記事 中堅中小企業・ベンチャー 飛び込み訪問で無償の公的支援、“異彩を放つ”あだち産業センターの試み:中堅・中小企業市場の解体新書(21) 飛び込み訪問で無償の公的支援、“異彩を放つ”あだち産業センターの試み:中堅・中小企業市場の解体新書(21) 2010/10/29 1 ノークリサーチの本社がある東京芸術センターに隣接する位置に、東京都足立区の中小企業支援のための施設「あだち産業センター」がある。同ビルの5つのフロアーすべてが中小企業支援のための施設であり、資金融資相談や起業支援を行っている。とかく「待ち」の姿勢が多い公的事業の中にあって、同センターが行う「トータルマッチング事業」は異彩を放っている。なんと企業に飛び込み訪問して、直接無償の公的支援を利用してもらうのである。ここでの取り組みを通じて、中小企業への支援について考えたい。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 関西流ベタベタIT商法の挑戦69~地元に根付いて夢のマイホームを低価格で販売 関西流ベタベタIT商法の挑戦69~地元に根付いて夢のマイホームを低価格で販売 2010/10/27 ボーナスカットや年収のダウンでマイホームをあきらめる人が増えている。そんな逆風にもかかわらず、2,000万円台後半の低価格一戸建てを販売し、第一取得者(はじめて家を購入する人)や若いサラリーマンを中心に売り上げを伸ばしている不動産会社がある。
記事 金融業界 【CIOインタビュー:AIGエジソン生命 常務 二見通氏】やるなら本気でやらないとクラウドの効果は出ない、クラウド導入成功の鉄則(後編) 【CIOインタビュー:AIGエジソン生命 常務 二見通氏】やるなら本気でやらないとクラウドの効果は出ない、クラウド導入成功の鉄則(後編) 2010/10/20 前編ではCIOとIT部門の役割、またAIGエジソン生命保険の積極的なシステム導入とコストバランスの秘訣などを伺った。引き続き後編では、経営を支える「攻めのIT」や人材の活性化といったトピックを中心に、iPhoneやiPadに注目した背景、さらに先行するクラウド導入を成功に導く秘訣などについて、お考えを伺った。
記事 金融業界 【CIOインタビュー:AIGエジソン生命 常務 二見通氏】保険販売を対面とオンラインのハイブリッドに、AIGエジソン生命保険のIT戦略(前編) 【CIOインタビュー:AIGエジソン生命 常務 二見通氏】保険販売を対面とオンラインのハイブリッドに、AIGエジソン生命保険のIT戦略(前編) 2010/10/18 AIGエジソン生命保険の昨今のIT投資をみると、カスタマーセンターの自動音声認識システム、営業社員へのiPhone 3GS配布によるモバイル導入、クラウド型の営業支援システム、iPadの試験採用など、生命保険業界初も含めた画期的な試みが並ぶ。金融業界で先陣を切るようにIT化への積極姿勢を見せる同社の背景とそのポリシーについて、情報システムを統括する常務取締役 二見通氏に語っていただいた。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 日立が示す中堅中小企業のサーバ管理/PC管理の最適解とは 日立が示す中堅中小企業のサーバ管理/PC管理の最適解とは 2010/10/14 ITシステムに対する中堅中小企業が抱える課題は、国内も海外も変わらない。専任の管理者不在、年々高まるIT運用管理コストや内部統制、業務効率化へのプレッシャーは中堅中小企業の共通課題なのである。こうした課題に応えるため、日立製作所は中堅中小企業向けのIT運用管理製品の新ブランド「Hitachi IT Operations」を立ち上げる。新製品ながら既に数多くの実績を持つという同製品の背景と製品概要について、日立製作所 ソフトウェア事業部 グローバルシステム管理ソフト設計部 主任技師 関芳治氏に聞いた。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 【特集】Hitachi IT Operationsで一発解消!PC管理/サーバ管理の極意 【特集】Hitachi IT Operationsで一発解消!PC管理/サーバ管理の極意 2010/10/14 中堅中小企業のおいて、最大の課題は「コスト削減」だろう。その一方で、セキュリティ対策、IT資産の管理、サーバの管理など、ITに関する業務は増える一方だ。こうした問題を一度に解決するべく、日立製作所が新ブランドで投入したのが「Hitachi IT Operations」シリーズだ。本特集では、IT担当者をルーチンワークから解き放つことで、よりクリエイティブな経営課題に立ち向かうための極意をご紹介しよう。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 日立製作所、中堅中小企業向けサーバ・PC管理の新製品「Hitachi IT Operationsシリーズ」を発表 日立製作所、中堅中小企業向けサーバ・PC管理の新製品「Hitachi IT Operationsシリーズ」を発表 2010/10/14 日立製作所は14日、中堅中小企業向けに、運用管理パッケージソフトウェア「Hitachi IT Operationsシリーズ」を販売すると発表した。
記事 中堅中小企業・ベンチャー ティーケーピーとNECが連携、貸会議室でのテレプレゼンス会議サービスを開始 ティーケーピーとNECが連携、貸会議室でのテレプレゼンス会議サービスを開始 2010/10/06 ティーケーピーは、NECと連携し、テレプレゼンス会議サービスを開始すると発表した。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 中堅・中小企業は中国市場をどう見ているのか?:中堅・中小企業市場の解体新書(20) 中堅・中小企業は中国市場をどう見ているのか?:中堅・中小企業市場の解体新書(20) 2010/10/04 1 2010年4月~6月のドル換算の名目GDPにおいて中国は日本を上回った。2010年1月~6月の半期で見た場合はまだ日本が世界第2位を維持しているが、このペースでいけば2010年通期では日本が中国に抜かされる可能性が高い。中国市場は今や日本企業にとって(もちろん、世界の企業にとっても)無視できない存在となった。そこで今回は、日本国内の中堅・中小企業の中国市場への進出状況やそれに伴うIT活用の現状について見ていくことにする。
記事 政府・官公庁・学校教育 評論家 宮崎 哲弥氏トークセッション:政府に期待するのは法人税減税とR&D減税 評論家 宮崎 哲弥氏トークセッション:政府に期待するのは法人税減税とR&D減税 2010/10/01 2010年9月15日、Brother World JAPAN 2010(主催:ブラザー販売)の基調講演にて、評論家の宮崎哲弥氏が「グローバル時代を生き抜くビジネスのあり方」と題したトークセッションを行った。今後の政策運営に対する提言、グローバル時代の日本や日本企業のこれからのあり方、そして、ビジネスマンの情報収集方法・読書法のアドバイスなど多岐にわたる内容となった。また、主催者講演にて、ブラザー販売 代表取締役社長 片山俊介氏が、同社の事業戦略や新製品の機能などについて発表した。この講演は、後半、新製品となる「マイミーオ フリー」のCM映像やCMに出演する松下奈緒さんとのトークセッションが設けられるなど、いくつかの趣向が凝らされたものとなった。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 関西流ベタベタIT商法の挑戦68~こだわりの味で大手チェーン店に対抗 讃岐手打ち・釜たけうどん 関西流ベタベタIT商法の挑戦68~こだわりの味で大手チェーン店に対抗 讃岐手打ち・釜たけうどん 2010/09/24 関東のそば文化に対して、関西はうどん文化と言われているが、食い道楽の大阪ではチェーン店や有名店、老舗や立ち食い店などが軒を並べる、うどんの激戦区と呼ばれている。そんな中、独自路線で繁盛店を経営するのが「讃岐手打ち・釜たけうどん」だ。
記事 金融業界 【CIOインタビュー:東京証券取引所グループ 鈴木義伯氏】新システム投入で生まれた新しいビジネスモデル(後編) 【CIOインタビュー:東京証券取引所グループ 鈴木義伯氏】新システム投入で生まれた新しいビジネスモデル(後編) 2010/09/22 前編では、東京証券取引所における4年のIT改革の進捗状況を伺った。後編では新トレーディングシステムarrowheadを投入したことで得た新しいビジネスについてお聞きするとともに、さらに変化が続く中でCIOが注意しておくべきポイントについて伺った。特に鈴木氏は情報の「偏在化」に対するリスクを指摘する。
記事 金融業界 【CIOインタビュー:東京証券取引所グループ 鈴木義伯氏】4年間で大きく変わったミッション、CIOに求められる変化への対応力(前編) 【CIOインタビュー:東京証券取引所グループ 鈴木義伯氏】4年間で大きく変わったミッション、CIOに求められる変化への対応力(前編) 2010/09/16 日本で最大の金融商品取引所である東京証券取引所。ニューヨーク証券取引所、ロンドン証券取引所と並んで「世界三大市場」と称され、文字どおり世界経済の中枢を担うが、昨今は新興国の台頭や日本経済の停滞に伴い、そのプレゼンスが希薄化しているという指摘もある。こうした現状を懸念し、就任当時から危機感を持ってITの面で企業改革に取り組んでいるのが東京証券取引所 専務取締役(CIO)の鈴木義伯氏だ。グローバル化対応とIT改革の現状、そして今後の課題やIT投資動向について、鈴木氏に伺った。
記事 中堅中小企業・ベンチャー カシオ計算機と三井住友銀行が中小企業の業務効率化支援、「ネットレジ」など活用 カシオ計算機と三井住友銀行が中小企業の業務効率化支援、「ネットレジ」など活用 2010/09/10 カシオ計算機と三井住友銀行は、「ネットレジ」と「オーダーエントリーシステム」を活用した中小企業業務効率化支援での業務協働を発表した。
記事 製造業界 ブリヂストンが電子ペーパー事業に約10億円投資、磐田工場に製造ラインを新設 ブリヂストンが電子ペーパー事業に約10億円投資、磐田工場に製造ラインを新設 2010/09/02 ブリヂストンは2日、電子ペーパー事業を拡大し、静岡県にある磐田工場内に製造ラインを新設すると発表した。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 中堅・中小企業のシステム担当者が心掛けるべき4か条:中堅・中小企業市場の解体新書(19) 中堅・中小企業のシステム担当者が心掛けるべき4か条:中堅・中小企業市場の解体新書(19) 2010/09/01 1 金科玉条のように言われてきた「企業の情報システム部門は“本来の仕事”をすべきだ」という主張、これは企業のIT担当者が、企業の本業に直結するITシステムを提案、構築することに専念すべき、という意味で使われている言葉である。しかし、兼業で定型化した業務をこなすことが責務と思っている中堅・中小企業の情報システム部門担当者に、売上や収益に直結するようなITシステムの設計や構築を委ねても、極めてハードルが高いと言えるだろう。今回は、こうした中堅・中小企業のIT運用でヒントになる4か条をご紹介したい。
記事 政府・官公庁・学校教育 PPPとは?改正PFI法とは?国家財政が逼迫する中、インフラ事業の輸出を活性化するエコシステム構築のカギ PPPとは?改正PFI法とは?国家財政が逼迫する中、インフラ事業の輸出を活性化するエコシステム構築のカギ 2010/08/30 2010年6月に閣議決定された新成長戦略における21の国家プロジェクトの1つとして、「公共施設の民間開放と民間資金活用事業の推進」が示された。民間資金を活用することでインフラを整備するPFI法(Private Finance Initiative)を、PPP方式(Public-Private Partnership)にならって改正し、国や地方が所有するインフラ施設を使って収益事業を展開できる事業運営権を創設、民間企業に対し長期間にわたって付与する新方式を導入する。この改正によって具体的に何がもたらされるのか、日本のPFI法の問題点、先行する韓国や豪州などの諸外国との比較、アジアへのインフラ事業の輸出動向などについて、野村総合研究所の未来創発センター第三戦略研究室 主任研究員の福田隆之氏に伺った。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 関西流ベタベタIT商法の挑戦67~総合力で2億7千万を売り上げる割烹料理店 関西流ベタベタIT商法の挑戦67~総合力で2億7千万を売り上げる割烹料理店 2010/08/26 不景気で客足が伸び悩んでいる大阪最大の高級飲食店街、北新地。高級クラブが立ち並ぶこの街に客足が絶えない割烹料理店がある。5年前にオープンした「おくどさん小柴」は兵庫県の香住から専用トラックで食材を運び、新鮮でおいしい料理を提供、常連客が押し寄せる有名店だ。この割烹店を運営する有限会社三七十の小柴勝昭社長(49)は繁盛店を作り出す秘訣についてこう語る。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 関西流ベタベタIT商法の挑戦66~赤ん坊社長がビジネスを成功させる 関西流ベタベタIT商法の挑戦66~赤ん坊社長がビジネスを成功させる 2010/08/10 ストレス社会で癒しを求めているビジネスパーソンは多いことだろう。そんな時、高級ホテルのリラクゼーションルームは欠かせない。ホテルオークラ神戸やクラウンプラザ神戸の会員制フィットネスクラブやリラクゼーションサロン、デイスパ梅田等を運営するのが大阪に本社を置く株式会社ヒーリングワークスだ。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 業績好調企業が重視するIT、業績悪化企業が軽視するIT:中堅・中小企業市場の解体新書(18) 業績好調企業が重視するIT、業績悪化企業が軽視するIT:中堅・中小企業市場の解体新書(18) 2010/08/03 1 中堅・中小企業を取り巻く経済環境は依然厳しい状況が続いている。しかし各種の統計調査によれば、徐々に回復傾向が見られ始めている。積極的にIT投資を行い、業績改善に役立てている企業も少なくない。今回は、業績の良い企業はどんなIT活用を重視しているのか、また逆に、業績の悪い企業はどんなITを軽視してしまっているのかについて、調査結果を交えて分析をしてみよう。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 日立、80万円を下回る中小向けビデオ会議サーバ「ビデオサーバS」発表 日立、80万円を下回る中小向けビデオ会議サーバ「ビデオサーバS」発表 2010/07/20 日立は、中小規模システム向けビデオ会議サーバ「ビデオサーバS」を発表した。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 大塚商会とオービックはなぜ中堅・中小企業に受け入れられるのか?:中堅・中小企業市場の解体新書(17) 大塚商会とオービックはなぜ中堅・中小企業に受け入れられるのか?:中堅・中小企業市場の解体新書(17) 2010/07/09 1 中堅・中小企業を売り手側からみた場合、とても有望な市場とみなされている。ひとえに企業数の多さ、つまり潜在需要が相当数あるからだ。また、売り手にとって中堅・中小企業のITリテラシの低さは好都合と見られているようだ。手頃なパッケージ製品を手離れ良く、数をこなすことで「なんとかなる」と高をくくっているのである。そのような先入観や思い込みで多くのベンダーが中堅・中小企業市場に乗り込んできているが、そのほとんどが成功していないのもまた事実だ。今回は販売チャネルに視点を置いて述べてみたい。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 【ベンチマーキング基礎講座(5)】ベンチマーキングの方法論(1) ~PDCAを進化させた「SPDLIサイクル」~ 【ベンチマーキング基礎講座(5)】ベンチマーキングの方法論(1) ~PDCAを進化させた「SPDLIサイクル」~ 2010/06/23 ベンチマーキングは、非常に効果の高い経営変革手法である。そこで今回は、実際にベンチマーキングを実行する方法について、まずはその方法論の基本的な考え方と概略について説明する。ベンチマーキング実行プロセスで下地となるのは、PDCAサイクルを進化させた「SPDLIサイクル」──Strategy(戦略)→ Plan(計画)→ Do(情報収集)→ Learning(分析と学習)→ Innovation(革新)の循環──の考え方である。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 関西流ベタベタIT商法の挑戦65~NHKで顧客の顧客の心をつかむ 関西流ベタベタIT商法の挑戦65~NHKで顧客の顧客の心をつかむ 2010/06/22 お小遣いを減らされて飲む機会が少なくなった貴兄も多いことだろう。インターネットの調査によると2010年の「ほとんど夕食を外食しない人」の割合は62%で、最近3ヶ月の夕食に使った外食費は2,700円。2004年の調査では43%と3,400円だったことから外食産業の冷え込みは推して知るべし。このような逆風の中、10年間で客単価を2,200円から3,600円に上げ、年商を倍にした居酒屋チェーンがある。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 中堅中小企業がコストを下げながら、PC運用管理の手間を減らし、さらにセキュリティも向上させる方法 中堅中小企業がコストを下げながら、PC運用管理の手間を減らし、さらにセキュリティも向上させる方法 2010/06/14 専任のIT管理者を置く余裕のない中堅中小企業にとって、PCの運用管理は頭の痛い問題だ。管理がおろそかになるとセキュリティ上のリスクが発生するだけでなく、余分なPCやソフトウェアを購入する「ムダ」も発生する。さらに最近は、取引先や親会社から、厳格なIT資産管理とセキュリティ対策を求められるケースも増えてきた。今や兼務でのIT資産管理やセキュリティ対策は限界に近い。こうした現状をいかに改善するのか、日立製作所 ソフトウェア事業部 雨宮廣和氏に話を聞いた。
記事 中堅中小企業・ベンチャー NTT東日本、中堅中小企業向け「オフィスまるごとサポート」サービス発表 NTT東日本、中堅中小企業向け「オフィスまるごとサポート」サービス発表 2010/06/10 NTT東日本は、「フレッツ光」を利用の中堅中小企業を対象に、オフィスICT環境をサポートする「オフィスまるごとサポート」を発表した。
記事 製造業界 【CIOインタビュー】クラウド化で次世代プロジェクト遂行支援システムを構築──日揮 丹治紀夫氏(後編) 【CIOインタビュー】クラウド化で次世代プロジェクト遂行支援システムを構築──日揮 丹治紀夫氏(後編) 2010/06/08 前編では、日揮のIT投資戦略についてお聞きしたが、後編ではますます競争が激化するプラント建設業界の動向を見据えた今後のIT投資動向について、現在同社が取り組んでいる新情報基盤戦略やクラウド化構想、ID管理の課題と今後のビジョンについて、お話しをお聞きした。
記事 中堅中小企業・ベンチャー CSKサービスウェア、パナソニック電工ISのASP「actbrain」による電話対応eラーニングサービスを販売開始 CSKサービスウェア、パナソニック電工ISのASP「actbrain」による電話対応eラーニングサービスを販売開始 2010/06/04 CSKサービスウェアは、コンタクトセンターやお客様相談室、総務・営業事務などの電話対応に特化したeラーニングサービスを販売開始した。
記事 製造業界 【CIOインタビュー】徹底した採算管理でグローバル競争に打ち克つ──日揮 丹治紀夫氏(前編) 【CIOインタビュー】徹底した採算管理でグローバル競争に打ち克つ──日揮 丹治紀夫氏(前編) 2010/06/03 1928年、日本初のエンジニアリング企業としてスタートした日揮(当時の社名は日本揮発油)は現在、世界的に需要が高まっている天然ガス関連分野のプラント建設のスペシャリストとして、とりわけLNG(液化天然ガス)プラント建設プロジェクトでは世界の4強を占める地位を確立している。一方で、石油精製関連分野では、韓国勢の低価格攻勢や中国の台頭もあり、同分野の競争は急速に激しさを増している。世界のトップエンジニアリング・コントラクターであり続けるために、日揮エンジニアリング本部情報技術部 部長 丹治紀夫氏に、同社のIT戦略についてお聞きした。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 躍進する理美容店オオクシの大串哲史社長に訊く――「信頼関係を基盤にした経営理念と人を生かすIT活用」 躍進する理美容店オオクシの大串哲史社長に訊く――「信頼関係を基盤にした経営理念と人を生かすIT活用」 2010/05/26 1店舗のみだった理容室を十数年の間に18店舗を数える理美容室グループへと発展させたオオクシの大串哲史氏。 異業種のビジネスモデルを大胆に取り入れ、IT活用にも積極的だが、人を無視した冷たいだけの数字に興味はないという。大串氏が重視する、人を生かすためのIT、信頼関係を基盤とした確固たる経営理念を語ってもらった。