記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ネットフリックス増収増益、1~3月売上高16%増 共同創業者が退任へ ネットフリックス増収増益、1~3月売上高16%増 共同創業者が退任へ 2026/04/17 米ネットフリックスは4月16日、共同創業者で会長を務めるリード・ヘイスティングス氏が、6月に任期満了を迎える取締役の再選に立候補せず、取締役会を退くと発表した。発表は同日公表した2026年1~3月期の株主向け書簡の中で示された。
記事 自動車・モビリティ AnthropicがClaude Opus 4.7公開、コーディング能力と指示順守が大幅向上 AnthropicがClaude Opus 4.7公開、コーディング能力と指示順守が大幅向上 2026/04/17 米Anthropicは2026年4月16日、大規模言語モデルの最新版「Claude Opus 4.7」を一般公開した。複雑なコーディングタスクの処理能力とユーザーの指示を正確に守る能力が向上し、画像認識の解像度も従来の約3.3倍に拡大した。従来モデルよりも厳密に指示を解釈するため、既存環境でのプロンプトの再調整が必要となる。
記事 AI・生成AI グーグル、ChromeでAI検索を使いやすく改善 ページ比較が容易に グーグル、ChromeでAI検索を使いやすく改善 ページ比較が容易に 2026/04/17 米グーグルは4月16日、Chrome上で使う検索機能「AI Mode」の機能強化を発表した。今回の更新では、Chromeのデスクトップ版でAI Mode内のリンクを開くと、開いたウェブページをAI Modeと横並びで表示できるようになった。検索結果を見ながらAIに追加で質問できるようにし、調べものを途中で切り替えずに進めやすくした。
記事 自動車・モビリティ 日産自動車が新長期ビジョンを発表、9割にAIドライブを搭載へ 日産自動車が新長期ビジョンを発表、9割にAIドライブを搭載へ 2026/04/17 4 日産自動車は新たな長期ビジョン「Mobility Intelligence for Everyday Life」を発表し、AIを中心に据えた「AIディファインドビークル(AIDV)」を事業の中核に位置付けた。将来的にグローバルモデルの約9割にAIドライブ技術を搭載する。同時に、モデル数を約2割削減して事業効率を高め、日本、北米、中国を重点市場として販売体制を再構築する。
記事 AI・生成AI NTTと医学書院、純国産LLM「tsuzumi 2」で医療AI基盤を共同開発 NTTと医学書院、純国産LLM「tsuzumi 2」で医療AI基盤を共同開発 2026/04/17 4 大手医療出版の医学書院と、NTTおよびNTTドコモビジネスの3社は2026年4月16日、純国産の医療AI情報プラットフォームの共同開発に向けた協業に合意した。医学書院が保有する質の高い医療情報と、NTTの大規模言語モデル「tsuzumi 2」を融合させ、医療従事者や患者に対して科学的根拠に基づいた信頼できる情報を提供するAI基盤の構築を目指す。
記事 AI・生成AI なぜ1年目の若手がDXを主導できたのか? ジヤトコが明かす“AI従業員化”の舞台裏 なぜ1年目の若手がDXを主導できたのか? ジヤトコが明かす“AI従業員化”の舞台裏 2026/04/17 昨今デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性が叫ばれる一方、その推進は容易ではない。現場の業務改善は遅々として進まず、情報システム部門への過度な依存や高額な外注コストが経営を圧迫するケースが目立つ。こうした状況が続けば、生産性の向上はおろか激化する市場競争での生き残りも危うくなる。現場主導でバックオフィス業務を変革するために本当に必要なことは何か。自動車用変速機メーカーのジヤトコは、この問いに真正面から向き合い、「AI従業員化」によってコスト2000万円削減を実現したという。同社のDX戦略について、デジタルソリューション部主担の岩男智明氏が語る。
記事 人材管理・育成・HRM 「配属ガチャ」はなくせるのか?満足度96.8%を実現した“科学的人事”の正体 「配属ガチャ」はなくせるのか?満足度96.8%を実現した“科学的人事”の正体 2026/04/17 「配属ガチャ」という言葉に象徴されるように、複雑な希望や制約が絡み合う人事配置を、現場の勘と経験だけで最適化することには限界がある。では、制度そのものを設計し直し、「納得の人事」を実現することはできるのだろうか。東京大学で経済学の観点から人事配置について研究する野田俊也氏が、配属のミスマッチを根本から解決するアプローチについて語った。
記事 セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 単一ツールではもう無理…?「内部不正×ランサム」を同時に防ぐ“最強の防衛術” 単一ツールではもう無理…?「内部不正×ランサム」を同時に防ぐ“最強の防衛術” 2026/04/17 ランサムウェア攻撃や内部不正による情報漏えいが相次ぐ中、企業に求められるセキュリティ対策は年々高度化している。だが現場では、「何から手を付ければよいのか分からない」「製品は多いが全体像が見えない」「専門人材も予算も足りない」といった声も少なくない。サイバー攻撃が複数のシステムや端末をまたいで進行する現在、従来のように個別の対策を積み重ねるだけでは十分とは言えない。内部不正と外部攻撃という2つの脅威にどう向き合うべきか──多くの企業が直面する課題の実態と、対策のヒントを探る。
記事 新製品開発 花王アタックを生んだ頭脳を「AIで再現」…凡人でも“天才”になれる「神プロンプト」 花王アタックを生んだ頭脳を「AIで再現」…凡人でも“天才”になれる「神プロンプト」 2026/04/17 9 画期的な技術やヒット商品を生み出し、大きな収益をもたらしてきたイノベーターは、何を考えているのでしょうか。その思考をひも解くと、単なる発想力ではなく、「解くべき課題の設定」に決定的な特徴があることが見えてきます。今回は、花王で「アタック」「ヘルシア緑茶」などを生み出した元CTO・村田守康氏への過去インタビューを基に、危機感を起点に、なぜそれが打開できないのかという疑問や矛盾を整理し、その中からイノベーション実現課題を見つけ出していく思考プロセスを抽出しました。本稿では、それを再現可能な形のプロンプトとして紹介します。
記事 地銀 ただの延命措置…?金融庁「地域金融力強化プラン」だけでは地銀を救えない苦しい理由 ただの延命措置…?金融庁「地域金融力強化プラン」だけでは地銀を救えない苦しい理由 2026/04/17 4 人口減少や人手不足といった構造的な課題に直面する中、金融庁が新たに打ち出した総合政策パッケージ「地域金融力強化プラン」。地方銀行にとっては、地域課題を解決する強力なツールとなる一方で、異業種参入やデジタル化の波に乗り遅れれば淘汰されかねない“サバイバル激化”のゴングでもある。さらに、プランに盛り込まれた公的資金の注入といった制度は、構造的な経営環境の悪化に対しては「単なる時間稼ぎ」にしかならないという“残酷な現実”も潜んでいる。本記事では、プランの2つの柱を紐解きながら、公的資金に頼らず地銀が勝ち抜くための「3つの生存戦略」とビジネス変革の重要性を徹底解説する。
記事 株式・債券・金利・資金調達 株価急落「ナイキ」は本当にヤバいのか?“王者”が再び成長軌道に乗るまで、あと○年 株価急落「ナイキ」は本当にヤバいのか?“王者”が再び成長軌道に乗るまで、あと○年 2026/04/17 6 3月31日、ナイキが発表した第3四半期決算は「回復がじれったいほど緩慢」な数字が並んだ。日本では一部「ナイキ離れ」も指摘される中、前向きな兆しもある。米金融調査会社の見解を基に、ナイキ株の見通しを探る。
記事 暗号資産・仮想通貨 トランプ大統領とイーロン・マスク氏の巨額ビットコイン準備金、4兆円の賭け トランプ大統領とイーロン・マスク氏の巨額ビットコイン準備金、4兆円の賭け 2026/04/16 11 米国のドナルド・トランプ大統領と実業家のイーロン・マスク氏が暗号資産の普及と価値上昇に向けた動きを加速させている。米国政府は現在、約4兆円規模のビットコインを保有しており、これを国家の戦略的準備金として位置づける政策が推進されている。両者の動向は世界の金融市場に大きな影響を与えている。
記事 半導体 日本IBMが脳型AI用2ナノ半導体アクセラレーターを日本主導で開発 日本IBMが脳型AI用2ナノ半導体アクセラレーターを日本主導で開発 2026/04/16 13 日本IBMは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業に採択され、最先端の2ナノメートルプロセス技術を用いた次世代AI専用半導体向けアクセラレーターを日本主導で開発すると発表した。脳の仕組みを模倣した手法により、超低遅延と高効率な推論を両立し、AIの省電力化と高性能化を目指す。
記事 最新ニュース 日本とEU、防衛産業の協力拡大に向けた共同声明を発表へ 日本とEU、防衛産業の協力拡大に向けた共同声明を発表へ 2026/04/16 1 日本と欧州連合(EU)は2026年4月17日、ベルギーのブリュッセルにあるEU本部で、民間主導による「防衛産業対話」の初会合を開催する。この開催に合わせて政府間でも会談が行われ、防衛産業の協力拡大と防衛装備品のサプライチェーン(供給網)強化を打ち出す共同声明を発表する。安全保障環境が世界的に厳しさを増す中、日本とEUは防衛分野での結びつきを急速に深めている。
記事 スーパーアプリ・金融機能統合 イーロン・マスクが「X Money」で目指す「真の通貨」とは? イーロン・マスクが「X Money」で目指す「真の通貨」とは? 2026/04/16 2 米Xは、新たな金融プラットフォーム「X Money」の提供を2026年4月に開始する。同サービスはピアツーピア(P2P)送金機能に加え、株式や暗号通貨のチャート確認機能、提携銀行を通じた年利6.00%の預金口座やキャッシュバック付きデビットカードを提供する。イーロン・マスク氏はX上で「真の通貨は変わらぬ友情である」と発言し、Xでの新たな金融サービスを通じ「真の通貨」の提供を目指す考えを明らかにした。
記事 半導体 イーロン・マスク氏の「テラファブ」始動、東京エレクトロンや米アプライドなどに接触 イーロン・マスク氏の「テラファブ」始動、東京エレクトロンや米アプライドなどに接触 2026/04/16 7 イーロン・マスク氏が主導する大規模半導体製造構想「テラファブ」に向け、同氏の側近が東京エレクトロンや米アプライド・マテリアルズなど世界の半導体製造装置メーカーへの接触を開始した。米インテルもプロジェクトへの参加を表明しており、テスラとスペースXが共同で推進する自社チップ生産計画が本格的に始動している。
記事 AI・生成AI オラクル、ソフトバンクや富士通などとAIインフラで対日投資1.2兆円 オラクル、ソフトバンクや富士通などとAIインフラで対日投資1.2兆円 2026/04/16 2 米オラクルは日本国内のクラウドコンピューティングおよび人工知能(AI)インフラストラクチャーの拡充に向け、今後10年間で80億ドル(約1兆2,000億円)以上の投資を行うと発表した。国内におけるデータセンターの増設や、データ主権(デジタル・ソブリンティ)の要件に対応するためのインフラ強化を図る。日本国内のデータ保護規制に対応するため、システム運用やサポートを担当する国内人員も拡充する。
記事 FCV(燃料電池車) いすゞとトヨタ、水素で走る小型トラックを共同開発 2027年度に生産へ いすゞとトヨタ、水素で走る小型トラックを共同開発 2027年度に生産へ 2026/04/16 1 いすゞ自動車とトヨタ自動車は4月15日、次世代の燃料電池(FC)小型トラックの量産化に向けて、共同で開発を進めることに合意したと発表した。両社は、国内初の量産FC小型トラックの実現を目指すとしている。車両はいすゞの電気自動車(BEV)小型トラック「エルフEV」をベースとし、トヨタが開発した第3世代燃料電池システムを組み合わせる。FCシステムを小型トラックに適合させるための開発は、両社で進める。
記事 AI・生成AI グーグル Chromeをエージェントブラウザ化する「Gemini Skills」を解放 グーグル Chromeをエージェントブラウザ化する「Gemini Skills」を解放 2026/04/16 3 米Googleは2026年4月14日、デスクトップ版ChromeのサイドバーAI「Gemini in Chrome」に、頻用するプロンプトを保存・再利用できる新機能「スキル(Skills)」を導入した。ユーザーが定義した定型指示をワンクリックで実行可能にし、複数タブにわたる比較や要約などの反復作業を自動化する。現在は英語(米国)設定のユーザーを対象に、段階的な提供が進められている。
記事 AI・生成AI Geminiがあなたの個人秘書に「Personal Intelligence」日本でも提供開始 Geminiがあなたの個人秘書に「Personal Intelligence」日本でも提供開始 2026/04/16 28 米グーグルは対話型AI「Gemini」の新機能「Personal Intelligence」の日本国内での提供を順次開始したと発表した。利用者の承諾を前提に、GmailやGoogleフォトなどの自社サービスと連携し、個人のデータに基づいた回答を生成する。先行して有料プランの利用者を対象とし、順次無料版へも展開する。
記事 モバイルセキュリティ・MDM アドビ、PDFソフト更新 不具合の悪用確認、IPAも早急な対応呼びかけ アドビ、PDFソフト更新 不具合の悪用確認、IPAも早急な対応呼びかけ 2026/04/16 1 アドビは4月11日、WindowsとmacOS向けの「Adobe Acrobat」と「Adobe Reader」に対するセキュリティ更新を公開した。対象はAcrobat DC、Acrobat Reader DC、Acrobat 2024で、同社は脆弱性「CVE-2026-34621」が実際に悪用されていることを把握していると公表した。
記事 AI・生成AI OpenAIがサイバー防御特化型AIモデル「GPT-5.4-Cyber」限定公開 OpenAIがサイバー防御特化型AIモデル「GPT-5.4-Cyber」限定公開 2026/04/16 5 米OpenAIは2026年4月14日、サイバーセキュリティの防御側に特化したAIモデル「GPT-5.4-Cyber」を発表した。同社の「Trusted Access for Cyber」プログラムを通じて、身元確認済みのセキュリティ専門家や組織にのみ限定提供される。競合するAnthropicによるセキュリティ向けモデルの発表に続く動きであり、高度なAIを用いたサイバー防御の取り組みが加速している。
記事 ソーシャルメディア なぜ企業YouTubeは全然伸びない?真面目な会社ほど広告費を「ドブに捨ててる」3つのNG なぜ企業YouTubeは全然伸びない?真面目な会社ほど広告費を「ドブに捨ててる」3つのNG 2026/04/16 9 「動画の時代」と言われる現代において、企業による動画活用が当たり前になりました。自社のYouTubeチャンネルを立ち上げ、試行錯誤しながら動画を投稿しているものの、「思うように再生されない」と悩む企業は少なくありません。そこで今回、人気YouTube番組「令和の虎」の制作および出資者(虎)として携わる、YouTubeマーケティング会社Suneight代表の竹内 亢一氏が、企業動画が再生されない3つの共通点と成功する3つのカギについて解説します。
ホワイトペーパー BPO・シェアードサービス 7割が陥る「人手不足」の罠…限界のビル保守を救い「電力20%削減」も可能なある手法 7割が陥る「人手不足」の罠…限界のビル保守を救い「電力20%削減」も可能なある手法 2026/04/16 少子高齢化による労働人口減少が進行し、ビルメンテナンス業界では68.4%の企業が人手不足問題に直面しているという。この課題解決策として、専門性の高い保守業務を外部に委託するアウトソーシングの活用に注目が集まっている。とりわけ空調管理においては、遠隔監視による24時間365日体制での対応や定期点検により快適性を維持しつつ、消費電力量を最大20%削減するなど、省エネ運用も期待できる。本資料では、人手不足の現状を整理したうえで、保守業務のアウトソーシングによるメリットなど、事例を交えて解説する。
ホワイトペーパー AI・生成AI AI の不正確な回答を 67% 減らす──Google 流「セマンティック レイヤ」入門 AI の不正確な回答を 67% 減らす──Google 流「セマンティック レイヤ」入門 2026/04/16 生成 AI の台頭により、企業がデータから迅速に分析情報を引き出す機会が生まれている。しかし、強力な AI モデルであっても一般化されたデータセットで学習しているため、生成された回答には企業独自のコンテキストが欠けている。この解決策となるのがデータの意味を定義し、AI とデータの橋渡しをする「セマンティック レイヤ」である。その効果は LLM の精度を大幅に向上させ、Google の社内テストによるとエラーを 3 分の 2 も削減できるという。本資料は、セマンティック レイヤの重要性や、実装を成功させるための 6 つの考慮事項、3 つの構築場所の比較、Looker などを活用した Google Cloud での最適な実装方法を解説する。
ホワイトペーパー AI・生成AI 【86% が「大きなプラスの効果」を実感】生成 AI の成否を分ける「運用データベース統合」の衝撃 【86% が「大きなプラスの効果」を実感】生成 AI の成否を分ける「運用データベース統合」の衝撃 2026/04/16 生成 AI を業務に組み込む企業が増加する中、汎用的な基盤モデルと自社が保有する最新の運用データを組み合わせることで、より高精度な生成 AI アプリの構築が可能となる。ただし、従来のデータベースのままでは実現は困難だ。本資料では、PostgreSQL などのオープンソース標準に対応し、リアルタイムの運用データを扱う Google Cloud のオペレーショナル データベースと生成 AI を統合し、正確性と信頼性の高いデータ活用基盤を構築する方法を解説する。また、在庫情報と連携した商品検索アプリ構築のユースケースの実践法に加え、AI を活用したデータベース管理の効率化についても紹介する。
ホワイトペーパー AI・生成AI 「AI 人材育成」5 つのステップ実践ガイド、AI スキルはどう学ばせるべき? 「AI 人材育成」5 つのステップ実践ガイド、AI スキルはどう学ばせるべき? 2026/04/16 AI の活用が加速する現代において、AI スキルはもはやビジネス パーソンに不可欠な技能となりつつある。しかし、テクノロジーの進化は速く、従業員への適切なスキルアップを継続的に図ることは容易ではない。従業員の半数近くがトレーニングについて十分なサポートを受けていないと感じており、さらに、日々の業務との関連性を見出せないという意見も上がっている。本資料は、こうした課題を解消し、AI を活用できる人材を戦略的に育成するためのガイドブックである。フレームワークの構築や、柔軟な学習方法、マイルストーンの評価など、組織の AI スキルを構築するための 5 つのステップを解説する。
ホワイトペーパー ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE ブラウザを狙う脅威「約9割」に急増、“盲点”すべてを対処する「新・SASE」とは ブラウザを狙う脅威「約9割」に急増、“盲点”すべてを対処する「新・SASE」とは 2026/04/16 クラウドやSaaSの普及、働く場所やデバイスの多様化によって、現代の業務の大半がWebブラウザ上で行われる時代となった。その一方で、ブラウザがサイバー攻撃の標的となり、従来のセキュリティ対策では防ぎきれない状況にある。この課題を解決するには、SASEの原則をブラウジング環境に直接組み込み、ブラウザベースのアクティビティを包括的に保護することが必要だ。多様な環境で働く従業員に、管理対象外のデバイスも含めてセキュアでスムーズなワークスペースを提供し、最大5倍のパフォーマンス向上や大幅なコスト削減といった効果をもたらす。その具体的な特徴や活用シーンなどを詳しく解説する。
ホワイトペーパー ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 【入門】生成AIブームの裏で放置される「脆弱性」とは?今必要なWebセキュリティ対策 【入門】生成AIブームの裏で放置される「脆弱性」とは?今必要なWebセキュリティ対策 2026/04/16 生成AI活用が急速に拡大する中、Webアプリケーション開発においても、生成AIを取り入れた開発手法やツールが急増している。新しいAI関連リスクに注目が集まるが、実際の攻撃現場では高度なAI攻撃よりも、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング(XSS)といった「既存の脆弱性」を悪用した手法が多い。しかし、多くの企業では基本的な脆弱性対策を軽視している傾向にある。この状況を解消するには「継続的な脆弱性診断」が有効な一手である。本資料は、生成AI時代におけるWebアプリケーションのセキュリティ対策について企業の事例を交えて解説する。
記事 AI・生成AI 障害はどの部署の責任…? アプリ vs インフラの対立をなくす「実践ノウハウ」 障害はどの部署の責任…? アプリ vs インフラの対立をなくす「実践ノウハウ」 2026/04/16 マルチクラウドやハイブリッドクラウドなど、ITシステムの複雑化が急速に進む現代。多様なAPI連携やサービス呼び出しが絡み合う環境下で、人間がすべてを把握し判断する従来型の運用は、やがて限界を迎えつつある。システム障害時の長引く調査、クラウドコストの最適化を巡る部門間の対立──これらの課題が、IT部門のリソースを奪い、本来のビジネス成長に向けた活動を阻害しているのだ。根本的な解決策をどう見つけるべきか。