- 2026/02/10 掲載
米消費者の1年先インフレ期待低下、雇用見通し改善=NY連銀1月調査
2月9日(ロイター) - 米ニューヨーク連銀が9日発表した1月の消費者調査によると、米消費者の1年先のインフレ期待は3.1%と、昨年12月の3.4%から低下した。一方、3年先、5年先のインフレ期待はともに3%と横ばいだった。
雇用面では、?労働市場に対する悲観的な見通しは幾分和らいだ。向こう1年以内に失業するとの見通しは前月よりも低下した一方、失業した場合に新たな職を見つけられる確率は上昇した。
ただ、1年後に失業率が上昇しているとの見方は前月よりも高まった。
同時に、回答者は将来的に信用へのアクセスが困難になると指摘。個人の現在および将来の財政状況については、より悲観的な見方が示された。
住宅価格の見通しは2.9%上昇と、前月の3%上昇から低下した。
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