年における年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は18.4%で、2015年には131億円になる予測をIDC Japanが発表した。同社調査によると、セキュリティ対策は自社構築よりクラウド検討の企業のほうが多いが、6割以上が情報漏えいに懸念を抱いていることがわかった。
記事 ID・アクセス管理・認証 サイバー攻撃に対して認証はどのような効果があるのか?安全性と利便性を比較する サイバー攻撃に対して認証はどのような効果があるのか?安全性と利便性を比較する 2011/11/25 「Basic認証」という名が示すとおり、IDとパスワードによる認証はセキュリティの基本だ。しかし、衆議院議員のパスワード漏えい事件など、昨今の激しさを増すサイバー攻撃を見ていると、それだけで本当に情報を守れるのか、もっと有効な方法はないのかと思ってしまうのも無理からぬことだろう。認証方法には、Basic認証に加えて、生体認証やマトリクス認証、ワンタイムパスワードなど数多くの方法がある。本稿では、これらの多様な認証方法のメリット、デメリットを探るとともに、標的型攻撃をはじめとするサイバー攻撃に対して、認証が有効かどうかを見ていこう。
記事 セキュリティ総論 【特集】セキュリティ対策を見直して熾烈を極めるサイバー攻撃に備える 【特集】セキュリティ対策を見直して熾烈を極めるサイバー攻撃に備える 2011/11/25 米オバマ大統領が、サイバー攻撃は戦争とみなす、と発言したことは記憶に新しいだろう。米国に限らず、日本の企業や官公庁に対する攻撃も、狡猾化・多角化しており、今やあらゆる企業が何かしらのリスクにさらされている状況にある。そこで本特集では、サイバー攻撃によるリスクを最小化するために有効なセキュリティ対策を見直す方法を紹介する。
記事 セキュリティ総論 日立ソリューションズ、標的型攻撃対策の「サイバー攻撃対策診断サービス」などを提供 日立ソリューションズ、標的型攻撃対策の「サイバー攻撃対策診断サービス」などを提供 2011/11/22 日立ソリューションズは22日、標的型サイバー攻撃への対策として、現状のセキュリティ対策状況を診断、分析し、必要となるセキュリティ要件を整理する「サイバー攻撃(APT)対策診断サービス」と、標的型メール攻撃に対して企業の入口、出口、社内の3ポイントで対策を実施する「秘文 標的型メール攻撃対策ソリューション」を12月1日より提供開始すると発表した。
記事 セキュリティ総論 トレンドマイクロ、情報漏えい対策とスマホ対応した企業向けセキュリティソフト「ウイルスバスター Corp.10.6」を発売 トレンドマイクロ、情報漏えい対策とスマホ対応した企業向けセキュリティソフト「ウイルスバスター Corp.10.6」を発売 2011/11/17 トレンドマイクロは17日、企業向け総合セキュリティソフトの新バージョン「ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6」を2012年1月27日より受注を開始と発表した。今回新たに、個人情報、機密情報の漏えいを防止するオプションが追加されたほか、iOSやAndroidなどのスマートフォン対応も図った。
記事 モバイルセキュリティ・MDM クラウド化とモバイル化による新しい攻撃にどう備えるべきか クラウド化とモバイル化による新しい攻撃にどう備えるべきか 2011/11/16 パブリッククラウドを利用して、フィッシングサイトや攻撃サイトを立ち上げるという問題が注目されている。被害が発覚したころには、サーバは解約され、追跡はほぼ不可能というわけだ。さらに、今後懸念されている問題として、移動するサーバからの攻撃だ。スマートフォンやWi-Fiルータを中継して、標的型メールやマルウェアを配布したり、ボットネットのC&Cサーバにもなりうるものだ。
記事 ファイアウォール・IDS・IPS パロアルトネットワークス、標的型攻撃対策やブランチオフィス向け次世代ファイアウォール製品を発表 パロアルトネットワークス、標的型攻撃対策やブランチオフィス向け次世代ファイアウォール製品を発表 2011/11/07 パロアルトネットワークスは7日、ブランチオフィス向けの次世代ファイアウォール製品や標的型攻撃対策製品など、複数の製品とテクノロジを同時に発表した。
記事 セキュリティ総論 コストをかけずに行える3つの標的型攻撃メール対策 コストをかけずに行える3つの標的型攻撃メール対策 2011/11/04 衆議院の管理サーバに攻撃の痕跡が発見され、日本の在外公館にもサイバー攻撃を受けたとの報道がなされた。そのすぐ前には日本の大手防衛企業を狙った攻撃によって機密情報が漏えいした可能性も指摘された。いずれのパターンもメールによる標的型攻撃によるものとみられる。客観的に見れば、怪しげな添付ファイル付きのメールになぜ騙されるのかと思うかもしれないが、振り込め詐欺と同様に、自分は大丈夫と思っていても一定の確率で被害にあうものだ。今回は、こうした攻撃への対策について、いくつかのケース別に考えてみたい。
記事 モバイルセキュリティ・MDM 7つのステップで理解する情報漏えい対策、トップから「うちは大丈夫か?」と言われないために 7つのステップで理解する情報漏えい対策、トップから「うちは大丈夫か?」と言われないために 2011/10/28 2011年はあの企業が?と思うような大企業の情報漏えい事件が相次いだ。そのため、トップから「うちは大丈夫か?」と声をかけられた担当者も少なくないだろう。情報漏えいがもたらす損失は、今や多くの企業にとって無視できないほどのものとなりつつあるが、なぜ情報漏えいはなくならないのだろうか。日本企業のセキュリティ対策の最新動向とセキュリティの勘所について、セキュリティソリューションを数多く手がけるクオリティソフトのキーマン二人に話を聞いた。
記事 情報漏えい対策 【特集】相次ぐ情報漏えい、セキュリティ対策を見直すポイント 【特集】相次ぐ情報漏えい、セキュリティ対策を見直すポイント 2011/10/28 日本企業の情報漏えい事件があとを絶たない。何より怖いのは情報が漏えいしていることさえ把握できていないケースではないだろうか。名だたる大企業でさえ情報が漏えいし、直接・間接を問わず、大きな被害をこうむっている中、企業が今取り組むべき情報漏えい対策とはどのようなものだろうか。本特集では、情報漏えい対策を改めて見直すヒントを紹介する。
記事 ID・アクセス管理・認証 アシスト、ID管理製品パッケージ「SSO もできる! LDAP Manager楽得キット」提供開始 アシスト、ID管理製品パッケージ「SSO もできる! LDAP Manager楽得キット」提供開始 2011/10/27 アシストは、機能限定版のID管理製品パッケージ「SSO もできる! LDAP Manager楽得キット」を、関東地区限定で提供開始した。
記事 セキュリティ総論 「ヒヤリ・ハット」と「KYT」――事件・事故を未然に防ぐ2つの手法 「ヒヤリ・ハット」と「KYT」――事件・事故を未然に防ぐ2つの手法 2011/10/26 情報セキュリティマネジメントにおいて、ヒヤリ・ハットを導入する組織が増えている。もともとヒヤリ・ハットは労働災害の分野で開発された手法だが、今では品質管理や医療のリスクマネジメントなど分野を問わず活用されており、その有効性が認知されている。情報セキュリティの分野においても今後ますます普及が進むであろう。今回は、ヒヤリ・ハットと事件・事故を未然に防ぐという意味では同じKYTと呼ばれる2つの手法をご紹介する。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE KDDI研究所、Web上の有害情報を95%の精度で自動識別するシステムを開発 KDDI研究所、Web上の有害情報を95%の精度で自動識別するシステムを開発 2011/10/25 KDDI研究所は25日、インターネット上の有害情報を柔軟かつ高精度に自動識別する『有害コンテンツ高度識別システム』を開発したと発表した。
記事 セキュリティ総論 ITで情報漏えいや事故のない安全な社会は実現できるのか?安田浩 東大名誉教授に聞く ITで情報漏えいや事故のない安全な社会は実現できるのか?安田浩 東大名誉教授に聞く 2011/10/24 企業や官公庁、医療機関のクラウド導入、スマートフォンやタブレットなどの新しいデバイスの登場、さらにはスマートグリッドやスマートシティといったインフラ構築まで、ITが利用されるすそ野が広がっている。一方で利便性と危険がつねに隣り合う構造は、ITの黎明期からまったく変わっていないのが実情だ。我々が本当に安心できるネットワーク社会は実現可能なのだろうか。一般社団法人日本通信安全促進協会(以下、JCSA)の理事長で、東京大学名誉教授、そして東京電機大学 未来学部 学部長でもある安田浩 氏に取り組みを伺った。