- 2023/07/06 掲載
鴻海、第2四半期売上高が前年比14%減 第3四半期は明るい見通し
米アップルのサプライヤーである鴻海は、4─6月期の売上高が予想通り1兆3000億台湾ドル(417億6000万米ドル)だったと明らかにした。
スマートフォンを含む主力のスマート・コンシューマー・エレクトロニクス製品について、売り上げは高水準だった前年同期から減少したという。具体的な数値は示さなかった。
6月の売上高は前年同月比19.7%減の4228億台湾ドルとなったが、6月としては過去2番目の高水準だった。
鴻海は「第3・四半期は第2・四半期を上回り、四半期ベースでは過去2年間を上回るペースで成長する見通しだ。パンデミック(新型コロナウイルスの世界的大流行)前と比較すると、成長率はほぼ同水準となりそうだ」としている。
同社は8月14日に第2・四半期決算を発表する。
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