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- 2026/03/17 掲載
イーロン・マスクが予言する、2026年AGI後に人類を待ち受ける「悲惨すぎる」運命
貯蓄や専門スキルは無意味になり、お金や仕事が消滅する世界
2026年、AIによる超音速の津波による失業の始まり
イーロン・マスク氏は、人工知能が自らを進化させる技術的特異点について、私たちはすでにその只中にいると断言し、AIの進化を「超音速の津波」と表現している。汎用人工知能(AGI)への到達時期を2026年と予測し、さらに2030年までにはAIの知能が全人類の知性を完全に上回ると指摘する。AIの自己改善能力により、アルゴリズムの更新だけで短期間に数千倍の性能向上が起きるため、事象の地平線を越えた先の社会構造を正確に予測することは根本的に不可能になる。マスク氏が予測する「超音速の津波」の第一波はすでに到達している。2026年にはあらゆる人間の知的作業をこなせる汎用人工知能(AGI)が実現すると予測する。AGIの到達により、キーボードやマウスを使ってモニター上で行う仕事、すなわち大半のホワイトカラーの仕事が真っ先にAIの代替対象となる。
人間が手作業で表計算ソフトに入力しているような従来型の企業は、完全にAI化された企業がもたらす圧倒的な処理効率と限界費用の低さに太刀打ちできず市場から駆逐される。デジタル業務が限界費用ゼロで処理される時代において、情報を処理し分析することを付加価値としてきたビジネスモデルは成立しなくなる。
一方で、物理的にモノを動かしたり形を変えたりするブルーカラーの労働についても、テスラの「Optimus(オプティマス)」のようなヒューマノイドロボットへの置き換えが順次進む。知的労働と肉体労働の双方が同時に機械へと移行し始めるこの時期が、社会構造の根本的な変革の幕開けとなる。
2029年、医療・科学分野のAIによる代替、高度な専門職の喪失
AGI到達からわずか3から5年の間に、労働の代替は高度な専門職へと波及する。世界中で実施されたすべての手術データを学習・共有したヒューマノイドロボットが、人間界の最高峰の外科医をしのぐ精度で日常的に手術を行うようになる。
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