イベント・セミナー オンライン 2026/06/24 オンライン 2026/06/24 AS/400リライトの進め方をQ&Aで徹底解説! AS/400リライトの進め方をQ&Aで徹底解説!   近年、多くの企業がモダナイゼーションの検討を進める中で、システム刷新の手法検討は重要な課題となっています。 本セミナーではそうした課題に対する解決手法の一つである「リライト」に焦点を当て、プロジェクト推進時の疑問や課題にQ&A形式で解説します。 〈プログラム〉 ・オープニング ・「リライト」によるシステム刷新の進め方と課題解決のポイント ・移行を支援する独自ツールの紹介 〈こんな方におススメ〉 ・システム刷新の具体的な進め方に悩んでいる方 ・現行システムの保守継続性、人材不足に不安を感じている方 ・IBM i(AS/400)を保有されている企業の方 ※同業他社、参加対象外のお申込みはお断りする場合がございます。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/19 オンライン 2026/06/19 日本版「ネオクラウド」の事業化戦略 日本版「ネオクラウド」の事業化戦略   ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 インフラコモンズ 代表取締役 今泉 大輔(いまいずみ だいすけ) 氏 【重点講義内容】 米国の投資業界がセグメントして呼び始めた「ネオクラウド」は、投資事業として見ると、ハイパースケーラーの従来型のDC事業モデルとは一線を画す、GPU資産に特化した高利回りなインフラ投資として注目に値します。自国に巨大ハイパースケーラーが存在しない日本において、米国のCoreWeaveやNebius GroupのようなAI特化型のDC事業(ネオクラウド)は、次世代インフラの事業投資の先行事例だと言えるでしょう。電力会社、通信会社、メガバンク、都道府県などがこの事業投資の旗振り役になり得ます。 本セミナーでは、日本版ネオクラウドを具現化するために不可欠な「電源・具体化手法・用地・座組み」という事業投資の四要素を徹底解説します。再稼働した原発(柏崎刈羽等)を活用する系統接続、ガスタービンコンバインドサイクル(GTCC)のオンサイト発電、SMR(小型モジュール炉)を軸とした電源確保戦略に加え 、「建築」を「製品」へと転換し、工期を劇的に短縮する米国流モジュール型PMDC (Prefabricated Modular Data Center)の実装手法を提案 。さらに、IOWNがもたらす立地革命や、電力・通信・金融・自治体が主導する重層的な「座組み」の力学を詳らかにします。 NVIDIAスタックを活用したデジタルツイン設計により、建設前に投資リスクを数学的に最小化する手法は、受電容量300MW、1~2兆円規模の巨額投資を成功させるための必須工程です。それらの実践的視座を提供する、全事業家・投資家必見の講演です。 第1章:【分析】CoreWeaveに学ぶネオクラウドのビジネスモデル ●ハイパースケーラーとネオクラウドの決定的な差 ●300MW級ネオクラウドのビジネスモデルの肝(GPU動産担保融資) ●NVIDIAエコシステムにおける「SimReady」の価値 第2章:【電源】AIデータセンター最大のボトルネックをどう突破するか ●原子力発電の再稼働と特別高圧接続 ●オンサイトGTCC(ガスタービン・コンバインドサイクル) ●電力会社によるブラウンフィールドのリプレース ●次世代の選択肢「SMR(小型モジュール炉)」 第3章:【スピード】「建築」から「製品」へ。モジュール型が拓く日本の製造業 ●300MW級だから避けて通れないデジタルツイン設計(Omniverse Blueprint for AI Factory) ●300MW級だから日本のコンテナ型では間に合わない ●アメリカ式デジタル・プレファブリケーションを日本で実現する ●液冷の標準実装 ●米国流・次世代高電圧DC給電の衝撃 第4章:【用地】IOWNがもたらす適地選定の革命 ●「電力供給地」への疎開 ●LNG基地の隣接地の可能性 ●ブラウンフィールドの適性評価 ●「北海道バレー構想」とのシナジー 第5章:【ファイナンス】日本版ネオクラウドの組成と投資家をどう巻き込むか ●誰が「主幹事」となるか。4つのスキームと座組みの力学 ●【電力会社主導型】エネルギー供給とインフラの垂直統合 ●【通信会社主導型】ネットワークとAIプラットフォームの融合 ●【自治体(大都市圏)主導型】地域経済の「知能化」と公的支援 ●【メガバンク主導型】金融インフラとしてのプライベートDC構築 第6章:ROI最大化の方法論 ●アセットライト経営への転換:GPUを「利回り資産」へ ●デジタルツインによる「予見」投資とリスク最小化 ●米国のAI DC収益性評価専門会社の活用 【質疑応答】
記事 AI・生成AI 【神アプデ】「Google AI Studio」のヤバい新機能、秒で“アプリ完成”させる全手順 【神アプデ】「Google AI Studio」のヤバい新機能、秒で“アプリ完成”させる全手順 2026/04/23 12 グーグルのAI技術を無料で試すことができる「Google AI Studio」が、今年3月のアップデートで大きく進化しました。目玉の1つが、自然言語でアプリ生成が可能な「Build機能」強化です。アプリをまったく作ったことがない初心者でも、ゼロから自分専用のアプリを作り上げるGoogle AI studioの「神機能」について解説します。
ホワイトペーパー ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE SASEだけでは防ぎきれない…95%が被弾してしまう「ブラウザ攻撃」への処方箋 SASEだけでは防ぎきれない…95%が被弾してしまう「ブラウザ攻撃」への処方箋 2026/04/23 ハイブリッドワークの普及や、個人端末(BYOD)の利用、SaaSアプリの急増により、ブラウザベースの業務が急増している。それに伴い、95%の組織がブラウザベースの攻撃を経験しており、自社の全デバイスを完全に保護できている組織はほとんど存在しないのが実態だ。こうした中、従業員の生産性を維持しつつ脅威に対抗する手法として、ネットワーク全体を保護する「SASE」と「セキュアブラウザ」の併用が注目を集めている。本資料では、最新の調査データをもとに現代の企業が抱えるリスクを浮き彫りにし、SASEとブラウザセキュリティによる最適化のアプローチを解説する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 実践で役立つAIエージェント活用ガイド、IT運用「5つのゼロ」を実現 実践で役立つAIエージェント活用ガイド、IT運用「5つのゼロ」を実現 2026/04/23 煩雑な運用業務に追われるIT部門を変革するカギとして、自ら状況を判断して実行する「AIエージェント」に大きな期待が集まっている。従来の手作業を自動化し、人手の介入を最小限に抑えることが可能となる。ただし、実現への取り組みでは「AIツールの乱立」と「データやワークフローの分断」という二重の壁に直面する。これらを乗り越えるには「共通基盤」の整備が不可欠だ。本資料では、IT運用が自律的に最適化を行う「自律型IT(Autonomous IT)」のコンセプトから、AI変革を加速する共通基盤に求められる4つの要素、目指すべき「5つのゼロ」までを解説する。
記事 クラウドストレージ・ファイル共有・ファイル転送 テレアポ成功率が1.6倍に……なぜ「ファイル共有」を変えただけで営業効率が爆速化? テレアポ成功率が1.6倍に……なぜ「ファイル共有」を変えただけで営業効率が爆速化? 2026/04/23 営業活動では、見積書・契約書・提案資料など、社外とファイルをやり取りする場面が多い。だが、利便性を優先すればセキュリティやガバナンスに不安が残り、厳格に運用しようとすれば現場の負担が増える。営業代行を手がけるWeegent(ウィージェント)も、そうした課題を抱えていた1社だ。しかし同社はファイル共有の方法を見直したことで、テレアポの成功率を1.6倍以上という驚きの成果を得られたという。なぜ、セキュリティ・ガバナンスの強化が、なぜ営業成果の向上にもつながったのか。その秘密をレポートする。
記事 建設・土木・建築 ライザップが狙う建設業の空白地帯、日本で「ブルーカラービリオネア」は生まれるか? ライザップが狙う建設業の空白地帯、日本で「ブルーカラービリオネア」は生まれるか? 2026/04/23 2 あのRIZAP(ライザップ)が今度は「建設業」で結果にコミットするという。2026年度中に500人をブルーカラーにシフトする大胆な勝負に出る。米国では「ブルーカラービリオネア」として富を築く職人が誕生しているが、この“下剋上”は日本でも起こり得るだろうか。ライザップに立ちはだかる、日本の建設業の壁とは。
記事 AI・生成AI AI駆動開発を実践して体感、弥生CTOが語った“エンジニアの仕事”が激変する「4変化」 AI駆動開発を実践して体感、弥生CTOが語った“エンジニアの仕事”が激変する「4変化」 2026/04/23 3 生成AIの台頭により、人間の仕事のあり方が問われるようになっている。弥生のCTO 佐々木 淳志氏は社内で定着したAI駆動開発の実践を通して、エンジニア業務で「残る・増える・減る・新しい」の4つの変化が見えてきたと語る。AI活用がさらに加速していくこれからの時代において、エンジニアの役割はどう変化していくのか。佐々木氏に話を聞いた。
記事 AI・生成AI GoogleがAI推論チップ開発でMarvellと協議、Broadcomとも契約維持 GoogleがAI推論チップ開発でMarvellと協議、Broadcomとも契約維持 2026/04/22 1 GoogleがカスタムAIチップの供給体制を大幅に再編している。主力パートナーであるBroadcomとの長期契約を維持する一方で、新たにMarvell Technologyと推論専用チップおよびメモリ処理ユニットの共同開発に向けた協議に入った。AIモデルの運用コスト削減を狙い、推論領域に特化した独自設計の採用と、複数の設計パートナーによるサプライチェーンの多角化を加速させている。
記事 AI・生成AI トヨタ、動画理解AI「WAVE」を発表、世界最高水準の事象予測を実証 トヨタ、動画理解AI「WAVE」を発表、世界最高水準の事象予測を実証 2026/04/22 5 トヨタ自動車とウーブン・バイ・トヨタは22日、カメラ映像から空間内の事象を言語化して高精度に理解する独自の人工知能「Woven City AI Vision Engine(WAVE)」を発表した。静岡県裾野市の実証都市「ウーブン・シティ」で社会実装を試行し、動画理解性能で世界最高水準を実現している。同日開設した開発拠点「インベンターガレージ」で報道陣向けに初公開した。