記事 ダイバーシティ・インクルージョン 優秀な人材が欲しいなら、まずは「胃袋」をつかめ 優秀な人材が欲しいなら、まずは「胃袋」をつかめ 2019/01/15 厚生労働省が発表した2018年9月の有効求人倍率は1.64倍。正社員の求人は過去最高に達し、空前の売り手市場が到来している。企業にとって、人材の採用・定着の課題はこれまで以上に深刻だ。 そうした中、社員の健康管理を経営課題として認識し、改善に取り組む「健康経営」がその特効薬として注目されている。中でも着手しやすいのが、食生活から社員の健康にアプローチする手法だ。ここでは「社員の胃袋」をつかんで、優秀な人材を確保する方法を紹介する。
ホワイトペーパー リーダーシップ 周囲に相手にされず入学を決意、派遣社員がベンチャー企業のリスク管理責任者になるまで 周囲に相手にされず入学を決意、派遣社員がベンチャー企業のリスク管理責任者になるまで 2018/12/17 「特許って何?」からスタートした派遣社員はなぜベンチャー企業でリスク管理責任者になるまでに成長できたのか。このケースでは仕事を続けながら、知財について大学院で体系的に学んでいる。これにより「パズルを解くように知識や経験、業務がつながること」を体験、飛躍のきっかけをつかんでいる。責任者として「重要な仕事」を任されるまでに、どんな過程があったのだろうか。
ホワイトペーパー リーダーシップ なぜお金と時間を費やしてMBAを取得するのか? 経営層が取得者に見ていた「価値」とは なぜお金と時間を費やしてMBAを取得するのか? 経営層が取得者に見ていた「価値」とは 2018/12/17 日本は社会人が学び直す環境が少ないと言われている。そのような状況下でも、社会人を対象にした大学院でMBA(経営学修士)を取得し、自分の望むキャリアを開拓するビジネスパーソンもいる。「お客さまと互角に対話するにはMBAは必須」と痛感した営業マンが、大学院で猛勉強しながらMBAを取得、社内起業するまで、どのような学びや気付きがあったのだろうか。
ホワイトペーパー リーダーシップ 学位取得だけでは不十分、「学びとキャリア」をつなげるには? 学位取得だけでは不十分、「学びとキャリア」をつなげるには? 2018/12/17 ビジネス環境の変化が激しく、どんな企業でも「イノベーション」が求められている昨今。新たなキャリアを得る手段として、会社外で学びMBA(経営管理)やMIPM(知的財産マネジメント)を取得する道もある。また、変化に適応するには、知識だけでなく実務スキルも考慮するべきだろう。学位を取得するだけでなく、キャリアアップにつなげるためにはどんな「学び」が必要なのか。
記事 人材管理・育成・HRM いまミドル世代のビジネスパーソンが「MBA取得」に走るワケ いまミドル世代のビジネスパーソンが「MBA取得」に走るワケ 2018/12/17 「働き方改革」や「人生100年時代」などのキーワードが注目され、より長く働き続けるためのスキル獲得への関心が高まっている。こうした中、生涯にわたって教育と就労を交互に行う「リカレント教育」が脚光を浴びており、働き盛りの40代~50代のミドル世代がMBA(経営管理)やMIPM(知的財産マネジメント)の修士号を取得する動きが活発化してきた。ミドル世代をリカレント教育に駆り立てるものはいったい何か? リカレント教育の現状や、高度な専門技術を身に付けるメリットを解説しよう。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 【事例】「働き方改革」を実現した3社の共通点とは? 【事例】「働き方改革」を実現した3社の共通点とは? 2018/11/14 多様な働き方を可能とする「働き方改革」に取り組む企業が増えている。一方、労働時間を減らしても、これまでと同じ仕事の取り組み方をしていたのでは生産性を下げるだけという結果になりかねない。成否のカギはどこにあるのか。労働生産性の向上と業務時間の短縮を実現し、改革を成功させた3社の事例を紹介しよう。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 「最適な産業医」をいかに選ぶか、ミスマッチを防ぐ面接マニュアル 「最適な産業医」をいかに選ぶか、ミスマッチを防ぐ面接マニュアル 2018/11/14 企業などで、労働者の健康管理を、専門的な立場から指導・助言を行う産業医。「健康で活力ある職場づくり」のために必要な存在であるが、自社に最適な産業医を選定することはなかなか難しい。各企業の職種・業種によって労働者が抱えている課題が異なるためだ。そこで本書では自社に最適な産業医を選定するための「面接の要点」を紹介する。ミスマッチを発生させないためのポイントは何だろうか。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 「衛生委員会」を理解する12のステップ、健康に働くための体制とは? 「衛生委員会」を理解する12のステップ、健康に働くための体制とは? 2018/11/14 従業員が健康に働くための場である「衛生委員会」をご存じだろうか。「常時50人以上の労働者を使用する事業場では、衛生委員会の設置義務がある」など、その存在は決して特別なものではない。労働者の健康障害の防止や健康の保持増進に「衛生委員会」の意義はもちろん、設置や運用の方法を紹介しよう。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM なぜビジネスに直結するのか? 産業医の上手な活用方法とは なぜビジネスに直結するのか? 産業医の上手な活用方法とは 2018/11/14 企業にとって従業員の健康管理は重要だ。昨今では専門的な立場から指導・助言を行う産業医を配する企業も少なくない。しかし、事業所規模によって産業医の活用方法が変わる点や、産業医のスキルについて個人ごとにばらつきがある点は意外と知られていない。どんな産業医なら、健全にビジネスを続けられるのだろうか。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 勝間和代が「保険をかけすぎ」とバッサリ、日本企業の働き方が変わらない理由 勝間和代が「保険をかけすぎ」とバッサリ、日本企業の働き方が変わらない理由 2018/11/07 2018年6月29日、「働き方改革関連法案」が可決・成立した。それにともなって、企業は2019年4月1日に施行される各法案に向けた対応が求められる。しかし、より重要なことは、従業員一人ひとりが人間らしい働き方と生活を取り戻し、同時に生産性も向上させることだ。経済評論家で、現在は中央大学ビジネススクール客員教授をつとめる勝間和代 氏に、「働き方改革」の現状と課題、取り組む企業と個人へのアドバイスを聞いた。
記事 見える化・意思決定 「働き方改革法」施行間近! 法対応と業務改善を一挙に実現する方法とは 「働き方改革法」施行間近! 法対応と業務改善を一挙に実現する方法とは 2018/11/05 2018年6月に「働き方改革関連法案」が可決、成立し、企業は2019年4月1日に施行される同法案への対応を急いでいるところだろう。法案は8つの労働関連法改正によって構成されているが、特に、時間外労働の上限規制が導入されることが大きな柱となっている。そこで、2019年4月の施行に向け、企業が働き方改革を実現していくために、システム面でどのような対応が必要になるのかを紹介する。
記事 経営戦略 伝統の「ある工場」が実践!「現場が本当に生きる」デジタル変革とは 伝統の「ある工場」が実践!「現場が本当に生きる」デジタル変革とは 2018/10/19 いまやITは、激化する競争の中で勝ち抜くために欠かせないドライバーだ。それを認識している企業は、自ら最新のITを取り込んで「デジタルトランスフォーメーション」の取り組みを加速している。そのために不可欠なのが従来の基幹業務システムと、新分野のシステムの融合だが、それは簡単ではない。デジタル変革時代の中で、いかにして変わるべきか。そのヒントは、東北に位置する伝統の「ある工場」にあった。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 【マンガで解説】オフィス内にコンビニが! 無人コンビニ「600」って何だ? 【マンガで解説】オフィス内にコンビニが! 無人コンビニ「600」って何だ? 2018/10/12 たとえば残業中。せっかく集中しているのに、お腹が減ってきた…なんて経験はないだろうか。ちょっと小腹を塞ぎたいだけなのに、社外のコンビニに行くのは時間がもったいない。そんな、一分たりとも無駄にしたくない仕事人の救世主的存在が、オフィス向け無人コンビニ「600」だ。「オフィスのフロアにコンビニが出店した」感覚で、自分の欲しいものがピンポイントで購入できる。しかもキャッシュレスだ。一体どのようなものか、詳細は漫画で紹介しよう。
記事 人材管理・育成・HRM DMM.comのCIOが実践、600人以上のエンジニアが「自分で育つ」環境の作り方 DMM.comのCIOが実践、600人以上のエンジニアが「自分で育つ」環境の作り方 2018/10/10 企業にとって、ITエンジニアのスキル育成は大きな課題だ。新卒向けの教育プログラムを用意している企業は多いものの、エンジニアのキャリアパスに沿った継続的な育成プログラムを体系立てている企業は少ない。DMM.com 執行役員 CIO(最高情報責任者)の城倉和孝氏は「エンジニアの育成は『経験』と『自主性』を尊重すること。会社はエンジニアが“自分で育つ”環境を用意すればよい」と力説する。同社はどのようにエンジニア育成に取り組んでいるのか。7年間CTOとしてエンジニア育成に取り組んだ同氏に話を聞いた。
記事 人材管理・育成・HRM 厚切りジェイソンに聞く AIが進化しても「ビジネス英語」が重要であり続ける理由 厚切りジェイソンに聞く AIが進化しても「ビジネス英語」が重要であり続ける理由 2018/10/10 グローバル化が進む現在だが、全従業員が英語で円滑にコミュニケーションを取れる企業は決して多くない。そんな中、従業員への英語学習を推奨することは、他社との差別化につながるだろう。なぜビジネスパーソンには英語学習が必要なのか、従業員が英語を学習することにより開かれる可能性とは何なのか。米国出身ながら日本語を使いこなしIT企業役員とお笑いタレントを両立させるなど、グローバルに活躍している厚切りジェイソン氏に聞いた。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 なぜ流行る? いまオフィスコンビニが激増する理由と「代金回収」の落とし穴 なぜ流行る? いまオフィスコンビニが激増する理由と「代金回収」の落とし穴 2018/10/03 忙しい現代、ビジネスにおいても個人生活においても、「時間」の貴重性は高まるばかりだ。ちょっと小腹が空いたときに遠くのコンビニへ出かけるのは非効率的だし、オフィスビルではエレベーターの待ち時間も馬鹿にならない。そうした中、フロアの一角にあるボックスから好きな軽食を取り出し、小銭を入れるだけで買える「オフィスコンビニ」は、企業にとっては生産性向上や福利厚生、従業員にとっては利便性というわかりやすいメリットがあるため、人気が急上昇している。しかし、導入すると見えてくる「落とし穴」もまた存在する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 三井情報はいかにしてフルスタックエンジニア育成の仕組みを構築したのか? 三井情報はいかにしてフルスタックエンジニア育成の仕組みを構築したのか? 2018/09/26 企業のITシステムをインフラからアプリケーションまでトータルに支援する三井情報。同社は、クラウド化の進展の中で、エンジニアのスキルアップに課題を感じていた。求められるスキルセットは広がり、あらゆる分野に通じた「フルスタックエンジニア」を育成したいが、エンジニアが持つITスキルを把握、可視化する“ものさし”がなかったのだ。そこで、エンジニアのスキルを定量的に比較、評価するアセスメントツール「GAIT」(Global Assesment of Information Technology:ゲイト)を導入、e-Learning、集合研修と組み合わせることで、継続的なエンジニアの育成プログラムを構築した。自社のエンジニア育成に課題を持つ経営層は、ぜひ本資料の内容を確認していただきたい。
ホワイトペーパー システム開発総論 日立ソリューションズが抱えていた「若手技術者育成」の課題、どう解決したか 日立ソリューションズが抱えていた「若手技術者育成」の課題、どう解決したか 2018/09/26 多数の技術者を擁する日立ソリューションズ。クラウド化の進展に伴い、同社は若手技術者の育成に課題を抱えていた。スキル可視化については、これまでもITスキル標準(ITSS)のアセスメントを活用してきたが、特に入社5年目までの若手技術者のIT知識は、詳細に把握する必要があったからだ。そこで、エンジニアのスキルを定量的に比較、評価するアセスメントツール「GAIT」(Global Assesment of Information Technology:ゲイト)を導入、ITSSを補完し、弱点分野を強化する育成計画に活用している。
ホワイトペーパー システム開発総論 トレンドマイクロがセキュリティエンジニア育成に用いているスキル評価指標とは トレンドマイクロがセキュリティエンジニア育成に用いているスキル評価指標とは 2018/09/26 セキュリティ企業のトレンドマイクロ。増大するサイバーセキュリティの脅威に対応するため、同社はセキュリティエンジニアの育成が急務だった。フルスタックなITスキルをベースに、製品知識やセキュリティの脅威、顧客企業のビジネスについての理解が求められるが、特にITスキルの可視化には、エンジニアのスキルを定量的に比較、評価するアセスメントツール「GAIT」(Global Assesment of Information Technology:ゲイト)を導入。これにより、エンジニアの強化すべきスキルが明確化され、成長を可視化できる継続的な育成サイクルが構築された。
記事 人材管理・育成・HRM 英語学習を習慣化する「最強の相棒」はポケットの中に 英語学習を習慣化する「最強の相棒」はポケットの中に 2018/09/26 ビジネスのグローバル化により、従業員に英語のスキルを求める企業が増えてきた。さまざまな英語教材やサービスが登場しているが、どれを試しても「続けられない」「効果が分からない」というビジネスパーソンは多い。しかし、「日々の業務に追われて学習時間を確保できない」「英語は苦手」といった人でも無理なく続けられる効果的な学習方法が実はある。それもポケットに収まるサイズで。
記事 人材管理・育成・HRM ソフトバンクホークス達川光男氏が力説、圧倒的なデータを現場でどう生かせばいいのか ソフトバンクホークス達川光男氏が力説、圧倒的なデータを現場でどう生かせばいいのか 2018/09/20 「データ野球」を掲げて突き進む福岡ソフトバンクホークス。そのヘッドコーチを2017年から務めるのが、80年代、黄金時代の広島カープでマスクを被った達川光男氏だ。「投手王国」と評された広島投手陣をデータと策略でリードした達川氏は今、ホークスの選手たちにどのような助言を与えているのか。落合選手やバース選手と対峙した現役時代のエピソードから「フライボール革命」「リクエスト制度」など最新の野球トレンドに至るまで、余すことなく“達川節”をお届けする。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 即戦力人材に「直接アプローチ」、3分でわかるビズリーチ・ダイレクトの特長 即戦力人材に「直接アプローチ」、3分でわかるビズリーチ・ダイレクトの特長 2018/09/06 労働人口減少も起きる中で、専門性の高い即戦力人材の獲得は、企業経営にとって大きな課題となっている。しかし、従来の求人広告への掲載や、人材紹介会社を利用した「待ちの募集」では、時間もかかり、必ずしも自社にマッチした人材が採用できるとは限らない。そこで選択肢として考えられるのが、企業側から人材にアプローチするダイレクト・リクルーティングだ。本資料ではダイレクトリクルーティング・サービス「ビズリーチ・ダイレクト」の特長を端的にまとめている。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 「戦略人事」への第一歩、ハイクラス人材の採用単価は実際いくらなのか? 「戦略人事」への第一歩、ハイクラス人材の採用単価は実際いくらなのか? 2018/09/06 労働人口減少の中で、人材獲得競争はますます激化することが考えらえる。中途採用において優秀な人材獲得と、採用コストの最適化に課題を持つ企業にとって、企業が自ら候補者を見つけ出しアプローチする「ダイレクト・リクルーティング」という方式が主流となりつつある。本資料では登録者106万人以上、国内最大級のハイクラス人材データベース「ビズリーチ・ダイレクト」の料金プランを紹介する。経営戦略をリードする「戦略人事」実現のための一助となるだろう。
記事 経営戦略 これではビジネスに追い付けない!ニブすぎるシステムを「足かせ」にしない劇的方法 これではビジネスに追い付けない!ニブすぎるシステムを「足かせ」にしない劇的方法 2018/09/03 テクノロジーの進化によって、企業と顧客の関係は大きく変わった。これまでの、記録のためのシステム「SoR:System of Record」だけではなく、顧客との関係構築のためのシステム「SoE:System of Engagement」が重視されている。ところが、多くの企業システムは、この時代の変化に追随できていない。これではデジタル時代の競争を勝ち抜いていけないことは明らかだが、既存の「資産」を捨てるわけにもいかない。ではどうすればいいのか。
記事 人材管理・育成・HRM エンジニア不足だ…と嘆く企業へ、育成・評価に効く「ITスキル版TOEIC」のすすめ エンジニア不足だ…と嘆く企業へ、育成・評価に効く「ITスキル版TOEIC」のすすめ 2018/09/03 デジタルトランスフォーメーションに取り組むことが企業にとって急務となっているが、一方で、実際にサービスにテクノロジーを実装する担い手としてのITエンジニア不足は深刻だ。エンジニア不足時代に「育成」に舵を切ろうとする企業は多いものの、そこでネックとなるのが「現有戦力の定量的な把握」である。これまで、エンジニアの自己申告と面談を中心とした定性的な評価が中心だった技術レベルの可視化には、技術の成長度、定着度を測るための共通の「ものさし」が必要なのだ。
記事 ダイバーシティ・インクルージョン 「1個100円の惣菜」で社員を健康にする方法 「1個100円の惣菜」で社員を健康にする方法 2018/06/21 「健康経営」が注目を集めている。少子高齢化の進展で採用競争は激しくなっており、健康的に働ける環境を提供することで人材の獲得と採用定着を図る企業が増えているのだ。そうした中、「食」から従業員の健康にアプローチするという新しい手法が注目されている。特に、従業員が会社を出ないで、時間を選ばず食事をとれるようにするサービスに期待が高まっている。惣菜宅配サービス「オフィスおかん」を提供するOKAN 代表取締役 CEO 沢木恵太氏に話を聞いた。
記事 ビデオ会議・Web会議 マイクロソフト×ポリコム:なぜ今後、人のコミュニケーションがさらに重要になるのか マイクロソフト×ポリコム:なぜ今後、人のコミュニケーションがさらに重要になるのか 2018/06/01 今や、猫も杓子も「働き方改革」だ。しかし、この盛り上がりもいずれは沈静化する。そのとき、本当の「働き方改革」に取り組んだ企業だけが、その果実を得ることになるのだろう。長年、協業を組んできたマイクロソフトとポリコムは、本来の目的を見失いつつある今の「働き方改革」に警鐘を鳴らす。そして、「真の働き方改革」の実現には、両社が提案する最新のソリューションが有効だと主張する。その詳細をご紹介しよう。
記事 人材管理・育成・HRM 【特集】空前のエンジニア不足の突破口 ITオフショア最前線 【特集】空前のエンジニア不足の突破口 ITオフショア最前線 2018/05/08 近年、国内のエンジニア不足にどの企業も悩みを抱えている。経済産業省の発表によれば、2018年現在すでに約20万人の不足が生じており、2030年には最大で約80万人が不足すると予測されている。こうしたエンジニア不足を解決する処方箋として期待されるのがオフショアだ。特に最近ではベトナムやタイといった、東南アジアでのオフショアに注目が集まっている。経済発展目覚ましいアジア新興国でのオフショアにはどのような可能性があるのだろうか?本特集では最新のオフショア事情に詳しい識者のインタビューや東南アジアのオフショアサービスに力をいれる企業のサービスを紹介する。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 早大 白木三秀 教授に聞く、日本企業のグローバル人材活用はなぜ「問題だらけ」なのか 早大 白木三秀 教授に聞く、日本企業のグローバル人材活用はなぜ「問題だらけ」なのか 2018/04/27 空前の人手不足の中、日本企業のグローバル化が加速している。世界的な人材獲得競争が勃発し、人材を求めて企業ごと買収するというケースも出てきたことも背景にある。こうした中で、日本企業のグローバル人材戦略はうまくいっているのだろうか。さまざまな調査と分析から、日本企業の人材活用の実態と課題を浮き彫りにしてきた早稲田大学 政治経済学術院 教授 白木三秀 氏に話を聞いた。
記事 ビデオ会議・Web会議 【物語で理解】Office 365やSkypeを導入しても、なぜ出張は減らないのか? 【物語で理解】Office 365やSkypeを導入しても、なぜ出張は減らないのか? 2018/03/30 グローバルに複数の拠点を持ち、国内にもいくつかの工場を持つ中堅の精密機械メーカーのA社。アジアを中心にグローバル展開をさらに加速するため、一昨年は海外の部品メーカーを買収した。その結果、社員同士の意思疎通に齟齬が生じたり、国内外での出張が急増。そこで情報共有・コミュニケーションの共通基盤としてOffice 365を導入した。コミュニケーションは活発化した一方で、いざフタを開けてみると、それでも出張の数は減らなかったのである。