- 2026/02/13 掲載
レゾナック、26年12月期純利益は2.6倍 非経常項目の減損減少
[東京 13日 ロイター] - レゾナック・ホールディングスは13日、2026年12月期の連結純利益(国際会計基準)が前年比2.6倍の770億円になるとの見通しを発表した。コア営業利益の増加に加え、非経常項目の損失減少により大幅増益となる。IBESがまとめたアナリスト13人のコンセンサス予想804億円は下回った。
大型の事業譲渡に伴う減損損失があった25年に比べて非経常項目の損失は大きく減少する。26年は定常的に発生する固定資産除却損に加え、退職給付制度の改定に伴う費用を織り込んでいる。
営業利益から非経常的に発生した損益を除いたコア営業利益は1400億円で、前年から28.3%増加する。半導体・電子材料部門が好調を継続し、グラファイト事業も黒字化を見込んでいる。
*この記事はこの後更新します。
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