ホワイトペーパー 業務効率化 【初心者向け】自社アプリ導入ガイド、プロジェクトを成功させる6つのステップ 【初心者向け】自社アプリ導入ガイド、プロジェクトを成功させる6つのステップ 2021/11/22 顧客接点の強化や業務の効率化などのアプローチとして、自社アプリの開発・導入が注目されている。ビジネスにおいて、顧客へのレコメンドや集客、従業員間の情報共有やコミュニケーション活性化などに、スマートフォンおよびアプリを利用することは、もはや不可欠となってきた。自社アプリなら、より自社の目的に沿った使い勝手の良い形態で運用することも可能だが、その導入を成功に導くには注意点もある。本資料は、初めてアプリを立ち上げる人のための自社アプリ導入ガイドとなる。開発プロセスにおける6つのステップと、アプリ開発前に準備しておくことについてまとめているので、自社アプリを検討している企業はぜひ一読してほしい。
記事 IT運用管理全般 活用されない「社内データ」、何のために貯め続ける? 無駄データから価値を生む方法 活用されない「社内データ」、何のために貯め続ける? 無駄データから価値を生む方法 2021/11/19 企業のDXには欠かせないデータ分析だが、多くの企業はデータ分析以前にデータを集めることにも苦労している。仮にデータを集められたとしても、データ利活用がうまく進まない企業は少なくない。ここでは、DXに取り組む企業が抱える「データ活用」に関する課題を一気に解決し、DXを加速するための具体策を解説する。
ホワイトペーパー 業務効率化 パナソニック事例:「英語のハードル」を下げて経営スピード向上につなげた翻訳ツール パナソニック事例:「英語のハードル」を下げて経営スピード向上につなげた翻訳ツール 2021/11/17 全世界で24万人強の従業員を擁し、約500社のグローバルに広がる関連会社を持つ、総合エレクトロニクスメーカーのパナソニックでは、生活家電だけでなく、電設資材や住宅建材、 BtoB向けの電子部品など、多種多様な事業を世界中で展開している。そのため、海外の企業や拠点とのやり取りで、英語を使用することが多く、メールや資料、ドキュメントなどの翻訳は担当者が自力で行うか、現地スタッフや翻訳サービス会社に依頼していた。だが、これでは時間やコストがかかり過ぎる。本書は、同社がいかにして翻訳にまつわる業務を効率化していったか、担当者へのインタビューをまとめている。
ホワイトペーパー 業務効率化 自動車部品メーカーのデンソー、世界35カ国の従業員の「言葉の壁」をどう乗り越えた? 自動車部品メーカーのデンソー、世界35カ国の従業員の「言葉の壁」をどう乗り越えた? 2021/11/17 自動車部品メーカーのデンソーは世界35の国と地域で展開しており、従業員数は17万人以上にも及ぶ大規模なグローバル企業だ。さまざまな国の従業員を統率し、事業を推進していくには、言葉の壁を越えることは不可欠である。そのため同社はもともと翻訳ツールを全社で導入していたが、翻訳精度が低かったため、従業員が外部の翻訳サービス業者に発注したり、事業部や部署ごとでバラバラに他のツールを導入したりして結果的に翻訳コストの上昇を招いたため、新たな翻訳ツールの検討を開始。翻訳精度の向上は当然のこととして、情報セキュリティの安全性などが求められる中、いかにしてツールの選定を進めたのか。本書は、翻訳ツール導入の経緯と、その効果について紹介する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX TOEIC960点レベルの翻訳が一瞬で? 高精度かつ安全なAI自動翻訳とは TOEIC960点レベルの翻訳が一瞬で? 高精度かつ安全なAI自動翻訳とは 2021/11/17 企業がグローバル市場へと進出・拡大する上で避けて通れないのが「翻訳」の課題だ。海外企業との取引や現地スタッフへの教育など、特に専門用語が用いられる業界では、より高精度な翻訳が求められる。それに加え、翻訳のスピードやコスト効果など、ビジネスの成功を左右する要件は多い。ITの進化によりさまざまな翻訳ツールも登場しているが、自社に最適なソリューションを見つけ出すのは実に難儀である。本資料は、TOEIC960点以上のプロ翻訳者レベルの翻訳精度で、25の翻訳言語ペアをAIにより自動翻訳するクラウドサービスを紹介する。
ホワイトペーパー 経営戦略 激変するサプライチェーン、経営資源を最適配置し、意思決定を迅速化する3つの手順 激変するサプライチェーン、経営資源を最適配置し、意思決定を迅速化する3つの手順 2021/11/17 サプライチェーンを取り巻く環境は大きく変化しており、その背景には、天候、新たなビジネスの機会、急激な需要の変化、機器や供給のパフォーマンスの課題などさまざまな要因がある。急激な変化による影響を抑え、対応していくには、モノのインターネット(IoT)や人工知能(AI)、機械学習などの最新技術を活用し、高度なアナリティクスから得られた、材料や財務の影響に対するインサイトから意思決定を迅速化する、統合ビジネスプランニング(IBP)の実行が重要だ。本書は、統合ビジネスプランニングを実現するための3つのベストプラクティスと、開始するための3つの手順を解説する。
ホワイトペーパー 経営戦略 成長戦略に合わせたプロジェクト計画の立て方と、5つのベストプラクティス 成長戦略に合わせたプロジェクト計画の立て方と、5つのベストプラクティス 2021/11/17 常に変化し続ける今日の経済状況において、事業計画や財務計画はビジネスの成長に欠かせない要素である。企業が成長していくには、大小規模、長短期のプロジェクトが不可欠であり、成功していくにはすべてのプロジェクトを、財務や組織全体の他のビジネスラインと結びつける必要がある。もし、データ、戦略、コストの各要素をつなげず、縦割りのアプローチでプロジェクトを計画するようなことがあれば、無駄な課題を引き起こす可能性がある。本書は、財務を中心とする一貫したプロジェクト計画の基礎を構築する、5つのベストプラクティスと、カギとなる3つのファーストステップを解説する。
ホワイトペーパー 経営戦略 調査報告:コロナ下でも85%は決算を合理化、DXでスピード決算を実現する方法 調査報告:コロナ下でも85%は決算を合理化、DXでスピード決算を実現する方法 2021/11/17 コロナ禍によりビジネスの様相は劇的に変化したが、その一方で、数多くの点で進歩やイノベーションが加速していった。そんな中、計画や決算といった財務処理においてEPM(Enterprise Performance Management)の重要性が増してきた。ある調査によると、EPMユーザーの85%はパンデミックにおいても、より合理的かつ正確な決算が行えたという。本書は、世界中の18以上の業界に属するさまざまな規模の企業を対象に調査を行い、EPMを利用することで企業のアジリティの維持と、変化し続ける市場における競争力の維持にどのように役立つかをまとめている。
ホワイトペーパー 経営戦略 【北米5社事例】事業計画・財務会計の改善で、ROI 3.5倍化を達成した事例も 【北米5社事例】事業計画・財務会計の改善で、ROI 3.5倍化を達成した事例も 2021/11/17 新型コロナウイルスの影響でエンタープライズ・プランニングに対するアプローチが変化してきた。かつてはサイロ化された事業部門の計画で十分であったが、コロナによって脆弱性が浮き彫りになり、今日では企業全体でのつながりを持つ継続的な計画、すなわち「コネクテッド・エンタープライズ・プランニング」が重視されている。それにはAIや機械学習を活用したデータドリブンな判断が求められる。本書は、企業内を連携させる5つの方法について解説する。また、クラフト・ハインツや、Dropboxなど北米5社の事例も紹介。デジタルサプライチェーンを実装し、ROI 3.5倍化を達成した事例なども紹介する。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 ROIは700%? 日本企業の巨大な足かせ「言語の壁」から解放されるには ROIは700%? 日本企業の巨大な足かせ「言語の壁」から解放されるには 2021/11/17 ビジネスのグローバル化に伴って増えるのが、外国語の資料を読んだり外国語でコミュニケーションをとったりする業務だ。外国語が得意であれば問題ない。ただし、さまざまな調査から分かるのは、多くのビジネスパーソンがこうした業務を不得手としている事実だ。そしてその解決策は、従来、個々の従業員の学習・努力だというのが常識だった。しかし、それは過去の常識となりつつある。パナソニックやデンソーも導入している、新しい解決方法を紹介しよう。
記事 IT運用管理全般 【対談:八子知礼氏×林雅之氏】DXに失敗する日本企業の残念すぎる共通点とは…? 【対談:八子知礼氏×林雅之氏】DXに失敗する日本企業の残念すぎる共通点とは…? 2021/11/17 新型コロナウイルスの感染拡大をキッカケに、危機感を持ってDXに取り組む企業は増えたが、デジタル活用により事業拡大や生産性向上につなげることができた企業は少ない。全社をあげてクラウド移行を進めたり、あらゆる業務にITツールを導入しても、大きな効果を実感できない理由はどこにあるのだろうか。INDUSTRIAL-Xの八子知礼氏と、NTTコミュニケーションズの林雅之氏が日本企業のDXの問題点と、解決策について語った。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 コロナ禍でサイバー脅威「6倍」に…データセキュリティとガバナンス強化6つのポイント コロナ禍でサイバー脅威「6倍」に…データセキュリティとガバナンス強化6つのポイント 2021/11/16 世界的なパンデミックは企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を後押しすることとなり、実店舗のオンライン化や、テレワークといった多様な働き方が急速に広まっていった。その一方で、それらを標的としたサイバー攻撃、データ漏えいなどが増加し、IBMの2020年版調査レポートによると、フィッシング詐欺は600%、クラウドベースの攻撃は630%上昇したという。デジタル化を進めるだけでなく、セキュリティに優れた環境を整備することが重要だ。本書は、データセキュリティとデータガバナンスを強化し、デジタルによる業務効率化を進めると同時にセキュリティを高めるための「6つのポイント」を解説する。
記事 見える化・意思決定 デロイトらが警鐘「DXの死角」とは? 意思決定の質を下げている原因は明確だった デロイトらが警鐘「DXの死角」とは? 意思決定の質を下げている原因は明確だった 2021/11/15 DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する企業が増える中、取り組みやすい領域とそうでない領域が見えてきた。中でも生産計画や採用計画などをはじめとする「計画系業務」は、企業の将来を左右する超重要業務であるにもかかわらず、依然としてExcelのバケツリレーで行われていることも多く、「DXの死角」と言える。今後、計画系業務はどう改革すべきなのか──数々の企業の戦略立案に携わってきたデロイト トーマツ コンサルティング 執行役員 松尾 淳氏と、SaaS型計画プラットフォーム「Anaplan」を展開するAnaplanジャパン 社長執行役員 中田 淳氏に話を聞いた。
ホワイトペーパー クラウド ヨネックスでは工数3割減! 横浜ゴム、小田急電鉄など14社の「業務デジタル化」事例集 ヨネックスでは工数3割減! 横浜ゴム、小田急電鉄など14社の「業務デジタル化」事例集 2021/11/12 業務を効率化すべく、多くの企業が業務のデジタル化を進めるも、未だに非効率的なアナログ作業は残ったままということも珍しくない。その原因は多種多様であるが、それらを改善するには、フロントからミドルオフィス、バックオフィスまで、あらゆる部署の業務領域を一元的にシステムでカバーすることが求められる。一例として、スポーツ用品を扱うヨネックスではワークフローを導入したものの、紙とExcelを用いた非効率的な業務は残ったままになっていた。しかし、わずか1年で複雑なワークフローのシステム化を進め、作業工数を全体で3割削減することに成功した。本書はその他横浜ゴムや立命館、小田急電鉄など、さまざまな業界業種14社が業務のデジタル化に成功した事例を紹介する。
ホワイトペーパー インボイス・電子帳票 日産自動車のサブスク、「オンラインでの契約完結」で得たメリットとは? 日産自動車のサブスク、「オンラインでの契約完結」で得たメリットとは? 2021/11/11 近年の「クルマ離れ」を背景に、自動車業界ではさまざまな試みが行われている。その1つが、毎月定額の料金でマイカーに乗れる、車のサブスクリプションサービスだ。日産自動車でも自動車を購入したことがなく、販売店に出向くのもハードルが高いと考える「マイカー初心者」 をターゲットとした、新車のサブスクリプションサービスを展開している。しかし、その契約は従来、5件に1件程度の割合で契約書に不備が生じ、平均1週間ほどかかっていたという。そこで同社は、紙の契約書類を必要としないことで、手続きの手間を簡便化し、期間も大幅に短縮した。本書は、同社が導入したソリューションやその具体的な効果について明かす。
ホワイトペーパー RPA・ローコード・ノーコード 45%の企業が「ローコード開発」導入を推進、「開発の民主化」が進むワケ 45%の企業が「ローコード開発」導入を推進、「開発の民主化」が進むワケ 2021/11/10 近年、新規に開発されるアプリケーションの数が増加しており、現場においては、アプリケーションの迅速な改善とリリースが求められている。それらを実現するには開発環境をクラウドネイティブへと変革し、DevOps(開発と運用の一体化)といった手法を取り入れ、アジャイルな組織へと変革する必要がある。だが、多くの企業ではレガシーな体制が足かせとなり、それらDX推進を阻んでいる状況だ。そこで昨今、ローコード開発による「開発の民主化」が注目を浴びており、IDCが2020年に実施した調査でも45%の企業が導入を進めているという。本書はローコード開発が普及する背景や、導入を進める企業の動向などを解説する。
ホワイトペーパー RPA・ローコード・ノーコード 基礎から学ぶ、「ローコード開発」によるDXの進め方 基礎から学ぶ、「ローコード開発」によるDXの進め方 2021/11/10 あらゆる企業がさまざまなDXに取り組む中、業務アプリケーションの内製開発に注目が集まっている。ビジネス担当者や業務管理担当者など、開発エンジニア経験のない現場の当事者が直接開発に参加することで、企業のアプリケーション開発生産性を大幅に向上させ、変化に強い組織に生まれ変わることが期待される。社内にIT部門を抱えたり、外注するのが予算的に難しい中小企業にとっては特にうってつけだ。その支えとなる技術が「ローコード開発」である。本書は、ローコードの基礎知識やローコードによるDXの推進、製造・医療・小売業界などでの導入事例などを解説する。
ホワイトペーパー RPA・ローコード・ノーコード 【事例あり】自社に適した「ノーコード・ローコード」開発環境はどう構築する? 【事例あり】自社に適した「ノーコード・ローコード」開発環境はどう構築する? 2021/11/10 「ノーコード・ローコード」開発への注目が集まっている。ノーコードはプログラミング言語でのコードの記述を全く行わない開発方法のことで、ローコードは、一部コードでの開発をする場合もあるが、ノーコードに比べ自由度の高い開発プラットフォームだ。米国ではディズニー、ロッキードマーティン、ユナイテッド航空、ファイザー、メルクなどの大手企業でも開発の内製化を推し進め、変化の激しい社会環境における競争力の強化に動いている。日本でも一例として、日本航空ではパイロット自らが訓練システムを開発し、より高い安全性を追求した評価システムを運用している。本資料では、自社に適したノーコード・ローコード開発環境を構築するプラットフォームについて、事例を交えて紹介する。
記事 セキュリティ総論 なぜ、荏原製作所は「VPN渋滞」を回避できたか? 安全・安定のリモートアクセス実現法 なぜ、荏原製作所は「VPN渋滞」を回避できたか? 安全・安定のリモートアクセス実現法 2021/11/09 コロナ禍でリモートワークが普及した今、企業のネットワーク部門を悩ませている課題の1つに「VPN渋滞」がある。境界防御型を前提とした旧来の社内ネットワークでは、VPN接続の数が増えキャパシティーが不足しがちになる。完全リモートワークへの移行の検討も進む中、「VPN渋滞」は企業にとって喫緊の課題と言える。そこで本稿では「脱VPN」を実現した世界的なメーカー、荏原製作所の事例を紹介する。
記事 セキュリティ総論 日本ハッカー協会代表が伝授「OSINT」の基礎、写真からここまでわかる! 日本ハッカー協会代表が伝授「OSINT」の基礎、写真からここまでわかる! 2021/11/09 近年、情報収集や情報分析の分野で「OSINT(オシント)」という手法が注目されている。これは「Open Source Intelligence」の略語で、一般的に公開されている情報を分析して、独自の情報を読み取る手法だ。もともと国家安全保障上の軍事・諜報活動で使われてきたが、近年はサイバー攻撃に対する防衛でも活用されている。大手企業や官公庁の情報漏えい事件の調査・コンサルティングを行っている日本ハッカー協会 代表理事の杉浦 隆幸氏に、OSINTの活用法と利用価値を解説してもらった。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター 「営業DX」は何から始めればいい? セールステック「SFA」活用ガイド 「営業DX」は何から始めればいい? セールステック「SFA」活用ガイド 2021/11/08 長い間「足で稼ぐ」と言われていた営業現場にもDXの波が訪れ、営業活動をデジタル技術で支援する「セールステック」の重要性が増している。とはいえ、興味はあるものの、IT知識不足や有効性に確信が持てないことから導入には至らない企業も少なくない。そこで本資料では、セールステックの代表的なツールであるSFA(営業支援ツール)について、基礎知識から活用方法、営業活動の数値化やツール選定のポイントなど、6項目をそれぞれ詳細に解説する。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター 【マンガ解説】営業現場がこんなに変わる! 自社仕様にカスタマイズ可能なSFAのススメ 【マンガ解説】営業現場がこんなに変わる! 自社仕様にカスタマイズ可能なSFAのススメ 2021/11/08 自動車部品を製造・販売するギアシードの営業1課の課長 蒼井リョウは、部下の案件管理を行うプレイングマネージャーである。ある日、営業企画も兼任するよう部長から命じられた蒼井は、各課の進捗数字はまとめてみたものの、対策についてはまったくの無策であった。そこで進捗の「見える化」を進めるも、集計だけで手一杯となり、分析や対策には手が回らない状況に陥った。そこに蒼井の同期である黄瀬が現れて……。蒼井はこのピンチをどうやって乗り切ったのか?
記事 金融業界 経理部門の面倒すぎる「資金・口座管理」…経理業務を20分の1に短縮するには? 経理部門の面倒すぎる「資金・口座管理」…経理業務を20分の1に短縮するには? 2021/11/08 企業の資金を預かる経理部門にとって、金融機関とのやり取りは日常茶飯事だ。ところが、その業務の実態は、現在多くの企業が取り組む“デジタル化”からはほど遠い内容であることが多い。たとえば、いまだに紙の通帳をベースに資金管理している経理部門は、決して珍しくないのである。なぜ、こうした事態が起きるのか。経理部門が抱える課題を整理し、解決策を探った。
記事 セキュリティ総論 「危機は絶対起こる」NAIST教授 門林雄基氏が明かすDX時代のサイバーレジリエンス 「危機は絶対起こる」NAIST教授 門林雄基氏が明かすDX時代のサイバーレジリエンス 2021/11/08 クラウドや IoT、AIといった新たなテクノロジーの導入が進む中、これらに起因するインシデントの報告が相次いでいる。しかし、インシデントを恐れてDXに着手しなければ、今度はビジネス競争力の観点でリスクを抱えてしまう。DXを推進するためには、どのようなリスクと向き合い、対処していけばよいのだろうか。奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の教授で、サイバーレジリエンスの専門家である門林雄基氏に聞いた。
記事 データベース DXで不可欠なデータ活用インフラ、「理想」と「現実」の差をどう埋める? DXで不可欠なデータ活用インフラ、「理想」と「現実」の差をどう埋める? 2021/11/02 デジタルトランスフォーメーション(DX)に不可欠な「データ活用」だが、データを十分に生かすためには最適なインフラを選ぶ必要がある。たとえば、金融取引や電子取引に関わるデータ活用では、大量のデータをリアルタイムに処理することが求められる。本稿では、こうしたミッションクリティカル領域におけるデータ活用と、それを支えるインフラの条件について整理する。
記事 システム開発総論 東京スター銀行「契約件数26%増」の秘密、嫌われないWebサイトが超重要と言えるワケ 東京スター銀行「契約件数26%増」の秘密、嫌われないWebサイトが超重要と言えるワケ 2021/10/28 2021年に創業20周年を迎えた東京スター銀行は、早くからインターネットで投資信託を売買できるサービスを提供していた。ところが、同サービスが利用できるWebサイトのデザインはスマートフォンに最適化されておらず、スマートフォンからアクセスしてもPC用サイトが表示されるという課題があった。そこで、スマホ専用のWebサイト構築を決断。ある手法により低コスト・短期間でサイトを構築し、大きな成果を上げた。東京スター銀行の成功体験の裏側に迫る。
記事 IT運用管理全般 フルキャストが保守・運用の悩みを解決できたワケ、DB安定のためにとった手段とは フルキャストが保守・運用の悩みを解決できたワケ、DB安定のためにとった手段とは 2021/10/28 フルキャストホールディングス(以下、フルキャスト)は、短期人材紹介・シニア派遣・ドライバー派遣などの人材サービスや、給与計算・年末調整事務の代行サービス、マイナンバー収集・保管サービスといった各種BPOサービスを提供する人材総合サービス業の持株会社だ。フルキャストは2013年頃からの急成長に伴い業務システムの安定的な運用に課題を感じていた。そこで、これらの状況をリアルタイムで可視化し、システム不調の原因特定や、パフォーマンスを向上させる新しい監視ツールを導入することになった。
ホワイトペーパー 業務効率化 コロナ禍における営業活動の解決策、BtoBコミュニケーションの「社内DX」 コロナ禍における営業活動の解決策、BtoBコミュニケーションの「社内DX」 2021/10/25 新型コロナウイルスの感染拡大により、営業部門においては、訪問営業をはじめとした、従来の活動手段が制限されるようになった。取引先との接点が減少する中、多くの企業では、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組み、テクノロジーでの解決を試みている。だが、「DXは難しく、どうすればいいかわからない」と思われがちだ。そこでうってつけなのが「社内DX」である。本書は、「社内DX」の説明からはじまり、「BtoB営業」におけるDXの必要性や、アプリを活用した業務の効率化、活用事例などを説明する。
ホワイトペーパー Web開発・アプリ開発 IDC調査:「クラウドネイティブの開発」に成功した企業は何が違う? ポイントを解説 IDC調査:「クラウドネイティブの開発」に成功した企業は何が違う? ポイントを解説 2021/10/25 卓越した顧客エクスペリエンスを提供するためには、アプリケーションサイクルを最適化し、迅速に市場へアプリケーションをリリースすることが重要となる。そのためには「クラウドネイティブ」なアプリケーションの開発が不可欠だ。実際に採用している企業では、効率、スケーラビリティ、生産性が著しく向上し、ユーザーエクスペリエンスも向上しているという。だが一方で、効果的なクラウド戦略や健全な運用モデルを持たないまま、拙速にクラウドネイティブの開発に踏み込んだことで、求めていたベネフィットを得られなかったという企業も多い。本書は、IDCが調査したクラウドネイティブ開発に成功した企業が重視していることや、企業が変革に取り組む上での3つの課題などをまとめている。
ホワイトペーパー AI・生成AI 保険会社で3週間の業務も1日に短縮、今からはじめる「業務自動化」かんたんガイド 保険会社で3週間の業務も1日に短縮、今からはじめる「業務自動化」かんたんガイド 2021/10/25 生産性の向上などを目的に、「業務自動化」に取り組む企業が増えている。ある保険会社では請求処理にかかる時間を自動化により3週間から1日に短縮するなど、そのメリットは広く知れ渡りつつある。とはいえ、従来の業務手法を変えることへの抵抗や、どれだけの利益を得られるか予想しづらいことなどから、導入・検討へと踏み切れずにいる企業も少なくない。本書は、自動化によって業務がどのように変わるのか、また、それによって得られる効果、どこから始めるべきかなど、業務自動化を考える上で生じる疑問について基礎からわかりやすく解説する。