記事 ステーブルコイン 三菱UFJ信託銀「Progmat(プログマ)」担当に聞く、ステーブルコイン参入と規制動向 三菱UFJ信託銀「Progmat(プログマ)」担当に聞く、ステーブルコイン参入と規制動向 2022/08/17 改正資金決済法が6月に成立したばかりですが、政府はパーミッションレス型(パブリック型・自由参加型)ブロックチェーンを対象とした新たな規制枠組みの構築を検討しています。事業者側でも三菱UFJ信託銀行がブロックチェーン用プラットフォーム「Progmat(プログマ)」を通じ独自のコイン発行を目指すなど新制度施行に向けた準備が進んでいます。一方で5月のテラUSD暴落を経て、金融庁の研究会ではステーブルコイン普及の意義そのものに懐疑的な意見も聞こえました。なぜ今、ステーブルコイン分野に参入するのか。国内市場の将来をどう見通しているのか。同社デジタル企画部のProgmat担当プロダクトマネージャー、齊藤達哉氏に聞きました。
記事 ステーブルコイン CBDCの最新動向を解説、コンテストからみる「特性と課題」とは? CBDCの最新動向を解説、コンテストからみる「特性と課題」とは? 2022/08/05 現在、世界の中央銀行の9割近くが何らかの形で発行に向けて検討を進めている中央銀行デジタル通貨(CBDC)。内外でのCBDC導入をめぐり関心が高まっているが、ユーザー側の議論が出遅れている感が強い。CBDCの日常的な利用イメージや新しい利用方法を議論するべく開催された「CBDCアイデアコンテスト」(主催:FINOLAB)からみえてきた、CBDCの特性と解くべき課題を世界の最新動向とともに解説する。
記事 ステーブルコイン ステーブルコインの移転上限は100万円? 業界団体と有識者による「意見衝突」の詳細 ステーブルコインの移転上限は100万円? 業界団体と有識者による「意見衝突」の詳細 2022/07/05 ステーブルコインなどの規制枠組みについて議論し、将来的な法整備の方向性を決定づける金融庁の「デジタル・分散型金融への対応のあり方等に関する研究会」。6月20日に開かれた会合では、事務局の金融庁側が、海外で発行されたステーブルコインの国内取引を認める際の要件を提示しました。これに対してFintech協会と日本暗号資産取引業協会は過度なルール強化に反発。両業界団体と、ステーブルコイン普及の意義そのものに懐疑的な考えを持つ一部の有識者メンバーの間にも意見の衝突がみられました。激論が交わされた会合の模様を伝えます。