- 2026/02/10 掲載
米セールスフォース、1000人未満の人員削減実施=報道
マーケティング、商品管理、データ分析、人工知能(AI)エージェントプラットフォーム「エージェントフォース」関連の職種などが影響を受けたという。
ロイターはセールスフォースからコメントを得られていない。
同社のマーク・ベニオフ最高経営責任者(CEO)は昨年8月のポッドキャストでAIの影響について言及した際、必要な人員数が減ったことから顧客サポート部門で4000人を削減したと述べていた。
同社は昨年12月、力強い法人需要によってAIエージェントプラットフォームの成長が見込まれるとして、2026年度(26年2月―27年1月)の収益見通しを上方修正した。
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