記事 個人情報保護・マイナンバー 米国でクレジットカード情報1000万件が流出?個人情報漏えい件数の読み方 米国でクレジットカード情報1000万件が流出?個人情報漏えい件数の読み方 2012/04/03 3月30日(米国時間)、クレジットカード決済処理大手の米Global Paymentsは不正アクセスにより、クレジットカード情報が流出した可能性があると発表した。セキュリティベンダーであるソフォスによれば、漏えい件数は最大で1000万件に上る可能性があるという。この数字が事実であれば、2005年に発生した4000万件のカード情報が流出した事件に続く大規模な情報漏えい事件となりうる。4月2日時点でようやく日本でも本格的な報道がはじまっているが、問題はその数だ。数千、5万、150万、1000万と非常に大きな開きがある。
記事 財務会計・管理会計 未収金を発生させないための事前対策 :司法書士が解説するIT業界の未収金(2) 未収金を発生させないための事前対策 :司法書士が解説するIT業界の未収金(2) 2012/04/03 前回の記事では、まずIT業界における未収金の実態について、書かせていただきました。今回はそれを踏まえたうえで、そもそも未収金を発生させないためにはどのような対応が考えられるのかについて書きます。
記事 タブレット・電子書籍端末 韓国の大手製薬・保寧製薬グループ、インフォテリアの「Handbook」採用 韓国の大手製薬・保寧製薬グループ、インフォテリアの「Handbook」採用 2012/04/02 インフォテリアは、韓国の大手製薬・保寧製薬グループがiPadを200台導入し、そのコンテンツ管理のため「Handbook」を採用したと発表した。
記事 財務会計・管理会計 ソニー、グループ30社で年金制度を改定 確定拠出年金を導入 ソニー、グループ30社で年金制度を改定 確定拠出年金を導入 2012/04/02 ソニーは2日、国内年金制度の運営母体であるソニー企業年金基金に加入するグループ30社、約4万5千人の従業員において、2012年4月1日より年金制度を改定したと発表した。新たに確定拠出年金(DC)制度を導入するとともに、企業年金制度(確定給付企業年金)の健全化・安定的運営を目指す。
ホワイトペーパー 経営戦略 グローバルものづくりIT戦略 ~目指すべき姿とロードマップの描き方~ (基礎編) グローバルものづくりIT戦略 ~目指すべき姿とロードマップの描き方~ (基礎編) 2012/04/02 いま、ものづくりのグローバル展開が経営の重要課題と位置付けられている。しかし総論賛成でも、実際の製品開発部門の中間管理層やグループリーダ層の視点でみると、なかなか具体的な打ち手や展開ロードマップを策定するのに苦慮していることが少なくない。本資料では、経営課題に貢献する実践的なものづくりビジョンとそのロードマップの描き方について、特にグローバル化した企業が取り組んでいる海外事例を交えながら概説する。
ホワイトペーパー その他基幹系 PLMとERP: 現代の製造業におけるそれぞれの役割 PLMとERP: 現代の製造業におけるそれぞれの役割 2012/04/02 製造業におけるIT導入には、主要なものとしてERP(統合基幹業務システム)と製品ライフサイクル管理システム(PLM)が挙げられる。最良の製品を開発し、顧客に効率的に提供するため、ERPとPLMに最大限の価値を確実に発揮させるには、どうすればよいのか。また、この2つのエンタープライズソリューションは、どちらがどのような課題への対処により適しているのか。本資料では、PLMはERPをどのように補完するのか、そしてPLMが製造メーカーにどのような付加価値をもたらすのかについて解説する。
ホワイトペーパー グローバル・地政学・国際情勢 製品ライフサイクル管理への賢い投資のための包括的ガイド~第1部: PLM の定義 - 概要 製品ライフサイクル管理への賢い投資のための包括的ガイド~第1部: PLM の定義 - 概要 2012/04/02 製造メーカーが最適なPLM ソリューションを選択し、PLM のあらゆるメリットを享受するには、依然として一般に広く存在するようなPLMの基本的な機能に関する混乱や見解の食い違いを払拭することが必要だ。本資料では、約10年間にわたって世界中でPLMソリューションを構築し導入してきたPTCが、PLMの重要性の高まりを分析し、PLMソリューションの必須機能と拡張機能を特定する。また、製造メーカーがPLM にできるだけ賢く投資するために、“購入時のチェックリスト”として利用できる、システムアーキテクチャの3つの重要な特性を明らかにする。
記事 経営戦略 ローランド・ベルガー 遠藤功氏×PTCジャパン 後藤智氏 対談 「これからの日本のものづくり企業がめざすべき道は」 ローランド・ベルガー 遠藤功氏×PTCジャパン 後藤智氏 対談 「これからの日本のものづくり企業がめざすべき道は」 2012/04/02 大規模な自然災害や円高など、次から次へと出現する逆境にあえいでいるかのように見える日本のものづくり企業。ここから再生への処方箋をどのように描けばいいのか。3月21日に開催された「グローバル時代のものづくり 日本製造業復活のシナリオ」を契機に、早稲田大学ビジネススクール 教授で、ローランド・ベルガー 会長の 遠藤功氏とPTC ジャパン ソリューション戦略企画室 PLMシニアエキスパート 後藤智氏が活発な議論を展開した。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 【特集】グローバル時代のものづくり 日本の製造業復活へのシナリオ 【特集】グローバル時代のものづくり 日本の製造業復活へのシナリオ 2012/04/02 円高、高い法人税率、労働規制、貿易不均衡、電力不足、そして新興国製造業の台頭等により日本の製造業は、かつてないほど厳しい競争環境に直面している。そこで今、製造各社に求められているのは、製品ライフサイクルにおける競争優位の見直しと、それをサポートするグローバルIT戦略の構築である。製品の設計、開発、製造、物流、在庫管理、販売、品質管理、サービス管理といった一連のライフサイクルにおいて、自社の強みをどこに置くのか、その強みを発揮するための仕組みをどう構築すべきか。また、それをどこの国で実現するのか。そして、それらを持続させるIT戦略のあるべき姿とは。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 【書籍プレゼント】ビッグデータ戦略―大規模データ分析の技術とビジネスへの活用 【書籍プレゼント】ビッグデータ戦略―大規模データ分析の技術とビジネスへの活用 2012/04/02 今話題の「ビッグデータ」の概要と、それを活用して収益に結びつけるための戦略を解説したガイドブック。近年、並列分散処理を実現するオープンソースソフトウェア「Hadoop」が登場したことで、ビッグデータ処理が大きく変わった。本書ではビッグデータを分析し、パターンを発見して収益に結びつけるための戦略をビッグデータ戦略と定義し、ビッグデータ戦略に不可欠なELTフレームワーク、グーグルやアマゾンなどの先進事例、さらにはビッグデータと切り離せないプライバシー問題まで解説している。筆者はソフトバンク ビジネス+ITの連載「CIOへのステップアップ財務・戦略講座」でもおなじみのフューチャーブリッジパートナーズ 代表取締役 長橋賢吾氏。本書を抽選で3名の方にプレゼントする。応募締め切りは4月25日19時まで。
記事 IT戦略・IT投資・DX 国内の多国籍企業、IT導入決定は日本本社のIS部門が主導 分野によって差異も 国内の多国籍企業、IT導入決定は日本本社のIS部門が主導 分野によって差異も 2012/04/02 IDC Japanは2日、国内多国籍企業(以下、日系MNC)におけるICTインフラ(国際/国内ネットワーク、データセンター、ハードウェア、セキュリティ、ビデオ会議など)の調達行動に関するユーザー調査結果を発表した。
ホワイトペーパー サーバ仮想化・コンテナ 仮想化導入の失敗を防ぐ!仮想環境におけるセキュリティとバックアップに関する注意事項 仮想化導入の失敗を防ぐ!仮想環境におけるセキュリティとバックアップに関する注意事項 2012/04/02 仮想化を導入する企業は増え続け、中小・中堅企業においてもコスト削減や生産性の向上などを目的に仮想化を導入する企業が増えている。仮想化は、サーバーの利用率向上、フロアスペースの解放、電力の節約など、企業にとってさまざまなメリットをもたらす。しかし、データの破損を防ぎアクセスを適切にコントロールするためには、慎重な計画と管理が必要である。本ホワイトペーパーでは、仮想化された環境を最大限活用するために考察しておく必要のあるセキュリティとバックアップについて、盲点となりやすい注意事項を解説する。
記事 経営戦略 良品計画 松井忠三会長:“無印良品は終わった”から奇跡の復活を遂げたトップマネジメントの極意 良品計画 松井忠三会長:“無印良品は終わった”から奇跡の復活を遂げたトップマネジメントの極意 2012/04/02 2 衣服・食品・生活雑貨などを企画・販売する「無印良品」。その運営母体が良品計画だ。無印良品は1980年12月に西友のプライベートブランドとして始まり、1990年3月に西友から分離、直営店は1989年6月に設立されていた良品計画へと移管された。そこから良品計画の第一期が始まる。同社は“わけあって安い”をブランドコンセプトに掲げ、設立からの10年間、右肩上がりの成長を遂げた。しかし2000年に入って失速、それを機に抜本的な企業改革に乗り出す。3月6日に開催されたBPMフォーラム2012から、当時の社長で改革の陣頭指揮を執った良品計画 代表取締役会長の松井忠三氏の講演をレポートする。
記事 経営戦略 【連載一覧】 企業成長をドライブする最強の営業戦略 【連載一覧】 企業成長をドライブする最強の営業戦略 2012/04/01 1 企業において最前線で活動する営業部隊は、成長のための原動力であり、牽引車でもある。企業の要ともいえる「営業力」を、いかに強化していけばよいのだろうか。本連載では、好評を博している「最強の営業戦略」(東洋経済新報社)の執筆者であるA.T. カーニー パートナーの栗谷 仁氏と、同社の糸田 哲氏に、営業視点からみた、企業をドライブするマーケティング理論と実践の仕掛けについて解説していただく。
記事 ERP・基幹システム 富国生命保険、人事関連システムをホストからワークスアプリケーションズ「COMPANY」へ刷新 富国生命保険、人事関連システムをホストからワークスアプリケーションズ「COMPANY」へ刷新 2012/03/30 ワークスアプリケーションズは、富国生命保険に、「COMPANY 人事・給与」などが採用されたことを発表した。
記事 BPO・シェアードサービス 資生堂のヘルプデスク業務、東芝ソリューションが中国にBPO 資生堂のヘルプデスク業務、東芝ソリューションが中国にBPO 2012/03/30 東芝ソリューションは29日、資生堂が全国のデパート、総合スーパーなど1300店舗で展開するカウンターサポートシステム(以下CSS)に対するヘルプデスク業務を中国にBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)し、2012年4月より本稼動すると発表した。資生堂のグローバル化戦略における経営基盤強化の一環として行われた。
記事 ERP・基幹システム ERPベンダーシェア:中小企業向けはOBCがトップ、グローバル対応で市場規模拡大 ERPベンダーシェア:中小企業向けはOBCがトップ、グローバル対応で市場規模拡大 2012/03/30 国内ERP市場全体の市場規模は、2010年度は前年度比4.7%増の762億円で、2011年度は同7.8%増の約822億円に伸びる見込み。アイ・ティ・アール(以下、ITR)が発表した。景気回復によりIT投資が徐々に拡大していることが背景にあるという。
記事 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 「予算を確保しづらい」にどう取り組むか?事業継続のためのIT活用 「予算を確保しづらい」にどう取り組むか?事業継続のためのIT活用 2012/03/30 東日本大震災の発生から1年余りが経過した。いまだに避難生活を余儀なくされる方々も多く、がれき撤去や放射能除染など課題も山積している。改めて早期の復興を祈念したい。震災直後は計画停電が企業活動に多大な影響を及ぼした。その後、夏と冬に懸念された深刻な電力不足は回避できたものの、国内各地で中小規模の地震が相次いでいる。「事業継続」という観点から、「いま何をすべきなのか?」について悩む企業も少なくないはずだ。そこで、今回は「事業継続のためのIT活用」について、震災から1年が経過した時点での調査結果も踏まえながら考えていくことにする。
記事 財務会計・管理会計 【オバタカズユキ×沢田健太 対談】就活シーズンの今、資格取得は何のためかを考える!――ソー活、縁故採用、資格ビジネスの現実をどう読むか 【オバタカズユキ×沢田健太 対談】就活シーズンの今、資格取得は何のためかを考える!――ソー活、縁故採用、資格ビジネスの現実をどう読むか 2012/03/30 複数のキャリアセンターに勤務した経験をもとに就職活動を論じた『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話』(ソフトバンク新書)の著者・沢田健太氏。その『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話』の企画・構成にも協力し、資格の実態を詳しくガイドする『資格図鑑!』(ダイヤモンド社)シリーズを2003年から毎春刊行し続けているオバタカズユキ氏。「第二次氷河期」とも呼ばれる就職難が続くなか、「資格と就職」の関係性はどのように変化しているのかを、教育や資格、就職に詳しい著者のお二人に最新トピックも交えつつ語っていただいた。
記事 サーバ仮想化・コンテナ パナソニック ソリューションテクノロジー、「クラウド型レンタル仮想サーバサービス」発表 パナソニック ソリューションテクノロジー、「クラウド型レンタル仮想サーバサービス」発表 2012/03/29 パナソニック ソリューションテクノロジーは、専任のSEがワンストップで対応する「クラウド型レンタル仮想サーバサービス」を4月1日から販売開始すると発表した。
記事 財務会計・管理会計 ポッカ、名古屋工場の生産能力増強などで約32億円投資 ポッカ、名古屋工場の生産能力増強などで約32億円投資 2012/03/29 ポッカコーポレーションは、中核となる生産拠点である名古屋工場の再整備計画と約32億円の投資を発表した。
記事 ERP・基幹システム 静岡銀行、みずほ情報総研の単体決算支援システムと固定資産管理システムを導入 静岡銀行、みずほ情報総研の単体決算支援システムと固定資産管理システムを導入 2012/03/29 みずほ情報総研は29日、静岡銀行に金融機関向けのERP統合パッケージソフト「金融業向け会計テンプレート for SAP ERP」を活用した単体決算支援システムおよび固定資産管理システムを導入したと発表した。
記事 データ戦略 コンシューマインテリジェンスがビッグデータ活用を拡大させる コンシューマインテリジェンスがビッグデータ活用を拡大させる 2012/03/29 2011年半ばに新たに登場した注目キーワード「ビッグデータ」。2012年に入って、企業はいよいよその活用に本腰を入れ始めた。その際、活用の中核を担うテクノロジーの1つが、データを格納、保存するためのデータウェアハウス(DWH)だ。その最新動向を知る機会として、国内最大級のデータウェアハウス・コンファレンス「Teradata Universe Tokyo 2012」を取材した。同コンファレンスの基調講演では、一橋大学 イノベーション研究センター長の米倉誠一郎教授がデータ活用の重要性に言及するとともに、米テラデータ CTO(最高技術責任者)のStephen Brobst氏がビッグデータ活用のテクノロジーを詳解した。
記事 人材管理・育成・HRM 父が息子に贈るコンサルティング講座(最終回)~「仕組みとして結実させる-2」 グローバル衆知結集体制の完成 父が息子に贈るコンサルティング講座(最終回)~「仕組みとして結実させる-2」 グローバル衆知結集体制の完成 2012/03/29 僕と原部長、石津の3人は、谷川事業部長が出した「グローバル衆知結集」という戦略を、まずヨーロッパで実現するための仕組みを検討していた。僕は、この仕組みを持ってヨーロッパ現地法人に、営業業務改革担当として駐在する。そして、ヨーロッパ現地法人の人たちと共同で、仕組みを完成し、成果を上げるのだ。
記事 データ戦略 NEC、韓国流通最大手「新世界」のSI社や韓データバンク「NICE」とビッグデータ活用で提携 NEC、韓国流通最大手「新世界」のSI社や韓データバンク「NICE」とビッグデータ活用で提携 2012/03/28 NECは28日、韓国流通大手「新世界グループ」のSI会社「新世界I&C」、企業の信用評価を行う「韓国信用評価情報(NICE)」と、顧客情報分析クラウドサービス事業の提携で基本合意書(MOU)を締結したと発表した。
記事 Web戦略・EC ソフトバンクテレコムとアカマイが提携、WebサイトやWebコンテンツの高速化ソリューションを提供 ソフトバンクテレコムとアカマイが提携、WebサイトやWebコンテンツの高速化ソリューションを提供 2012/03/28 ソフトバンクテレコムとアカマイ・テクノロジーズは28日、アカマイが2011年7月に発表した「ネットアライアンス・パートナー制度(NAP)」に基づいて、日本で初めてネットアライアンス・パートナー契約を締結したと発表した。
記事 ITコスト削減 日立など3社、IT機器と空調設備のトータルな省電力を実現する「IT設備連携省電力化ソリューション」提供 日立など3社、IT機器と空調設備のトータルな省電力を実現する「IT設備連携省電力化ソリューション」提供 2012/03/28 日立製作所と日立プラントテクノロジーと日立システムズは28日、使用電力の削減を実現する「IT設備連携省電力化ソリューション」を4月2日から提供すると発表した。
記事 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 長崎医療センター、被災時の医療継続を可能にするバックアップシステムを富士通と共同で構築 長崎医療センター、被災時の医療継続を可能にするバックアップシステムを富士通と共同で構築 2012/03/28 長崎医療センターと富士通は28日、被災時にも地域における診療を継続するためのバックアップシステムを共同で構築し、本格運用を開始したと発表した。
ホワイトペーパー ネットワーク管理 通信トラブルを起こさないための3つの測定事例 通信トラブルを起こさないための3つの測定事例 2012/03/28 スマートフォンの普及により取り扱うデータが増えたほか、さまざまな原因が絡んで、通信トラブルにつながるケースが少なくない。こうした中、通信の品質確保のために注目されているのが、複雑な環境を再現しながら通信テストが行える機器だ。本資料では、通信テスト機器「Spirent TestCenter」を用いて行った3つの測定事例を紹介する。