記事 ワークスタイル・在宅勤務 ジンズのThink Labは「見る、聞く、嗅ぐ」で“世界一集中”するオフィスだった ジンズのThink Labは「見る、聞く、嗅ぐ」で“世界一集中”するオフィスだった 2018/12/07 オフィス改革で注目すべきは「生産性ではなく独創性」を信念にイノベーティブな建物づくりに挑む建築家 小堀哲夫氏。同氏が「世界一集中できる環境」を目指して進化し続けるワークスペース「Think Lab」と、同オフィスを運営するジンズの本社オフィスを訪問し、JINS MEME事業部 事業統括リーダー Think Labプロジェクト リーダーを務める井上一鷹氏と対談した。そこで目にしたのは、五感を計算しつくした集中できる環境だった。
記事 ブロックチェーン・Web3 TECHFUND 松山CEO xアプリックス 長橋社長:IoTとブロックチェーンが「相性抜群」の理由 TECHFUND 松山CEO xアプリックス 長橋社長:IoTとブロックチェーンが「相性抜群」の理由 2018/12/07 いまブロックチェーンというと、仮想通貨システムを構成する中核技術として脚光を浴びているが、その技術はさまざまな領域で応用できる可能性を持つ。一方でどういった分野で本格的な利用が進むのかについてはまだ手探りの面もあり、PoC(概念実証)が先行する。こうした中、ブロックチェーンとIoTを連携した使い方に可能性を見い出す動きが出てきた。IoTソリューションプロバイダーであるアプリックス代表 取締役 兼 取締役社長 長橋賢吾氏(以下、長橋氏)と、BaaS(Blockchain as a Service)を手掛けるTECHFUND 共同代表 CEOの松山雄太氏(以下、松山氏)に話を聞いた。
記事 金融業界 テレマティクス保険を徹底解説 2019年に大手損保がそろい踏み、今後の市場はどうなる? テレマティクス保険を徹底解説 2019年に大手損保がそろい踏み、今後の市場はどうなる? 2018/12/06 自動車保険といえば、補償金額や補償内容、ドライバーの年齢、ゴールド免許の有無、事故履歴(無事故割引)、自動車の利用頻度などによってあらかじめ保険料が決まるのが普通だった。しかし、ITの進化により、マイカーに取りつけた機器が走行距離やドライバーの運転特性を測定・送信し、そのデータを収集・分析することで個別のリスクに応じて保険料が決まる「テレマティクス自動車保険」が、これから世界の主流になると予測されている。欧米に続き、日本の損害保険各社でも2019年、商品が出そろう気配だ。保険とITを組み合わせる「インシュアテック(InsurTech)」は、マイカーという身近なところで実用段階に入っている。
記事 環境対応・省エネ・GX 花王と三井住友が「海と陸の豊かさ」を守る取り組みを実施したワケ 花王と三井住友が「海と陸の豊かさ」を守る取り組みを実施したワケ 2018/12/06 2015年9月、国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ(以下、2030アジェンダ)」の中核をなす行動目標であるSDGs。今回は、「ゴール14(海洋)」「ゴール15(生態系・森林)」を取り上げます。SDGsでは生態系の保護や回復に加えて、資源の持続可能な利用についても定めています。最近ではマイクロプラスチックによる海洋生態系への影響などにも世界的な関心が集まってます。この2つの持続可能目標を読み解きます。
記事 製造業界 ドイツ「以外」の欧州、インダストリー4.0にどう取り組んでいるのか ドイツ「以外」の欧州、インダストリー4.0にどう取り組んでいるのか 2018/12/06 ドイツが「インダストリー4.0(第4次産業革命)」に取り組んでいることは周知の事実ですが、ヨーロッパのその他の国々はどうなのでしょうか。そこで、今回はフランス、スイス、イタリア、イギリスなどの官民の動きを概観していきます。国ごとにその戦略は大きく異なっており、ドイツとの協調を模索する動きもあれば、ドイツから出遅れたがゆえに独自戦略を描く国も存在しています。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 「規模・対象・狙い」が違う、プロ犯罪者による“次世代サイバー攻撃”への対策手法とは 「規模・対象・狙い」が違う、プロ犯罪者による“次世代サイバー攻撃”への対策手法とは 2018/12/05 ますます高度化・巧妙化するサイバー攻撃。より組織的になり、大企業から中小企業へ対象は広がり、さらに従来型のアンチウイルス対策だけでは検知・対策できない攻撃も増えてきた。一方で情報資産の重要性は増しており、万が一機密情報が漏えいしてしまえば、自社のビジネスに多大な損害をもたらす。さまざまな脅威から自社の貴重な情報資産を守るためには何が必要なのだろうか。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 アップルの株価暴落、原因は「情報開示の取りやめ」か? 事業の転換点になる可能性 アップルの株価暴落、原因は「情報開示の取りやめ」か? 事業の転換点になる可能性 2018/12/05 米アップルが、今後の決算発表において販売台数の公表を取りやめる方針を明らかにしたことで、株式市場に動揺が広がっている。上場企業がこれまで開示していた情報を開示しなくなるのは、その事業が転換点に差し掛かっているケースが多い。上場企業の開示情報は投資家だけのものではなく、消費者や労働者にとっても重要である。企業が公器だというなら、情報はできるだけ広範囲に開示されるべきものであり、投資家はもちろん、消費者や労働者も粘り強く企業に対して情報開示を求めていくのが望ましい。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 本当に働きやすい場所はどこ?4つの技術で実現「スマートワークプレース」とは 本当に働きやすい場所はどこ?4つの技術で実現「スマートワークプレース」とは 2018/12/05 現在、「働き方改革」が叫ばれているが、単に「労働時間を削減しよう」という掛け声だけでうまくいくほど簡単ではない。成果を上げつつ従業員の満足度を高め、社会全体の価値を向上させる「真の働き方改革」を成功させるためには、各ステークホルダーの意識改革もさることながら、テクノロジーの恩恵をフルに受けることも必要になる。今回は「スマートワークプレース」の現状と、活用されているテクノロジーについて、フロスト&サリバンジャパン成長戦略シニアマネージャーの伊藤祐氏が解説する。
記事 セキュリティ総論 “完璧なセキュリティ人材”などいない――企業のリーダーはなぜ幻を追い求めるのか “完璧なセキュリティ人材”などいない――企業のリーダーはなぜ幻を追い求めるのか 2018/12/05 高度化・巧妙化するサイバー攻撃の脅威が、多くの企業や組織を悩ませている。また、それに対応するセキュリティエンジニアの不足が叫ばれて久しいが、その解消には至っていないのが現実だ。ガートナーの調査によると、デジタル・セキュリティはIoT(モノのインターネット)、AIなどと比べても遜色なく需要が高いという。一方で、デジタル・セキュリティを長年経験した人は市場にいないにも関わらず、企業は「何でもできる」セキュリティ人材を求めがちだ。どうすれば有能なセキュリティ人材を確保できるのか。あるいは、セキュリティを有効な機能として自社に持つことができるのか。ガートナーのバイスプレジデント ジェフリー・ウィートマン氏が、そのノウハウを解説した。
記事 見える化・意思決定 もはや必須の「経営の見える化」、それを邪魔するのは誰なのか もはや必須の「経営の見える化」、それを邪魔するのは誰なのか 2018/12/04 目まぐるしく変わる市場のニーズをいち早くとらえ、生き残りに向けた戦略を探るため、自社で保有するデータの活用に本腰を入れて取り組む企業が急増中だ。そこで経営ダッシュボードや BIツールといった、いわゆる経営分析ソリューションが必須となる。しかし、思わぬ難敵が、そこには潜んでいる。
記事 ブロックチェーン・Web3 ブロックチェーンの活用法が拡大、ストラディバリウスを「資産」に ブロックチェーンの活用法が拡大、ストラディバリウスを「資産」に 2018/12/04 ブロックチェーンは元々仮想通貨を流通させるために編み出されたシステムだ。取引情報を複数のPCに分散させることで、情報の書き換えを困難にしている。そのため、安全性が高く、現在では大手銀行などもこの技術導入に向けて動いている。さらにブロックチェーンの用途は、投資やゲームの構築などにまで広がりつつある。芸術品やストラディバリウスまでも「分散」により資産家する、ブロックチェーンの新しい使い方とその未来を紹介する。
記事 システム開発ツール・開発言語 レンズを16個も搭載、Light(ライト)がカメラ・メーカーを目指さない理由 レンズを16個も搭載、Light(ライト)がカメラ・メーカーを目指さない理由 2018/12/04 Light(ライト)が開発したデジタルカメラは16個ものレンズを搭載する。一度シャッターを切ると、異なる焦点距離を持ったレンズから複数の画像を撮影した後、先進的な画像処理技術により、高品質な1枚の画像を作成する。その高度な画像処理技術は、高品質な画像が求められる自動運転やロボットへの転用が期待される。
記事 金融業界 オンライン融資とは何か? 各サービス比較から中国で大盛況のワケまで、徹底解説 オンライン融資とは何か? 各サービス比較から中国で大盛況のワケまで、徹底解説 2018/12/04 フィンテック(FinTech)の進展によって登場した「オンライン融資(オンラインレンディング)」は、これまで煩雑だった融資を、申し込みから審査まで、すべてオンラインで簡単に完結できるサービスだ。海外では特に中国や米国で需要が急成長しており、日本国内でも今後拡大すると予測されている。オンライン融資の市場動向やメリット・デメリット、海外の動向、日本の動向、さらに今後の展開などについて、弥生 兼 アルトア 代表取締役社長の岡本 浩一郎氏に解説いただいた。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 「命乞いをする人工知能」と「泣く人類」の途方もない差とは 「命乞いをする人工知能」と「泣く人類」の途方もない差とは 2018/12/03 熱心なSFファンだけでなく一般の映画ファンにも広く支持されている「2001年宇宙の旅」。この映画では、サルがヒトへと進化し、ついに“道具”=文明は宇宙へと拡大されたことを明示するシーンからスタートし、人工知能の反乱を描くなど、2018年の今、当時とはかなり違う見方ができる。今回は「職を奪う」と大きく報道される人工知能の限界をこの映画と「柳田国男」の著作から考察してみよう。
記事 バックアップ・レプリケーション 物理・仮想・クラウド…「ごった煮」環境をシンプルにバックアップ・リカバリするには? 物理・仮想・クラウド…「ごった煮」環境をシンプルにバックアップ・リカバリするには? 2018/12/03 2018年は日本で災害が多発した年だった。年明けに噴火した草津白根山から始まり、大阪府北部地震、近畿地方を襲った大型台風、北海道胆振東部地震による電源のブラックアウトなど、各地で災害が起こり、いかに事前の備えが大切であるかを痛感された方も多いだろう。ビジネスの観点で事業継続性(BCP)を考えたとき、改めて災害対策の重要性も分かった。では今後、この災害大国・日本で、どのようにデータのバックアップ・リカバリを見直し、新たな体制づくりを行っていけばよいのだろうか?
記事 経営戦略 メルカリも“新卒30人”を採用、デジタル分野の「インド協業」が加速するワケ メルカリも“新卒30人”を採用、デジタル分野の「インド協業」が加速するワケ 2018/12/03 デジタル分野における協力関係強化を進める日本とインド。2018年10月には「日印デジタル・パートナーシップ」が合意され、その動きは加速している。IoTの進展によって、ハードとソフトの融合はより重要性を増しており、ハードを得意とする日本と、ソフトウェアを得意とするインドの協力関係強化は大きな可能性を秘めている。インドの要人に加え、NECの遠藤信博代表やメルカリの小泉文明COO、経済産業審議官の寺澤達也氏などが集結し、これまでの取り組みと今後の展望について語った。
記事 人材管理・育成・HRM どこにでもいる「バカ上司」、なぜ会社の中にはびこるのか どこにでもいる「バカ上司」、なぜ会社の中にはびこるのか 2018/12/03 社会や会社にはさまざまな人がいる。上司も千差万別であり、中には運悪く、 ひどい上司と働かなくてはいけない場面もあるだろう。「キレやすい」「話を聞かない」「重箱の隅をつつく」「仕事の邪魔をする」「指示がコロコロ変わる」──こうした上司を部下・上司関係や人材育成に精通する古川裕倫氏は「バカ上司」と言い切る。その一方で、「バカ上司」だけでなく、「イヤな上司」「ダメな上司」とも上手に付き合っていく必要性も説く。古川氏に、こうした“ひどい上司”とどうすればうまく付き合えるのかを聞いた。
記事 経営戦略 CIOの8割が進めるAI活用、サイロ化を克服して「使いこなす」ためのフレームワークとは CIOの8割が進めるAI活用、サイロ化を克服して「使いこなす」ためのフレームワークとは 2018/12/02 IoT時代の到来によるデータの爆発的な増加を背景に、ビッグデータ分析、さらにAIの活用が本格化している。だが、そうした取り組みの前に立ちはだかっているのがシステム、さらにデータのサイロ化の問題だ。この状況を打開し、社内データを可視化できなければ、社内にいくらデータが存在しても活用は困難だ。IBMアナリティクスのグローバルリーダーであるロブ・トーマス氏が、そのための手法や、そこで満たしておくべき要件、取り組みの高度化に向けたポイントについて、ノウハウを解説する。
記事 5G・6G 5Gで通信大手はどう変わる?NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクらが表明 5Gで通信大手はどう変わる?NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクらが表明 2018/11/30 現在、国内各キャリアが研究開発や実証実験に取り組む「5G」(第5世代移動体通信システム)。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクら大手キャリア3社は2019年中にプレサービスを開始する計画を公表しているが、各キャリアはどのように変化していくのか。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクら大手3キャリア、そして総務省が2018年10月、CEATEC JAPAN 2018でディスカッションを行った。
記事 システム開発総論 及川卓也 氏に聞くPaaS動向:なぜ段違いの「ソフトウェア力強化」が求められているのか 及川卓也 氏に聞くPaaS動向:なぜ段違いの「ソフトウェア力強化」が求められているのか 2018/11/30 多くの企業が「データ」の価値に着目し、自らの「ソフトウェア力」の強化を急いでいる。そこで注目されるのが、開発基盤としてのPaaSだ。なぜ、いま「ソフトウェア力」なのか。そして、なぜPaaSが必要とされるのか。マイクロソフト、グーグルで最前線のエンジニアとして活躍し、現在はデンソーの技術顧問も務める及川卓也 氏に、PaaSをめぐる最新動向とともに、企業の「ソフトウェア力」強化に求められる方策を聞いた。
記事 システム開発ツール・開発言語 「時間も人手も足りない」現場で、“開発力”を一気に高める方法 「時間も人手も足りない」現場で、“開発力”を一気に高める方法 2018/11/30 ビジネス環境の変化が激しい昨今、多くの企業がビジネスにITを取り入れ、デジタルフォーメーションに取り組みつつある。しかし、顧客や現場のニーズに合わせ、迅速に機能を追加・変更する開発体制を構築するのは容易なことではない。今、企業が開発力を高めるための取り組みにはどんな選択肢があるのだろうか。
記事 IT戦略・IT投資・DX AWSをオンプレミスに持ち込める「AWS Outposts」の衝撃 AWSをオンプレミスに持ち込める「AWS Outposts」の衝撃 2018/11/30 Amazon Web Services(AWS)は、オンプレミスでAWSのクラウド環境を実現する「AWS Outposts」を発表しました。
記事 ブロックチェーン・Web3 銀行の決済システムでも検討、新たな「信頼のネットワーク」を生かせ 銀行の決済システムでも検討、新たな「信頼のネットワーク」を生かせ 2018/11/30 本連載では、ITトレンドから毎回ホットなキーワードを取り上げ、その最新動向とともに筆者なりのインサイト(洞察)やメッセージをお伝えしたい。第4回目に取り上げるキーワードは、新たなビジネスの創出が期待される「ブロックチェーン」。今回のメッセージは「新たな信頼のネットワークを生かせ」である。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 働き方改革に効くのは、かつて「高い」「使いにくい」とされた“デスクトップ仮想化”だ 働き方改革に効くのは、かつて「高い」「使いにくい」とされた“デスクトップ仮想化”だ 2018/11/29 人材不足、人材確保難などを背景に、企業にとっては従業員の生産性向上に取り組むことが課題となっている。2019年4月には、いわゆる「働き方改革関連法」が施行され、法対応と併せて企業の働き方改革は待ったなしの状況だ。そうした中、高いセキュリティで評価されてきたデスクトップ仮想化(VDI)が、「柔軟な働き方」を実現するソリューションとして再び注目を集めている。しかし、かつてのVDIには課題も多かった。VDI導入にまつわる「失敗」を防ぎ、働き方改革を実効的なものにするにはどうしたらいいか、そのポイントを探った。
記事 5G・6G 「5G時代」の覇者は、あの国内メーカー4社だ 「5G時代」の覇者は、あの国内メーカー4社だ 2018/11/29 3月期決算企業の4~9月期中間決算の発表シーズン終了。全般的には米中貿易戦争などで不透明感が漂い、通期業績下方修正も少なくなかった中、好調ぶりが目立ったのが「電子部品」セクターだった。これまで元気の源は電装化が進む自動車向け電子部品だとされてきたが、それに加えてモバイル通信の新方式「5G」関連の電子部品の受注、生産が、「5G元年」の2019年に向けて本格化する。高周波用の電子部品の分野では日本勢が圧倒的な強さをみせており、各社の通期の業績や来期の業績では「5G」によって上向きのドライブがかかりそうだ。
記事 AI・生成AI RPAの比較に役立つ5つの基準、どの製品をどの導入支援サービスで適用すべきか RPAの比較に役立つ5つの基準、どの製品をどの導入支援サービスで適用すべきか 2018/11/29 IT化から取り残されていたホワイトカラーの業務効率化に向け、人手の作業を自動化しミスも一掃するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の活用が進んでいる。ただし、新たな取り組みだけに、そこには落とし穴も数多い。あるべき展開の在り方とはどのようなものなのか。ガートナーでバイス プレジデントを務めるキャシー・トーンボーム氏が、RPAの概要を解説するとともに、初心者から上級者までの犯しやすい過ちや、その回避に向けた手法を紹介する。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 製造業が海外進出したい国、1位は中国、2位はインド、3位は逆転であの国 製造業が海外進出したい国、1位は中国、2位はインド、3位は逆転であの国 2018/11/29 国際協力銀行は11月26日、日本の製造業企業605社(有効回答数)に海外事業展開の動向に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表した。これによると、2017年度の海外収益比率は37.3%と過去最高を記録、今後の事業展開を「強化・拡大する」と回答した企業数は増加する結果となった。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 創業20年で“守り”に入ってしまったヤフー、LODGE開設で自己改革できたのか? 創業20年で“守り”に入ってしまったヤフー、LODGE開設で自己改革できたのか? 2018/11/28 ヤフージャパン(以下、ヤフー)が2016年11月にオープンコラボレーションスペース「LODGE」をオープンしてから2年が経つ。LODGEはヤフー社員、ビジネスパーソンから高校生、主婦、外国人まで、誰もが無料で自由に利用できる空間だ(2018年10月31日現在)。ヤフー スタートページユニット 元LODGE責任者 植田裕司氏はLODGEの開設の理由として「創業20年で“守り”に入ってしまった社員を打破すること」を挙げる。狙いは達成されたのか? 社内での風当たりはどうか? イノベーションに取り組む企業の施設設計でJIA日本建築大賞と日本建築学会賞を受賞した建築家 小堀哲夫氏が同氏と熱く語り合った。
記事 IT戦略・IT投資・DX メモリ容量を最大8倍に SSDの圧倒的な「遅さ」はソフトウェアで解決 メモリ容量を最大8倍に SSDの圧倒的な「遅さ」はソフトウェアで解決 2018/11/28 LinuxやWindowsなどのモダンなOSには一般に「仮想記憶」と呼ばれる機能が備わっています。仮想記憶には、物理メモリに保持されている内容を一時的にストレージへ待避させ、そこへ別の内容を書き込める仕組みがあります。この仕組みにより、OSは物理メモリの容量を超えてメモリを割り当てることができるようになります。
記事 AI・生成AI AI活用のクラウド戦略、機械学習の基盤はIaaSかPaaSか? それともオンプレか AI活用のクラウド戦略、機械学習の基盤はIaaSかPaaSか? それともオンプレか 2018/11/28 多くの企業が人工知能(以下、AI)に関心を寄せている。しかし、AIを導入するには人材の確保やインフラ整備が求められるため、大半の企業が検討段階で留まっているのが実情だ。こうした限られたリソースの中で有効な選択肢の一つがクラウドの活用だろう。しかし、そのクラウドは、IaaSで構築すべきなのか。それともPaaSを活用するほうがよいのか。米ガートナーで、リサーチ ディレクターを務めるチラグ・デカテ氏がAI活用のクラウド戦略について解説した。