記事 ロボティクス ROBOCIPや建設RXコンソーシアムに見る、ロボット開発の協調と競争の切り分けは可能か ROBOCIPや建設RXコンソーシアムに見る、ロボット開発の協調と競争の切り分けは可能か 2023/02/03 ロボットはまだ発展途上の技術だ。これまでに使われてなかった分野にロボットを適用するためには基礎研究もまだまだ必要だし、実際に現場で使われるように普及活動も必要だ。これらについては各社がバラバラに取り組むよりも、業界全体で取り組んだほうが効率的だ。つまり「協調領域」と「競争領域」の切り分けである。業界全体で協調して進むべきところは足並みをそろえ、競うべきところで競うようにする。このような考え方での取り組みが、産業用ロボットの業界団体や、これからロボット活用を進めようとする建設業界でも進められている。「ROBOCIP」や「建設RXコンソーシアム」の取り組みの現状を少しのぞいてみたい。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM シチズンなど4社事例、1日がかりのマニュアル作成を1時間に短縮する方法 シチズンなど4社事例、1日がかりのマニュアル作成を1時間に短縮する方法 2023/02/03 新人の教育や業務の属人化解消、職人の技術伝承などのためにマニュアルを作成するも、細かい点が伝わりづらい、分かりにくいなどの理由で活用されないというケースが多々見受けられる。しかし、昨今ではITの進化もあり、スマートフォンや動画を活用したマニュアルを採用する動きが広がっている。一例として、有名ブランドとして知られるシチズン時計では全国の時計販売店向けに、動画や画像をスマートフォンで確認できるマニュアルを作成したことで、理解度を深めてもらうことに成功したという。本書は、シチズンをはじめ、マニュアルをデジタル化した4社の事例を紹介する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM なぜマニュアルは作っても使われないのか? 「本当に利用される」ための3社の取り組み なぜマニュアルは作っても使われないのか? 「本当に利用される」ための3社の取り組み 2023/02/03 新人の教育や業務の標準化などの課題に対し、多くの企業ではマニュアルを作成することで解決を図ろうとしている。しかし実際には、マニュアルを作ったものの、「文章だけでは分かりづらく、人に聞いた方が早い」「記載内容が古く内容が陳腐化している」といった理由で活用されない事も多い。なぜ多くの現場ではマニュアルが使われないのか、本書は、それらの原因を探りつつ、マニュアルが活用されやすい環境をどのように構築していけばいいか、また、そのためのソリューションについて、新生堂薬局など3社の導入事例を交えて解説する。