記事 グローバル・地政学・国際情勢 サトー、ベトナム・ホーチミンに販売子会社を設立 サトー、ベトナム・ホーチミンに販売子会社を設立 2012/11/30 自動認識システムとシール・ラベル印刷を手掛けるサトーグループは30日、ベトナムのホーチミンに販売子会社としてSATO VIETNAM SOLUTIONS CO.,LTD.(以下、SVS)を設立し、2012年12月3日より営業を開始すると発表した。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ 横浜銀行、シンクライアントシステム構築 750台のタブレットと3500台の仮想PC導入 横浜銀行、シンクライアントシステム構築 750台のタブレットと3500台の仮想PC導入 2012/11/30 横浜銀行は、情報セキュリティ強化と渉外担当者の利便性向上などを目的に、3500台の行内OA端末と750台のタブレット端末を利用したシンクライアントシステムを構築した。行内・行外で同一のタブレット端末を利用する先進的な事例となる。
記事 知財管理 アップルvsサムスン 巨大企業の知的財産権や知財紛争の実態とは? アップルvsサムスン 巨大企業の知的財産権や知財紛争の実態とは? 2012/11/30 アップルとサムスンの法廷闘争は、両社の主力機種であるiPhone 5とGalaxy S3も対象に加えられるなど、ますますヒートアップしている。ただ、新聞やテレビでこのニュースを見ている人の中には、「サムスンがアップルを『パクっている』のは明らかでは?」「なぜ世界各国で同時に争っているのか?」「サムスンはアップルの特許の無効を主張して良いのか?」など、さまざまな疑問を持っている人が少なくないはずだ。巨大企業同士の、知的財産権を巡る紛争は、非常にスケールが大きく、また、「人権侵害を裁判所が救済するか」といった意味での、いわゆる「正義」の問題というよりは、「パワーゲーム」である、という側面が強い。本稿では、アップルvsサムスンの紛争を見ながら、「知財紛争」というものの姿や、その中で企業がどのような判断を行っていくのかについて検討する。
記事 タブレット・電子書籍端末 日本マイクロソフト、法人のWindows8搭載タブレット導入を支援するアプリ検証ラボ 日本マイクロソフト、法人のWindows8搭載タブレット導入を支援するアプリ検証ラボ 2012/11/30 日本マイクロソフトは、Windows 8 タブレットの法人向け導入を支援する「Windows 8 アプリ検証ラボ」を、同社の大手町テクノロジーセンター内に本日より来年3月末までの期間で設置すると発表した。
記事 その他 【大森望氏×豊崎由美氏インタビュー】「メッタ斬り!」シリーズの著者に聞く文学賞の仕組みとお金 【大森望氏×豊崎由美氏インタビュー】「メッタ斬り!」シリーズの著者に聞く文学賞の仕組みとお金 2012/11/30 芥川賞と直木賞など代表的な文学賞の存在は誰もが知っている。しかし、その文学賞がどのようなシステムで動いているのかはなかなか見えてこない。そこで、「文学賞メッタ斬り!」シリーズの著者である大森望氏と豊崎由美氏に、文学賞の基礎中の基礎のところから解説していただいた。そこから見えてくる面白くも不思議な世界とは?
記事 クラウド Amazonクラウド、新サービス「Redshift」発表 圧倒的低価格のデータウェアハウス Amazonクラウド、新サービス「Redshift」発表 圧倒的低価格のデータウェアハウス 2012/11/30 Amazonクラウドを運営する米Amazon Web Services(AWS)は初めての大型カンファレンス「re:Invent」をラスベガスで開催。初日の基調講演で、クラウド上でデータウェアハウスを提供する新サービス「Redshift」を発表しました。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 三菱重工業と日立製作所、火力発電システム分野で事業統合 合弁会社設立 三菱重工業と日立製作所、火力発電システム分野で事業統合 合弁会社設立 2012/11/29 三菱重工業と日立製作所は29日、各々の取締役会において、火力発電システムを主体とする分野で事業を統合し、共同で運営することを決議して、基本合意したと発表した。2014年1月1日を目途として、三菱重工が65%、日立が35%を出資する合弁会社に、両社の火力発電システムを主体とする事業をそれぞれ集約し、事業を統合する。
記事 スマートフォン・携帯電話 IMJ、「スマートフォンサイト最適化コンサルティングサービス」開始 アクセス数倍で IMJ、「スマートフォンサイト最適化コンサルティングサービス」開始 アクセス数倍で 2012/11/29 アイ・エム・ジェイ(以下、IMJ)は29日、「スマートフォンサイト最適化コンサルティングサービス」の提供を開始すると発表した。専門コンサルタントが定性的にユーザービリティをチェックする「ヒューリスティック評価」と、定量的にデータを分析する「アクセス解析」の2軸にて現状分析を行い、スマートフォンユーザーに最適なサイトへ向けた改善方針を策定する。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 どん欲に買収を繰り返すシスコ、買収企業から見るクラウド戦略とは どん欲に買収を繰り返すシスコ、買収企業から見るクラウド戦略とは 2012/11/29 シスコがどん欲に買収を繰り返しています。先月、仮想ネットワークを実現する技術を持つvCiderを買収したのに続いて、今月はMeraki、Cloupiaと相次いで買収を発表しました。
記事 Office、文書管理・検索 モバイル向け文書管理製品市場:前年比10倍に急成長、シェア1位はインフォテリア モバイル向け文書管理製品市場:前年比10倍に急成長、シェア1位はインフォテリア 2012/11/29 2011年度の国内モバイルデバイス向け文書管理市場は、前年度から10倍の3億2,000万円と急拡大した。先行ベンダーが大きく売上を伸ばしたことに加えて、ペーパーレス会議向けに特化した製品などの新規参入ベンダーが増えたことがその要因。2012年度の市場規模はさらに倍増するという。
記事 その他 サムスン流 勝利の法則27(キム・ビョンワン著)【新刊・近刊プレゼント】 サムスン流 勝利の法則27(キム・ビョンワン著)【新刊・近刊プレゼント】 2012/11/29 「根気よく、生きたデータを収集するのだ。それが重要になるかどうかは後になってわかるもの。記録の差が歴史に差をつけることになる。」「罰を受けると思考や行動が萎縮する。だから私は系列会社の経営陣に信賞必罰ではなく信賞必賞を要求している。」これらはすべてサムスンを世界的企業にまで成長させたイ・ゴンヒ会長の言葉だ。サムスンもほんの十数年前までは「石橋を叩いて渡る」ではなく「叩いた石橋も他の人が渡ってから渡る」という「サムスン病」に陥ってた。そこで導入したのが、人より2時間早く動く「七・四制」や社長よりも年収が2倍、3倍も多い「コア人材」の投入だ。本書は、イ・ゴンヒを過大評価も過小評価もしない。彼の経営能力とリーダーシップを分析・整理し、その驚異の成長の原動力となった9つのキーワードと、27種の必勝法則を明らかにする。12月1日発売の本書を、抽選で3名の方にプレゼントする。応募締め切りは12月15日19時まで。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 【IT×ブランド戦略(5)】ブランドと効用 【IT×ブランド戦略(5)】ブランドと効用 2012/11/29 提供者と受け手の間に成立している共通の諒解としてのブランドイメージが「効用の先取り」を生んでおり、それが商品の販売/購入を促進させる触媒のように機能していることは、前回に指摘した。しかし現代の消費社会においてはその肝心の「効用」という概念そのものが多義的であり、このことが商品やサービスの設計を難しくしている。今回は、今日の消費社会における「効用」という概念の孕む難題について論じたい。
記事 Office、文書管理・検索 千葉銀行、ICラベルで誤廃棄を防ぐ「文書管理システム」を導入 千葉銀行、ICラベルで誤廃棄を防ぐ「文書管理システム」を導入 2012/11/28 トッパン・フォームズは27日、ICラベルを使うことで、重要文書の誤廃棄を防ぐ「文書管理システム」を開発し、千葉銀行に納入したと発表した。同システムは千葉銀行文書保存センター(千葉市)で本稼動を開始している。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 現場の意思決定力を高める、ワークフロー導入・活用術 現場の意思決定力を高める、ワークフロー導入・活用術 2012/11/28 「企業における意思決定」というと、重要な経営判断など少々大袈裟なものが連想されてくる。だが、現場レベルでも「この顧客に対して特別値引きを適用できるか」「同額の広告費を今月も維持可能か」など多くの意思決定を日々行っている。それを支えるシステムが「ワークフロー」だ。今回はユーザー企業に対するアンケート調査結果を基に、企業がワークフローを活用して現場の意思決定力やパフォーマンス向上を実現する方法を見ていくことにしよう。クラウドやスマートフォン、タブレットとの関係では興味深い調査結果も明らかになった。
記事 グループ会社管理 日立、グローバルSCMのコスト算出技術を開発 調達・生産・保管など拠点配置を最適化 日立、グローバルSCMのコスト算出技術を開発 調達・生産・保管など拠点配置を最適化 2012/11/28 日立製作所は27日、日立物流の協力のもと、グローバル企業のサプライチェーンを最小コストで実現するため、調達先、生産工場、保管倉庫などの拠点配置の最適化技術を開発したと発表した。この技術を使えば、製品の種類、生産コスト、リードタイム、製造ラインの原価償却などサプライチェーンを構成する際に発生するさまざまなコスト要因を考慮して、国内外拠点の配置によるトータルコストの変動を算出できる。工場の製造ラインの構成や優遇制度を前提とした関税率(特恵関税率など)も考慮できるという。
記事 グリーンIT NEC・東洋熱工業・NSKら、データセンターモジュールを新開発、従来比6割削減 NEC・東洋熱工業・NSKら、データセンターモジュールを新開発、従来比6割削減 2012/11/27 日本電気(以下NEC)、東洋熱工業、NECフィールディング、NSKの4社は27日、ICT機器から排熱される高温空気とサーバ室内に取り入れる空気との温度差を利用した自然換気によって、空調エネルギーの大幅削減が可能な「高効率省エネ型データセンターモジュール」を開発したと発表した。
記事 データ戦略 Facebook、Hadoopの4つの問題を解決する独自のソフトウェアを公開 Facebook、Hadoopの4つの問題を解決する独自のソフトウェアを公開 2012/11/27 Facebookでは、24時間ごとに0.5ペタバイトのデータが生成され、それらを分析するために毎日6万回以上ものHiveのクエリが実行されているそうです。こうした大規模処理を行うプラットフォームとして使われているのがHadoop。しかしFacebookはHadoop MapReduceのスケーラビリティに限界を感じており、それを解決するための新しいソフトウェア「Hadoop Corona」を開発、オープンソースで公開しました。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ クライアント仮想化、2016年には40.4%の企業が導入 クライアント仮想化、2016年には40.4%の企業が導入 2012/11/27 2012年の国内クライアント仮想化ソリューション市場は前年比51.4%増の3,794億円規模となり、2016年には6,666億円まで拡大し、2011年~2016年の年間平均成長率は21.6%で推移する見込みとなった。2012年の法人向けクライアント端末における仮想化導入率は20.2%、2016年には40.4%まで到達するという。
記事 設備投資 クボタ、中国江蘇省に立形ディーゼルエンジンの生産拠点を新設 クボタ、中国江蘇省に立形ディーゼルエンジンの生産拠点を新設 2012/11/27 クボタは26日、来年1月に中国の江蘇省に立形ディーゼルエンジンの生産拠点を新設すると発表した。中国を中心としたアジアでのエンジンの需要拡大に対応する。
記事 RFID・ICタグ・NFC NFCタグとは何か?激安化で一気に広がるオフラインからオンラインへの架橋 NFCタグとは何か?激安化で一気に広がるオフラインからオンラインへの架橋 2012/11/27 1 従来のICカードなどに比べ、安価な無線によるタッチ通信が可能な「NFCタグ」を活用し、企業の販売促進やマーケティングに活用する動きに注目が集まっている。シール状のものでも1枚100円未満のものが登場して、普及を後押ししている。また、グーグル率いるAndroid陣営からNFCリーダー機能を備えたスマートフォンも多数登場し、世界的にも商圏が広がっている。今回は、オンラインからオフラインへの「O2O(Online to Offline)」ではなく、オフラインからオンラインへ誘導する「O2O(Offline to Online)」の切り札ともいうべき「NFC」の最新動向について説明する。
記事 タブレット・電子書籍端末 日立ソリューションズ、Android端末活用の「フィールド業務改善ソリューション」を発売 日立ソリューションズ、Android端末活用の「フィールド業務改善ソリューション」を発売 2012/11/26 日立ソリューションズは26日、Android 3.2/4.0端末を活用し、作業員や営業員の外出先でのデータ入力やモバイルプリンタでの印刷、サーバへのデータ送信が可能となる「フィールド業務改善ソリューション for スマート端末」を11月27日から販売すると発表した。合わせて、不動産業向けに特化した「不動産退去立会いオプション」も提供する。
記事 タブレット・電子書籍端末 エミレーツ航空、Windows 8搭載のタブレットを機内サービス業務に採用 エミレーツ航空、Windows 8搭載のタブレットを機内サービス業務に採用 2012/11/26 エミレーツ航空は、ドバイで開催されたWindows 8の発売開始イベントにおいて、Windows 8に対応したビジネスアプリケーション「KIS」の開発を発表し、タブレットに搭載して導入することを発表した。
記事 人材管理・育成・HRM ニコン、人材・タレントマネジメントのクラウドサービスを導入 ニコン、人材・タレントマネジメントのクラウドサービスを導入 2012/11/26 ニコンは、グローバルな人材・タレントマネジメントを行うNECのSaaS型クラウドサービス「Cultiiva Global/HM」(カルティバグローバルエイチエム)を導入する。本年下期より、まずは部門を限定して200名を対象に利用を開始していく。
記事 環境対応・省エネ・GX スマートシティ関連IT市場調査:前年比16.7%増、防災ICTなどで拡大 スマートシティ関連IT市場調査:前年比16.7%増、防災ICTなどで拡大 2012/11/26 国内スマートシティ関連IT市場(ハードウェア、ソフトウェア、ITサービスを含む)の支出額規模は、2011年が2,912億円、2012年が3,399億円(前年比成長率16.7%)で、2011年~2016年の年間平均成長率は19.9%で、2016年には7,219億円へ拡大する見込み。日本では、自動車や輸送用機器のバリューチェーンを構成する産業群が重要な役割を果たしており、電子制御系技術と情報通信系技術の融合においても先行しているという。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE Hardening Oneレポート:スイーツ通販のECサイトでサイバー攻撃が多発!どうする? Hardening Oneレポート:スイーツ通販のECサイトでサイバー攻撃が多発!どうする? 2012/11/26 スイーツ通販のECサイトを運営する、とある企業。ある日突然、社長や技術本部の一部が1泊2日の社員旅行に出ることになった。ドキュメントや設定に不備があり、ぜい弱性も放置されたECサイト。途方に暮れるWeb運用チームだったが、一丸となって8時間の試練に立ち向かう──これは都内某所で開催されたセキュリティイベント「Hardening One」で用いられた模擬ECサイトの設定だ。実際に競技が行われている間、セキュリティのプロたちがその模擬サイトにさまざまなサイバー攻撃をしかけてくる。果たして選抜チームの面々は、自社のサイトを守り、売上を維持できるのか。
記事 経営戦略 【特集】リアルタイム経営を実現するために 【特集】リアルタイム経営を実現するために 2012/11/25 経営環境が激しく変化するなか、企業の現状を正確に捉え、近未来を予測し、迅速かつ的確な判断を行う「リアルタイム経営」が重要視されている。本特集では、リアルタイム経営を実現するための基盤構築について考察する。
記事 セキュリティ総論 Windows 8を安全に利用するために知っておくべき8つの事実 Windows 8を安全に利用するために知っておくべき8つの事実 2012/11/22 マイクロソフトが待望のWindows 8 をリリースし、タッチベースの操作性と新機能がメディアで大きく取り上げられました。Windows 8はWindows 7から比べると改善されているとはいえ、やはり脆弱性を抱えています。文書化されているものもありますが、まだ見つかっていない脆弱性もあります。一般ユーザーがセキュリティを確保し、安心してPCを利用できるように、「Windows 8を安全に利用するために知っておくべき8つの事実」を以下に挙げておきます。
記事 新規事業開発 脳トレの川島隆太教授や電通ら、「スマート・エイジング・ラボ」を開設 共感を研究 脳トレの川島隆太教授や電通ら、「スマート・エイジング・ラボ」を開設 共感を研究 2012/11/22 電通、「脳を鍛える大人のDSトレーニング(脳トレ)」で有名な川島 隆太教授がセンター長をつとめる東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター、特定非営利活動法人エイジング社会研究センターは22日、産学連携組織「スマート・エイジング・ラボ」を設立すると発表した。人間の「共感」を実測し、認知神経科学から新産業の創生を目指す。これにより、商品やサービスの開発の段階から「複数の潜在ユーザー同士の相互作用」を考慮できるという。
記事 デザイン経営・ブランド・PR ニューロ・マーケティングとは ニューロ・マーケティングとは 2012/11/22 ニューロ・マーケティングとは、脳科学の知見を活用したマーケティング活動・手法のこと。表層的な意識だけでなく、無意識下での消費者心理に結びついた商品開発や販売促進に結びつけることができる。
記事 経費・通信費・調達コスト削減 NTTコミュニケーションズ、BYOD向け電話サービス「050 plus W-mode」を開始 通話精算を簡素化 NTTコミュニケーションズ、BYOD向け電話サービス「050 plus W-mode」を開始 通話精算を簡素化 2012/11/22 NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は22日、スマートフォンで利用できる企業向け050IP電話サービス「050 plus for Biz」において、私物の携帯電話を業務に活用するBYOD(Bring Your Own Device)向けのサービス「W-modeオプション」(略称:050 plus W-mode)を、2012年11月21日より提供すると発表した。