イベント・セミナー オンライン 2026/12/04 オンライン 2026/12/04 管理職の育て方 <評価と育成スキルを、組織の力につなげるために> 管理職の育て方 <評価と育成スキルを、組織の力につなげるために>   貴社の部下育成・評価を担う管理職は、次のような行動がとれていますか。 ・ 自らの役割を理解し、会社の方針を現場の行動へ落とし込む ・ 部下の行動や成果を適切に評価し、成長につながるフィードバックを行う ・ 部下を指導・育成し、一人ひとりの力を組織の成果につなげる ・部門を越えて周囲と連携し、組織全体の課題解決を前に進める AIの進化によって仕事や働き方が変化しても、 管理職に求められる役割の本質は変わりません。 組織の方針を理解して現場へ伝え、 部下を評価・育成し、周囲を巻き込みながら成果を生み出す。 これらは一時的なトレンドではなく、10年後、20年後、 さらにその先も、管理職に欠かせない普遍的な役割とスキルです。 一方で、管理職になると、 周囲から率直なフィードバックを受ける機会は少なくなります。 これまでの経験や自己流のやり方に頼ったままでは、 自身の課題に気づくことは容易ではありません。 本セミナーでは、 複数名の部下を持ち、評価を担う管理職に求められる役割・スキル、 また管理職育成において行動変容につなげるための具体的なポイントを解説します。 管理職育成の施策を検討する人事・教育担当者の方は、ぜひご参加ください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 社員教育の現状を読み解く 2. 教育体系の構築手順 3. まとめ *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
記事 AI・生成AI 米メタ、AI訓練基盤「Prometheus」の内幕を公開 数十万GPUが稼働、目標は100万基 米メタ、AI訓練基盤「Prometheus」の内幕を公開 数十万GPUが稼働、目標は100万基 2026/10/20 米メタは10月19日、オハイオ州に構築するギガワット級のAI訓練基盤「Prometheus(プロメテウス)」の内幕を公表した。数十万基のGPUが稼働中で、最終的に約100万基への拡大を目指す。「Muse Wonder」の訓練に使われ、事前学習で85%超、強化学習で90%超のgoodputを達成した。NVIDIAのGB200とGB300に加え、Vera Rubinも近く導入する。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/27 オンライン 2026/11/27 人事評価フィードバック概論<成長させるフィードバック> 人事評価フィードバック概論<成長させるフィードバック>   「人事評価は難しい」 これは、人事の方からよく聞くお悩みのひとつですが、 「なぜ難しいのか」その本当の理由を把握できている方は多くありません。 実は評価自体の難しさに加え、結果を適切にフィードバックできるか否かが、 人事評価の成否を分ける重要な要素なのですが、 それに気がついている方はごくわずかです。 そこで今回、「なぜ人事評価が難しいのか」その理由を明確にした上で、 最低限おさえるべき「人事評価とフィードバックのポイント」を お伝えするセミナーを開催します。 ・人事評価に納得できない、という社員の不満の声をよく聞く ・人事評価のたびにモチベーションが下がる社員がいるが、対処法に悩んでいる ・今から現場が実践できる、人事評価をする上での対策が知りたい こうしたお悩みをお持ちの人事・教育担当者の方、必見の内容です。 社員の納得・成長を促す人事評価実現のために、ぜひ本セミナーをご活用ください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 人事評価がなぜ、難しいのか? 2. 人事評価フィードバックとは? 3. フィードバックに必要な要素とは? *プログラムは変更になる可能性がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー オンライン 2026/12/01 オンライン 2026/12/01 [最新版]27卒 新卒育成・体制の作り方 [最新版]27卒 新卒育成・体制の作り方   今の世代にあった新入社員研修を実施できていますか? これまでの新入社員研修が、来年27卒にはもう通用しないかもしれません。 デジタル・AIツールを日常的に活用し、 自分でイチから文章を書くことは少なく、短文・画像・動画のSNSを使用。 企業側から声をかけられる超売り手の採用市場… 今の27卒は、私たちとは違う環境で育ち、違う常識を持った世代です。 本セミナーでは、27卒の特徴を踏まえた育成の考え方と、 現場で実践できる研修設計のヒントをお届けします。 「何かを変えたい」と感じている採用・研修担当の方にこそ、 ぜひご参加いただきたいセミナーです。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 新入社員の傾向を読み解く 2. 時代に合わせた新入社員育成のコツ 3. 当社でお手伝いできること *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
記事 AI・生成AI 【動画で解説】AIで“フォーム不要”時代へ…「PC申請どこ?」が消える新常識 【動画で解説】AIで“フォーム不要”時代へ…「PC申請どこ?」が消える新常識 2026/10/20 「PCはどこから申請?」「VPNがまたつながらない…」──そのたびに、ポータルで申請フォームを探し、窓口を確認する。こうした“社内ITあるある”が、AIエージェントで大きく変わろうとしている。従業員と情シス双方の体験を塗り替える新たな仕組みとは何か。本動画で詳しく解説する。
記事 海外金融機関 JPモルガン利益圧勝でもゴールドマンが際立つワケ…米大手金融4社の決算を大解剖 JPモルガン利益圧勝でもゴールドマンが際立つワケ…米大手金融4社の決算を大解剖 2026/10/20 1 4社すべて増益、それでも株価はそろって下落──。米金融大手の7~9月期決算は、「利益が増えれば評価される」という単純な構図ではなかった。JPモルガンは純利益153億ドルで他社を圧倒した一方、ROE(自己資本利益率)ではゴールドマン・サックスが上回る。シティグループの40%増益は前年の特殊要因が絡み、ウェルズ・ファーゴでは信用損失費用が増えた。では、真の「儲け上手」なのはどこか。その答えを見極めるには、好調な数字の裏にある「利益の質」を問う必要がある。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 【今日打ち上げ】日本の「火星衛星」探査に大注目、米中に割って入る「世界初」の全貌 【今日打ち上げ】日本の「火星衛星」探査に大注目、米中に割って入る「世界初」の全貌 2026/10/20 1 政府が総額1兆円規模の支援を目指すなど、日本の宇宙開発が大きな注目を集めている。そんな中、10月20日(今日)午前4時41分ごろ、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の火星衛星探査機「MMX」がH3ロケットで打ち上げ。目指すのは、火星の衛星「フォボス」から物質を地球へ持ち帰る世界初の偉業だ。実は日本は過去に火星探査で苦い失敗を経験しており、今回は再挑戦となる。米中が先行する火星探査において、日本は何を成し遂げようとしているのか。変化する世界の火星探査の中での位置付けとともに、2回にわたって解説する。
記事 ステーブルコイン Web3の二の舞か? 国策「オンチェーン金融」5つの論点、銀行に残る“ある役割” Web3の二の舞か? 国策「オンチェーン金融」5つの論点、銀行に残る“ある役割” 2026/10/20 2026年7月21日に閣議決定された「骨太の方針2026」で、「オンチェーン金融」(ブロックチェーン上で、お金の決済と取引データを連動させる金融)の推進が明記された。これまでも我が国では、FinTechやWeb3など、金融を巡るワードがきらびやかな世界観とともに登場し、そのたびに新たなプレイヤーやサービスが生まれ、次のワードに注目が移っていった。オンチェーン金融も同様の道をたどるのか、はたまた別の道を示してくれるのか。本稿では、これまでの経緯と5つの論点から想定シナリオを描き、この新たな時代に金融機関にこそ求められる“ある役割”を展望する。
記事 業務効率化 【全手順】パワポが毎回「会社仕様」に…? ChatGPT・Copilotの「スキル活用術」 【全手順】パワポが毎回「会社仕様」に…? ChatGPT・Copilotの「スキル活用術」 2026/10/20 PowerPointによるプレゼンテーション資料作成において、生成AIの活用が急速に進んでいます。しかし、「作成するたびにデザインやレイアウトが微妙に変わってしまう」「自社のロゴやブランドカラーが反映されず、無味乾燥なスライドになる」といった課題に頭を悩ませるビジネスパーソンは少なくありません。こうした壁を打ち破る新機能として注目を集めているのが、「Agent Skills(スキル)」機能です。本記事では、AIに自社のデザインルールやロゴ配置を学習させ、毎回同じ高品質なPowerPointスライドを一括作成させる最新テクニックを徹底解説します。
記事 AI・生成AI GMO系、日本企業狙う不正アクセスの攻撃元にAIツール「ARTEX」確認 標的は約20社 GMO系、日本企業狙う不正アクセスの攻撃元にAIツール「ARTEX」確認 標的は約20社 2026/10/20 1 GMOサイバーセキュリティ byイエラエは10月19日、日本企業を狙った不正アクセスの攻撃元インフラを調査した結果、AIによる自律型ペネトレーションテストシステム「ARTEX」が使われていたことを確認したと明らかにした。標的は日本企業約20社で、同種のAI攻撃インフラも6台見つかったという。
記事 AI・生成AI 米アマゾン、AIチップTrainiumでPyTorchをほぼ無改修で動かす「TorchNeuron」発表 米アマゾン、AIチップTrainiumでPyTorchをほぼ無改修で動かす「TorchNeuron」発表 2026/10/20 米アマゾンは10月19日(日本時間)、独自AIチップ「Trainium」上でAI開発の標準的な枠組み「PyTorch」のコードをほぼ書き換えずに動かせるソフトウェア「TorchNeuron」を発表した。設定を1か所変えるだけで既存のコードが動くという。Apache 2.0ライセンスのオープンソースとして、10月20日に公開する予定としている。
記事 AI・生成AI コグニザント、グーグル・クラウドと提携拡大 Gemini専任の1万8000人超組織を新設 コグニザント、グーグル・クラウドと提携拡大 Gemini専任の1万8000人超組織を新設 2026/10/20 米コグニザントは10月19日(米国時間)、米グーグル・クラウドとの提携を拡大すると発表した。生成AI「Gemini」に特化した世界組織「Gemini Frontier Capability Group」を新設し、社員1万8000人超を専任で充てる。レガシー刷新や開発者体験の向上などに取り組み、エージェント型AIの導入を加速する。
記事 AI・生成AI 米テンストレント、15億ドル調達で評価額62億ドル AI半導体でエヌビディアに挑む 米テンストレント、15億ドル調達で評価額62億ドル AI半導体でエヌビディアに挑む 2026/10/19 AI半導体スタートアップの米テンストレント(Tenstorrent)は10月19日、シリーズEで15億ドル(約2,355億円)を調達したと発表した。調達後の評価額は62億ドル(約9,734億円)で、2024年12月の調達時から2倍以上に膨らんだ。資金は、AIサーバー「Galaxy」の量産や、世界での事業拡大などに充てる。
記事 AI・生成AI 第一ライフの豪子会社、生保大手Challenger買収を提案 1株11.80豪ドル、拘束力なし 第一ライフの豪子会社、生保大手Challenger買収を提案 1株11.80豪ドル、拘束力なし 2026/10/19 第一ライフグループの豪子会社TAL Daiichi Life Australia(TDA)が、豪生保大手Challenger Limitedに対し、未保有の残り79.5%を1株11.80豪ドルで取得する法的拘束力のない提案をした。Challengerが2026年10月19日に公表した。直近1か月のVWAPに17.7%を上乗せした水準で、取締役会が検討している。
記事 AI・生成AI トレンドマイクロ、最大100億円相当の「Japan Cyber Resilience Initiative」を発表 トレンドマイクロ、最大100億円相当の「Japan Cyber Resilience Initiative」を発表 2026/10/19 トレンドマイクロは10月19日、日本の法人組織と個人を対象にした全国規模の取り組み「Japan Cyber Resilience Initiative」を発表した。法人向けには総額で最大100億円相当の「TrendAI Flex」ライセンスクレジットを提供する。現金給付ではない。専門エンジニアによる実践支援なども用意する。
記事 AI・生成AI AIが生成した「実在しない女性」に会いに男性が2,000km近く移動 AI作成者は販売目的 AIが生成した「実在しない女性」に会いに男性が2,000km近く移動 AI作成者は販売目的 2026/10/19 AIが生成した「実在しない女性」に会うため、49歳のレンガ職人の男性が持ち物を売り、バスで2,000km近く移動したとブラジルの地元メディアが報じた。AIの作成者側は「商品を販売するために作った」という。警察は被害届を受理しておらず、相手の身元確認と送金の回避を呼びかけた。
記事 データセンター・ホスティングサービス 日立・東京ガスなど4社、AI向けの電源併設型グリーンDCで協業 標準モデルを開発へ 日立・東京ガスなど4社、AI向けの電源併設型グリーンDCで協業 標準モデルを開発へ 2026/10/19 日立製作所、Brookfield Japan、Hartree Partners Singapore、東京ガスの4社は10月19日、AI需要を支える電源併設型グリーンデータセンターの実現に向けた協業を開始したと発表した。基本構想と標準モデルを開発し、初号として関東と九州での開発計画を策定する予定。系統電力への依存を抑え、立地の選択肢を広げる。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/17 オンライン 2026/11/17 ROIC経営の次なる論点「資本配分経営」 ROIC経営の次なる論点「資本配分経営」   <11月17日(火)ハイブリッド開催> ※参加費無料 「資本配分経営」 ~資本配分・事業ポートフォリオ改革で実現する企業価値創造~ ◇ゲストスピーカー 〇スズキ トモ氏(早稲田大学 商学学術院 教授) 〇松本 成一郎氏(サンリオ 常務執行役員) 〇若林 勇人氏(東京コスモス電機 代表取締役社長) ------------------------------------------------------------------------------ ◇カンファレンスのポイント 〇『「新しい資本主義」のアカウンティング』著者スズキトモ氏の基調講演 〇「P/L・B/Sでは説明できない企業価値をどう高めるか」サンリオの資本配分経営 〇東京コスモス電機 代表取締役社長 若林 勇人氏が語る、企業の未来を創る資本配分経営 ◇来場特典 ご来場の皆様へはスズキ様の著書『「新しい資本主義」のアカウンティング 「利益」に囚われた成熟経済社会のアポリア』を1冊プレゼント ◇申込特典 申込者様限定にて2週間のアーカイブ視聴をいただけます。 ------------------------------------------------------------------------------ ◇プログラム(一部抜粋) 〇基調講演 「利益」から「付加価値」へ ~ 成熟経済社会における、経営・経済運営の再設計 ~ 早稲田大学 商学学術院 教授 スズキ トモ氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演 「P/L・B/Sでは説明できない企業価値をどう高めるか」 ~ 時価総額5兆円を目標に、中計を廃止して長期ビジョンに舵を切る、サンリオの資本配分経営 社サンリオ 常務執行役員(経営管理本部担当) 松本 成一郎氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演 企業の未来を創る資本配分経営 ~ ROIC・EP・将来EPと付加価値の適正配分 ~ 東京コスモス電機 代表取締役社長 若林 勇人氏 ------------------------------------------------------------------------------ ◇開催概要 開催日時 11月17日(火) 13:00~17:00 会 場 ハイブリッド開催 参加対象 企業経営者、経営幹部、経理・財務部門、 経営企画部門、経営管理部門、 コーポレートガバナンス部門など 定 員 会場参加 100名 / オンライン参加 500名~ 参加費用 無料(事前登録制) ------------------------------------------------------------------------------ ◇開催趣旨 日本企業を取り巻く経営環境は、これまで以上に複雑さを増しています。人口減少や人材不足、金利のある世界への移行、地政学リスク、サプライチェーンの再構築、そして生成AIをはじめとするテクノロジーの急速な進化など、経営資源にはこれまで以上に厳しい選択と集中が求められています。 こうした環境下で、企業価値を高める鍵となるのが、「どの事業へ資本を投じ、どこから撤退し、限られた人材・設備・投資資金をどう配分するのか」という資本配分の質です。ROICはその判断を支える重要な経営指標として定着しましたが、いま企業に求められているのは、ROICを"測る"ことではなく、ROICを活用して資本配分を最適化し、持続的な企業価値向上へつなげる経営へと進化させることです。 近年では、事業ポートフォリオ改革やM&A、設備投資、人材投資、研究開発投資など、あらゆる経営判断を資本効率と成長性の両面から評価する動きが広がっています。また、FP&Aや経営企画、財務部門には、資本コストを踏まえたシナリオ分析や投資評価、経営資源の再配分をリードする役割が期待されるようになり、CFOは企業価値創造を担う戦略パートナーへと進化しています。 さらに、生成AIの普及は資本配分の高度化を大きく後押ししています。市場データや財務データを踏まえた投資シミュレーション、複数の経営シナリオ比較、ポートフォリオ再編の示唆、資本収益性の分析など、AIは経営判断を支援する新たな基盤となりつつあります。一方で、AIの提案をどのような基準で評価し、最終的な意思決定へ結び付けるかというガバナンスも、新たな経営課題となっています。 本カンファレンスでは、「資本配分経営」をテーマに、ROICを起点とした企業価値経営のさらなる進化を展望します。事業ポートフォリオ改革、投資・撤退判断、FP&A・経営企画・財務部門の役割変革、AIを活用した資本配分の高度化、人材・研究開発を含めた経営資源の最適配分など、多様な視点から議論を深めます。ROICを"管理指標"に留めることなく、企業価値創造を実現する経営の実践について、有識者・実務家とともに考察します。
イベント・セミナー 東京都 2026/11/13 東京都 2026/11/13 Claris カンファレンス 2026 Claris カンファレンス 2026   ◆ 開催概要 ◆ 日程:2026年11月11日(水)、12日(木)、13日(金) 場所:虎ノ門ヒルズフォーラム(虎ノ門ヒルズ 5階) 参加費無料/事前登録制 ※時間は日によって異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。 https://www.claris.com/ja/conference/2026/new.html ◆ イベント内容 ◆ Claris カンファレンス 2026は、ローコード開発プラットフォーム「Claris FileMaker」を使って、業務アプリの内製化やDX、AIのビジネス活用に取り組む方のための参加無料の総合イベントです。 3日間・60以上のプログラムで、ユーザ企業の成功事例、実践的な開発テクニック、AI連携の最新情報を幅広くお届けします。 高速開発ツールをお探しの方や、DX推進を共に担うプロの開発パートナーをお探している方にも最適な場です。 ◆ このような方におすすめ ◆ ・最適なローコード開発ツールや高速開発ツールを探している ・他社の成功事例から学び、自社の業務改革に活かしたい ・AIをビジネスに活用したい ・業務アプリの開発スキルを向上させたい ・さまざまな技術を知り、既存のアプリをさらに拡張したい ・プロに相談して最適なパートナー企業を見つけたい ・他の参加者、パートナー企業、Claris スタッフと交流したい ◆ お楽しみ企画 ◆ 来場者全員プレゼントのほか、LINE友だち追加やSNS投稿でオリジナルグッズを進呈します。さらに、豪華賞品が当たるスタンプラリーもあります。ぜひ奮ってご参加ください。
イベント・セミナー 東京都 2026/11/11 東京都 2026/11/11 Claris カンファレンス 2026 Claris カンファレンス 2026   ◆ 開催概要 ◆ 日程:2026年11月11日(水)、12日(木)、13日(金) 場所:虎ノ門ヒルズフォーラム(虎ノ門ヒルズ 5階) 参加費無料/事前登録制 ※時間は日によって異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。 https://www.claris.com/ja/conference/2026/new.html ◆ イベント内容 ◆ Claris カンファレンス 2026は、ローコード開発プラットフォーム「Claris FileMaker」を使って、業務アプリの内製化やDX、AIのビジネス活用に取り組む方のための参加無料の総合イベントです。 3日間・60以上のプログラムで、ユーザ企業の成功事例、実践的な開発テクニック、AI連携の最新情報を幅広くお届けします。 高速開発ツールをお探しの方や、DX推進を共に担うプロの開発パートナーをお探している方にも最適な場です。 ◆ スペシャルセッション ◆ マイナビ TECH+ 特別企画(11月12日、Claris カンファレンス内) 「この仕事を良くしたい」その思いを、どう形にするか。―― ものづくり白書と企業の実践に学ぶ、自部門から始める製造業DX 第一部:基調講演 「2026年版ものづくり白書から見る製造業の動向と競争力強化に向けた視点」 経済産業省 製造産業局 製造産業戦略企画室 室長補佐 半谷 英里子 氏 第二部:クロストーク テーマ「変革の壁はどこにあるのか」「現場から始まる企業変革」 経済産業省 製造産業局 製造産業戦略企画室 室長補佐 半谷 英里子 氏 樫山工業 システム企画部 参与 上原 正道 氏 ライジングサン・システムコンサルティング 代表取締役社長 岩佐 和紀 氏 マイナビ TECH+編集長 小林 行雄 氏 ◆ このような方におすすめ ◆ ・最適なローコード開発ツールや高速開発ツールを探している ・他社の成功事例から学び、自社の業務改革に活かしたい ・AIをビジネスに活用したい ・業務アプリの開発スキルを向上させたい ・さまざまな技術を知り、既存のアプリをさらに拡張したい ・プロに相談して最適なパートナー企業を見つけたい ・他の参加者、パートナー企業、Claris スタッフと交流したい ◆ お楽しみ企画 ◆ 来場者全員プレゼントのほか、LINE友だち追加やSNS投稿でオリジナルグッズを進呈します。さらに、豪華賞品が当たるスタンプラリーもあります。ぜひ奮ってご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/26 オンライン 2026/11/26 NECのBox活用、その裏側をお見せします NECのBox活用、その裏側をお見せします   単なるファイルの置き場ではなく、AI活用やコラボレーションを支える情報基盤としてBoxを活用するNEC。 その裏側には、数百TB規模のBoxへのデータ移行プロジェクトや、全社でコンテンツを活用するためのさまざまな取り組みがありました。 本セミナーでは、 ・業務におけるBoxやAI活用のリアル ・ファイルサーバからBoxへのデータ移行の進め方 をNECでの実践事例を交えてご紹介します。 また、Box活用の拡大やAI活用が進む中で重要となる運用やデータガバナンスについても、求められる考え方や取り組みの方向性をご紹介します。 「これからBoxを検討したい方」はもちろん、「既にBoxを利用しており、NECの活用事例やAI活用の取り組みを参考に、自社での活用をさらに進めたい方」にもおすすめの内容です。 【日 時】2026年11月26日(木) 16:00 ~ 16:40 ※アーカイブ配信:2026年12月23日(金) 23:59 まで 【会 場】オンラインセミナー (Zoom Events) 【主 催】NEC 【参加費】無料 ▼▽登壇者▼▽ NEC テクノロジーサービスソフトウェア統括部 プロフェッショナル 向井 慶和 NEC デジタルワークプレイス統括部 主任 宮崎 英彦 NEC テクノロジーサービスソフトウェア統括部 福井 琴絵 ▼▽セミナーに関するお問い合わせはこちら▼▽ NEC NIASセミナー事務局 E-mail: info@nias.jp.nec.com
イベント・セミナー オンライン 2026/11/06 オンライン 2026/11/06 Salesforceと基幹業務をつなぐクラウドERP「Fujitsu GLOVIA OM」とは? Salesforceと基幹業務をつなぐクラウドERP「Fujitsu GLOVIA OM」とは?   ~商談から販売・在庫・請求までの一元管理と、AI時代を見据えたバックオフィスDX~ 年々深刻化する人手不足や既存システムの老朽化、ブラックボックス化を背景に、多くの企業が販売・購買・在庫管理における業務の属人化や、システムの分断による二重入力・手作業などの課題に直面しています。 特にSalesforceを導入している企業では、営業データと基幹業務のデータが分断されていることで、データの利活用が進まず、迅速な経営判断につなげられないという声もお聞きします。 これらの課題を解決するのが、Salesforceプラットフォーム上で稼働し、SFA/CRMと基幹業務をシームレスにつなぐクラウドERP「Fujitsu GLOVIA OM」です。 本ウェビナーでは、商談から受注・在庫・出荷・請求に至る一連の業務プロセスをSalesforce上で一元管理し、業務効率化とデータの横断的な利活用を実現するGLOVIA OMについて、実際の操作画面や実機デモ、導入事例を交えて30分間で分かりやすくご紹介します。 あわせて、Salesforceと基幹業務をつなぐことで実現するAIを活用したバックオフィスDX・業務自動化の取り組みについても取り上げます。 ☆このような方におすすめ☆ ・自社の販売管理・基幹システムを刷新したい方 ・Salesforceの活用範囲をバックオフィスまで広げたい方 ・Salesforceを導入済みで、販売・購買・在庫管理などの基幹系システムもSalesforce上に集約・一元管理したい方 ・既存システムの老朽化・運用の限界を感じ、クラウドネイティブな環境(Fit to Standard)への移行を検討している方 ・システムの分断によるデータの二重入力や手作業、確認の手間を解消し、業務を標準化・自動化したい方 ・GLOVIA OMの実際の操作画面(実機デモ)や最新事例を、短時間で手軽に確認・情報収集したい方 ・将来的なAI活用やデータ基盤整備を見据えて、バックオフィスDXのヒントを探している方 オンラインセミナーですので、お席からご視聴いただけます。 皆様のご視聴を心よりお待ちしております。
イベント・セミナー 東京都 2026/11/18 東京都 2026/11/18 【JSUG協賛】JSUG副会長が語る!SAPで切り開く”未来戦略” 【JSUG協賛】JSUG副会長が語る!SAPで切り開く”未来戦略”   本セミナーでは、JSUG副会長 兼 日本郵船 執行役員の照木麻子様をお迎えし、SAP Cloud ERP導入事例をご紹介いただきます。 <プログラム> ・オープニング ・SAP Cloud ERP導入を”終点”にしない 日本郵船様における経営基盤刷新と次世代型IT/DXガバナンス ・“作る”から“使う”へ ―製造業が踏み出すSAP Cloud ERPの第一歩 ・コベルコシステムAMSサービス紹介 ・ネットワーキング(17:00~19:00) <こんな方にオススメ> ・SAP Cloud ERPを検討しているものの、一歩が踏み出せない方 ・標準前提の導入に興味はあるが、どこから着手すべきか迷っている方 ・基幹刷新を考えているが、社内合意形成や上申の材料が不足している方 ※同業他社、参加対象外のお申込みはお断りする場合がございます
イベント・セミナー オンライン 2026/11/25 オンライン 2026/11/25 【Webセミナー】Dify×ローカルLLMでつくるセキュアな社内AI基盤~OSS連携による業務活用~ 【Webセミナー】Dify×ローカルLLMでつくるセキュアな社内AI基盤~OSS連携による業務活用~   生成AIを業務に活用する動きが広がる一方、機密情報や個人情報の取り扱い、外部サービスへのデータ送信など、セキュリティ面への不安から導入に踏み切れないケースもあります。 本セミナーでは、外部の生成AIサービスに機密情報を送信することなく、組織内のセキュアな環境で生成AIを活用する仕組みや、文書作成・情報検索・問い合わせ対応など、生成AIによる業務効率化の活用例について分かりやすく解説します。 ■アジェンダ ・セキュリティが重要な環境でのAI利用の課題 ・セキュアに生成AIを利用するには? ・OSSで実現するAI環境~Dify×ローカルLLM~ ・OSS連携での活用例 ・まとめ ・質疑応答 ■講習条件 ・ローカル環境でAIを利用したい情報システム担当者/責任者 ・AIでセキュリティに不安がある情報システム担当者/責任者
イベント・セミナー 東京都 2026/11/17 東京都 2026/11/17 OTセキュリティの「次の一手」を示す! OTセキュリティの「次の一手」を示す!   本セミナーでは、最新の市場動向から「TXOne」「Salvador」をはじめとする注目の製品ラインナップ、そしてコベルコシステム×テリロジーだからこそ提供できるご提案から対策実装・運用維持まで一貫したOTセキュリティサービスの全体像を詳しく解説します。 <プログラム> ・開場・受付開始 ・冒頭挨拶 ・【講演】2027年に向けて押さえる OTセキュリティの基本と最新動向 ・【講演】事例から学ぶ、OTセキュリティ強化に向けた取り組み ・休憩&デモ ・【講演】可視化しただけで安心していませんか? 工場・プラントを守るための「次の一手」 ・【講演】そのバックアップ、本当に復旧できますか? 迅速な復旧で「止まらない現場」へ ・デモ&ネットワーキング <こんな方にオススメ> ・情報セキュリティ部門の責任者、担当者 ・製造部門の責任者、担当者 ・OTセキュリティに関する課題をお持ちの方 ※共催企業各社の競合となる製品・サービスをお取り扱いの企業の方からのお申し込みについては、参加をご遠慮いただく場合がございます。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/25 オンライン 2026/11/25 実践編!現場で差がつくSplunkサーチ作成ハンズオンセミナー 実践編!現場で差がつくSplunkサーチ作成ハンズオンセミナー   セキュリティ(SIEM、SOAR、UEBAなど)やネットワーク監視、オブザーバビリティ(Observability、O11y)に広く利用いただいているSplunk。 現在Splunkを使用しているものの運用現場での実践的な使い方にはまだ慣れていない、どこから学べばよいか分からない・・・。そんなお悩みをお持ちではないでしょうか? 本セミナーではSplunkの基本操作やサーチの使い方を、実践に即した内容でご紹介します。 実践的なサーチ文やダッシュボードの作成を通じてSplunkの活用方法と、日々の業務に役立つ機能への理解を深めます。 既にSplunkをご利用中の方やより実践的な使い方を知りたい方に、Splunkの理解を深め実践的なスキルを身につけていただくためのセミナーです。 Splunkを業務でより活用するための第一歩として、ぜひご参加ください。 ※ご使用いただくSplunk環境はセミナー講師が準備いたしますので、お気軽にご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/27 オンライン 2026/10/27 AI活用を止めずに守る新たな選択肢「Falcon Guardian」とは? AI活用を止めずに守る新たな選択肢「Falcon Guardian」とは?   生成AIの業務利用が広がる一方で、機密情報の意図しない入力や、組織が把握していないAIサービスの利用、いわゆる「Shadow AI」など、新たなセキュリティリスクが顕在化しています。 さらに、AIエージェントの活用に伴い、利用するツールやスキル、実行する処理まで含めた対策が求められています。 本ウェビナーでは、AIセキュリティ市場の最新動向を踏まえながら、企業が直面する生成AI利用のリスクと、求められるAIガバナンスについて解説します。 その上で、AI活用を止めずに守る新たな選択肢であるCrowdStrikeの「Falcon Guardian」を、デモを交えてご紹介します。 AIDRをご存じの方には、従来機能から引き継がれた点と、AIエージェント保護を中心とする強化ポイントもご説明します。 単なる製品紹介にとどまらず、自社で起こり得るAI利用のリスクを整理し、AI活用とセキュリティ対策を両立するための検討ポイントをお伝えします。 生成AIやAIエージェントの安全な活用を推進したい情報システム部門、セキュリティ部門、AI活用推進担当者は、ぜひご参加ください。
記事 AI・生成AI SCSK、AIエージェントの開発・実行・管理を統制する企業向け「NebulaCore」を提供開始 SCSK、AIエージェントの開発・実行・管理を統制する企業向け「NebulaCore」を提供開始 2026/10/19 SCSKは10月19日、AIエージェントの開発から実行・管理までをガバナンスとセキュリティを確保して支える企業向けサービス「NebulaCore」の提供を開始した。基幹業務へ適用できない、ノウハウが特定部門に閉じて重複開発が起きる、全社展開に至らないといった課題に応える。業界別テンプレートの拡充も進める。
記事 AI・生成AI 米レプリット、企業の自社クラウドで開発・運用できる「BYOC」発表 3大クラウド対応 米レプリット、企業の自社クラウドで開発・運用できる「BYOC」発表 3大クラウド対応 2026/10/19 米レプリットは10月16日(米国時間)、企業向けに「Bring Your Own Cloud(BYOC)」を発表した。Azure、Google Cloud、AWSの自社クラウド上で、同社の開発環境と本番環境を運用できる。全体を展開するフルBYOC、公開アプリ向け、イメージ出力の3方式で、いずれもプレビューまたはアーリーアクセス。
イベント・セミナー 東京都 2026/12/10 東京都 2026/12/10 開発から利用まで一気通貫で学ぶAI契約実務の勘所 開発から利用まで一気通貫で学ぶAI契約実務の勘所   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 弁護士法人内田・鮫島法律事務所 パートナー弁護士 高瀬 亜富(たかせ あとむ) 氏 【重点講義内容】 生成AIを組み込んだシステム・サービスの開発・導入は、多くの企業にとって現実の課題となりました。もっとも、その契約は、従来のシステム開発契約とは様相を異にするところもあります。基盤モデルを提供する事業者の利用規約という、交渉の余地のない「上流」が存在したり、AIの精度という不確定要素が存在するなどするからです。 AI案件の契約は、①基盤モデル提供者の利用規約、②ベンダ・ユーザ間の開発・導入契約、③エンドユーザ向け利用規約という三層構造をなします。上流の制約は下流まで伝播させなければ効力を持たず、伝播が切れた箇所では、中間に立つ者が、自らコントロールできない事由について責任を負うことになります。 本講座では、この三層構造の読み解き方を出発点に、技術構成の違いが契約条項に及ぼす影響、経済産業省「AIの利用・開発に関する契約チェックリスト」を踏まえた案件の型判定、基盤モデルの調達の留意点までを解説します。 1.AI契約の三層構造 (1)基盤モデル提供者・ベンダ・エンドユーザ (2)交渉できない上流、責任を負う中流 (3)AI法・ガイドライン・改正個情法の現在地 2.「開発」と「利用」の境界 (1)RAG・ファインチューニング・プロンプト (2)境界が権利帰属と契約類型に与える影響 (3)請負か準委任か、検収の対象は何か 3.AIシステムの技術構成 (1)API利用・RAG・追加学習・オンプレミス (2)AIエージェントの権限・ログ・停止 (3)技術に詳しくなくても確認できる内容 4.技術構成別の留意点 (1)用途制限と秘密情報・個人情報の流出 (2)成果物の帰属(プロンプト・追加学習) (3)誤情報(ハルシネーション)と精度の約束 5.契約の連鎖と「切断点」 (1)上流・中流・下流の契約の一覧化 (2)伝播させるべき5つの制約 (3)切断点の典型例とその帰結 6.案件の型判定 (1)自社開発か調達かの分岐 (2)経済産業省チェックリストの3類型 (3)初回ヒアリングで何を聞くか 7.基盤モデルの調達 (1)自社開発・調達・ハイブリッドの選択 (2)オンプレミス/専用環境という選択 (3)ライセンス条件と各種業法への対応 8.学習データの権利処理 (1)データ提供契約と利用目的の範囲 (2)著作権法30条の4の射程と限界 (3)個人情報の取扱いと令和8年改正法 9.質疑応答/名刺交換