- 2026/03/18 掲載
NY株小幅続伸、46ドル高
【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク株式相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとのムードが広がる中、小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比46.85ドル高の4万6993.26ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は105.35ポイント高の2万2479.53で引けた。
連邦準備制度理事会(FRB)は17、18両日開催のFOMCで、政策金利の据え置きを決める公算が大きい。市場では、中東情勢悪化に伴う原油相場の高止まりがインフレ再燃を招くとの警戒感が強まり、年内の追加利下げ時期が遅れるとの観測が浮上。FOMC参加者が示す金利や経済の見通しなどが待たれる中、積極的な取引は手控えられた。
【時事通信社】
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