記事 その他 “脅威的な出来高”の分散型金融(DeFi)、識者が語る金融機関の「向き合い方」 “脅威的な出来高”の分散型金融(DeFi)、識者が語る金融機関の「向き合い方」 2021/01/14 現在、暗号資産(仮想通貨)取引では特定の仲介機関を置く従来の中央集権型の仕組みからの脱却が進んでいる。2018年に登場した「DeFi(分散型金融(Decentralized Finance)」が2020年に入って巨大市場を形成しつつある。金融業界や金融サービス提供者は「DeFi普及」をどのようにみるべきなのか? 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 パートナー弁護士 落合 孝文 氏のモデレーターのもと、ブロックチェーンハブ COO 増田剛 氏、bitFlyer Blockchain 取締役/bitFlyer Head of Treasuryの金光 碧 氏、あずさ監査法人・金融事業部 ディレクター 保木 健次 氏、auフィナンシャルホールディングス 執行役員 最高デジタル責任者 兼 Fintech企画部長 藤井達人氏が語った(肩書は取材時のもの)。
記事 AI・生成AI 事例でわかる機械学習実装の最適解、よくある「3つの課題」を解決せよ 事例でわかる機械学習実装の最適解、よくある「3つの課題」を解決せよ 2021/01/14 データをビジネスの源泉とすべく、機械学習の導入が各社で進んでいる。しかし実際に取り組んでみるとそこにはさまざまな課題があることに、多くの企業が気づくだろう。点在するツールにデータのサイロ化、そして何よりスピード不足……こうした課題を乗り越えて、真にデータ時代を生き抜く組織になるには何が必要なのか。「小売×AI」の研究を進めているリテールAI研究会の担当者の証言も交えながら、これから必要とされる新たなアーキテクチャを説明する。
記事 営業戦略 30社に聞いた「コロナ下の営業現場の工夫」、商談やマネジメントをどう変えた? 30社に聞いた「コロナ下の営業現場の工夫」、商談やマネジメントをどう変えた? 2021/01/14 2020年春、コロナ禍およびそれに伴う緊急事態宣言を受け、営業現場は様変わりした。リモートワークへのシフトは大きく進んだ一方で、対面活動の制限によって適応に苦しんでいる営業パーソンも多いだろう。そして1月7日、緊急事態宣言が再発令された。さらにリモートでの営業活動が推奨される潮目において、どのような対応をすべきか。商社、食品メーカーなど多様な業種の30社に“今の営業”を聞き取りしたインターパークが、そのヒントを披露した。
記事 デザイン経営・ブランド・PR バズるSNS投稿の条件とは?「絶対にやってはいけない」3つのこと バズるSNS投稿の条件とは?「絶対にやってはいけない」3つのこと 2021/01/14 今やSNSを通じて消費者に自社ブランドをアピールする、いわゆるSNSマーケティングは企業の成長に欠かせない業務となった。しかし、SNS運用のノウハウを持った企業は少なく、ほとんどの場合は「SNSを使ったことすら無い担当者が、見様見まねでなんとかやっている」というのが実情ではないか。ここでは、『バズる書き方』(SB新書)を上梓した元日本マイクロソフト社長の成毛眞(なるけ・まこと)氏に、「何に注意してSNS運用をすれば良いのか」「拡散されるような投稿はどうやって作るのか」を解説してもらった。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 テレワークで拡散するエンドポイント、統合的かつコスパ良く保護するには? テレワークで拡散するエンドポイント、統合的かつコスパ良く保護するには? 2021/01/13 新型コロナウイルスの影響もあり、テレワークが当たり前となった昨今では、企業はネットワーク上のサーバだけでなくノートPC、モバイル端末といったエンドポイントをいかに保護するかが課題となっている。巧妙化を続ける脅威からこれらのエンドポイントを守るには、「世界中から収集したデータ」「セキュリティ専門家の知見」「機械学習」を融合させた次世代防御テクノロジーが必要だ。本資料は、統合的な多層防御によりエンドポイントをコストパフォーマンス良く保護するソリューションについて紹介する。
記事 セキュリティ総論 「誤検知するAI」に頼り切ったエンドポイントセキュリティは危険、解決策はあるのか 「誤検知するAI」に頼り切ったエンドポイントセキュリティは危険、解決策はあるのか 2021/01/13 巧妙化する一方のサイバー攻撃に対応する手段として、AI(人工知能)を活用するエンドポイントセキュリティ製品が近年注目を浴びている。その有効性は広く認められてはいるものの、万能ではないことにも注意が必要だ。エンドポイントセキュリティにおけるAIの限界とは何か、そしてその限界を超えるための策を解説しよう。
記事 製造業界 製造業の「技術マーケティング」戦略、事例で読み解く自社技術の可能性を広げる方法 製造業の「技術マーケティング」戦略、事例で読み解く自社技術の可能性を広げる方法 2021/01/13 外部組織の技術を自社の製品開発に積極的に取り込む「オープンイノベーション」に取り組むメーカーが増えている。特殊な技術を持つ技術系企業は、その潮流に乗って自社の技術を異分野のメーカーに採用してもらうことで、新市場へ事業拡大したいと考えている。しかし、それを実現するための技術マーケティングは、一般的なマーケティング手法とは進め方が大きく異なるために、実践できていない企業が多いのが実情である。今回は技術系企業が技術マーケティングを進める上でのポイントや具体的な進め方について解説する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 「AIOps」のポイントは? 導入で失敗しない6つのコツ 「AIOps」のポイントは? 導入で失敗しない6つのコツ 2021/01/13 さまざまな領域で活用され始めたAI(人工知能)・機械学習。その中でも、データ分析、機械学習を応用してIT運用を自動化する技術「AIOps」に注目が集まっている。同技術は、システムの障害を予測、検知し、データの増加とシステムの複雑化に向き合うIT担当者を補佐する役割を担う。しかし、AIOpsを上手に活用するためには、その本質を正しく理解することが前提となる。以下の資料では、AIOpsの本質を解説するとともに、誤解されがちな6つのポイントを紹介。AIやAIOpsに関する誇張された情報に惑わされず、この革新的な技術を活用するためのヒントを提示する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 IT監視・トラブル対応の「8つの間違い」、管理者が陥りやすい落とし穴とは? IT監視・トラブル対応の「8つの間違い」、管理者が陥りやすい落とし穴とは? 2021/01/13 ビジネスとITが密接に結びつく現在、激変するビジネス要件に迅速に対応するためにIT部門の負荷が増している。特に監視対象のサーバやアプリケーション、イベントが膨大になったため、ITインフラに関する監視やトラブル対応に課題を抱えている企業が多い。その解決に必要なこととは何か? 以下の資料では、IT担当者が陥りやすい8つの間違いを説明するとともに、自社のIT監視とトラブルシューティングの改善に役立つ解決策、考慮すべき重要な点、実例などを紹介する。複雑さが増す環境を効率的に管理したい担当者はぜひ一読してほしい。
記事 セキュリティ総論 ワークスタイル変革に必須の“ゼロトラスト”、なぜ「アイデンティティを境界に」構築すべきなのか ワークスタイル変革に必須の“ゼロトラスト”、なぜ「アイデンティティを境界に」構築すべきなのか 2021/01/13 新型コロナウイルスの影響などにより、多様な働き方が推進されている。業務基盤のクラウドシフトや業務用デバイスの多様化などにより、従来の「境界防御」によるセキュリティ対策は限界を迎えている。従来の境界防御を超えた「ゼロトラストセキュリティ」をいかにして実現するか。利便性と安全性を両立する「アイデンティティを境界にした」ゼロトラスト実現のポイントを紹介しよう。
記事 その他 エクエーター原則とは?その意味とルール、誕生の経緯や採択金融機関を紹介 エクエーター原則とは?その意味とルール、誕生の経緯や採択金融機関を紹介 2021/01/13 エクエーター原則(赤道原則)という言葉をご存じだろうか。かつて、大規模な開発や建設によって、自然環境や地元住民の生活が破壊されることが社会問題化した。その解決方法として生み出されたのがエクエーター原則だ。本稿では、エクエーター原則の意味やルールの概要、本原則の誕生や日本で本原則を採択している金融機関について紹介する。
記事 政府・官公庁・学校教育 ガソリン車禁止宣言で揺れる自動車業界、日本が「拙速な転換は不要」と言えるワケ ガソリン車禁止宣言で揺れる自動車業界、日本が「拙速な転換は不要」と言えるワケ 2021/01/13 2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするという菅 義偉首相の発表を受け、日本でも自動車の電動化を進める方針が公表された。賛否両論さまざまな意見が出ているが、自動車の電動化は本当に温暖化防止に有効なのだろうか。メーカーやユーザーへの影響を含めて考えていく。
記事 ITコスト削減 ITコスト管理のポイントをガートナーが解説、オンプレからクラウド移行で何が変わる? ITコスト管理のポイントをガートナーが解説、オンプレからクラウド移行で何が変わる? 2021/01/13 DXのニーズが高まる中、さらなるテクノロジー、スピード、俊敏性、柔軟性が必要だ。これらは、2つの重要な変化「新しいオペレーティング/デリバリー・モデル」と「クラウド・オプションの増加」によって実現されるが、この変化に伴って財務管理慣行にも変化が求められている。「オンプレミスからクラウドへ」「CapexからOpexへ」「プロジェクトからプロダクトへ」「ウォーターフォールからアジャイルへ」などのさまざまなシフトがCIOにとってどのような意味を持ち、CIOは何をすべきなのか。ガートナーでCIOリサーチグループのリサーチディレクターを務めるクリス・ガンリー氏が解説する。
記事 経営戦略 日本コカ・コーラCDOが指南、間違いだらけの「今どきDX」から脱却する方法 日本コカ・コーラCDOが指南、間違いだらけの「今どきDX」から脱却する方法 2021/01/12 「御社の取り組みは、デジタル化のためのデジタル化に終始していませんか」。そう投げかけるのは、日本コカ・コーラでCDO(最高デジタル責任者)を務める石井 恵三氏だ。ありがちなDX推進の間違いから脱却し、売り上げ向上とコスト削減という本質的な経営改革を成功させるためのDXアプローチを解説する。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 「在宅勤務のリアル」をUSEN Smart Works従業員に聞く 3つのメリット・デメリット 「在宅勤務のリアル」をUSEN Smart Works従業員に聞く 3つのメリット・デメリット 2021/01/12 未だに新型コロナ収束の見通しを立てるのが難しい昨今において、テレワーク導入は急務と言えるだろう。SaaS事業などを手がけるUSEN Smart Worksではコロナ禍以前より、あらゆる従業員の働き方に対応すべくテレワークを導入している。本書では、妊娠・出産・育児を機に在宅勤務を始めた同社の従業員にインタビュー。在宅勤務で感じた3つのメリットとデメリットとは?
記事 ストレージ 障害対応の負荷軽減、成功事例から学ぶ「効率的なデータ基盤構築」の条件とは 障害対応の負荷軽減、成功事例から学ぶ「効率的なデータ基盤構築」の条件とは 2021/01/12 DX推進にデータ基盤の強化は必要不可欠だ。そのため、各企業はコスト効率の良いデータ管理・保護の実現を目指し、あらゆる選択肢の中から最適解を模索している状況がある。ここでは、そうした企業のストレージ製品の利用動向などを踏まえつつ、最新データ基盤構築のポイントを解説したい。
記事 その他 相次いで導入される「ジョブ型雇用」とは? 長く働くうえでどのような意味を持つのか 相次いで導入される「ジョブ型雇用」とは? 長く働くうえでどのような意味を持つのか 2021/01/12 大手企業を中心に、業務内容に基づいて必要な人材を採用・契約する「ジョブ型雇用」を導入しはじめた。終身雇用や年功序列といった従来の日本型人事制度が見直される中、雇用の条件や求める人材のあり方もメンバーシップ型雇用からジョブ型雇用に変わろうとしている。長年、メンバーシップ型雇用で働いてきた人々の転職・再就職は、果たしてジョブ型雇用と合うのか。70歳までの就業機会確保などがうたわれる中、長く働くうえで「ジョブ型雇用」がどのような意味を持つのかを考えてみたい。
記事 ERP・基幹システム 会計ソフト比較7選、freee、マネフォ、弥生は何が違う? 導入メリット・シェア動向・選び方のポイント 会計ソフト比較7選、freee、マネフォ、弥生は何が違う? 導入メリット・シェア動向・選び方のポイント 2021/01/12 企業の財務諸表を紙で管理する場合、1か所の間違いで多くの書類に反映する必要があった。加えて、経理業務は人手や専門知識が必要だった。そんな経理業務を効率化する有効手段が、会計ソフトの活用である。会計ソフトは、経理業務の多くを自動化する便利なソフトウェアだ。今回は、中堅・中小企業がクラウド型の会計ソフトを選ぶ際、「どういった部分を比較すると良いか」を説明しつつ、マネーフォワードや弥生会計、freee、勘定奉行など人気ソフトの特徴も紹介する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 【初心者向け】自社でのYouTube動画制作、とりあえず押さえる3つのポイント 【初心者向け】自社でのYouTube動画制作、とりあえず押さえる3つのポイント 2021/01/12 動画を用いた広報やマーケティングが近年流行していますが、しかし実際に自社で制作をしようと思うとどこから手を付けたらいいのかわからず、途方にくれるのではないでしょうか。『YouTubeでビジネスを伸ばす動画の成功法則』著者である木村健人氏が、「動画制作プロセスの全体像」「導入しやすい撮影パターン」「手間をかけない台本づくり」の3点に分けて、動画制作初心者向けに説明します。
記事 その他 橋爪大三郎教授が語る「学び」のためのネット活用法、 なぜフェイクに負けないのか 橋爪大三郎教授が語る「学び」のためのネット活用法、 なぜフェイクに負けないのか 2021/01/11 コロナウイルスの世界的な蔓延によってますます先が見通せない時代、個人が主体的に学ぶことの重要性は増すばかりだ。しかし、「何を」「何から」学べばいいのだろうか。もはや一番身近なインターネットは「ゴミ情報」「フェイク」にあふれている。また、中毒者が続出しているSNSとの付き合い方もなかなか難しい。「知の巨人」橋爪大三郎氏が教える、「ネットでの学び」とのその方法とは。
記事 ストレージ 【事例多数】新時代のデータ基盤、業務を止めずストレージをスケールアウトする方法 【事例多数】新時代のデータ基盤、業務を止めずストレージをスケールアウトする方法 2021/01/08 企業が扱うデータが爆発的に増え続ける中、データの管理・保護をどのように検討すべきか。ここ数年のデータ集約化の流れもありながら、足元では新型コロナウイルス感染拡大によるリモートワーク移行が進むなど、企業はハード面を含む技術的な整備に追われている。こうした状況を踏まえ、あらためて効率的なデータ基盤構築のポイントと、それを実現するためのソリューションを解説したい。
記事 製造業界 乳業メーカー世界ランキング:なぜバター不足に? 世界1位はネスレ、日本トップは? 乳業メーカー世界ランキング:なぜバター不足に? 世界1位はネスレ、日本トップは? 2021/01/08 牛乳や乳製品を生産する乳業は、食品産業の主なジャンルの一つである。世界中に広まったグローバルな産業だが、世界各地の食生活や農業政策と密接に関わっているため、ドメスティックな性格も強い。とはいえ、経済のグローバル化に伴う規制緩和や資本の自由化によって、世界各国の大手乳業メーカーはM&Aなどによって巨大化、国境を越えた市場争奪戦に乗り出している。これまで市場をリードしてきた日米欧勢に、中国やインドといった新興国勢も加わり、国際競争は激しさを増している。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 「AIOps」で実現、障害対応の迅速化とモニタリングの高度化を行う方法とは? 「AIOps」で実現、障害対応の迅速化とモニタリングの高度化を行う方法とは? 2021/01/08 オンプレミスと複数のクラウドを使い分けるハイブリッド・マルチクラウド環境の活用が進んでいる。それにより、企業システムは複雑なものへと大きく変化しており、それに伴って、システム運用管理における課題も生じてきた。 たとえば、オンプレミスとクラウドのさまざまな場所で生成された各種のイベントやログ情報が大量のアラートを発し、対処に当たる担当者は複数のツールを切り替えて対応することも珍しくない。これらを解決するには、システム運用管理のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進める必要がある。本書は「障害対応の迅速化」を実現する「AIOps」という考え方やこれらの課題を解決する2つのソリューションについて説明する。
記事 その他 金融機関が担う「ITリテラシーが低すぎる顧客」の運用モデル、現実解は何か? 金融機関が担う「ITリテラシーが低すぎる顧客」の運用モデル、現実解は何か? 2021/01/08 デジタルトランスフォーメーション(DX)推進に伴い、金融機関はデジタルチャネルへと顧客を誘導しつつある。他方、昨今顧客を狙ったサイバー攻撃やフィッシング詐欺などが相次いでおり、たとえ金融機関側のセキュリティ環境を高度に講じたとしても、顧客側のリスクが増大する格好となりかねない。そこで本稿では、インターネットバンキングを題材に、サイバーセキュリティへの対処方針としての「リスクのある顧客」を抽出する考え方や運用モデルを例示する。
記事 AI・生成AI 「教師あり学習」と「教師なし学習」は何が違う?イラストでわかる機械学習の基礎 「教師あり学習」と「教師なし学習」は何が違う?イラストでわかる機械学習の基礎 2021/01/08 1 人工知能(AI)技術において、核とも言える技術が「機械学習」です。そして、機械学習について調べると必ず現れる「教師あり学習」「教師なし学習」というキーワード。難しい話ではないのですが、AIについて語るなら、知らないと話についていけない必須単語ですので、簡単にご説明しましょう。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 野中郁次郎教授に聞く、コロナ禍で改めて見直される「人間中心の経営学」とは 野中郁次郎教授に聞く、コロナ禍で改めて見直される「人間中心の経営学」とは 2021/01/07 新型コロナウイルスによる感染症の大流行により、企業経営のあり方は根本から見直しを迫られている。先の見えない不確実性が高まる今、ビジネスパーソンが拠り所とすべき考え方とは何なのか。次々に生まれるデジタルテクノロジーは、どのように寄与できるのか。一橋大学 名誉教授 野中 郁次郎教授と、AI(人工知能)研究者であり企業経営や一橋大学での講師も担う松田 雄馬氏による二人の対談によって、これからの時代を模索する。
記事 セキュリティ総論 コロナ禍に急増した「検知をすり抜けるマルウェア」、防御力を高める2つのポイントとは? コロナ禍に急増した「検知をすり抜けるマルウェア」、防御力を高める2つのポイントとは? 2021/01/07 コロナ禍によって事業継続の観点からテレワークをはじめとする働き方の多様化が進んでいる。しかし、体制整備を急いだ企業も多く、あらためてセキュリティ対策を見直す時期に差しかかっている。従業員の働く場所が多様化する中で、従来の境界防御のセキュリティが通用しなくなっている。テレワークに用いるエンドポイント端末のセキュリティをどのように強化すべきか。サイバーリスクの最新動向と併せて、そのポイントを紹介する。
記事 その他 激動の「2021年フィンテック10トレンド」、目前の危機と新たな機会とは 激動の「2021年フィンテック10トレンド」、目前の危機と新たな機会とは 2021/01/07 2021年のフィンテックトレンドとは何か。2020年を「デジタル化ニーズの拡大」「各種資金ニーズへの対応」「電子購買拡大とキャッシュレス推進」「セキュリティリスクの顕在化」「ブロックチェーン実用化の拡大」という5つで総括した上で、2021年を予測。「個人投資の裾野拡大」「BtoBフィンテックの増大」「組込型フィンテックの拡大」「チャレンジャーバンク躍進と金融機能のサービス化」「規制緩和の進展」について解説する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 商品PRのYouTube動画は、「4カテゴリ、8つの内容」で発想せよ 商品PRのYouTube動画は、「4カテゴリ、8つの内容」で発想せよ 2021/01/07 マーケティングのために動画に着目しYouTubeチャンネルを開設したはいいものの、それは売上につながっているでしょうか?自社商品・サービスの魅力を前面に打ち出したものはまったく視聴されず、見られている動画は商品とは関連の薄い動画ばかり……なんてことにはなっていませんか?多数の大手企業公式YouTubeチャンネルを手掛け、視聴回数を大幅に改善させてきた動画屋 代表取締役 木村 健人氏が、結果につながる動画の企画法を紹介します。
記事 デザイン経営・ブランド・PR パルコ社長が解説、新生・渋谷PARCOを“成功”させた4つの仕掛け パルコ社長が解説、新生・渋谷PARCOを“成功”させた4つの仕掛け 2021/01/07 1969年に池袋・西武百貨店の隣に登場したPARCO。その4年後、渋谷PARCOができ、それが現在のPARCOの原点となった。以降1970年代から1980年代にかけ、Part2、Part3と複合ビル化するなかで、出版、劇場、映画館、ライブハウスなどの付帯施設も広がっていった。先見的かつ独創的な渋谷文化の中心的な存在になったPARCOは、2019年リニューアルオープンし、渋谷に新たな息吹を起こしている。新生・渋谷PARCOは、いかにして新たな企業価値を創造したのか、パルコ 代表取締役 兼 社長執行役員の牧山 浩三氏が語った。