- 2026/03/18 掲載
JR東日本、喜勢社長ら報酬減額=相次ぐ輸送トラブルで処分
JR東日本は18日、今年に入ってから停電による長時間の運転見合わせなどの輸送トラブルが相次いだことを受け、喜勢陽一社長ら4人の処分を発表した。管理・監督責任を明確化するため、喜勢氏は月額報酬の20%、渡利千春副社長は10%をそれぞれ1カ月返上する。このほか、常務と常務執行役員をけん責とした。
同社では今年1~2月、山手線と京浜東北線、常磐線などで、停電やエスカレーター火災による輸送トラブルが計4件発生した。同社は「安全で安心して利用いただける輸送サービスの実現に向けて、さらにグループ一体となって取り組む」としている。
【時事通信社】 〔写真説明〕JR東日本の喜勢陽一社長=2月10日、東京都渋谷区
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