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  • 2020/11/18

IT予算管理「Excelだけ」では不十分、適切な投資でDXを加速せよ

今後の生き残りをかけて、多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいる。ただし、そこには「IT予算の確保」という壁が立ちはだかる。コロナ禍で景気が減退している状況で、長期的な投資が必要になるDXプロジェクトとなれば、予算確保はなおさら困難である。このような状況においては、ITコストの可視化と最適化により、不要なコストを削り落とすことで予算を捻出することが、DX予算確保、ひいてはDX加速のカギを握る。

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大事な予算管理、Excelでしていませんか?
(Photo/Getty Images)

不安定な景気……DXを加速したくてもIT投資が難しい現実

 現在多くの企業が、テクノロジーを活用した新たなビジネス価値の創出、ひいては新たな成長エンジンの獲得に向け、デジタルトランスフォーメーション(DX)に着手している。DXの代表的な取り組みとしては、クラウド活用などが挙げられるだろう。クラウドベースのシステム開発だけでなく、オンプレミスのクラウドシフトも活発さを増している。

 企業は競争力を高めるために、このようなIT投資を積極的に行いたいところだが、多くの企業が直面している課題が「予算確保」だ。そもそも、IT予算の確保は社内事情が複雑に絡む厄介な業務だ。

 しかも、新型コロナウイルスの感染拡大によって多くの企業が売り上げを落とす中、試行錯誤による長期的な投資が必要というDXプロジェクトの性質が、予算確保をさらに困難にさせている。

 とはいえ、DXを推進できるか否かは、今後の企業競争力を大きく左右する問題である。DXのアイデアを絵に描いた餅に終わらせないために、どうすれば予算を確保し、適切なIT投資をすることができるのか──今、ベストプラクティスを基にしたとある方法が注目を集めている。

この記事の続き >>
・複雑なIT予算管理、Excelだけでは不十分のワケ
・手元にあるデータをどう可視化すべきなのか
・事例多数:米マクドナルドは予算を5,500万ドル圧縮

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