記事 ワークスタイル・在宅勤務 「オフィスはいらない」、生産性も高まる「幸せな」リモートワークを実現する方法 「オフィスはいらない」、生産性も高まる「幸せな」リモートワークを実現する方法 2020/08/26 コロナ禍をきっかけに普及しつつあるリモートワーク。社員の働きがい向上やコストダウンにつながるとして、さらなる推進を考える企業がある一方で、事態が落ち着いたら元に戻したいという意見も多く聞こえてくる。なぜこのような違いが生まれるのか? コロナ禍のはるか前にオフィスを撤廃し、全社員がリモートワークを実践しているソニックガーデン。代表取締役の倉貫義人氏が、社員が幸せになり、生産性も高まるリモートワークをどうすれば実現できるかについて語ってくれた。
記事 その他 BaaSとは何か? 銀行の役割を変える金融サービスの「事例」と「市場」を解説 BaaSとは何か? 銀行の役割を変える金融サービスの「事例」と「市場」を解説 2020/08/26 デジタル化が進展する中、既存の業種を超えて利便性の高いサービスを提供する動きが加速している。金融機関においても「オープンバンク化」が進展すると予想される。その際に必要となるのが、異業種のサービスを既存の金融サービスと連携できる新たな金融プラットフォームだ。そうした次世代の金融プラットフォームとして注目されているのが、「Banking as a Service(BaaS)」だ。BaaSの定義や誕生背景、現状、市場、主要なプレイヤーなどを紹介する。
記事 業務効率化 テレワークの“リバウンド”が発生中、「紙とハンコ」の壁を超える方法は? テレワークの“リバウンド”が発生中、「紙とハンコ」の壁を超える方法は? 2020/08/26 コロナ禍でテレワークに移行した企業は多いが、緊急事態宣言解除後に通常勤務へ戻す=リバウンド状態を迎える企業もある。その背景には紙や押印業務をはじめとしたアナログ業務の課題がある。では、「紙とハンコ」文化を廃し、承認フローやコミュニケーションを効率化する業務のデジタル化を、いかにスピーディに実現したらよいだろうか。ニューノーマル時代のデジタル化のポイントを探った。
記事 IT戦略・IT投資・DX 「ニューノーマル」で加速した“分散化”、ネットワーク基盤の再構築には何が必要か 「ニューノーマル」で加速した“分散化”、ネットワーク基盤の再構築には何が必要か 2020/08/26 多くの企業においてテレワークの導入が進み、数々のSaaSを業務で利用することがますます増えてきた今日、企業システムのネットワーク基盤はもはやオフィスやデータセンターの範疇を超えて、多くの拠点がWAN回線で互いに結ばれた極めて広域に渡るものとなった。こうした環境変化を受け、ネットワーク基盤を効率的に運用する上で、もはや旧来のWAN技術は限界を迎えつつある。
記事 情報共有 “対面”という営業の「前提」が崩れる今、最大限の成果を出すための3つのヒント “対面”という営業の「前提」が崩れる今、最大限の成果を出すための3つのヒント 2020/08/26 新型コロナウイルスの流行によって、リモートワークやWeb会議など、「ニューノーマル」に対応した働き方が求められている。営業活動においても、対面で行っていた業務をオンラインにシフトしていくことは喫緊の課題だ。営業における「働き方の新しいスタイル」を確立し、オンラインでの顧客との接点やデータ基盤を整備するには、どのような戦略が必要になるのだろうか。顧客接点戦略の3つのポイントを紹介する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 元セブン&アイCIO鈴木康弘氏に聞くCX最適化、「コロナ禍」をチャンスに変える方法 元セブン&アイCIO鈴木康弘氏に聞くCX最適化、「コロナ禍」をチャンスに変える方法 2020/08/26 テクノロジーの進化によって、多くの業界で「デジタルシフト」が進んでいる。特に新型コロナウイルスの世界的な大流行により、新たな働き方、ビジネスのあり方を模索する動きが始まっている。中でも、顧客対応の最前線を担うCS(カスタマーサービス)部門やコンタクトセンターでは、さまざまなデジタルシフトに取り組んでいる。企業はこれからのCX(顧客体験)をいかに最適化していけばよいのだろうか。元セブン&アイHLDGS.取締役執行役員CIOとしてオムニチャネル戦略の指揮を執り、現在はデジタルシフトウェーブ 代表取締役であり、オムニチャネル協会 会長を務める鈴木 康弘氏に話を聞いた。
記事 AI・生成AI エクサウィザーズ石山洸氏「6Tで“日本版オードリー・タン”を輩出せよ」 エクサウィザーズ石山洸氏「6Tで“日本版オードリー・タン”を輩出せよ」 2020/08/26 この先も目先の対応に追われる企業にとどまるのか。描いた未来像に向かって全速前進する企業に生まれ変わるか。それは「AIの民主化」の実現にかかっている──。「AI Experience Virtual Conference」(主催:DataRobot)に登壇したエクサウィザーズ 代表取締役社長 石山洸氏は、“6つのT”をマネジメントして“日本版オードリー・タン”を輩出できる環境を醸成しよう、と訴えた。
記事 AI・生成AI 記号主義とコネクショニズムとは?人工知能(AI)研究の2大潮流をマルっと解説 記号主義とコネクショニズムとは?人工知能(AI)研究の2大潮流をマルっと解説 2020/08/25 1 人間の知能を再現するためにスタートした人工知能(AI)研究ですが、人間の知能を再現するためのアプローチは大きく2つに分かれます。それが「形式主義(記号主義)」と「コネクショニズム」です。現代のAIのほとんどは、この2つのアプローチの組み合わせによって運用されているのですが、多くの人が抱くAIのイメージは、「形式主義」か「コネクショニズム」のどちらかに偏ってしまっています。2つの違いを理解できれば、AIの理解も深まるかもしれません。
記事 その他 金融機関3社のDX事例、SMBC信託・アクサ生命・みずほFGはどうやって成果を出したか 金融機関3社のDX事例、SMBC信託・アクサ生命・みずほFGはどうやって成果を出したか 2020/08/25 日本企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)が叫ばれはじめてから数年が経過する。いまだにDX実現に苦戦する企業もあれば、変革を遂げた企業の事例もではじめている。今回は、DXにより成果を出した金融機関3社の事例を紹介する。
記事 Web開発・アプリ開発 マイクロサービスとは何か?何が優れているのか、どこでつまずいてしまうのか マイクロサービスとは何か?何が優れているのか、どこでつまずいてしまうのか 2020/08/25 1 ソフトウェア開発技法の1つ、マイクロサービスアーキテクチャ(マイクロサービス)に関する議論は近年、活発です。「マイクロサービスの採用でビジネスを拡大させた」という声が聞かれる一方で、「挫折してモノリシックアーキテクチャに回帰した」という声もあります。単に新しくて良いアーキテクチャ(設計)なのであれば、なぜそこに多くの挫折や失敗が生じているのでしょう?マイクロサービスとは何か、どのような特徴を持っているのかあらためて振り返り、確認しましょう。
記事 災害対策(DR)・事業継続(BCP) データを「守るだけ」は不十分、非常時に慌てない“攻め”のデータ保護戦略 データを「守るだけ」は不十分、非常時に慌てない“攻め”のデータ保護戦略 2020/08/24 今回のパンデミックを通じて、改めてBCP(事業継続計画)の重要性を痛感した企業は多いだろう。BCP対策を見直す上で重要となるのが「データ保護」だ。デジタル変革の機運とともにデータの価値が高まり、企業がデータを失うことのインパクトは従来と比べ物にならなくなった。いざという時、確実かつ迅速にデータ復旧を実現し、ビジネスを止めることのない仕組みづくりを整理する。
記事 データ戦略 パランティア(Palantir)とは?ピーター・ティール設立企業に富士通らも出資のワケ パランティア(Palantir)とは?ピーター・ティール設立企業に富士通らも出資のワケ 2020/08/24 1 企業価値200億ドル(約2.1兆円)とも言われるデータ分析企業「パランティア・テクノロジーズ(Palantir Technologies)」。同社はペイパル創業者のピーター・ティールが設立したことでも知られている。一方で、米軍、国防総省、FBI、CIAといった機関を顧客に抱え、機密案件を扱ってきたため、公開されている情報はそれほど多くない。ここでは、SOMPOホールディングスや富士通も出資する、そのパランティアをひも解いていこう。
記事 経営戦略 一橋大学 楠木教授が断言「今、未来を見通すカギは“人間の本性”にある」 一橋大学 楠木教授が断言「今、未来を見通すカギは“人間の本性”にある」 2020/08/24 まだまだ終息が見えない新型コロナウイルス感染症。私たちがウイルスとどう向き合っていくかは中長期的な課題となりつつある。「ウィズコロナ」「ニューノーマル」といった言葉が先行しているが、いかに人類共通の危機を乗り超え、ビジネスにおいては新たな成長の契機に転じられるかが問われている。競争戦略の専門家である楠木 建氏が、これからの社会と仕事のあり方と進むべき方向について提言する。
記事 クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 自社に合う「クラウドファイルサーバ」はどう選ぶ? リモートワーク特有の選定ポイントも 自社に合う「クラウドファイルサーバ」はどう選ぶ? リモートワーク特有の選定ポイントも 2020/08/24 これからの新しい働き方を考える上で、自宅などの離れた場所からメンバーが情報やドキュメントを共有しながらコラボレーションできる業務プラットフォームは欠かせない。そうした毎日の業務に必要なファイルの共有・管理の要となるのが、クラウドファイルサーバだ。ここでは、ニューノーマル時代のビジネスを支えるクラウドファイルサーバの役割と、具体的な選定ポイントについて紹介しよう。
記事 ペーパーレス化 ペーパーレス化を実現する“正しい”方法、なぜシステム導入だけじゃムリ? ペーパーレス化を実現する“正しい”方法、なぜシステム導入だけじゃムリ? 2020/08/24 新型コロナウイルスは、企業が抱えていた非効率性、もしくはこれまで先送りしてきた課題を一気にあぶり出した。ペーパーレス化もその1つだ。コロナ以前からその必要性は叫ばれていたが、今回のコロナ禍では、リモートワークを妨げる原因になってしまった。そこで今、特に遅れていた経理部門のペーパーレス化を進めるため、「経費精算業務」の改革に取り組もうとする企業が増えている。ただし、経費精算システムを入れただけではペーパーレス化は難しい。それはなぜなのか。その理由と対策を解説する。
記事 製造業界 【事例多数】製造業変革のカギ握る「データのプラットフォーム化」を成功させるには 【事例多数】製造業変革のカギ握る「データのプラットフォーム化」を成功させるには 2020/08/24 製造業を取り巻く状況は、かつてなく大きく変化している。新型コロナウイルスによる世界的なパンデミックは言うまでもなく、米中貿易摩擦の激化に伴う地政学リスクの高まり、異常気象や自然災害など、不確実性は高まるばかりだ。そこで急務となっているのがデータを活用した製造業のデジタル変革だ。しかし、データを生かし切るにはいくつかの条件が必要であることを忘れてはならない。
記事 その他 これからくる「コロナインフレ」の恐怖……金融市場を待ち受ける“大混乱”とは これからくる「コロナインフレ」の恐怖……金融市場を待ち受ける“大混乱”とは 2020/08/24 新型コロナウイルスの感染拡大は、世界経済に甚大な被害をもたらした。こうした状況下で日本銀行は景気回復に向けあらゆる金融政策を講じてきたが、それが金融市場に予想もしなかったインフレをもたらす可能性がある。仮に、早期にコロナが終息すれば、従来とは異なる理屈でインフレが加速するかもしれないという、金融市場の「サブシナリオ」を解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 『選択の科学』のポイントを解説、P&Gの売上を10%増やした“選択肢”とは 『選択の科学』のポイントを解説、P&Gの売上を10%増やした“選択肢”とは 2020/08/24 現代はかつてない量の“選択肢”がある時代だ。あらゆるものがWebサイトやSNS上に陳列されていて、その無限の選択肢の中から、私たちは苦労しながら“選択”を重ねている。このような時代の消費者として、あるいは逆に自社の商品を選択させるマーケターとして、どのような心がけをすべきなのだろうか。「選択と、人生の幸福やビジネスの成功との因果関係」について著した名著『選択の科学』をマーケティング戦略コンサルタントの永井 孝尚氏が解説した。
記事 経営戦略 日本の所得水準は世界の上位20位圏外へ転落、失速の根因とは 篠崎教授のインフォメーション・エコノミー(第125回) 日本の所得水準は世界の上位20位圏外へ転落、失速の根因とは 篠崎教授のインフォメーション・エコノミー(第125回) 2020/08/21 今起きていることには源流がある。日本の「取り逃した未来」は、世界における経済ランキングの変遷を辿ると鮮明だ。四半世紀前には世界でトップクラスにあった日本の所得水準は、今では上位20位のランキング外に滑り落ち、アジア新興勢力の後塵を拝している。情報革命の波に乗って世界の国々が飛躍を遂げる中、長期にわたって停滞が続く日本経済の姿はあまりに異様だ。今回は、情報革命の源流である1990年代前夜から今日に至る国際統計を辿りながらこの点を解説しよう。
記事 ストレージ ファイルサーバの「新常識」 利便性と管理性は両立できる ファイルサーバの「新常識」 利便性と管理性は両立できる 2020/08/21 デジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するにあたって“クラウドシフト”が加速している。ファイルストレージも例外ではない。とはいえ、単にファイルサーバをクラウドに移植しただけでは、速度面や機能面で「使い勝手の悪い」ファイルサーバになってしまうだろう。クラウドとオンプレミス双方の「いいとこ取り」ができるアプローチはないだろうか。
記事 その他 中国「ライブコマース」は世界の10年先をゆく、業界の構造と利益配分率も詳解 中国「ライブコマース」は世界の10年先をゆく、業界の構造と利益配分率も詳解 2020/08/21 ライブ配信とEC(ネット通販)を掛け合わせたサービス「ライブコマース」。その市場が中国で急成長をしている。2020年の流通総額は約14.6兆円という予測もある。Tik Tok、快手(クワイショウ)などの動画プラットフォームがライブコマースに対応し、タオバオ、京東(ジンドン)、拼多多(ピンドードー)などのECが販売・発送を担当するという業界の仕組みもでき上がってきた。中国ライブコマースの業界構造とともに、小売業がライブコマースを成功させるカギを探る。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 実録「GoToトラベル」 キャンペーン不参加の宿の本音、都内代理店には怒りの電話も 実録「GoToトラベル」 キャンペーン不参加の宿の本音、都内代理店には怒りの電話も 2020/08/21 2020年の上半期だけで、実に72もの事業者が倒産した宿泊業界。ここ数年、宿泊事業者の倒産件数は年間70~80件で推移しており、宿泊業界への新型コロナウイルスの影響の深刻さを見てとれる。こうした状況を打開するために、約1.35兆円もの巨費を投じて行われている「GoToトラベルキャンペーン」。しかし内情は、宿泊業者も旅行事業者も大混乱だという。現場で一体何が起こっているのか。関係者に詳しく話を聞いた。
記事 流通・小売業界 【大解剖】「抗菌繊維」開発競争:ソニー、伊藤園など参入で乱戦真っ最中の各社動向 【大解剖】「抗菌繊維」開発競争:ソニー、伊藤園など参入で乱戦真っ最中の各社動向 2020/08/20 いま、抗菌繊維の開発競争が激化している。以前から、東レ、帝人、東洋紡などの大手繊維メーカーがその開発に取り組んできたが、今年になってソニーやシャープ、大学発ベンチャー、紡績やニットを手がけてきた地方の古参企業、織物や染色の伝統工芸、さらには飲料メーカーの伊藤園まで参入して乱戦模様だ。その主戦場は、春に極端な不足に陥ったマスクや医療用の衣類から、シャツのような一般衣料にも広がりつつある。抗菌繊維の現在地をレポートする。
記事 PaaS・FaaS・iPaaS・XaaS 「API連携」、なぜ日本では拡大しないのか? 各メーカーがたどり着いた解決策とは? 「API連携」、なぜ日本では拡大しないのか? 各メーカーがたどり着いた解決策とは? 2020/08/20 クラウドの普及とともに注目を集めているのが、サービスとサービスをつなぐ「API連携」だ。自社のビジネスを強化・拡大する方法として注目されているが、日本全体で見ると「API連携」をビジネスの成長につなげた成功例はまだ少ない。なぜならAPI連携には、そのイメージとかけ離れた落とし穴が存在するためだ。
記事 その他 希望給与が「低すぎて」採用されない?シニア転職では「常識がひっくり返る」ワケ 希望給与が「低すぎて」採用されない?シニア転職では「常識がひっくり返る」ワケ 2020/08/20 通常の転職では希望給与が高すぎると採用されない。しかし、シニア転職・再就職の現場では、希望給与が低すぎて採用されない場面が続出している。なぜ、他の年齢層と180度違う現象がシニア転職では起きるのか?その背景・理由をシニア転職支援のプロフェッショナルが解説する。
記事 製造業界 燃料電池トラック「ニコラ(Nikola)」IPOは水素社会到来の前触れか? テスラとはまるで異なる事情 燃料電池トラック「ニコラ(Nikola)」IPOは水素社会到来の前触れか? テスラとはまるで異なる事情 2020/08/20 燃料電池トラックメーカーのニコラ・モーター・カンパニー(Nikola Motor Company)の上場を機に、燃料電池車(FCV)や水素社会への関心が再燃しています。6月の上場直後に株価が急騰、しかしその後、下落したニコラを、私たちは本当に正しく理解し、評価できているのでしょうか。「テスラのライバル」などと評される二コラですが、商用車の電動化に関する調査を行っているInteract Analysis社は「ニコラとテスラを同一視することは根本的に間違っている」と指摘します。ここでは、同社の市場調査レポート「ハイブリッド/電動トラックおよびバス:2020年」に基づいた水素トラック市場の予測シナリオとニコラのビジネスモデルの分析を紹介します。
記事 業務効率化 「プロセスマイニング」とは何か?ツール一覧や限界、今後の可能性を解説 「プロセスマイニング」とは何か?ツール一覧や限界、今後の可能性を解説 2020/08/19 「業務改善はしなければならないが、どこから手を付ければ良いのかが分からない」という悩みを抱える企業は多いことだろう。人の体と異なり、企業の病巣を明らかにする健康診断は、対象となる業務が多岐にわたり、かつ膨大であることから一筋縄ではいかない。そんな企業の現場業務を把握し、業務改善の対象とすべきポイントを効率よく絞り込む上で有効なのが、「プロセスマイニング」という手法である。国内でいち早くプロセスマイニングツールの提供に着手したKPMGコンサルティングのパートナー熊谷堅氏、シニアマネジャー安田壮一氏監修の上、解説する。
記事 AI・生成AI 圧倒的なITエンジニア不足で迎える2025年、「日本型DX」を成功させる秘訣とは 圧倒的なITエンジニア不足で迎える2025年、「日本型DX」を成功させる秘訣とは 2020/08/19 「ウィズコロナ」の状況下で「2025年の崖」が訪れようとする中、デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現は喫緊の課題だ。しかしDXに取り組もうにも何をやれば良いかわからなかったり、なかなか前進できなかったりというケースも少なくない。こうした現状を乗り越えるには、日本の現状に即した「日本型DX」の実現を進める必要がある。それはどのようなプロセスや考え方で進めていけば良いのだろうか。
記事 AI・生成AI その業務は出社する価値があるか? アフターコロナ下で新たに生まれる「RPA活用術」 その業務は出社する価値があるか? アフターコロナ下で新たに生まれる「RPA活用術」 2020/08/19 新型コロナウイルスの感染拡大によって多くの企業が在宅勤務に移行しているが、一方で業務の都合上、どうしても出社しなければならないケースも増えている。しかし出社するからには、人でなければ行うことができない業務に注力するべきであり、単純作業に時間を取られては意味がない。リモートワークが求められている時代だからこそ、また人材不足が叫ばれる今だからこそ、自社の業務に自動化できる領域はないかを考え、またそれをどう実現するべきかを考える必要がある。