記事 情報漏えい対策 Dropbox約5000件が不正ログイン被害…Lenovo ID認証の穴突かれる Dropbox約5000件が不正ログイン被害…Lenovo ID認証の穴突かれる 2026/09/02 米ドロップボックスの「Dropbox」で、約5000件のユーザーアカウントが不正アクセスを受けたことが分かった。被害は2026年8月4~21日に発生し、3分の1未満のアカウントでは保存ファイルが閲覧またはダウンロードされた。中国レノボ・グループの「Lenovo ID」との旧来の認証連携が悪用されたという。
記事 AI・生成AI OpenAI、ChatGPTをEpic電子カルテと連携 医療データ9種も横断、書き込みは不可 OpenAI、ChatGPTをEpic電子カルテと連携 医療データ9種も横断、書き込みは不可 2026/09/02 米OpenAIは、医療機関向けChatGPTをEpicの電子カルテと連携したと発表した。既存の権限に基づいて診療記録を参照し、受診前の確認や服薬履歴の整理を支援する。9つの公的医療データ源を横断する機能も追加した。接続は読み取り専用で、記録更新や診断は行わない仕組み。
記事 AI・生成AI 米AnthropicがClaude Fable 5.1とMythos 5.1を発表、安全性向上とコスト削減両立 米AnthropicがClaude Fable 5.1とMythos 5.1を発表、安全性向上とコスト削減両立 2026/09/02 米アンソロピックは2026年9月1日、最新AIモデルのClaude Fable 5.1とClaude Mythos 5.1を発表した。両者は共通の基本構造を持ち、安全基準の強度によって提供先を分ける。一般向けのFable 5.1はキャッシュ処理費用を75パーセント引き下げて実質運用費を抑えたほか、欧州連合の規制方針に準拠したテキスト透かしを導入した。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/27 オンライン 2026/10/27 【10月27日(火)開催】何から始める?生成AIの組織への浸透をめざして 【10月27日(火)開催】何から始める?生成AIの組織への浸透をめざして   生成AIの急速な進化に伴い、その活用のスコープを個人から組織、さらに社会変革へと広げるための新たな戦略が求められています。 現在、多くの企業が生成AI の推進組織を設け、戦略の策定や実行に取り組んでいますが、「何をすべきか」「どこから着手すべきか」といった課題を抱えている組織も少なくありません。 当社がこれまで取り組んできた推進活動も踏まえて、生成AIの組織への浸透に向けた取り組みポイントを解説します。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/21 オンライン 2026/10/21 【10月21日(水)開催】生成AIを活用した暗黙知継承の取り組み 【10月21日(水)開催】生成AIを活用した暗黙知継承の取り組み   ビジネス環境は常に進化しており、企業が競争力を維持するためには、知識継承の方法も進化させる必要があります。 本セミナでは、組織内における有識者不足や特定の熟練者への依存、業務の属人化といった課題を生成AI技術の活用によりどのように解決していくかについて、取り組み事例を交えて解説・ご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/08 オンライン 2026/10/08 【10月8日(木)開催】生成AIの現状分析と今後の展望 【10月8日(木)開催】生成AIの現状分析と今後の展望   「生成AIの現状分析と今後の展望」を当社主催で開催いたします。 2024年、生成AIの現状としてマルチモーダル化、オーケストレーション等をご紹介し、AIがただのチャットボットから完全な自動化を支援するものに進化していくと報告させていただきました。 そこから1年たった今、AIを取り巻く状況は非常に速い流れで変化が起こっています。 今回はこの生成AIの、特にこの1,2か月での大きな動きを中心に解説いたします。 その上で、我々は今後生成AIのビジネス活用に向けた検討をどのように進めていくべきか、考え方をご紹介いたします。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム クラウドストライク、攻撃・防御AIを連携 NVIDIAと「SafeMind」、検知率29%向上 クラウドストライク、攻撃・防御AIを連携 NVIDIAと「SafeMind」、検知率29%向上 2026/09/02 米クラウドストライクは、NVIDIAと共同開発したサイバーセキュリティ向けAIモデル群「SafeMind」を発表した。攻撃役と防御役のAIを閉ループで連携させ、脆弱性の発見から検知、修復までを反復する。社内評価では検知率が29%向上し、修復を6倍に高速化したという。早期アクセスを受け付ける。
記事 流通・小売業界 【全53社のデータ徹底比較】“今"サイゼリヤが「外食最強」と言えるほど強い理由 【全53社のデータ徹底比較】“今"サイゼリヤが「外食最強」と言えるほど強い理由 2026/09/02 2 57カ月連続で客数プラス──物価高騰に外食産業全体が苦しむ中、サイゼリヤだけが5年近く客足を伸ばし続けている。上場する主要外食53社の既存店客数を並べてみると、客数マイナスの月が一度もない企業はわずか4社。原材料高騰を価格に転嫁すれば客が離れ、転嫁しなければ利益が消える。その板挟みは全社に等しくのしかかったはずなのに、なぜここまで差がついたのか。本記事では、上場外食53社の月次客数と、原価率・販管費率の増減から、物価高騰時代を勝ち抜く企業だけが満たしていた“ある条件”を読み解く。
動画 金融セキュリティ CRI Profile時代の新常識 ― “対策の網羅”ではなく“インシデント非発生”で守るZEE CRI Profile時代の新常識 ― “対策の網羅”ではなく“インシデント非発生”で守るZEE 2026/09/02 金融庁が求めるCRI Profileの本質である「実効性ある対策」に対し、ZEEはクラウド証跡と即時ロックによりインシデントの未然防止と迅速な封じ込めを実現し、金融機関のレジリエンスを強化するソリューションとしてどう寄与できるのかを解説します。 ※SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2026年7月17日 「金融DX&AIフォーラム 2026 夏 東京」より
ホワイトペーパー セキュリティ総論 ゴールハイジャックの恐怖…「エージェンティックAI」10大脅威と実践的対策 ゴールハイジャックの恐怖…「エージェンティックAI」10大脅威と実践的対策 2026/09/02 自律的に計画を立て、実行する「エージェンティックAI」を導入する企業が増えている。だが、従来のID管理やAPIゲートウェイといったガードレールでは制御しきれず、新たなセキュリティリスクが生まれつつある。たとえば、巧妙な文章によってAIの目的そのものを書き換える「ゴールハイジャック」や、AIの記憶領域に悪意ある情報を埋め込む「メモリポイズニング」などの脅威が挙げられる。本資料は、こうした脅威を含むエージェンティックAIの10大リスクを整理し、それぞれの詳細と対応戦略を解説する。あわせて、自社のAIセキュリティ対応状況を診断できる評価シートも収録している。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 【2026年版レポート】中国・北朝鮮・イランの動向は? 750件調査で見えた「4大トレンド」 【2026年版レポート】中国・北朝鮮・イランの動向は? 750件調査で見えた「4大トレンド」 2026/09/02 2025年はサイバー攻撃の速度が加速し続けた1年であった。脅威アクターはAIを悪用して攻撃スピードを速め、データ流出まで最速72分を記録した。また、インシデントの多くにはアイデンティティの脆弱性が関与しており、その割合は全体のほぼ90%に達する。さらに、SaaSなどソフトウェアサプライチェーンのリスクが台頭したほか、中国、北朝鮮、イランに関わる国家的行為者によるキャンペーンも目立っていた。本資料は、世界750件以上のインシデント調査データをもとに、2026年における4つの脅威トレンドをまとめたレポートである。その全容と、組織を守るための5つのセキュリティ推奨事項を解説する。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 気付かぬうちに過剰権限? AIエージェントに潜む「アイデンティティ管理」の落とし穴 気付かぬうちに過剰権限? AIエージェントに潜む「アイデンティティ管理」の落とし穴 2026/09/02 近年、マシンのアイデンティティが急増し、人間のアイデンティティとの比率は109対1にまで達するという。その背景には、自律的にタスクを実行するAIエージェントの急速な普及がある。しかし、人間の監視を上回る速度でアイデンティティが増加したことで、運用面での「スピードのギャップ」が生じている。その結果、ガバナンスの空白が形成され、多くの企業が深刻なセキュリティ課題に直面している状況だ。本資料では、アイデンティティ管理のギャップや未管理特権のリスク、それらの解決策などについて解説する。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 寄せ集めのIAMやPAMはもう限界…次世代「アイデンティティセキュリティ」基盤の全貌 寄せ集めのIAMやPAMはもう限界…次世代「アイデンティティセキュリティ」基盤の全貌 2026/09/02 ユーザー、サービスアカウント、AIエージェントなど、組織内でのアイデンティティが急増し、それらが攻撃者の格好の標的となっている。従来、IAMやPAMといったツールによる管理が一般的だが、97%の企業ではこれらがサイロ化している。こうしたツールのつなぎ目が悪用され、インシデント1件あたりに平均12時間ものレスポンス遅延が発生しているのが実情だ。この課題を解決するには、アクセス管理やセキュリティ対策などを単一の基盤に統合し、人間やマシンすべてのアイデンティティを横断してカバーすることが重要だ。本資料は、アイデンティティ脅威に対抗する次世代のセキュリティ基盤について解説する。
ホワイトペーパー ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE SASEだけでは防ぎきれない…95%が被弾してしまう「ブラウザ攻撃」への処方箋 SASEだけでは防ぎきれない…95%が被弾してしまう「ブラウザ攻撃」への処方箋 2026/09/02 ハイブリッドワークの普及や、個人端末(BYOD)の利用、SaaSアプリの急増により、ブラウザベースの業務が急増している。それに伴い、95%の組織がブラウザベースの攻撃を経験しており、自社の全デバイスを完全に保護できている組織はほとんど存在しないのが実態だ。こうした中、従業員の生産性を維持しつつ脅威に対抗する手法として、ネットワーク全体を保護する「SASE」と「セキュアブラウザ」の併用が注目を集めている。本資料では、最新の調査データをもとに現代の企業が抱えるリスクを浮き彫りにし、SASEとブラウザセキュリティによる最適化のアプローチを解説する。
ホワイトペーパー ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 検出時間「95%削減」の衝撃…従来の常識と限界を乗り越えた「進化SASE」の実力 検出時間「95%削減」の衝撃…従来の常識と限界を乗り越えた「進化SASE」の実力 2026/09/02 急速に拡大するハイブリッドワークとクラウドシフトにより、ネットワークの境界は曖昧となり、個人デバイスの業務利用がランサムウェア攻撃のリスクやアプリのパフォーマンス低下を招いている。さらに、生成AIの普及が進む中、データガバナンスとセキュリティ強化が不可欠だ。こうした状況下で、ネットワークとセキュリティをクラウドで一元管理し、安全かつ快適な業務環境を提供する「SASE(セキュア・アクセス・サービス・エッジ)」が注目されている。しかし、市場の多くのSASE製品は、連携や可視性の不足といった課題を抱えている。本資料は、こうした制約を乗り越える進化したSASEの全体像と、その導入効果を解説する。
ホワイトペーパー ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 知らないとヤバい生成AI「見えない3つのリスク」とは? セキュリティ対策の実践法 知らないとヤバい生成AI「見えない3つのリスク」とは? セキュリティ対策の実践法 2026/09/02 生成AIの急速な普及がイノベーションを加速させ、ChatGPTやClaudeなど次々と新たなサービス・アプリケーションが登場している。こうした生成AIは一般公開型や既存SaaSへの組み込みなど多様化している。その一方で、シャドーAIの横行、機密情報の流出、悪意のあるコンテンツの混入など、多層的なリスクが生じている状況にある。これらは現場の問題にとどまらず、経営幹部が主導して対応すべき課題でもある。本資料は、生成AIの普及に伴うリスク管理の具体策、安全な導入のための指針などを詳しく解説する。
ホワイトペーパー ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE ハイブリッドクラウドを狙う「4段階攻撃」の実態……対策に必須の「3要素」とは ハイブリッドクラウドを狙う「4段階攻撃」の実態……対策に必須の「3要素」とは 2026/09/02 企業の94%がクラウドを採用し、その多くがハイブリッド型を構築する一方で、環境が急速に複雑化している。この変化により、サイバー脅威のアタックサーフェス(攻撃対象領域)が急拡大。攻撃者は高度化した手法で企業ネットワークを標的とし、データ流出などの被害が深刻化している。ハイブリッド環境では境界という概念自体が不明瞭となり、可視性の欠如や非効率な手作業による運用課題に直面し、従来のセキュリティ対策で防ぐことは困難な状況だ。その詳細な理由とともに、ハイブリッドクラウド環境を保護する3つの要素によるセキュリティ対策を解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 もう限界…クラウド時代に対応できない「従来型SIEM」卒業のススメ もう限界…クラウド時代に対応できない「従来型SIEM」卒業のススメ 2026/09/02 クラウドへの移行やAIワークロードの普及、コンテナなどのクラウドネイティブな開発手法の採用により、企業のシステム環境は複雑化している。一方で、セキュリティ対策は急速なクラウドシフトに追いつけず、多くの企業が従来のSIEMに依存しているのが実情だ。こうした中、従来型SIEMから脱却し、クラウドネイティブな分析プラットフォームへと移行する動きが広がっている。本資料は、最新の調査データをもとに企業の現状と課題を分析し、クラウドネイティブなSOCへと変革するためのプラットフォーム移行戦略について解説する。
ホワイトペーパー ファイアウォール・IDS・IPS 現代のサイバー脅威対策で知っておくべき「XDR」、必須となる10の主要機能とは? 現代のサイバー脅威対策で知っておくべき「XDR」、必須となる10の主要機能とは? 2026/09/02 サイバー攻撃の手口はより洗練され、攻撃の威力と規模が拡大している。多くのセキュリティチームは、新たなツールを導入して対策するものの、ツールの乱立や人員不足などの課題に頭を悩ませている。そこで注目されている脅威対策が「XDR(Extended Detection and Response:拡張検知・応答)」だ。本資料は、昨今のセキュリティを取り巻く状況、XDRとは何か、いかにして攻撃のライフサイクルを断ち切るのか、一般的なユースケースなどを解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 アラート85%減・ROI 244%、アラート疲れのSOCを救う「AI駆動型クラウド基盤」の全貌 アラート85%減・ROI 244%、アラート疲れのSOCを救う「AI駆動型クラウド基盤」の全貌 2026/09/02 毎日押し寄せる膨大なアラートの処理に多くのSOCが疲弊している。その根本原因は、サイロ化したシステムやツールによる可視性の欠如と、大量の誤検知への対応に伴う煩雑な手作業にある。この課題解決策として注目されているのが、脅威の検知から対応までを単一のAI駆動型クラウド基盤で一元管理し、運用を自動化するアプローチだ。フォレスター社の調査によると、この仕組みにより対応が必要なアラートを85%削減、平均修復時間を85%短縮し、244%の投資収益率(ROI)を実現したという。本資料では、これらの調査結果を基に、具体的な仕組みや効果を解説する。
記事 金融セキュリティ なぜ某大手保険会社は「VDI」をやめた?コストも監査対応も激変した“ある方法”とは なぜ某大手保険会社は「VDI」をやめた?コストも監査対応も激変した“ある方法”とは 2026/09/02 サイバー攻撃が高度化する中、金融機関のセキュリティは大きな転換点を迎えている。2025年8月31日、長らく評価の標準だった「FFIEC CAT」が廃止され、「侵入される前提(Assume Breach)でいかに対応・復旧するか」を問う新基準「CRI Profile v2.0」がグローバルのデファクトスタンダードとなったのだ。金融庁もガイドラインで参考ツールとして提示するこの新基準に、監査対応で疲弊する現場はどう適合すればよいのか。実は、VDIの高コストや性能不満を抱えた既存インフラを生かしたまま要件を満たし、万一PCを紛失しても情報漏えいではなく「物損事故」として処理できる“意外な一手”がある。 本記事では、大手金融機関が続々と採用するその方法の正体に迫る。
記事 ERP・基幹システム AIの「最新モデル導入」より先にやること 成否を分けるのは「データの土台」 AIの「最新モデル導入」より先にやること 成否を分けるのは「データの土台」 2026/09/02 「AIで何ができるか」を急いで検証する一方、その足元にある業務データは部署ごとに分散し、定義もバラバラ──。そんな企業は珍しくない。AIエージェントが業務の判断や処理まで担う時代、この状態は想像以上に大きな障害になる。AI活用の成否を左右する重要な要素の1つが、最新モデルの性能だけでなく、その前段にある「業務とデータを整える経営基盤(=データの土台)」である。
記事 AI・生成AI AIを使う企業ほど「残業が多い」? 馬渕磨理子氏に聞く“成果が出る投資”の条件 AIを使う企業ほど「残業が多い」? 馬渕磨理子氏に聞く“成果が出る投資”の条件 2026/09/02 7 企業によるAI投資が加速する一方、「AIを入れること」自体が目的になれば成果にはつながらない。経済アナリストの馬渕磨理子氏は、「自社だからこそ取り組むべき投資は何か」という問いを突き詰めるべきだと語る。さらに地政学リスクの高まりで、国内回帰や供給網の再構築も待ったなしだ。限られた資金を今どこに振り向けるべきなのか。企業が迫られる選択と、その判断軸を聞いた。
記事 AI・生成AI なぜ優秀な人ほどAI時代に脱落? マイクロソフトエンジニア示す“才能を超える武器” なぜ優秀な人ほどAI時代に脱落? マイクロソフトエンジニア示す“才能を超える武器” 2026/09/02 5 AIエージェントの導入によって「生産性10倍」の環境を構築した、米マイクロソフトの牛尾剛氏。前編では、インシデント対応の自動化や、AIの精度を左右する「本体の力(専門知識)」と「コンテキストマネジメント」の重要性について訊いた。後編では、AI時代に圧倒的な成果を出す人の共通点や、変化の激しい時代におけるエンジニアのアイデンティティの変容に迫る。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ ディズニー「若者離れ」はウソ?10月に1万2,400円へ値上げでも…20年データが覆す定説 ディズニー「若者離れ」はウソ?10月に1万2,400円へ値上げでも…20年データが覆す定説 2026/09/02 1 「若者のディズニー離れ」が起きている──。テーマパークの値上げが報じられるたび、決まって聞こえてくる言葉だ。東京ディズニーリゾートの大人向け1デーパスポートは、2026年10月11日から最高1万2,400円となる予定で「もう若者はディズニーへ行けない」といった声も聞かれる。だが結論から言えば、「若者のディズニー離れ」はやや誇張された言説である。実際20年分のデータを追ってみると、単に「若者が来なくなった」だけでは説明できない動きが見えてくる。いったい、どういうことなのか。データをもとに順に見ていこう。
記事 AI・生成AI ネットスターズ、60超のAIモデルを単一APIで統合 企業向け基盤「TokenStars」β版 ネットスターズ、60超のAIモデルを単一APIで統合 企業向け基盤「TokenStars」β版 2026/09/01 決済サービスなどを手がけるネットスターズは9月1日、60種類以上の生成AI・大規模言語モデルを単一APIで利用できる企業向けAIゲートウェイ「TokenStars」のβ版を提供開始した。利用量やコスト、権限、契約・請求を一元管理し、プロンプト本文と生成結果は保存しない。複数モデルを使い分ける企業の運用負荷と統制課題に対応する。
記事 AI・生成AI 電通など、広告コピー評価11万件超を構築 日本語特化AI、未学習分野の課題も鮮明 電通など、広告コピー評価11万件超を構築 日本語特化AI、未学習分野の課題も鮮明 2026/09/01 電通、電通デジタル、SB Intuitionsは9月1日、日本語の広告コピーに特化した生成AIの共同研究成果を発表した。電通のコピーライター64人が生成AIのコピーを評価し、11万6,532件のデータを構築。学習した業種ではAIと人の評価に正の相関が見られた一方、未学習分野では精度が落ち、汎用化にはデータ拡充が必要になる。
記事 AI・生成AI Google CloudがGemini Enterpriseの金融および法務向け2製品プレビュー提供を開始 Google CloudがGemini Enterpriseの金融および法務向け2製品プレビュー提供を開始 2026/09/01 Google Cloudは2026年8月25日、企業向けAIプラットフォームGemini Enterpriseにおいて、金融業界向けのGemini Enterprise for Financial Servicesと法務業界向けのGemini Enterprise for Legal のプレビュー版の提供を開始した。これらは領域特化型パッケージの第一弾であり、業界特有の業務フローにAIを組み込むための専用エージェントやデータコネクタを提供している。
記事 法規制・レギュレーション マイクロソフトが支持表明、米下院でクラウド「秘密命令」改革法案を可決 マイクロソフトが支持表明、米下院でクラウド「秘密命令」改革法案を可決 2026/09/01 米下院は8月31日、捜査当局がクラウド事業者に利用者データの提出を求める際、顧客への通知を禁じる「非開示命令(NDO)」の要件を厳格化する法案を可決した。米マイクロソフトは同日、法案を歓迎する声明を発表。クラウド利用者の権利保護とサービスへの信頼向上につながるとしている。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/05 オンライン 2026/10/05 なぜ中堅製造業のデータ活用は進まないのか なぜ中堅製造業のデータ活用は進まないのか   製造現場では、Excel管理や個別最適化されたシステムの運用が長年続き、必要なデータが社内に散在していることで、手作業による集計・加工や属人化した業務が発生しがちです。さらに、人手不足や事業拡大への対応を見据える中で、「データを一元管理したいが何から始めればよいかわからない」「ERPを検討したが、自社には大規模すぎるのではないか」と感じている企業も少なくありません。 本セミナーでは、中堅製造業においてデータ活用が進まない理由を整理するとともに、GoAnywhereを活用してデータを安全かつ確実につなぐ仕組みを解説します。 さらに、“つながったデータ”を、単なるデータ集約で終わらせず、そのデータをOneデータベースとしてSAPへ連携することで、納期・在庫・原価などの情報を部門横断で活用し、業務改善や迅速な経営判断につなげる方法を解説します。 また、「SAPは大企業向け」というイメージを持つ企業に向けて、中堅企業におけるSAP活用の実態についてもご紹介します。 現行のシステムやデータ連携の課題を整理し、周辺システムとERPをどのように組み合わせて、全体最適な業務基盤へ刷新していくのか、中堅製造業が目指すべき姿をお伝えします。 <アジェンダ> ■データ活用の前提となる“つなぐ仕組み”をどう作るか (講演:ソルパック) ・中堅製造業が抱える課題 ・現場・取引先・基幹システム間のデータ連携 ・ERPや周辺システムとの連携イメージ ■ERPを活用してデータを“業務改善・経営判断”に変える (講演:アイ・ピー・エス) ・つながったデータを、経営と現場で活かすためのERP ・データ活用の基盤に、SAPが選ばれる理由 ・SAP導入事例に見る、中堅製造業の業務と経営の変化