ホワイトペーパー 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 【動作検証レポート】オンプレ/AWS間でクラスター環境を構築する方法 【動作検証レポート】オンプレ/AWS間でクラスター環境を構築する方法 2017/03/31 災害や事故などにより重要データが消失した場合、事業継続性や企業経営における信頼性に重大な影響を及ぼす。こうしたリスクへの備えとして重要なのが、ディザスターリカバリー(DR)環境の構築である。本資料では、LifeKeeper for LinuxとAmazon Web Services(AWS)を利用してオンプレミスとクラウド間でのDR構成を構築する方法について説明する。
ホワイトペーパー 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 【技術資料】HAクラスターソフトウェア「SIOS Protection Suite」のAWSへの配備 【技術資料】HAクラスターソフトウェア「SIOS Protection Suite」のAWSへの配備 2017/03/31 「SIOS Protection Suite」は、高可用性クラスタリングおよびデータ複製機能 を統合し、ミッションクリティカルなデータおよびアプリケーションを保護するHAクラスターソフトウェアである。本資料では、AWS環境におけるWindows Server環境において、SIOS Protection Suiteを使用するための設定の概略を説明する。
ホワイトペーパー 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 【技術資料】LifeKeeper for Linux - EC2環境向けHAクラスター構築ガイド 【技術資料】LifeKeeper for Linux - EC2環境向けHAクラスター構築ガイド 2017/03/31 AWS上に構築されたシステムの可用性や継続性を高めるために、EC2インスタンスにサイオステクノロジーのLifeKeeperを導入し、用途に合わせて柔軟なHAクラスターシステムを構築することができる。本資料では、アプリケーションを保護する一つの例としてApache Web ServerをAWS環境で稼働させ、クラウド環境におけるHAクラスターシステムを構築する手法を解説する。
ホワイトペーパー クラウド Amazon EC2における運用管理の課題を解決する「SIOS Coati」 Amazon EC2における運用管理の課題を解決する「SIOS Coati」 2017/03/31 障害発生時の迅速な復旧、原因の調査など、AWS EC2の運用監視に頭を悩ませているユーザーは少なくない。本資料では、EC2の運用管理における監視、復旧を強力にサポートするクラウドサービス「SIOS Coati」の監視と復旧手順の仕組みや機能などを解説する。
記事 IoT・M2M・コネクティブ NTTデータ イントラマート中山社長に聞くデジタル変革「IoTで業務プロセスは一変」 NTTデータ イントラマート中山社長に聞くデジタル変革「IoTで業務プロセスは一変」 2017/03/27 AIやIoTなど、最新テクノロジーを容易に活用できるようになった現在、先進的な企業はITを積極的に活用し、自らのビジネスを加速させつつある。特にIoTの領域では、センサーを活用してこれまで見えなかった情報を見えるようにしたり、新しいビジネスモデルを創出したりする企業も登場している。先進的な企業の事例、同社が目指すビジネスの方向性などについて、NTTデータ イントラマート 代表取締役社長 中山義人 氏に話を聞いた。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 ランサムウェアの中のランサムウェア、暗号化型ランサムウェアの被害を安価に避けるための15の現実的手段 ランサムウェアの中のランサムウェア、暗号化型ランサムウェアの被害を安価に避けるための15の現実的手段 2017/03/24 数あるランサムウェアの中で、暗号化型ランサムウェアの被害がますます拡大している。対策ソリューションも増えており、アンチウイルスソフトウェアなどを適切に運用することも有力な方法の一つだが、それだけでは貴重な情報を守りきれないことも事実だ。このホワイトペーパーでは、暗号化型ランサムウェアに対し、わずかな出費でも身を守ることのできる15の主要な方法について解説する。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 製造・小売のデジタル変革事例に学ぶ、IoTを活用した現場主導のビジネスモデル創出方法 製造・小売のデジタル変革事例に学ぶ、IoTを活用した現場主導のビジネスモデル創出方法 2017/03/23 IoTは、いまやすべての企業が取り組むべきテーマとなった。しかし、具体的な成果に結びついた例はまだ少ない。特に多いのが、データを集めたものの、そこで行き詰まってしまうケースだ。なぜ行き詰まってしまうのか。そしてどうすれば解決できるのか。IoTを活用することで、コスト削減や業務効率化だけでなく、ビジネスに直接貢献して売上増を実現させるためのポイントを解説する。
記事 データ戦略 DWHの課題を解決、データドリブン経営を実現する「仮想データ統合」とは何か? DWHの課題を解決、データドリブン経営を実現する「仮想データ統合」とは何か? 2017/03/17 企業パフォーマンス向上のために「勘と経験と度胸」から「データドリブン経営」へのシフトが求められているのはご存じのとおり。しかし、サイロ化したシステムや非構造化データを含む膨大なデータを前にして、行き詰まりを感じる企業が多いのも事実だろう。従来のデータウェアハウス(DWH)のアプローチとは異なる、トライ&エラーの考え方に沿ったスピーディかつフレキシブルなデータ活用基盤を整備し、企業パフォーマンスを高めていくために必要なポイントとは何なのか。
記事 IT戦略・IT投資・DX 東大 関谷 准教授xHPE対談:次世代ITで広がる企業の「格差」、SDx時代に何をすべきか 東大 関谷 准教授xHPE対談:次世代ITで広がる企業の「格差」、SDx時代に何をすべきか 2017/03/16 クラウドやソーシャル、ビッグデータなどを駆使し、イノベーションを創出する「デジタル変革」が加速している。一方で、これら新しいテクノロジーも、すべての課題が解決できる万能なものではない。そのため、企業のIT部門にはさまざまなテクノロジーを組み合わせてベストブリードを展開する「ITサービスブローカー」としての役割が求められている。次世代ネットワークプロトコルの研究開発や、クラウドコンピューティングとSDNの信頼性と耐障害性の向上に関する研究などに従事する東京大学情報基盤センター/WIDEプロジェクトの関谷勇司氏に、これからのエンタープライズITやIT部門に求められる役割とは何かについて聞いた。
記事 新規事業開発 クラウド時代に「オンプレ回帰」の流れも、なぜ今オンプレミス運用を見直すべきなのか クラウド時代に「オンプレ回帰」の流れも、なぜ今オンプレミス運用を見直すべきなのか 2017/03/16 新規サービス立ち上げ等のインフラとして、Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azure、Google Cloud Platformといったパブリッククラウド(クラウド)を積極活用する企業が増えてきた。しかし、全面的にクラウドに移行している企業はまだまだ少なく、オンプレミス・システムとのハイブリッドクラウドを選択しているため、IT部門は依然としてオンプレミスサーバーの管理に悩まされているのが現状だ。絶対に故障しないと言い切れるサーバーは残念ながら存在しないため、企業は常にサービス停止という最大の敵を戦わなければならない。故障等の障害によるサービス停止を防いで、スムーズなサーバー運用を行うために、企業のITインフラ管理に求められる解決策を解説しよう。
記事 IoT・M2M・コネクティブ 東京大学 森川博之 教授が指南、IoT時代に製造業が「デジタル変革」を実現させるには 東京大学 森川博之 教授が指南、IoT時代に製造業が「デジタル変革」を実現させるには 2017/03/15 デジタル変革の目的は単なるコスト削減ではなく、価値創造にある。「Internet of Things(IoT)」というキーワードが浸透したことで、多くの企業はアナログ資産をデジタル化して価値創造につなげていく必要性を強く認識し始めた。しかし、これを実現するためにはさまざまな課題がある。日本の製造業がデジタル変革を実現するために何をすべきか。東京大学 先端科学技術研究センター 教授 の森川博之 氏に話を伺った。
ホワイトペーパー BI・データレイク・DWH・マイニング 「検索が遅い」「運用が手間」…分析用データベースシステムの課題にどう対応する? 「検索が遅い」「運用が手間」…分析用データベースシステムの課題にどう対応する? 2017/03/03 日々増大するデータをいかに活用できるかが、ビジネスの正否を大きく左右する時代だ。「データを活用して戦略的経営に直結させたい」「検索レスポンスが速くならないか?」「データマート・集約テーブルが煩雑化して管理できない」など、分析用データベースシステムへの課題は尽きない。そこでNECが提供するのが、必要なハードウェアとソフトウェア環境を、事前に設計/検証済みの統合型システムとして提供する「Data Platform for Analytics」だ。
ホワイトペーパー BI・データレイク・DWH・マイニング クラウドでデータウェアハウス環境を! 柔軟性が高く、高速で運用も容易 クラウドでデータウェアハウス環境を! 柔軟性が高く、高速で運用も容易 2017/03/03 高度なデータ分析に取り組みたいが、まずは既存のデータを使って、できるところからスタートしたい。DBの性能改善やHW監視には極力手間とコストをかけたくない。クラウドとオンプレミス、どちらが自社に適した環境かをしっかり検討・判断したい。こうした悩みを抱える企業にピッタリなのが、「Data Platform for Analyticsサービス」だ。高速性・データベース運用容易性に優れたデータウェアハウス(DWH)環境を、クラウドサービスとして提供。様々なニーズや事業環境の変化に、迅速かつ柔軟に対応する。
記事 ストレージ もはやオールフラッシュは当たり前 今フラッシュストレージに求められるコトとは? もはやオールフラッシュは当たり前 今フラッシュストレージに求められるコトとは? 2017/03/01 企業におけるオールフラッシュストレージの導入が、当初の予想を超えて急速に進んでいる。最大の理由は、技術革新によって容量単価が急速に低下したことだ。コストの問題が解決すれば、圧倒的に高パフォーマンスのフラッシュストレージが普及するのは、自然な流れだろう。ただし、価格だけで選択すると、思わぬ落とし穴があるのも事実だ。ここでは、いよいよ本格的な普及の兆しが見えてきたオールフラッシュストレージを選択するポイントを整理しよう。
記事 業務効率化 「RPA」によるIT運用管理の自動化は「働き方改革」の救世主となるか 「RPA」によるIT運用管理の自動化は「働き方改革」の救世主となるか 2017/02/22 企業は「攻めのIT」へより多くのリソースを割くため、「守りのIT」である運用コストをさらに削減する必要性に迫られている。労働力確保の難しさという視点からIT運用の自動化に着目する企業も増えており、「ロボティック・プロセス・オートメーション」(RPA)という技術にも注目が集まる。IT運用を自動化するRPAとはどのようなものか、そして、企業がデータセンターの「働き方改革」を実現する上で必要なポイントとは何かを探った。
記事 ITコスト削減 AIやIoTがオフィスも変える? 大塚商会に見るITソリューション最前線 AIやIoTがオフィスも変える? 大塚商会に見るITソリューション最前線 2017/02/22 近年、AIやIoTが注目を集めているが、いよいよオフィスでの実用化も始まっている。大塚商会主催の総合展示会「実践ソリューションフェア2017」では、「ITで育つ元気なオフィス。」をテーマに、既存環境でのコスト削減策や、攻めのIT投資方法など、オフィスに元気を与えるソリューションが提案された。ここではユニークな展示が数多く行われた同フェアの模様をご紹介しよう。
記事 セキュリティ総論 【徳丸浩氏 対談】Webセキュリティ対策は、ベンダーに任せておけばそれでよいのか? 【徳丸浩氏 対談】Webセキュリティ対策は、ベンダーに任せておけばそれでよいのか? 2017/02/13 WebサイトやWebサービスは、今やほとんどのビジネスにとって不可欠な要素となっている。スマートデバイスの普及やSNSの広がりによって、その重要性はさらに増している。にもかかわらず、Webのセキュリティをベンダー任せにしている企業は少なくない。それはなぜなのか。ベンダー任せから脱却するにはどうすればよいのか。HASHコンサルティングの徳丸 浩氏とライムライト・ネットワークス・ジャパンの荒井氏が論を交えた。
記事 データ戦略 NII喜連川優 所長に聞くデータ戦略、ストレージへの投資はどこからどう考えるべきか NII喜連川優 所長に聞くデータ戦略、ストレージへの投資はどこからどう考えるべきか 2017/01/27 ビッグデータ、人工知能、IoTなど、最新のテクノロジーは、すべて膨大なデータと密接な関連がある。それだけデータの重要性が高まっているわけだが、企業にとっても、データはビジネスを左右する重要な資源に他ならない。それはそのままデータを格納するストレージの重要性が高まっていることも意味している。国立情報学研究所(NII)の喜連川優 所長に、企業におけるデータ活用の現状と問題点、ストレージ戦略について話を聞いた。
記事 ストレージ アナリストが断言!オールフラッシュをいま導入すべき3つの理由 アナリストが断言!オールフラッシュをいま導入すべき3つの理由 2017/01/20 ここにきて、ストレージ業界でオールフラッシュ・ストレージが急速に成長し、大きな注目を浴びている。長年にわたり、半導体産業や電子産業の分析に従事するIHS Markit テクノロジー 日本調査部ディレクター 主席アナリストの南川 明氏も「実はここまでオールフラッシュ・ストレージ市場が急速に立ち上がるとは我々も考えていませんでした」と驚きを隠さない。南川氏にストレージ業界の市場動向、企業の最適な投資戦略、そして今後登場する新しい技術などについて話を聞いた。
記事 セキュリティ総論 S&J 三輪 信雄氏が提言!「感染が前提のイタチごっこ、もうやめませんか?」 S&J 三輪 信雄氏が提言!「感染が前提のイタチごっこ、もうやめませんか?」 2017/01/18 総務省 現 最高情報セキュリティアドバイザー(CISA)や過去CIO補佐官など要職を歴任した、セキュリティ業界最大手、ラックの元社長であり、草分け的な存在であるS&J 三輪 信雄氏。長年にわたり業界を俯瞰してきた三輪氏にして、「セキュリティ対策の最終進化形」とまで言わしめたインターネット分離と無害化ソリューションとは何か? そのメリットと運用ポイントについて、話をうかがった。
記事 セキュリティ総論 佐々木良一教授に聞く「インターネット分離」「メール無害化」、導入のポイントとは? 佐々木良一教授に聞く「インターネット分離」「メール無害化」、導入のポイントとは? 2017/01/18 マイナンバーの運用開始、日本年金機構における情報漏えいを受けて、総務省は各自治体に対して情報セキュリティの抜本的な強化を求めた。そこで注目を増したのが、インターネット分離やファイル・メール無害化などの対策だ。自治体のセキュリティ強化対策の報告書をとりまとめた東京電機大学 佐々木 良一教授に、報告書の概要とともに、自治体や企業がインターネット分離やファイル・メール無害化を実現する際に考えるべきポイントを聞いた。
記事 IT戦略・IT投資・DX 大成建設 田辺氏が語る、建設業のICT活用「デジタル化により企業内のプロトコルを変える」 大成建設 田辺氏が語る、建設業のICT活用「デジタル化により企業内のプロトコルを変える」 2017/01/16 今やあらゆる業界で活発化しているICT導入。しかし、担当者が社内教育や利用頻度を上げる仕組み作りに取り組み導入はしたものの、結局活用が進まず、高い初期費用を払って導入したサービスを解約することになったり、配布したスマートデバイスが机の引き出しの中で眠ったままになったりといったケースに陥ることも少なくない。2020年の東京オリンピックを目前に控え、超繁忙期に突入している建設業界にフォーカスしてICT導入・活用の実態をご紹介する。
記事 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 2016年は熊本地震や福岡道路陥没事故も発生、事業継続計画は単なる「保険」ではない 2016年は熊本地震や福岡道路陥没事故も発生、事業継続計画は単なる「保険」ではない 2017/01/05 2016年は熊本地震や福岡・博多駅周辺の道路陥没事故などが発生し、想定外の事態が起きた時の対策がいかに重要かを再認識させられた。事業継続に影響を及ぼすリスクは、自然災害や事故、さらにはサイバーテロなど実に幅広いが、これらのリスクに対して万全な対策ができていると即答できるだろうか。ビジネスが停止してしまうような事態に直面したときにも、受けるダメージの範囲を最小限に抑え、速やかに通常レベルのビジネスを継続するために、企業にはどのようなアクションが求められるのだろうか。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX マルチベンダー環境の課題「保守契約」はすべて一本化せよ マルチベンダー環境の課題「保守契約」はすべて一本化せよ 2017/01/04 要件に合わせてシステムを構成する場合、複数ベンダー製品を組み合わせるマルチベンダー型システムが一般的だ。しかし、ベンダーごとに保守サービスの窓口が異なるため、保守契約の管理やサポート窓口とのやり取りに大きな負担がかかってしまう。保守費用もかさみ、将来的なIT投資への影響も無視できない。本資料では、メーカー保守期間終了(EOSL:End Of Service Life)に関わるマルチベンダー環境の課題を解決する「HPE マルチベンダーサービス」を紹介する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX デジタルビジネス「事業の課題」と「ITの課題」にいかに取り組むべきか デジタルビジネス「事業の課題」と「ITの課題」にいかに取り組むべきか 2016/12/26 アマゾンやアップルは、ITを活用して既存のビジネスモデルを変革する「デジタルビジネス」によって大きな成功を収めている。こうした事例に続き、いかにモバイル・ウェアラブル・クラウド・IoT といった技術を活用して自社ビジネスを変革するかが、企業の重要なテーマとなっている。この取り組みで一定の成功を収めている企業では、増加し続けるシステム運営業務をいかに効率化・最適化し、事業利益を最大化するかが、大きな課題になる。本資料では、デジタルビジネスの各ライフサイクルで発生する事業の課題とITの課題を挙げ、これを解決するための「ITサービスマネジメント」の概要を解説する。
ホワイトペーパー 新規事業開発 ITサービスマネジメント実践で知っておきたい「4つのP」と「7つのSTEP」 ITサービスマネジメント実践で知っておきたい「4つのP」と「7つのSTEP」 2016/12/26 デジタルビジネスの運営を最適化するためには、事業のニーズを満たす良質のITサービスを実施および管理する「ITサービスマネジメント」への取り組みが必須である。将来の事業拡大にも耐えられる有効性・効率性の高いプロセスを一度作っておくことで、事業拡大や新規案件を進める際にも標準プロセスモデルを横展開し、迅速なサービスインができるとともに、一元的なITサービスマネジメントを実現できるのだ。本資料では、デジタルビジネスにおいてITサービスマネジメントを取り入れ、システム運営の最適化と成果創出を目指すための活動内容について、7つのSTEPで説明する。
記事 システム開発総論 スマホアプリや新規事業、なぜ成長期の「マネタイズ」がうまくいかないのか スマホアプリや新規事業、なぜ成長期の「マネタイズ」がうまくいかないのか 2016/12/26 ここ数年で、Webサービスやスマホアプリ、IoTビジネスなどで、数多くの事業が立ち上がっている。中でもスマホゲームや動画配信サービスなどは、既にビジネスの立ち上げ期を過ぎて、成長期、成熟期に突入している。しかし、順調に事業を拡大して売上は増加しているものの、思うように利益が出なくなってきたという課題に直面する企業も増えてきた。なぜこうした問題が発生するのだろうか。新しいデジタルビジネスに取り組む企業が、さらなる成長を図り、確実に利益に結びつけていくためのIT戦略・組織戦略について考えてみたい。